平成29年3月期通期の業績予想につきましては、当期より導入した中国製LEDディスプレイが低価格で調達可能なことから、様々な業界にマーケットが拡大したことやショーウインドウの内側へのビジョン設置など新しいスタイルが増えたことなどが影響し、機器の販売を取り扱う情報機器事業の売上高が予想を上回り、その他の機器リース事業や運営事業についても堅調に推移していることから、通期の売上高および営業利益、経常利益について当初の業績予想を上回る見込となりました。
当期純利益についても、38百万円の特別損失を計上いたしましたが、最終的には当初の業績予想を上回る見込となりました。
※詳細については、本日公表の「戦略転換による特別損失の計上に関するお知らせ」をご参照ください。
以上により、売上高、営業利益、経常利益および当期純利益をそれぞれ上記のとおり上方修正いたします。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在で入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。