第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(平成27年3月1日から平成28年2月29日まで)の財務諸表について、ひので監査法人による監査を受けております。

 なお、従来、当社が監査証明を受けている日之出監査法人は、平成27年7月1日に名称変更し、ひので監査法人となりました。

 

3.連結財務諸表について

 当社は、子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、会計基準等の内容の把握及びその変更等に適切に対応し、適正な財務報告を行うことの重要性を強く認識しております。そのために、監査法人との密接な連携を図るとともに、金融機関、各種財務会計に関する団体が主催するセミナー等への出席、専門書の購読等により積極的な情報収集に努めております。

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成27年2月28日)

当事業年度

(平成28年2月29日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,560,657

1,786,116

受取手形

※1 131,649

76,090

売掛金

615,213

376,584

商品及び製品

60,122

72,792

仕掛品

51,685

41,801

原材料

134,104

125,360

前払費用

※2 75,288

※2 88,307

繰延税金資産

-

44,845

その他

2,168

5,467

貸倒引当金

141

141

流動資産合計

2,630,747

2,617,225

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

46,461

47,222

減価償却累計額

33,752

35,215

建物(純額)

12,709

12,007

工具、器具及び備品

151,831

167,819

減価償却累計額

139,533

137,173

工具、器具及び備品(純額)

12,298

30,645

有形固定資産合計

25,007

42,652

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

1,761

1,397

電話加入権

858

858

無形固定資産合計

2,619

2,256

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

51,320

50,404

関係会社株式

3,000

3,000

差入保証金

19,859

19,859

長期前払費用

1,137

1,096

投資その他の資産合計

75,316

74,360

固定資産合計

102,944

119,269

資産合計

2,733,691

2,736,494

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成27年2月28日)

当事業年度

(平成28年2月29日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

230,461

137,932

1年内返済予定の長期借入金

503,167

431,821

未払金

41,964

26,166

未払費用

37,213

62,918

未払法人税等

2,927

11,583

預り金

5,405

156

前受収益

283,838

323,386

製品保証引当金

22,883

24,008

その他

23,054

11,129

流動負債合計

1,150,915

1,029,102

固定負債

 

 

長期借入金

549,585

556,304

繰延税金負債

1,405

924

資産除去債務

4,294

4,370

固定負債合計

555,285

561,599

負債合計

1,706,200

1,590,701

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

496,310

496,310

資本剰余金

 

 

資本準備金

105,515

105,515

その他資本剰余金

411,410

411,410

資本剰余金合計

516,925

516,925

利益剰余金

 

 

利益準備金

18,562

18,562

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

72,214

191,059

利益剰余金合計

90,776

209,622

自己株式

78,265

78,265

株主資本合計

1,025,746

1,144,592

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

1,743

1,200

評価・換算差額等合計

1,743

1,200

純資産合計

1,027,490

1,145,792

負債純資産合計

2,733,691

2,736,494

 

②【損益計算書】

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成26年3月1日

 至 平成27年2月28日)

当事業年度

(自 平成27年3月1日

 至 平成28年2月29日)

売上高

 

 

製品売上高

1,630,377

1,833,073

商品売上高

281,890

322,598

サービス売上高

265,101

263,110

売上高合計

2,177,369

2,418,781

売上原価

 

 

製品売上原価

 

 

製品期首たな卸高

30,369

43,732

当期製品製造原価

1,308,512

1,470,471

合計

1,338,882

1,514,203

製品他勘定振替高

※1 1,300

※1 1,095

製品期末たな卸高

43,732

55,317

製品売上原価

1,293,849

1,457,789

商品売上原価

 

 

商品期首たな卸高

30,858

16,389

当期商品仕入高

222,764

264,905

合計

253,622

281,295

商品他勘定振替高

※1 1,306

※1 1,494

商品期末たな卸高

16,389

17,474

商品売上原価

235,926

262,325

サービス売上原価

 

 

サービス売上原価

97,791

94,632

売上原価合計

1,627,567

1,814,748

売上総利益

549,802

604,033

販売費及び一般管理費

※2,※3 492,485

※2,※3 485,954

営業利益

57,316

118,078

営業外収益

 

 

受取利息

351

367

受取配当金

35

35

為替差益

1,565

5,033

協賛金収入

689

その他

1,372

106

営業外収益合計

4,013

5,542

営業外費用

 

 

支払利息

16,290

16,247

売上債権売却損

1,848

2,215

その他

49

570

営業外費用合計

18,188

19,032

経常利益

43,140

104,588

税引前当期純利益

43,140

104,588

法人税、住民税及び事業税

5,726

11,529

法人税等調整額

88

44,954

法人税等合計

5,638

33,425

当期純利益

37,502

138,013

 

【製造原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 平成26年3月1日

至 平成27年2月28日)

当事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

1,141,536

87.5

1,296,323

88.5

Ⅱ 労務費

 

50,193

3.8

61,194

4.2

Ⅲ 経費

 

113,222

8.7

106,877

7.3

当期総製造費用

 

1,304,952

100.0

1,464,395

100.0

期首仕掛品たな卸高

 

60,461

 

51,685

 

合計

 

1,365,413

 

1,516,080

 

期末仕掛品たな卸高

 

51,685

 

41,801

 

他勘定振替高

 

5,216

 

3,808

 

当期製品製造原価

 

1,308,512

 

1,470,471

 

 

 (脚注)

前事業年度

(自 平成26年3月1日

至 平成27年2月28日)

当事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

 原価計算の方法は、個別原価計算による実際原価計算であります。なお、当社は製品原価の算定にあたり予定原価を使用しておりますが、当期は比較的多額の原価差額が発生したため、これを売上原価と期末たな卸資産に配賦調整しております。

 原価計算の方法は、個別原価計算による実際原価計算であります。なお、当社は製品原価の算定にあたり予定原価を使用しておりますが、当期は比較的多額の原価差額が発生したため、これを売上原価と期末たな卸資産に配賦調整しております。

 その配賦先及び配賦額は、次のとおりであります。

 その配賦先及び配賦額は、次のとおりであります。

 

配賦先

配賦額

期末仕掛品たな卸高

373千円

期末製品たな卸高

340

期末材料たな卸高

39

製品売上原価

14,956

 

 

配賦先

配賦額

期末仕掛品たな卸高

394千円

期末製品たな卸高

131

期末材料たな卸高

111

製品売上原価

24,928

 

※1.経費の内訳は、次のとおりであります。

※1.経費の内訳は、次のとおりであります。

 

外注加工費

8,287千円

ライセンス料

3,734

減価償却費

4,016

消耗品費

6,054

地代家賃

9,768

その他

81,361

113,222

 

 

外注加工費

4,962千円

ライセンス料

2,246

減価償却費

5,029

消耗品費

8,738

地代家賃

9,768

その他

76,132

106,877

 

※2.他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。

※2.他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。

 

研究開発費

1,525千円

工具、器具及び備品

930

サービス売上原価

243

その他

2,517

5,216

 

 

研究開発費

1,637千円

工具、器具及び備品

810

サービス売上原価

68

その他

1,291

3,808

 

 

【サービス売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 平成26年3月1日

至 平成27年2月28日)

当事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

243

0.2

611

0.7

Ⅱ 労務費

 

25,826

26.4

21,041

22.2

Ⅲ 外注サービス費

 

71,721

73.3

72,980

77.1

サービス売上原価

 

97,791

100.0

94,632

100.0

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本

剰余金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

496,310

105,515

411,410

516,925

18,562

53,879

72,442

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

19,168

19,168

当期純利益

 

 

 

 

 

37,502

37,502

株主資本以外の項目の当期

変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

18,334

18,334

当期末残高

496,310

105,515

411,410

516,925

18,562

72,214

90,776

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

78,265

1,007,412

1,464

1,464

1,008,877

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

19,168

 

 

19,168

当期純利益

 

37,502

 

 

37,502

株主資本以外の項目の当期

変動額(純額)

 

 

278

278

278

当期変動額合計

18,334

278

278

18,613

当期末残高

78,265

1,025,746

1,743

1,743

1,027,490

 

当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本

剰余金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

496,310

105,515

411,410

516,925

18,562

72,214

90,776

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

19,168

19,168

当期純利益

 

 

 

 

 

138,013

138,013

株主資本以外の項目の当期

変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

118,845

118,845

当期末残高

496,310

105,515

411,410

516,925

18,562

191,059

209,622

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

78,265

1,025,746

1,743

1,743

1,027,490

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

19,168

 

 

19,168

当期純利益

 

138,013

 

 

138,013

株主資本以外の項目の当期

変動額(純額)

 

 

543

543

543

当期変動額合計

118,845

543

543

118,302

当期末残高

78,265

1,144,592

1,200

1,200

1,145,792

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成26年3月1日

 至 平成27年2月28日)

当事業年度

(自 平成27年3月1日

 至 平成28年2月29日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

43,140

104,588

減価償却費

13,677

11,810

受取利息及び受取配当金

386

402

支払利息

16,290

16,247

製品保証引当金の増減額(△は減少)

4,515

1,125

売上債権の増減額(△は増加)

266,224

294,187

たな卸資産の増減額(△は増加)

46,475

4,790

仕入債務の増減額(△は減少)

59,643

92,528

未払又は未収消費税等の増減額

14,814

12,016

その他の資産の増減額(△は増加)

8,017

16,806

その他の負債の増減額(△は減少)

3,771

45,500

その他

45

14

小計

56,220

356,509

利息及び配当金の受取額

386

402

利息の支払額

15,970

15,717

法人税等の支払額

6,791

4,680

営業活動によるキャッシュ・フロー

78,595

336,514

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

2,584

27,047

無形固定資産の取得による支出

219

304

投資活動によるキャッシュ・フロー

2,803

27,351

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

600,000

550,000

長期借入金の返済による支出

582,332

614,627

配当金の支払額

19,010

19,076

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,342

83,703

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

82,741

225,459

現金及び現金同等物の期首残高

1,643,398

1,560,657

現金及び現金同等物の期末残高

※1 1,560,657

※1 1,786,116

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

 1.有価証券の評価基準及び評価方法

 (1)関連会社株式

  移動平均法による原価法を採用しております。

 (2)その他有価証券

 時価のあるもの

 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。

 時価のないもの

  移動平均法による原価法を採用しております。

 

 2.デリバティブ

  時価法

 

 3.たな卸資産の評価基準及び評価方法

 商品・製品・原材料・仕掛品

 移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

 4.固定資産の減価償却の方法

 (1)有形固定資産

 定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用しております。

  なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。

 建物         50年

 工具、器具及び備品  2年~8年

 (2)無形固定資産

 自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 (3)長期前払費用

  定額法を採用しております。

 

 5.引当金の計上基準

 (1)貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 (2)製品保証引当金

 製品の保証期間中の費用の支出に備えるため、過年度の実績を基礎に将来の保証見込額を加味して計上しております。

 

 6.収益の計上基準

  サービス売上は、保守サービスの提供期間にわたる契約の履行に応じて収益認識しております。

 

 7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

 8.ヘッジ会計の方法

 (1)ヘッジ会計の方法

 繰延ヘッジ処理を採用しております。ただし、特例処理の要件を充たしている金利スワップについては特例処理を採用しております。

 (2)ヘッジ手段とヘッジ対象

 当事業年度にヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は、以下のとおりであります。

  ヘッジ手段……金利スワップ

  ヘッジ対象……借入金の利息

 (3)ヘッジ方針

  借入金の金利の変動リスクを回避する目的で、金利スワップ取引を行っております。

 (4)ヘッジ有効性評価の方法

  特例処理の要件を充たしているため、有効性の評価を省略しております。

 

 9.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

 消費税等の会計処理

  消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(表示方法の変更)

(退職給付関係)

「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日)の改正に伴

い、複数事業主制度に基づく退職給付に関する注記の表示方法を変更し、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

なお、財務諸表の組替えの内容及び財務諸表の主な項目に係る前事業年度における金額は当該箇所に記して

おります。

 

(貸借対照表関係)

     ※1.期末日満期手形

 期末日満期手形の会計処理は、手形交換日を持って決済処理しております。なお、前事業年度の末日は金融機関の休日であったため、次の前事業年度末日満期手形が前事業年度末残高に含まれております。

前事業年度

  (平成27年2月28日)

当事業年度

  (平成28年2月29日)

受取手形                 52,633千円

 

-千円

 

 

     ※2.関係会社に対する資産

前事業年度

  (平成27年2月28日)

当事業年度

  (平成28年2月29日)

前払費用                 68,607千円

                     82,679千円

 

(損益計算書関係)

※1.他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。

(1)製品

前事業年度

(自 平成26年3月1日

至 平成27年2月28日)

当事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

研究開発費

27千円

 

206千円

販売促進費

844

 

541

工具、器具及び備品

428

 

310

その他

 

38

合計

           1,300

 

           1,095

 

(2)商品

前事業年度

(自 平成26年3月1日

至 平成27年2月28日)

当事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

研究開発費

188千円

 

252千円

工具、器具及び備品

440

 

46

その他

678

 

1,196

合計

1,306

 

1,494

 

※2.販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度38%、当事業年度44%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度62%、当事業年度56%であります。

 主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 前事業年度

(自 平成26年3月1日

  至 平成27年2月28日)

 当事業年度

(自 平成27年3月1日

  至 平成28年2月29日)

給料手当

113,217千円

125,455千円

広告宣伝費

12,145

9,861

研究開発費

132,429

90,621

地代家賃

23,959

23,959

減価償却費

4,537

4,031

 

※3.一般管理費に含まれる研究開発費の総額

 前事業年度

(自 平成26年3月1日

  至 平成27年2月28日)

 当事業年度

(自 平成27年3月1日

  至 平成28年2月29日)

132,429千円

90,621千円

 

(株主資本等変動計算書関係)

 前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

2,081,000

2,081,000

合計

2,081,000

2,081,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式

164,195

164,195

合計

164,195

164,195

 

2.新株予約権等に関する事項

 該当事項はありません。

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

平成26年4月11日

取締役会

普通株式

19,168

利益剰余金

10.00

平成26年2月28日

平成26年5月7日

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

平成27年4月10日

取締役会

普通株式

19,168

利益剰余金

10.00

平成27年2月28日

平成27年5月12日

 

 当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

2,081,000

2,081,000

合計

2,081,000

2,081,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式

164,195

164,195

合計

164,195

164,195

 

2.新株予約権等に関する事項

 該当事項はありません。

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

平成27年4月10日

取締役会

普通株式

19,168

利益剰余金

10.00

平成27年2月28日

平成27年5月12日

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

平成28年4月13日

取締役会

普通株式

34,502

利益剰余金

18.00

平成28年2月29日

平成28年5月9日

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 平成26年3月1日

至 平成27年2月28日)

当事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

現金及び預金勘定

1,560,657千円

1,786,116千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

現金及び現金同等物

1,560,657

1,786,116

 

(リース取引関係)

     該当事項はありません。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、事業計画に基づき、必要な資金を主に銀行借入により調達しております。また、一時的な余裕資金は、安全性の高い金融商品で運用しております。

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

  営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当社は、与信管理規程に従い、営業債権について、担当部署が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングするとともに、取引相手ごとに期日及び残高を管理することで、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当社は、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

 営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、金額が少ないためリスクは僅少であります。

 借入金は、主に運転資金及び設備投資に係る資金調達を目的としております。適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性を維持することにより流動性リスクを管理しております。また、一部の借入金は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。

 デリバティブ取引は、支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。

 なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の重要な会計方針に記載されている「8.ヘッジ会計の方法」をご覧下さい。

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

   金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注)2.参照)。

 

 前事業年度(平成27年2月28日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

1,560,657

1,560,657

(2)受取手形

131,649

131,649

(3)売掛金

615,213

615,213

(4)投資有価証券

3,320

3,320

 資産計

2,310,839

2,310,839

(1)買掛金

230,461

230,461

(2) 未払金

41,964

41,964

(3) 未払法人税等

2,927

2,927

(4) 長期借入金

1,052,752

1,054,621

1,869

 負債計

1,328,105

1,329,975

1,869

 デリバティブ取引

 

 当事業年度(平成28年2月29日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

1,786,116

1,786,116

(2)受取手形

76,090

76,090

(3)売掛金

376,584

376,584

(4)投資有価証券

2,404

2,404

 資産計

2,241,195

2,241,195

(1)買掛金

137,932

137,932

(2) 未払金

26,166

26,166

(3) 未払法人税等

11,583

11,583

(4) 長期借入金

988,125

990,434

2,309

 負債計

1,163,807

1,166,116

2,309

 デリバティブ取引

 

 (注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形、(3) 売掛金

  これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4) 投資有価証券

  これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。

負 債

(1) 買掛金、(2) 未払金、(3) 未払法人税等

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4) 長期借入金

長期借入金の時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、変動金利による長期借入金は、金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いて算定する方法によっております。

デリバティブ取引

 注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。

 

     2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

           前事業年度(平成27年2月28日)

区分

貸借対照表計上額(千円)

 関係会社株式(※1)

3,000

 非上場株式(※1)

48,000

 差入保証金(※2)

19,859

 

           当事業年度(平成28年2月29日)

区分

貸借対照表計上額(千円)

 関係会社株式(※1)

3,000

 非上場株式(※1)

48,000

 差入保証金(※2)

19,859

(※1)これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「2.金融商品の

    時価等に関する事項」には含めておりません。

(※2)賃貸借期間の延長可能な契約に係る差入保証金は、将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を

    把握することが極めて困難と認められるため、「2.金融商品の時価等に関する事項」には含めておりませ

    ん。

 

     3.金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額

           前事業年度(平成27年2月28日)

 

1年以内
  (千円)

1年超5年以内
 (千円)

5年超10年以内
 (千円)

10年超
 (千円)

現金及び預金

1,560,657

受取手形

131,649

売掛金

615,213

有価証券

 

 

 

 

 満期保有目的の債券

 

 

 

 

 (1) 国債・地方債等

 (2) 社債

(3) その他

合計

2,307,519

 

           当事業年度(平成28年2月29日)

 

1年以内
  (千円)

1年超5年以内
 (千円)

5年超10年以内
 (千円)

10年超
 (千円)

現金及び預金

1,786,116

受取手形

76,090

売掛金

376,584

有価証券

 

 

 

 

 満期保有目的の債券

 

 

 

 

 (1) 国債・地方債等

 (2) 社債

(3) その他

合計

2,238,791

 

     4.借入金の決算日後の返済予定額

           前事業年度(平成27年2月28日)

 

1年以内

(千円)

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金(※)

503,167

288,381

152,864

94,690

13,650

 

           当事業年度(平成28年2月29日)

 

1年以内

(千円)

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金(※)

431,821

296,304

161,480

73,690

24,830

(※)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

(有価証券関係)

  前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)

 1.関連会社株式

   関連会社株式(貸借対照表計上額 3,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難

  と認められることから、記載しておりません。

 

 2.その他有価証券

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価

(千円)

差額

(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

3,320

610

2,709

(2)債券

(3)その他

小計

3,320

610

2,709

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

(2)債券

(3)その他

小計

 

 合計

3,320

610

2,709

 (注) 非上場株式(貸借対照表計上額 48,000千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困

     難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

  当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)

 1.関連会社株式

   関連会社株式(貸借対照表計上額 3,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難

  と認められることから、記載しておりません。

 

 2.その他有価証券

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価

(千円)

差額

(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

2,404

610

1,794

(2)債券

(3)その他

小計

2,404

610

1,794

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

(2)債券

(3)その他

小計

 

 合計

2,404

610

1,794

 (注) 非上場株式(貸借対照表計上額 48,000千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困

     難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

(デリバティブ取引関係)

 前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)

 1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

    該当事項はありません。

 

 2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

    金利関連

ヘッジ会計の

方法

デリバティブ

取引の種類等

主なヘッジ対象

当事業年度(平成27年2月28日)

契約額

(千円)

契約額のうち

1年超(千円)

時価

(千円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

長期借入金

80,000

(注)

支払固定・
受取変動

   (注)   金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているた

     め、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

 当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)

 1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

    該当事項はありません。

 

 2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

   該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

  1.採用している退職給付制度の概要

 退職金規程に基づき複数事業主制度による「関東ITソフトウェア厚生年金基金(総合設立型)」に加入しており、要拠出額を退職給付費用として処理しております。

 当該複数事業主制度に関する事項は、以下のとおりであります。

前事業年度

(自 平成26年3月1日

至 平成27年2月28日)

当事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

(1) 制度全体の積立状況に関する事項

(平成26年3月31日現在)

年金資産の額

252,293,875千円

年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額(注)

227,330,857

差引額

24,963,018

 

(2) 制度全体に占める当社の掛金拠出割合

 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)

             0.1%

 

(3) 補足説明

 上記(1) の差引額の主な要因は、下記のとおりであります。

繰越不足金

-千円

別途積立金

19,332,813

資産評価調整加算額

当年度剰余金

5,630,204

      計

24,963,018

  なお、上記については財務諸表作成日現在において入手可能な直近時点の情報に基づき作成しております。

(1) 制度全体の積立状況に関する事項

(平成27年3月31日現在)

年金資産の額

299,860,983千円

年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額(注)

 

268,707,059

 

差引額

31,153,924

 

(2) 制度全体に占める当社の掛金拠出割合

 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)

             0.1%

 

(3) 補足説明

 上記(1) の差引額の主な要因は、下記のとおりであります。

繰越不足金

-千円

別途積立金

24,963,018

資産評価調整加算額

当年度剰余金

6,190,906

      計

31,153,924

  なお、上記については財務諸表作成日現在において入手可能な直近時点の情報に基づき作成しております。

 (注) 前事業年度においては、「年金財政計算上の給付債務の額」と掲記していた項目であります。

 

 2.退職給付債務に関する事項

前事業年度

(平成27年2月28日)

当事業年度

(平成28年2月29日)

該当事項はありません。

該当事項はありません。

 

 3.退職給付費用の内訳

前事業年度

(自 平成26年3月1日

至 平成27年2月28日)

当事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

 

勤務費用

8,785千円

退職給付費用

8,785

 

 

勤務費用

8,683千円

退職給付費用

8,683

 

 

(ストック・オプション等関係)

 前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)

  該当事項はありません。

 

 当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)

  該当事項はありません。

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成27年2月28日)

 

当事業年度

(平成28年2月29日)

繰延税金資産

 

 

 

製品保証引当金繰入額否認

8,155千円

 

7,937千円

保守売上前受収益否認額

4,814

 

258

未払費用

13,262

 

20,404

税務上の繰越欠損金

58,938

 

23,238

資産除去債務

1,531

 

1,409

その他償却超過額

503

 

1,203

繰延税金資産小計

87,205

 

54,451

評価性引当額

△87,205

 

△9,605

繰延税金資産合計

 

44,845

繰延税金負債

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

439

 

331

有価証券評価差額

965

 

592

繰延税金負債合計

1,405

 

924

繰延税金資産の純額

 

43,921

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成27年2月28日)

 

当事業年度

(平成28年2月29日)

法定実効税率

38.0%

 

35.6%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.4

 

0.4

住民税均等割

4.4

 

1.8

評価性引当額の減少

△28.3

 

△73.4

税率変更による期末繰延税金資産の減額修正

 

3.3

その他

△2.4

 

0.3

税効果会計適用後の法人税等の負担率

13.1

 

△32.0

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等が変更されることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は従来の35.64%から、平成28年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については33.06%に、平成29年3月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については32.26%となります。
 この税率変更による財務諸表に与える影響は軽微であります。

 

4.決算日後の法人税等の税率の変更

 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月31日に公布され、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等が変更されることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は従来の32.26%から、平成29年3月1日に開始する事業年度及び平成30年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については30.86%に、平成31年3月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については30.62%となります。
 この税率変更による財務諸表に与える影響は軽微であります。

 

(持分法損益等)

前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)

 利益基準及び剰余金基準からみて重要性の乏しい関連会社であるため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)

 利益基準及び剰余金基準からみて重要性の乏しい関連会社であるため、記載を省略しております。

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

イ.当該資産除去債務の概要

   当社は、建物所有者との間で不動産賃借契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有し

  ているため、契約及び法令上の義務に関して資産除去債務を計上しております。

 

ロ.当該資産除去債務の金額の算定方法

 使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は1.751%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

ハ.当該資産除去債務の総額の増減

 

前事業年度

(自 平成26年3月1日

至 平成27年2月28日)

当事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

期首残高

4,221千円

4,294千円

時の経過による調整額

73

75

資産除去債務の履行による減少額

期末残高

4,294

4,370

 

(賃貸等不動産関係)

前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)

 当社は、ストレージ(外部記憶装置)本体及び周辺機器の開発、製造、販売及び保守サービスを行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)

 当社は、ストレージ(外部記憶装置)本体及び周辺機器の開発、製造、販売及び保守サービスを行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

顧客の名称

売上高

関連するセグメント名

株式会社リョーサン

310,751千円

ストレージ(外部記憶装置)本体及び周辺機器の開発、製造、販売及び保守サービス

都築電気株式会社

302,814千円

ストレージ(外部記憶装置)本体及び周辺機器の開発、製造、販売及び保守サービス

サクサ株式会社

290,515千円

ストレージ(外部記憶装置)本体及び周辺機器の開発、製造、販売及び保守サービス

 

当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

顧客の名称

売上高

関連するセグメント名

サクサ株式会社

437,453千円

ストレージ(外部記憶装置)本体及び周辺機器の開発、製造、販売及び保守サービス

株式会社リョーサン

375,232千円

ストレージ(外部記憶装置)本体及び周辺機器の開発、製造、販売及び保守サービス

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 平成26年3月1日  至 平成27年2月28日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成27年3月1日  至 平成28年2月29日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 平成26年3月1日  至 平成27年2月28日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成27年3月1日  至 平成28年2月29日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】

前事業年度(自 平成26年3月1日  至 平成27年2月28日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成27年3月1日  至 平成28年2月29日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

 前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)

 1.関連当事者との取引

   関連当事者との取引については、重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

 2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

  (1) 親会社情報

    該当事項はありません。

 

  (2) 重要な関連会社の要約財務情報

    重要な関連会社はありません。

 

 当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)

 1.関連当事者との取引

   関連当事者との取引については、重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

 2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

  (1) 親会社情報

    該当事項はありません。

 

  (2) 重要な関連会社の要約財務情報

    重要な関連会社はありません。

 

(1株当たり情報)

項目

前事業年度

(自 平成26年3月1日

至 平成27年2月28日)

当事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

1株当たり純資産額

536.04円

597.76円

1株当たり当期純利益

19.57円

72.00円

潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 (注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年3月1日

至 平成27年2月28日)

当事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

当期純利益(千円)

37,502

138,013

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

37,502

138,013

期中平均株式数(株)

1,916,805

1,916,805

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

⑤【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

46,461

761

47,222

35,215

1,463

12,007

工具、器具及び備品

151,831

28,041

12,053

167,819

137,173

9,679

30,645

有形固定資産計

198,292

28,802

12,053

215,042

172,389

11,142

42,652

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア

8,779

304

5,593

3,490

2,092

667

1,397

電話加入権

858

858

無形固定資産計

9,636

304

5,593

3,490

2,092

667

2,256

長期前払費用

1,300

1,300

203

40

1,096

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

1年以内に返済予定の長期借入金

503,167

431,821

1.51

長期借入金

(1年以内に返済予定のものを除く。)

549,585

556,304

1.50

平成29年3月から

平成31年8月

合計

1,052,752

988,125

 (注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の決算日後5年間の返済予定額は、以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

296,304

161,480

73,690

24,830

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

141

141

141

141

製品保証引当金

22,883

24,008

22,883

24,008

 (注)1.貸倒引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。

    2.製品保証引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は、将来発生する保守費用見積額による洗替額であり

      ます。

 

【資産除去債務明細表】

  当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 流動資産

イ.現金及び預金

内訳

金額(千円)

現金

400

預金

 

(普通預金)

1,785,465

(別段預金)

250

預金計

1,785,716

合計

1,786,116

 

ロ.受取手形

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

都築電気㈱

36,722

ダイワボウ情報システム㈱

12,501

丸紅情報システムズ㈱

10,178

㈱Too

6,304

その他

10,384

合計

76,090

 

(ロ)期日別内訳

期日別

金額(千円)

平成28年3月

17,999

4月

8,713

5月

34,300

6月以降

15,077

合計

76,090

 

ハ.売掛金

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

㈱リョーサン

75,794

サクサ㈱

30,622

都築電気㈱

30,600

マリックス㈱

17,496

国立研究開発法人 海洋研究開発機構

17,084

その他

204,986

合計

376,584

 

(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

× 100

(A) + (B)

 

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

366

 

 

615,213

2,666,544

2,905,173

376,584

88.5

68.1

 

ニ.商品及び製品

品目

金額(千円)

商品

 

 UPS及びサーバ

13,292

 その他

4,182

17,474

製品

 

 RAID製品

45,553

 NAS製品

3,843

 ミラーカード

5,535

 その他

384

55,317

合計

72,792

 

ホ.原材料

品目

金額(千円)

HDD

38,148

その他コントローラ等部品

87,211

合計

125,360

 

ヘ.仕掛品

品目

金額(千円)

NAS半完成品

41,801

合計

41,801

 

② 流動負債

イ.買掛金

相手先

金額(千円)

㈱コクサイエレクトロニクス

65,500

(有)コンフィデンス

13,419

イノテック㈱

12,980

アヴネット㈱

5,846

ドットヒルシステムズ㈱

5,542

その他

34,642

合計

137,932

 

ロ.前受収益

内訳

金額(千円)

保守契約売上前受分

323,386

合計

323,386

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

410,529

1,139,981

1,702,680

2,418,781

税引前四半期(当期)純利益金額(△純損失)(千円)

△23,503

36,597

51,230

104,588

四半期(当期)純利益金額(△純損失)(千円)

△23,960

32,908

46,087

138,013

1株当たり四半期(当期)純利益金額(△純損失)(円)

△12.50

17.17

24.04

72.00

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額(△純損失)(円)

△12.50

29.67

6.88

47.96