第2 【事業の状況】

 

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(2) 財政状態

(訂正前)

(資産)

流動資産は、前連結会計年度末に比べ5億1百万円増加し、127億93百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が13億97百万円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が1億98百万円、電子記録債権が1億18百万円、仕掛品が4億76百万円、原材料及び貯蔵品が89百万円それぞれ減少したことによるものであります。

固定資産は、前連結会計年度末に比べ87百万円増加し、28億36百万円となりました。その主な要因は、投資有価証券が1億56百万円、繰延税金資産が78百万円増加した一方、建物及び構築物(純額)が46百万円、機械装置及び運搬具(純額)が76百万円、建設仮勘定が18百万円それぞれ減少したことによるものであります。

以上の結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ5億88百万円(3.9%)増の156億29百万円となりました。

 

(負債)

流動負債は、前連結会計年度末に比べ1億93百万円増加し、19億63百万円となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金が31百万円、契約負債が1億89百万円、流動負債のその他に含まれる未払金が1億33百万円それぞれ増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が93百万円、流動負債のその他に含まれる預り金が68百万円それぞれ減少したことによるものであります。

固定負債は、前連結会計年度末に比べ5百万円減少し、2億44百万円となりました。その主な要因は、長期借入金が19百万円減少したことによるものであります。

以上の結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ1億87百万円(9.3%)増の22億7百万円となりました。

 

(純資産)

純資産は、前連結会計年度末に比べ4億円(3.1%)増の134億22百万円となりました。その主な要因は、剰余金の配当が1億26百万円あった一方、その他有価証券評価差額金の増加額1億8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が4億14百万円あったことによるものであります。

以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は、主に上述の総資産及び負債の増加を受け、前連結会計年度末に比べ0.7ポイント低下し、85.9%となりました。

 

 

(訂正後)

(資産)

流動資産は、前連結会計年度末に比べ5億1百万円増加し、127億93百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が13億97百万円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が1億98百万円、電子記録債権が1億18百万円、仕掛品が4億76百万円、原材料及び貯蔵品が89百万円それぞれ減少したことによるものであります。

固定資産は、前連結会計年度末に比べ91百万円減少し、31億60百万円となりました。その主な要因は、投資有価証券が55百万円増加した一方、建物及び構築物(純額)が46百万円、機械装置及び運搬具(純額)が76百万円、建設仮勘定が18百万円それぞれ減少したことによるものであります。

以上の結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ4億10百万円(2.6%)増の159億53百万円となりました。

 

(負債)

流動負債は、前連結会計年度末に比べ1億93百万円増加し、19億63百万円となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金が31百万円、契約負債が1億89百万円、流動負債のその他に含まれる未払金が1億33百万円それぞれ増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が93百万円、流動負債のその他に含まれる預り金が68百万円それぞれ減少したことによるものであります。

固定負債は、前連結会計年度末に比べ1億12百万円減少し、2億44百万円となりました。その主な要因は、長期借入金が19百万円、繰延税金負債が97百万円減少したことによるものであります。

以上の結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ81百万円(3.8%)増の22億7百万円となりました。

 

(純資産)

純資産は、前連結会計年度末に比べ3億28百万円(2.4%)増の137億46百万円となりました。その主な要因は、剰余金の配当が1億26百万円あった一方、その他有価証券評価差額金の増加額36百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が4億14百万円あったことによるものであります。

以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は、主に上述の総資産及び負債の増加を受け、前連結会計年度末に比べ0.1ポイント低下し、86.2%となりました。

 

 

(3) キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

(訂正前)

 

<前略>

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

当社グループのキャッシュ・フローの指標のトレンドは次のとおりであります。

 

2018年3月期

2019年3月期

2020年3月期

2021年3月期

2022年3月期

自己資本比率(%)

62.2

69.4

86.4

86.6

85.9

時価ベースの自己資本比率(%)

92.3

66.1

39.2

52.2

34.0

キャッシュ・フロー対有利子
負債比率(年)

2.0

0.6

14.8

17.1

インタレスト・カバレッジ・
レシオ(倍)

30.5

104.9

631.1

730.1

 

 

<後略>

 

(訂正後)

 

<前略>

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

当社グループのキャッシュ・フローの指標のトレンドは次のとおりであります。

 

2018年3月期

2019年3月期

2020年3月期

2021年3月期

2022年3月期

自己資本比率(%)

62.2

69.4

86.4

86.3

86.2

時価ベースの自己資本比率(%)

92.3

66.1

39.2

50.5

33.3

キャッシュ・フロー対有利子
負債比率(年)

2.0

0.6

14.8

17.1

インタレスト・カバレッジ・
レシオ(倍)

30.5

104.9

631.1

730.1

 

 

<後略>