第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第115期

第3四半期

連結累計期間

第116期

第3四半期

連結累計期間

第115期

会計期間

自2017年4月1日

至2017年12月31日

自2018年4月1日

至2018年12月31日

自2017年4月1日

至2018年3月31日

売上高

(百万円)

519,937

479,396

703,216

経常利益又は経常損失(△)

(百万円)

4,026

22,000

3,061

親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△)

(百万円)

3,604

47,338

10,137

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

943

44,230

5,439

純資産額

(百万円)

363,365

311,284

356,837

総資産額

(百万円)

1,105,590

1,035,848

1,029,222

1株当たり四半期(当期)純損失金額(△)

(円)

44.60

585.67

125.42

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額

(円)

自己資本比率

(%)

22.2

18.5

23.2

 

回次

第115期

第3四半期

連結会計期間

第116期

第3四半期

連結会計期間

会計期間

自2017年10月1日

至2017年12月31日

自2018年10月1日

至2018年12月31日

1株当たり四半期純利益金額

(円)

28.28

6.47

 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

 2.売上高には、消費税等は含んでおりません。

 3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失金額であるため記載しておりません。

 4.当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額を算定しております。

 

2【事業の内容】

 当社グループは、当社及び当社の関係会社(連結子会社88社、持分法適用非連結子会社1社及び持分法適用関連会社47社)から構成されており、主な事業内容は、船舶、海洋開発、機械、プラント、社会インフラ、情報通信、その他の製品・部品並びにこれらに関連する設備の設計、製造、エンジニアリング、建設・据付、販売・修理及び保守保全を行っているほか、各種鋳造品の製造・販売、ソフトウェアの開発、不動産の賃貸及び各種サービス業などを営んでおります。

 当第3四半期連結累計期間において、当社グループが営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。

 なお、2018年4月1日付で、持株会社体制に移行し、当社は三井造船株式会社から株式会社三井E&Sホールディングスに商号変更しております。

 また、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。