第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第119期

第3四半期

連結累計期間

第120期

第3四半期

連結累計期間

第119期

会計期間

自2021年4月1日

至2021年12月31日

自2022年4月1日

至2022年12月31日

自2021年4月1日

至2022年3月31日

売上高

(百万円)

508,538

173,194

579,363

経常損失(△)

(百万円)

8,629

447

25,742

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△)

(百万円)

1,933

2,215

21,825

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

3,213

27,044

8,780

純資産額

(百万円)

82,011

99,670

62,949

総資産額

(百万円)

421,460

426,513

409,150

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失(△)

(円)

23.92

22.14

269.94

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

21.82

自己資本比率

(%)

17.3

22.4

14.0

 

回次

第119期

第3四半期

連結会計期間

第120期

第3四半期

連結会計期間

会計期間

自2021年10月1日

至2021年12月31日

自2022年10月1日

至2022年12月31日

1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失(△)

(円)

56.46

7.32

 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

 2.第119期第3四半期連結累計期間及び第119期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。

 3.第119期より、当社の持分法適用関連会社である三井海洋開発株式会社の連結財務諸表において、従来の日本基準にかえて国際財務報告基準(IFRS)を適用しており、第119期第3四半期連結累計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計方針の変更を反映した遡及適用後の数値を記載しております。

 

2【事業の内容】

 当社グループは、当社及び当社の関係会社(連結子会社47社、持分法適用非連結子会社1社及び持分法適用関連会社69社)から構成されており、主な事業内容は、船舶、海洋開発、機械、情報通信、その他の製品・部品並びにこれらに関連する設備の設計、製造、エンジニアリング、建設・据付、販売・修理及び保守保全を行っているほか、各種鋳造品の製造・販売、ソフトウェアの開発、各種サービス業などを営んでおります。

 当第3四半期連結累計期間において、当社グループが営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。

 

 また、当第3四半期連結累計期間における、主要な関係会社の異動は、次のとおりであります。

<船舶>

 2022年10月3日付で、当社が保有する三井E&S造船株式会社(以下、「MES-S」)の株式の一部を常石造船株式会社へ譲渡いたしました。

 これに伴い、従来、連結子会社であったMES-S並びに同社の子会社であった新潟造船株式会社及びMES由良ドック株式会社(2023年1月1日付で由良ドック株式会社に商号変更)は、当第3四半期連結会計期間より連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しております。

<機械>

 従来、持分法適用関連会社であったMitsui Thang Long Steel Construction Company Ltd.(以下、「MTSC」)は、当社が保有するMTSCの全株式を売却したため、第2四半期連結会計期間より持分法適用の範囲から除外しております。

<その他>

 2022年4月1日付で、当社が保有する株式会社MESファシリティーズ(以下、「MESF」)の全株式について、日本ハウズイング株式会社へ譲渡いたしました。

 これに伴い、従来、連結子会社であったMESFは、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。