|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成27年12月20日) |
当事業年度 (平成28年12月20日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
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|
|
有価証券 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
関係会社短期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
電話加入権 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
保険積立金 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成27年12月20日) |
当事業年度 (平成28年12月20日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
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|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
預り金 |
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|
製品保証引当金 |
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|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
長期未払金 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成26年12月21日 至 平成27年12月20日) |
当事業年度 (自 平成27年12月21日 至 平成28年12月20日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益又は営業損失(△) |
△ |
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 平成26年12月21日 至 平成27年12月20日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益 剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
当事業年度(自 平成27年12月21日 至 平成28年12月20日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益 剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
① 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)によっております。
② 子会社株式
移動平均法に基づく原価法によっております。
③ その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
移動平均法に基づく原価法によっております。
なお、投資事業有限責任組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて、入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は、原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
① 商品及び製品・仕掛品
基板検査機
個別法に基づく原価法によっております。
その他
総平均法に基づく原価法によっております。
② 原材料及び貯蔵品
基板検査機
移動平均法に基づく原価法によっております。
その他
総平均法に基づく原価法によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法)によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
|
建物 |
7~45年 |
|
機械及び装置 |
5~11年 |
(2)無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)製品保証引当金
販売済み製品の無償補修費用の支出に備えるため、過去の支出割合に基づく必要額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、簡便法により、当期末における退職給付債務の見込額(自己都合退職による期末要支給額)に基づき計上しております。
(4)役員退職慰労引当金
役員退職慰労金の支出に備えて、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(2)消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当事業年度から適用し、取得関連費用を発生した事業年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当事業年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する事業年度の財務諸表に反映させる方法に変更しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
これによる財務諸表に与える影響はありません。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「助成金収入」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた27,273千円は、「助成金収入」4,729千円、「その他」22,544千円として組み替えております。
※1 割賦払いによる所有権留保資産及び設備関係未払金残高
割賦払いにより購入しているため、所有権が留保されている資産及び設備関係未払金残高は次のとおりであります。
所有権が留保されている資産
|
|
前事業年度 (平成27年12月20日) |
当事業年度 (平成28年12月20日) |
|
建物 |
-千円 |
6,571千円 |
|
機械及び装置 |
210,960千円 |
168,614千円 |
|
工具、器具及び備品 |
0千円 |
-千円 |
|
計 |
210,960千円 |
175,186千円 |
設備関係未払金
|
|
前事業年度 (平成27年12月20日) |
当事業年度 (平成28年12月20日) |
|
未払金 |
71,084千円 |
76,667千円 |
|
長期未払金 |
169,529千円 |
139,103千円 |
|
計 |
240,614千円 |
215,770千円 |
※2 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
|
|
前事業年度 (平成27年12月20日) |
当事業年度 (平成28年12月20日) |
|
短期金銭債権 |
50,654千円 |
31,172千円 |
|
短期金銭債務 |
7,044千円 |
89,002千円 |
3 偶発債務
当社は、在外連結子会社TAIYO TECHNOLEX(THAILAND)CO.,LTD.への出資に関して、TD CONSULTING CO.,LTD.の出資額(720千バーツ)及びSathinee CO.,LTD.の出資額(300千バーツ)について保証を行っております。これら保証契約に係る出資額の円換算額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成27年12月20日) |
当事業年度 (平成28年12月20日) |
|
TD CONSULTING CO.,LTD. |
2,440千円 |
2,354千円 |
|
Sathinee CO.,LTD. |
1,017千円 |
981千円 |
※4 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成27年12月20日) |
当事業年度 (平成28年12月20日) |
|
当座貸越極度額 |
1,400,000千円 |
1,400,000千円 |
|
借入実行残高 |
350,000千円 |
250,000千円 |
|
差引額 |
1,050,000千円 |
1,150,000千円 |
※1 関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 平成26年12月21日 至 平成27年12月20日) |
当事業年度 (自 平成27年12月21日 至 平成28年12月20日) |
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
売上高 |
226,483千円 |
235,268千円 |
|
仕入高 |
251,079千円 |
299,173千円 |
|
その他の営業取引高 |
46,960千円 |
53,138千円 |
|
営業取引以外の取引による取引高 |
7,579千円 |
10,396千円 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度54.9%、当事業年度57.8%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度45.1%、当事業年度42.2%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年12月21日 至 平成27年12月20日) |
当事業年度 (自 平成27年12月21日 至 平成28年12月20日) |
|
旅費及び交通費 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
役員報酬 |
|
|
|
給与及び諸手当 |
|
|
|
法定福利費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
|
製品保証引当金繰入額 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
※3 連結子会社㈱ミラックに係るものは次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年12月21日 至 平成27年12月20日) |
当事業年度 (自 平成27年12月21日 至 平成28年12月20日) |
|
貸倒引当金戻入額 |
24,000千円 |
34,000千円 |
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年12月21日 至 平成27年12月20日) |
当事業年度 (自 平成27年12月21日 至 平成28年12月20日) |
|
機械及び装置 |
249千円 |
3,250千円 |
|
車両運搬具 |
462千円 |
-千円 |
|
計 |
712千円 |
3,250千円 |
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年12月21日 至 平成27年12月20日) |
当事業年度 (自 平成27年12月21日 至 平成28年12月20日) |
|
建物 |
-千円 |
39千円 |
|
機械及び装置 |
1,598千円 |
332千円 |
|
工具、器具及び備品 |
11千円 |
7千円 |
|
計 |
1,610千円 |
379千円 |
子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式53,616千円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式53,616千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成27年12月20日) |
当事業年度 (平成28年12月20日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
繰越欠損金 |
4,148千円 |
-千円 |
|
退職給付引当金 |
98,947千円 |
105,987千円 |
|
役員退職慰労引当金 |
53,803千円 |
53,981千円 |
|
貸倒引当金 |
44,519千円 |
32,018千円 |
|
未払事業税 |
985千円 |
2,214千円 |
|
たな卸資産評価損 |
53,609千円 |
33,351千円 |
|
会員権評価損 |
2,005千円 |
1,905千円 |
|
投資有価証券評価損 |
22,144千円 |
19,794千円 |
|
減損損失 |
84,069千円 |
86,734千円 |
|
減価償却超過額 |
4,139千円 |
3,377千円 |
|
未払社会保険料 |
7,400千円 |
5,786千円 |
|
製品保証引当金 |
285千円 |
534千円 |
|
その他 |
3,582千円 |
3,258千円 |
|
繰延税金資産小計 |
379,642千円 |
348,944千円 |
|
評価性引当額 |
△325,582千円 |
△208,186千円 |
|
繰延税金資産合計 |
54,060千円 |
140,757千円 |
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△2,627千円 |
△10,586千円 |
|
資産除去債務 |
△371千円 |
△160千円 |
|
繰延税金負債合計 |
△2,998千円 |
△10,747千円 |
|
繰延税金資産の純額 |
51,061千円 |
130,010千円 |
(注)前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
|
|
前事業年度 (平成27年12月20日) |
当事業年度 (平成28年12月20日) |
|
流動資産-繰延税金資産 |
42,780千円 |
25,705千円 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
8,281千円 |
104,305千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (平成27年12月20日) |
当事業年度 (平成28年12月20日) |
|
法定実効税率 |
35.4% |
32.8% |
|
(調整) |
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
37.6% |
4.7% |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△3.7% |
△0.5% |
|
住民税均等割 |
17.2% |
5.9% |
|
評価性引当額の増減 |
△31.3% |
△147.2% |
|
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
17.1% |
9.9% |
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法人税等の特別控除額 |
△4.4% |
△5.4% |
|
その他 |
1.1% |
△0.4% |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
69.0% |
△100.3% |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は前事業年度の計算において使用した32.1%から平成28年12月21日に開始する事業年度及び平成29年12月21日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.7%に、平成30年12月21日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.5%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は6,580千円減少し、法人税等調整額が7,135千円、その他有価証券評価差額金が555千円、それぞれ増加しております。
該当事項はありません。
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(単位:千円) |
|
区分 |
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末残高 |
減価償却 累計額 |
|
有形固定資産 |
建物 |
441,854 |
10,180 |
39 |
26,420 |
425,574 |
827,807 |
|
|
構築物 |
21,165 |
- |
- |
4,122 |
17,042 |
188,063 |
|
|
機械及び装置 |
238,916 |
103,077 |
332 |
112,417 |
229,243 |
1,213,220 |
|
|
車両運搬具 |
0 |
- |
- |
- |
0 |
3,129 |
|
|
工具、器具及び備品 |
11,498 |
5,956 |
337 (330) |
5,334 |
11,782 |
102,889 |
|
|
土地 |
1,300,200 |
- |
29,179 (29,179) |
- |
1,271,020 |
- |
|
|
建設仮勘定 |
2,720 |
- |
2,720 (2,720) |
- |
- |
- |
|
|
計 |
2,016,355 |
119,213 |
32,609 (32,230) |
148,295 |
1,954,663 |
2,335,112 |
|
無形固定資産 |
ソフトウエア |
21,845 |
13,415 |
1,906 (1,640) |
6,717 |
26,637 |
- |
|
|
電話加入権 |
1,365 |
- |
- |
- |
1,365 |
- |
|
|
計 |
23,210 |
13,415 |
1,906 (1,640) |
6,717 |
28,002 |
- |
(注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
機械及び装置 本社工場 高周波測定器 38,300千円
機械及び装置 本社工場 オートカットラミネーター 23,260千円
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
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(単位:千円) |
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科目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
|
貸倒引当金 |
139,059 |
- |
34,080 |
104,979 |
|
製品保証引当金 |
870 |
1,740 |
870 |
1,740 |
|
役員退職慰労引当金 |
167,611 |
9,378 |
- |
176,990 |
該当事項はありません。