連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
(1)当該事象の発生年月日
2026年1月1日
(2)当該事象の内容
当社は、2026年1月1日付で、タカヤ株式会社と締結している株主間契約書の見直しを行い、当社より代表取締役を選任し、当社が実質的な支配権を有することになったため、TROIS TAKAYA ELECTRONICS(THAILAND)CO.,LTD.(以下「TROIS TAKAYA」といいます。)を持分法適用関連会社から連結子会社といたしました。この結果、TROIS TAKAYAの連結子会社化に伴い発生した段階取得に係る差益247,753千円を特別利益に計上することといたしました。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
上記特別利益につきましては、本日公表いたしました「2026年12月期 第1四半期連結決算短信[日本基準](連結)」に反映しております。
段階取得に係る差益 247,753千円
以上