【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

 全ての子会社を連結しております。

 連結子会社の数  1

連結子会社の名称

デジタルプロモーション株式会社

 

2.持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①有価証券
  その他有価証券

時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

②たな卸資産

 a 商品及び製品

移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
 ただし、ロット別管理するものはロット別移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 b 原材料

移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 c 仕掛品

個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①レンタル資産(リース資産を除く)

レンタル契約期間もしくはレンタル投資回収期間を償却年数とし、レンタル契約終了時もしくは稼動年数終了時の処分見積価額を残存価額とする定額法を採用しております。

②その他の有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、広告運営用として保有している資産並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備につきましては定額法を採用しております。
 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
 建物附属設備       15年
 工具、器具及び備品  2~15年

③無形固定資産(リース資産を除く)

ソフトウエア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

④リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係る資産
  自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る資産
  リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

(4) ヘッジ会計の方法

①ヘッジ会計の方法

金利スワップ取引について特例処理の条件を充たしている場合には、特例処理を採用しております。

②ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段:金利変動リスクについて金利スワップ取引を利用しております。

ヘッジ対象:ヘッジ取引により金利変動が固定され、その変動が回避される資金調達取引を対象としております。

③ヘッジ方針

資金調達取引にかかる金利変動リスクに対して金利スワップにより特例処理の範囲内においてヘッジを行っております。

④ヘッジ有効性評価の方法

特例処理の要件を満たしており、有効性の評価を省略しております。

 

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に、採用した会計処理の原則及び手続きの概要を示すことを目的とするものです。

 

(2) 適用予定日

2021年3月期の年度末より適用予定であります。

 

 

 

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

当年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目における会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを目的とするものです。

 

(2) 適用予定日

2021年3月期の年度末より適用予定であります。

 

 

(追加情報)

新型コロナウイルス感染症の拡大により、わが国の経済への深刻な影響が生じております。しかし、それらが当社グループに及ぼす影響及び当感染症の収束時期を正確に予測することは現時点では困難であります。そのため、外部情報等から、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は2021年3月期の一定期間にわたるものと仮定して、固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っています。その結果、固定資産については、将来業績に及ぼす影響が限定的であるため、減損による重要な影響は無いと考えております。その他の会計上の見積についても、将来業績に重要な影響を及ぼすものはございません。

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 通常の販売で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。

(前連結会計年度)

期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、たな卸資産評価損1,235千円が売上原価に含まれております。

(当連結会計年度)

期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、たな卸資産評価損22,445千円が売上原価に含まれております。

 

※2  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

役員報酬

62,160

千円

80,910

千円

給料手当

147,636

140,864

支払手数料

43,877

54,253

 

 

※3  一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

7,507

千円

8,950

千円

 

 

 

※4 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

場所

用途

種類

減損損失(千円)

本社(神奈川県横浜市)等

事業用資産

レンタル資産等

39,005

本社(神奈川県横浜市)

遊休資産

ソフトウェア等

9,000

合計

48,006

 

当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行い、遊休資産については当該資産単独でグルーピングをしています。

事業用固定資産の収益性の低下、遊休資産の将来使用見込みのないことが明らかになったため、減損損失を特別損失として計上しています。

 その内訳は、レンタル資産35,474千円、リース資産3,531千円、ソフトウエア5,310千円、その他3,690千円であります。

 なお、当事業用資産グループの回収可能価額は固定資産の使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるものは回収可能価額を零として評価しております。遊休資産については、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額をもって評価しております。

 

※5 デジタルサイネージ関連事業における、一部製品の国内製造撤退に伴うものであります。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

1,372

△1,356

  組替調整額

    税効果調整前

1,372

△1,356

    税効果額

△416

411

    その他有価証券評価差額金

956

△945

その他の包括利益合計

956

△945

 

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

24,380,500

170,000

24,550,500

 

(変動事由の概要)

新株の発行(新株予約権の行使)

ストック・オプションの権利行使による増加 170,000株

 

2.自己株式に関する事項

  該当事項はありません。

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結会計
年度末

提出会社

2016年ストック・オプションとしての新株予約権

1,641

 

 

4.配当に関する事項

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

24,550,500

174,000

24,724,500

 

(注)発行済株式数の増加174,000株は、第三者割当による新株の発行による増加であります。

 

2.自己株式に関する事項

  該当事項はありません。

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結会計
年度末

提出会社

2016年ストック・オプションとしての新株予約権

1,641

 

 

4.配当に関する事項

  該当事項はありません。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

現金及び預金

912,392千円

960,993千円

現金及び現金同等物

912,392千円

960,993千円

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

・有形固定資産 主として、映像表示機器(レンタル資産)であります。

② リース資産の減価償却方法

自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。

 

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

・有形固定資産 主として、映像表示機器(レンタル資産)であります。

② リース資産の減価償却方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

 当社グループは、主にLED表示機の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。一時的な余資は主に安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

  

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

   営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

 営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、営業債務は、資金調達に係る流動性リスクに晒されています。
 借入金及びファイナンス・リースに係るリース債務は、主に運転資金と設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、借入金の返済期限は最長で決算日後5年、リース債務の償還日は最長で決算日後5年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。

  

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

営業債権については、取引権限を定めた社内規程に則り、受注前に取引先の状況を確認し、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
 デリバティブ取引については、信用リスクを軽減するために格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。  

②  市場リスクの管理

デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限や取引限度額等を定めた管理規程に従い、担当部署が決裁者の承認を得て行っております。 

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

管理部門が毎月資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)を参照ください。)。

 

前連結会計年度(2019年3月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

912,392

912,392

(2) 売掛金

164,786

164,786

(3) 投資有価証券

 

 

 

    その他有価証券

6,814

6,814

資産計

1,083,993

1,083,993

(1) 買掛金

56,488

56,488

(2) 未払法人税等

3,843

3,843

(3) 長期借入金(※1)

691,042

691,685

643

(4) リース債務(※2)

50,181

49,663

△518

負債計

801,555

801,680

124

デリバティブ取引

 

(※1)  1年内返済予定の長期借入金を含めております。

 (※2) 1年内に期限の到来する金額を含めております。

 

 

 

当連結会計年度(2020年3月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

960,993

960,993

(2) 受取手形及び売掛金

158,077

158,077

 ―

(3) 投資有価証券

 

 

 

    その他有価証券

6,764

6,764

資産計

1,125,835

1,125,835

(1) 買掛金

30,389

30,389

(2) 未払法人税等

3,108

3,108

(3) 長期借入金(※1)

819,749

820,647

898

(4) リース債務(※2)

60,219

60,069

△149

負債計

913,466

914,215

749

デリバティブ取引

 

(※1)  1年内返済予定の長期借入金を含めております。

 (※2) 1年内に期限の到来する金額を含めております。

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

  

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(3) 投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。

 

  

(1) 買掛金、(2) 未払法人税等

これらはすべて短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(3) 長期借入金

時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借り入れを行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

(4) リース債務

時価については、元利金の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

デリバティブ取引

金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

 

(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 

 

(単位:千円)

区分

2019年3月31日

2020年3月31日

非上場株式

5,873

873

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3) 投資有価証券」には含めておりません。

また、当連結会計年度において、非上場株式について4,999千円の減損処理を行っております。

 

(注3) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2019年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

912,392

売掛金

164,786

合計

1,077,179

 

 

当連結会計年度(2020年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

960,993

受取手形及び売掛金

158,077

 ―

合計

1,119,070

 

 

(注4) 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2019年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

265,192

166,592

140,792

91,966

26,500

リース債務

14,369

10,776

10,613

7,855

6,566

合計

279,561

177,368

151,405

99,821

33,066

 

 

当連結会計年度(2020年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

256,996

231,196

182,370

113,537

35,650

リース債務

16,226

16,195

13,573

13,604

619

合計

273,222

247,391

195,943

127,141

36,269

 

 

 

(有価証券関係)

  前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 当連結会計年度におきましては、金額的重要性が低いため、注記を省略しております。

 

  当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 当連結会計年度におきましては、金額的重要性が低いため、注記を省略しております。

 

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1) 通貨関連

 該当事項はありません。

(2) 金利関連

前連結会計年度(2019年3月31日)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等
(千円)

契約額等のうち
1年超
(千円)

時価
(千円)

金利スワップ
の特例処理

金利スワップ取引
支払固定・受取変動

長期借入金

270,000

130,000

(注)

 

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている借入金と一体として処理されているため、その時価は当該借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(2020年3月31日)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等
(千円)

契約額等のうち
1年超
(千円)

時価
(千円)

金利スワップ
の特例処理

金利スワップ取引
支払固定・受取変動

長期借入金

257,500

167,500

(注)

 

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている借入金と一体として処理されているため、その時価は当該借入金の時価に含めて記載しております。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定拠出型の制度として、中小企業退職金共済法に基づく中小企業退職金共済制度に加入しております。

2.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度8,880千円、当連結会計年度8,640千円であります。

   

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

 該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

 

 

2016年 ストック・オプション

決議年月日

2016年7月7日

付与対象者の区分及び人数

当社役員6名
当社従業員22名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1

普通株式 2,350,000株

付与日

2016年7月26日

権利確定条件

(注)5.①

対象勤務期間

対象勤務期間は定めておりません。

権利行使期間

2017年7月1日~2021年7月26日

新株予約権の数(個)(注)2

16,415 (注)3

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)(注)2

普通株式 1,641,500 (注)3

新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)2

115 (注)4

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)(注)2

発行価格  115
資本組入額  58

新株予約権の行使の条件(注)2

(注)5

新株予約権の譲渡に関する事項(注)2

 新株予約権を譲渡するときは、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項(注)2

(注)6

 

 (注)1.株式数に換算して記載しております。

2.当連結会計年度の末日(2020年3月31日)における内容を記載しております。

  なお、有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2020年5月31日)現在において、これらの事項に変更はありません。

3.新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株であります。

ただし、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式併合を行う場合は、次の算式により付与株式数を調整、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。

調整後付与株式数

調整前付与株式数

×

分割・併合の比率

 

また、本新株予約権の割当日後、当社が合併、会社分割または資本金の額の減少を行う場合、その他これらの場合に準じ付与株式数の調整を必要とする場合には、合理的な範囲で、付与株式数は適切に調整されるものとする。

4.新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式併合を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。

調整後払込金額

調整前払込金額

×

分割・併合の比率

 

  また、新株予約権の割当日後に時価を下回る価額で新株式の発行または自己株式の処分を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。

 

 

 

 

既発行株式数

新株発行(処分)株式数×1株当たり払込金額

調整後払込金額

調整前払込金額

×

1株当たり時価

既発行株式数+新株発行(処分)株式数

 

 

 

   5.新株予約権の行使の条件

①新株予約権者は、2017年3月期から2019年3月期の3事業年度において、いずれかの期における当社の営業利益の金額が70百万円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができる。

  ②新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においては、当社または当社子会社の役員または従業員であることを要しないものとする。ただし、新株予約権者が解任または懲戒解雇された場合など、新株予約権者が本新株予約権を保有することが適切でないと当社取締役会が判断したときには、本新株予約権を行使できないものとする。

  ③新株予約権者が死亡した場合には、当該新株予約権者の法定相続人のうち1名に限り、当該新株予約権者の権利を相続することができるものとする。

  ④本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。

  ⑤各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。

6.組織再編行為の際の新株予約権の取扱い
当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日に新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236 条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
①交付する再編対象会社の新株予約権の数
 新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。
②新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
 再編対象会社の普通株式とする。
③新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
 組織再編行為の条件を勘案のうえ、上記3.に準じて決定する。
④新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
 交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、

再編後行使価額に、上記6.③に従って決定される当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じた額とする。

⑤新株予約権を行使することができる期間
上記の権利行使期間に定める行使期間の初日と組織再編行為の効力発生日のうち、いずれか遅い日から上記の権利行使期間の末日までとする。 

  ⑥新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
 上記の新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額に準じて決定する。
⑦譲渡による新株予約権の取得の制限
 譲渡による取得の制限については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。
⑧その他新株予約権の行使の条件
 上記5.に準じて決定する。
⑨新株予約権の譲渡事由及び条件
 上記の新株予約権の譲渡に関する事項に準じて決定する。
⑩その他の条件については、再編対象会社の条件に準じて決定する。

 

 

(追加情報)

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載すべき事項をストック・オプション等関係注記に集約して記載しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2020年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①  ストック・オプションの数

 

会社名

提出会社

決議年月日

2016年7月7日

権利確定前(株)

 

  前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

権利確定後(株)

 

  前連結会計年度末

1,641,500

  権利確定

  権利行使

  失効

  未行使残

1,641,500

 

 

②  単価情報

 

会社名

提出会社

決議年月日

2016年7月7日

権利行使価格(円)

115

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

100

 

 

  

3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

 

(追加情報)

「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 2018年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、実務対応報告第36号第10項(3)に基づいて、従来採用していた会計処理を継続しております。

 

 1.権利確定条件付き有償新株予約権の概要

(1) 権利確定条件付き有償新株予約権の内容

注記事項「ストック・オプション等関係 2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況 (1) ストック・オプションの内容」をご参照下さい。

 

(2) 権利確定条件付き有償新株予約権の規模及びその変動状況

注記事項「ストック・オプション等関係 2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況 (2) ストック・オプションの規模及びその変動状況」をご参照下さい。

 

 2.採用している会計処理の概要

新株予約権を発行した時は、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行する時は、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。

なお、新株予約権が失効した時は、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理しております。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

 

当連結会計年度
(2020年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

 

 未払事業税

 

1,014

千円

 

791

千円

 未払賞与

 

4,965

千円

 

5,145

千円

 たな卸資産評価損

 

25,400

千円

 

37,185

千円

 貸倒引当金

 

41

千円

 

34

千円

 貯蔵品

 

950

千円

 

946

千円

 減価償却費償却限度超過額

 

6,256

千円

 

2,247

千円

 税務上の繰越欠損金(注)2

 

71,365

千円

 

96,496

千円

 出資金

 

3,031

千円

 

3,031

千円

 ゴルフ会員権

 

945

千円

 

945

千円

 投資有価証券

 

1,212

千円

 

2,727

千円

 資産除去債務

 

930

千円

 

977

千円

 減損損失

 

5

千円

 

14,556

千円

繰延税金資産小計

 

116,120

千円

 

165,086

千円

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

 

△71,365

千円

 

△96,496

千円

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

 

△44,754

千円

 

△68,589

千円

評価性引当額小計(注)1

 

△116,120

千円

 

△165,086

千円

繰延税金資産合計

 

 

 

千円

 

 

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

 

 その他有価証券評価差額金

 

650

千円

 

239

千円

繰延税金負債合計

 

650

千円

 

239

千円

繰延税金負債純額

 

650

千円

 

239

千円

 

 (注) 1.評価性引当額が48,965千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。

 

2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2019年3月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

12,684

3,251

11,642

43,787

71,365千円

評価性引当額

△12,684

△3,251

△11,642

△43,787

△71,365千円

繰延税金資産

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

当連結会計年度(2020年3月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

3,251

11,642

19,520

62,082

96,496千円

評価性引当額

△3,251

△11,642

△19,520

△62,082

△96,496千円

繰延税金資産

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

 

当連結会計年度
(2020年3月31日)

法定実効税率

 

30.3

 

 

(調整)

 

 

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

 

19.2

 

 

住民税均等割等

 

9.4

 

 

評価性引当額の増減額

 

△31.4

 

 

子会社との税率差異

 

△18.3

 

 

その他

 

0.2

 

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

9.4

 

 

 

(注)当連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。

 

(資産除去債務関係)

  前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 当連結会計年度におきましては、金額的重要性が低いため、注記を省略しております。

 

  当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 当連結会計年度におきましては、金額的重要性が低いため、注記を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】 

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、「デジタルサイネージ関連事業」、「Value creating事業」の2つの事業単位で構成されており、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社グループは、「デジタルサイネージ関連事業」、「Value creating事業」の2つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「デジタルサイネージ関連事業」は、デジタルサイネージの製造・販売・リース・メンテナンス、デジタルサイネージ向けのソリューション及びサービスを提供しております。

「Value creating事業」は、現在は大型LED表示機とSNSサイトを連動させた運営、大型LED表示機上及びSNSサイト上での広告に関する広告代理業をしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの会計方針は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日

(単位:千円)   

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表

計上額

デジタル
サイネージ関連

Value creating

売上高

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

961,541

43,585

1,005,127

 セグメント間の内部売

 上高又は振替高

240

240

961,781

43,585

240

1,005,127

セグメント利益
又は損失(△)

40,884

27,614

13,270

セグメント資産

447,556

4,300

967,801

1,419,658

その他の項目

 

 

 

 

 減価償却費

57,442

20

57,462

 有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

77,846

77,846

 

 (注)1.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2.セグメント利益又は損失(△)には、適当な配賦基準によって、各報告セグメントに配賦された全社費用を含んでおります。

3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。

 

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

(単位:千円)   

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表

計上額

デジタル
サイネージ関連

Value creating

売上高

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

753,456

61,746

815,203

 セグメント間の内部売

 上高又は振替高

1,680

1,680

755,136

61,746

1,680

815,203

セグメント損失(△)

103,015

18,876

121,891

セグメント資産

329,702

6,158

1,017,808

1,353,669

その他の項目

 

 

 

 

 減価償却費

52,094

95

52,190

 有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

50,339

453

50,792

 

 (注)1.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。

2.セグメント損失(△)には、適当な配賦基準によって、各報告セグメントに配賦された全社費用を含んでおります。

3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社王将フードサービス

113,429

デジタルサイネージ関連事業

 

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

アイリスオーヤマ株式会社

113,096

デジタルサイネージ関連事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
 

(単位:千円)   

 

デジタル
サイネージ関連

Value creating

全社・消去

合計

減損損失

48,006

48,006

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

   該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

1株当たり純資産額

22.83円

15.24円

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

0.43円

△8.21円

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

0.42円

 

(注) 1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益又は

 親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

10,498

△202,899

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は

 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失
 (△)(千円)

10,498

△202,899

 普通株式の期中平均株式数(株)

24,515,733

24,705,959

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

231,341

 (うち新株予約権(株))

(231,341)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要