2024年6月期の連結業績予想の売上高につきましては、カーシェア車載機関連の受注が増加し、また安全見守りサービス「Work Mate」及び安全運転支援サービス「D-Drive」において積極的なプロモーション活動とユーザーニーズの拡大がマッチして、導入企業数が着実に増加しているものの、導入規模やペースは想定より下回って推移していることで収益化に時間を要しているため、前回予想1,200百万円を15%程度下回る1,016百万円となる見通しです。
営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、「D-Drive」拡販に向けた人員増、及び宣伝広告費による先行投資の影響に加え、上記1.に記載の通り、固定資産の減損損失を特別損失に計上することとなりましたため、営業利益△245百万円、経常利益△244百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△344百万円と前期実績と比較して損失が拡大となる見通しです。