財務会計基準機構会員マーク
2022年7月28日
各 位
上場会社名太洋工業株式会社
代表者代表取締役社長細江 美則
(コード番号6663
0
問合せ先責任者経営企画部長園部 直孝
(TEL073-431-6311
2022年12月期 第2四半期累計期間業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、本日開催の取締役会において、2022年1月28日に公表した2022年12月期第2四半期累計期間(2021年12月21日~2022年6月20日)の業績予想を下記のとおり修正することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2022年12月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2021年12月21日~2022年6月20日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する四半期純利益1株当たり四半期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)1,63371747512.76
今回修正予想(B)1,7642418101.82
増減額(B-A)131469286
増減率(%)8.1
(ご参考)前期第2四半期実績
(2021年12月期第2四半期)
1,8833747612.90
修正の理由
 第2四半期累計期間の連結業績予想数値については、主力事業である電子基板事業において受注が概ね想定どおり進捗したことに加えて、産機システム事業において検収時期がずれ込んでいた産業用ロボット関連の不採算案件が販売できたこと及びテストシステム事業において海外市場における基板検査機が前倒しで販売できたことの影響から、売上高は当初予想を上回る見込みであります。損益については、電子基板事業において仕入販売商品に係る売上総利益率が当初の想定より上昇したこと並びにテストシステム事業における販売手数料及び広告宣伝費等の販売費及び一般管理費が想定を下回ったことから、営業損益は当初予想から損失が縮小する見込みであります。また、雇用調整助成金等の助成金収入等を営業外収益に計上したことから、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益は当初予想から黒字転換する見込みであります。
 なお、通期の連結業績予想については、足元の損益は当初予想を上回って推移しているものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大、原材料価格の上昇及び部品の長納期化による影響が現時点では不透明な状況であることから、2022年1月28日に公表した当初予想は据え置くことといたしました。今後、業績動向を踏まえ修正の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします。
以 上
2022-12-20666302021-01-012021-06-20tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember666302021-12-212022-06-20tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember666302021-12-212022-06-20tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember666302021-12-212022-06-20tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember666302021-12-212022-06-20tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember666302021-12-212022-06-20tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember666302021-12-212022-06-20tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember666302021-12-212022-12-20666302022-12-20iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares