○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)経営成績に関する分析 ……………………………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する分析 ……………………………………………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

11

    (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

14

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

14

 

1.経営成績等の概況

(1)経営成績に関する分析

1.当期の営業成績

当連結会計年度における世界経済におきましては、供給面での制約による半導体等の調達難は緩和されつつあるものの、世界的な金融引き締めの継続により欧米における景気後退リスクが意識されており、ウィズコロナによる需要回復、アメリカ経済における労働力不足及びウクライナ危機に伴う資源価格高騰により物価が上昇しているだけでなく、中国経済の停滞についても懸念される状況にあります。

わが国経済におきましても、輸出の底堅い動きで新型コロナウイルスの影響から景気は持ち直しておりますが、国内企業物価は緩やかに下落しているものの高い水準の賃上げなどにより消費者物価は上昇するなど、先行き不透明な状況が続いております。

当社グループが属する電子工業界では、中長期的には市場の拡大による成長の途上にありますが、第2四半期連結累計期間まで堅調であった産業機器向け分野や民生用機器向け分野における在庫調整等の影響で第3四半期連結累計期間以降は想定以上に需要が大きく落ち込み、また自動車向け分野において本格的な需要の回復に至っていないなど、当連結会計年度においては総じて需要が急激に減少する厳しい市場環境にありました。

このような状況のもと当社グループは、微細めっき技術の追求等による品質向上や、製造工程の自動化、エネルギー価格の急激な上昇の影響を最小限にとどめるべく生産拠点管理の効率化による生産性向上に積極的に取り組んでまいりました。

この結果、当連結会計年度の売上高は9,563百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は205百万円(前年同期比59.0%減)、経常利益は239百万円(前年同期比52.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は154百万円(前年同期比56.7%減)となりました。

なお、セグメント毎の経営成績は次のとおりであります。

 

① 日本

当連結会計年度は、5G向けを中心とした通信分野や自動車向け分野での部品需要に対応すべく積極的な受注活動、生産体制の拡充に努め通信分野や自動車分野での最先端製品の受注による追い風を受けましたが、産業機器向け分野並びに民生用機器向け分野の在庫調整等の需要落ち込みが急激であったことに加え、世界的なエネルギー価格の高騰や積極的な投資による償却費負担の増加もあり収益性が悪化する厳しい経営環境となりました。

この結果、売上高は7,575百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は51百万円(前年同期比85.7%減)となりました。

 

② フィリピン

当連結会計年度は、車載関連を中心とした受注の回復等により増収となり、また、生産体制見直し等の収益改善活動が奏功いたしました。

この結果、売上高は2,003百万円(前年同期比22.7%増)、営業利益は79百万円(前年同期比18.6%増)となりました。

 

 

2.次期の見通し

当社グループを取り巻く経済環境は、供給面での制約による半導体等の調達難は緩和されつつあるものの、世界的な金融引き締めは継続しており、ウィズコロナによる需要回復、アメリカ経済における労働力不足及びウクライナ危機に伴う資源価格高騰により物価が上昇しているだけでなく、中国経済の停滞についても懸念されるなど、先行き不透明な状況が続くことが想定されます。

当社グループが属する電子工業界におきましては、自動車向け分野でのEV需要の高まり、産業機器向け分野におけるFA、ロボット、半導体装置の需要拡大、通信向け分野での5G投資の本格化など中長期的な成長が期待されております。このような状況のもと当社グループは、足元では在庫調整等による需要減少の影響を受けておりますが、今後の需要の急激な変化に対応するために柔軟な生産シフト体制構築を進めるなど経営体質強化に向けた取り組みを行っております。

 こうした状況から、当社グループの次期業績予想につきましては、売上高9,600百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益220百万円(前年同期比7.0%増)、経常利益270百万円(前年同期比12.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、160百万円(前年同期比3.9%増)を見込んでおります。

 

 

(2)財政状態に関する分析

1.当連結会計年度の資産、負債及び純資産の状況

当連結会計年度末の総資産は、現金及び預金が522百万円、建設仮勘定が467百万円増加したものの、売掛金658百万円、流動資産その他が346百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比べ9百万円減少し、11,608百万円となりました(前連結会計年度末は11,617百万円)。

負債は、長期借入金が146百万円増加したものの、流動負債その他が306百万円、短期借入金が120百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比べ334百万円減少し、5,661百万円となりました(前連結会計年度末は5,995百万円)。

また純資産は、為替換算調整勘定が205百万円、利益剰余金が107百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比べ325百万円増加し、5,946百万円となりました(前連結会計年度末は5,621百万円)。

 

2.当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末と比較して580百万円減少し、2,203百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,185百万円増加(前年同期は145百万円の増加)となりました。これは主に棚卸資産の増加が162百万円あったものの、売上債権の減少が883百万円、減価償却費が510百万円あったことなどによるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、2,049百万円の減少(前年同期は372百万円の減少)となりました。これは主に定期預金の預入による支出1,080百万円、有形固定資産の取得による支出が954百万円あったことなどによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、196百万円の増加(前年同期は146百万円の減少)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出が269百万円、短期借入金の減少が120百万円あったものの、長期借入れによる収入が500百万円、セールスアンドリースバック取引による収入が234百万円あったことなどによるものであります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
 なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年7月31日)

当連結会計年度

(2023年7月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,864,048

3,387,007

受取手形

558,485

356,482

売掛金

2,265,153

1,606,525

製品

180,022

185,459

原材料及び貯蔵品

1,557,297

1,759,756

その他

631,892

285,601

貸倒引当金

△250

-

流動資産合計

8,056,651

7,580,833

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

270,323

401,993

機械装置及び運搬具(純額)

881,734

781,427

土地

1,226,410

1,226,410

リース資産(純額)

346,326

267,935

建設仮勘定

78,784

546,597

その他(純額)

140,888

152,736

有形固定資産合計

2,944,468

3,377,099

無形固定資産

148,767

160,367

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

313,390

341,115

繰延税金資産

47,280

その他

107,069

148,659

投資その他の資産合計

467,739

489,774

固定資産合計

3,560,975

4,027,241

資産合計

11,617,626

11,608,074

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年7月31日)

当連結会計年度

(2023年7月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

258,155

292,457

短期借入金

2,520,000

2,400,000

1年内返済予定の長期借入金

262,580

346,148

リース債務

96,423

84,123

未払法人税等

98,304

6,574

その他

800,615

493,619

流動負債合計

4,036,077

3,622,922

固定負債

 

 

長期借入金

1,318,610

1,465,498

リース債務

325,978

258,987

退職給付に係る負債

194,978

192,753

繰延税金負債

1,272

2,502

その他

119,015

118,525

固定負債合計

1,959,855

2,038,267

負債合計

5,995,933

5,661,190

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

962,200

962,200

資本剰余金

870,620

870,620

利益剰余金

3,386,684

3,494,592

自己株式

△125,507

△125,507

株主資本合計

5,093,997

5,201,905

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

49,314

64,509

為替換算調整勘定

475,145

681,016

退職給付に係る調整累計額

3,235

△546

その他の包括利益累計額合計

527,695

744,979

純資産合計

5,621,693

5,946,884

負債純資産合計

11,617,626

11,608,074

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年8月1日

 至 2022年7月31日)

当連結会計年度

(自 2022年8月1日

 至 2023年7月31日)

売上高

9,453,992

9,563,481

売上原価

7,573,045

7,887,893

売上総利益

1,880,947

1,675,587

販売費及び一般管理費

1,379,197

1,469,939

営業利益

501,749

205,648

営業外収益

 

 

受取利息

4,650

17,265

受取配当金

5,059

6,433

受取賃貸料

5,295

5,113

為替差益

14,404

補助金収入

33,765

101,759

その他

15,798

9,685

営業外収益合計

78,975

140,257

営業外費用

 

 

支払利息

46,579

46,048

支払手数料

2,000

1,883

為替差損

1,924

固定資産圧縮損

44,091

その他

24,416

12,103

営業外費用合計

72,996

106,052

経常利益

507,728

239,853

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

53,047

47

固定資産売却益

3,858

300

特別利益合計

56,905

347

特別損失

 

 

在外子会社における送金詐欺損失

201,905

固定資産除却損

1,809

特別損失合計

201,905

1,809

税金等調整前当期純利益

362,729

238,390

法人税、住民税及び事業税

93,025

37,846

法人税等調整額

△86,048

46,479

法人税等合計

6,977

84,325

当期純利益

355,751

154,064

親会社株主に帰属する当期純利益

355,751

154,064

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年8月1日

 至 2022年7月31日)

当連結会計年度

(自 2022年8月1日

 至 2023年7月31日)

当期純利益

355,751

154,064

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△60,989

15,194

為替換算調整勘定

333,095

205,870

退職給付に係る調整額

3,613

△3,781

その他の包括利益合計

275,718

217,283

包括利益

631,470

371,348

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

631,470

371,348

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

962,200

870,620

3,067,859

125,383

4,775,295

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

-

-

36,926

-

36,926

親会社株主に帰属する当期純利益

-

-

355,751

-

355,751

自己株式の取得

-

-

-

123

123

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

-

-

-

-

-

当期変動額合計

-

-

318,825

123

318,701

当期末残高

962,200

870,620

3,386,684

125,507

5,093,997

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

110,304

142,050

377

251,976

5,027,272

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

-

-

-

-

36,926

親会社株主に帰属する当期純利益

-

-

-

-

355,751

自己株式の取得

-

-

-

-

123

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

60,989

333,095

3,613

275,718

275,718

当期変動額合計

60,989

333,095

3,613

275,718

594,420

当期末残高

49,314

475,145

3,235

527,695

5,621,693

 

当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

962,200

870,620

3,386,684

125,507

5,093,997

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

46,157

46,157

親会社株主に帰属する当期純利益

154,064

154,064

自己株式の取得

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計

107,907

107,907

当期末残高

962,200

870,620

3,494,592

125,507

5,201,905

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

49,314

475,145

3,235

527,695

5,621,693

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

46,157

親会社株主に帰属する当期純利益

154,064

自己株式の取得

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

15,194

205,870

3,781

217,283

217,283

当期変動額合計

15,194

205,870

3,781

217,283

325,191

当期末残高

64,509

681,016

546

744,979

5,946,884

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年8月1日

 至 2022年7月31日)

当連結会計年度

(自 2022年8月1日

 至 2023年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

362,729

238,390

減価償却費

476,640

510,659

固定資産圧縮損

44,091

投資有価証券売却損益(△は益)

△53,047

△47

在外子会社における送金詐欺損失

201,905

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△250

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△1,457

△6,410

受取利息及び受取配当金

△9,710

△23,699

支払利息

46,579

46,048

為替差損益(△は益)

△10,739

△2,414

売上債権の増減額(△は増加)

△344,190

883,311

棚卸資産の増減額(△は増加)

△168,199

△162,717

未収入金の増減額(△は増加)

△151,186

208,117

仕入債務の増減額(△は減少)

△86,308

△50,458

未払又は未収消費税等の増減額

△45,664

△85,136

未払金の増減額(△は減少)

91,740

△65,661

未払費用の増減額(△は減少)

66,776

△104,313

その他

22,573

△86,313

小計

398,441

1,343,198

利息及び配当金の受取額

10,011

8,054

利息の支払額

△46,617

△46,048

法人税等の支払額

△14,903

△119,323

在外子会社における送金詐欺損失

△201,905

営業活動によるキャッシュ・フロー

145,027

1,185,881

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△1,080,614

有形固定資産の取得による支出

△436,034

△954,552

有形固定資産の売却による収入

3,858

300

無形固定資産の取得による支出

△27,332

△4,230

投資有価証券の取得による支出

△9,688

△10,684

投資有価証券の売却による収入

96,327

70

投資活動によるキャッシュ・フロー

△372,870

△2,049,712

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△120,000

長期借入れによる収入

81,000

500,000

長期借入金の返済による支出

△237,560

△269,544

リース債務の返済による支出

△58,529

△102,104

セール・アンド・リースバックによる収入

107,530

234,356

配当金の支払額

△37,025

△44,469

その他

△2,123

△2,000

財務活動によるキャッシュ・フロー

△146,707

196,237

現金及び現金同等物に係る換算差額

187,224

86,716

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△187,325

△580,877

現金及び現金同等物の期首残高

2,971,362

2,784,036

現金及び現金同等物の期末残高

2,784,036

2,203,158

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

   該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社グループは、貴金属表面処理事業の単一事業であり、国内においては当社が、海外においては東南アジアの各地域をSPMC(Sanno Philippines Manufacturing Corporation)がそれぞれ担当しております。
 したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「フィリピン」の2つを報告セグメントとしております。

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

日本

フィリピン

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,820,617

1,633,374

9,453,992

9,453,992

セグメント間の内部売上高又は振替高

39,946

-

39,946

△39,946

7,860,564

1,633,374

9,493,938

△39,946

9,453,992

セグメント利益

361,723

67,272

428,996

72,752

501,749

セグメント資産

11,122,439

2,354,494

13,476,934

△1,859,308

11,617,626

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

408,587

68,052

476,640

476,640

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

544,107

44,938

589,046

589,046

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であり、セグメント資産の調整額は、セグメント間の相殺消去であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

日本

フィリピン

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,560,089

2,003,392

9,563,481

9,563,481

セグメント間の内部売上高又は振替高

15,763

15,763

△15,763

7,575,853

2,003,392

9,579,245

△15,763

9,563,481

セグメント利益

51,817

79,788

131,606

74,042

205,648

セグメント資産

10,837,592

2,628,464

13,466,056

△1,857,982

11,608,074

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

436,396

74,263

510,659

510,659

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

920,804

18,425

939,230

939,230

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であり、セグメント資産の調整額は、セグメント間の相殺消去であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

     【関連情報】

前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 当社グループは、貴金属表面処理事業の単一事業であり、製品及びサービスの区分がないため、該当事項はありません。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

日本

フィリピン

調整

合計

2,691,892

252,575

2,944,468

2,944,468

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 当社グループは、貴金属表面処理事業の単一事業であり、製品及びサービスの区分がないため、該当事項はありません。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

日本

フィリピン

調整

合計

3,155,707

221,392

3,377,099

3,377,099

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先は、下記の通りです。

 

(単位:千円)

相手先

売上高

関連するセグメント名

 郡山ヒロセ電機株式会社

1,070,727

 日本

 JAE Philippines Inc.

1,163,441

 フィリピン

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度

(自 2021年8月1日

至 2022年7月31日)

当連結会計年度

(自 2022年8月1日

至 2023年7月31日)

 

1株当たり純資産額

1,217.94円

1株当たり当期純利益

77.07円

 

 

1株当たり純資産額

1,288.39円

1株当たり当期純利益

33.38円

 

 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年8月1日

至 2022年7月31日)

当連結会計年度

(自 2022年8月1日

至 2023年7月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

355,751

154,064

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

355,751

154,064

普通株式の期中平均株式数(千株)

4,615

4,615

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。