2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

14,923

21,852

受取手形

4,508

3,304

売掛金

48,734

44,466

契約資産

49,700

66,610

有価証券

1

1

仕掛品

3,418

3,446

原材料及び貯蔵品

2,190

1,959

前渡金

14,133

17,270

前払費用

870

831

短期貸付金

※1 32,202

※1 28,377

未収入金

8,324

11,108

立替金

4,387

3,955

その他

3,084

1,792

貸倒引当金

1,102

1,526

流動資産合計

185,376

203,450

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

13,458

14,572

構築物

3,736

3,433

機械及び装置

6,757

5,612

車両運搬具

27

18

工具、器具及び備品

915

975

土地

47,884

47,647

リース資産

540

677

建設仮勘定

1,185

1,960

有形固定資産合計

74,507

74,899

無形固定資産

 

 

特許権

0

0

ソフトウエア

2,284

2,032

施設利用権

86

83

その他

961

1,882

無形固定資産合計

3,332

3,999

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※1 3,569

※1 4,205

関係会社株式

※1 47,602

※1 38,332

関係会社出資金

※1 2,518

※1 3,249

長期貸付金

※1 21,739

※1 71,103

長期前払費用

940

1,333

繰延税金資産

15,224

13,650

その他

1,366

2,015

貸倒引当金

1,182

2,475

投資その他の資産合計

91,778

131,414

固定資産合計

169,618

210,312

繰延資産

 

 

社債発行費

20

6

繰延資産合計

20

6

資産合計

355,016

413,769

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

418

3

電子記録債務

3,043

3,934

買掛金

21,182

21,905

1年内償還予定の社債

10,000

10,000

短期借入金

32,220

59,730

リース債務

164

195

未払金

2,215

4,559

未払費用

32,630

34,477

株式報酬引当金

52

27

未払法人税等

1,337

306

契約負債

8,749

9,662

預り金

46,980

45,703

保証工事引当金

3,213

2,292

工事損失引当金

3,537

3,599

解体撤去引当金

159

品質不適切行為関連費用引当金

1,217

966

その他

138

6,545

流動負債合計

167,100

204,069

固定負債

 

 

社債

10,000

長期借入金

60,900

86,670

リース債務

326

456

退職給付引当金

12,957

12,617

関係会社支援損失引当金

131

解体撤去引当金

858

505

品質不適切行為関連費用引当金

959

資産除去債務

794

794

その他

418

196

固定負債合計

86,386

102,199

負債合計

253,487

306,268

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

45,442

45,442

資本剰余金

 

 

資本準備金

5,946

5,946

その他資本剰余金

4,248

4,248

資本剰余金合計

10,194

10,194

利益剰余金

 

 

利益準備金

3,063

3,484

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

43,615

49,002

利益剰余金合計

46,679

52,487

自己株式

1,334

1,298

株主資本合計

100,982

106,825

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

21

23

繰延ヘッジ損益

907

1,038

土地再評価差額金

340

340

評価・換算差額等合計

546

674

純資産合計

101,528

107,500

負債純資産合計

355,016

413,769

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

※1 216,255

※1 214,500

売上原価

※1 180,896

※1 178,182

売上総利益

35,358

36,317

販売費及び一般管理費

※2 30,936

※2 34,412

営業利益

4,422

1,904

営業外収益

 

 

受取利息

1,226

2,112

受取配当金

2,295

2,497

その他

1,260

1,763

営業外収益合計

4,783

6,373

営業外費用

 

 

支払利息

829

1,406

その他

3,342

2,495

営業外費用合計

4,172

3,901

経常利益

5,032

4,376

特別利益

 

 

受取和解金

2,187

投資有価証券売却益

9,753

解体撤去引当金戻入益

193

関係会社支援損失引当金戻入

713

統合に伴う株式消滅差益

254

48

特別利益合計

3,155

9,996

特別損失

 

 

減損損失

※3 1,908

品質不適切行為関連費用

※4 3,299

※4 2,506

特別損失合計

3,299

4,414

税引前当期純利益

4,888

9,958

法人税、住民税及び事業税

1,016

1,573

法人税等調整額

7,222

1,510

法人税等合計

6,205

63

当期純利益

11,093

10,021

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

45,442

5,946

4,248

10,194

2,675

36,785

39,461

1,034

94,063

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

3,876

3,876

 

3,876

剰余金配当に伴う積立

 

 

 

 

387

387

 

当期純利益

 

 

 

 

 

11,093

11,093

 

11,093

自己株式の処分

 

 

0

0

 

 

 

0

0

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

299

299

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

0

387

6,830

7,217

299

6,918

当期末残高

45,442

5,946

4,248

10,194

3,063

43,615

46,679

1,334

100,982

 

 

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

土地再評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

25

767

340

401

94,465

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

3,876

剰余金配当に伴う積立

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

11,093

自己株式の処分

 

 

 

 

0

自己株式の取得

 

 

 

 

299

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

4

140

144

144

当期変動額合計

4

140

144

7,063

当期末残高

21

907

340

546

101,528

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

45,442

5,946

4,248

10,194

3,063

43,615

46,679

1,334

100,982

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

4,212

4,212

 

4,212

剰余金配当に伴う積立

 

 

 

 

421

421

 

当期純利益

 

 

 

 

 

10,021

10,021

 

10,021

自己株式の処分

 

 

0

0

 

 

 

52

52

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

16

16

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

0

421

5,387

5,808

35

5,843

当期末残高

45,442

5,946

4,248

10,194

3,484

49,002

52,487

1,298

106,825

 

 

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

土地再評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

21

907

340

546

101,528

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

4,212

剰余金配当に伴う積立

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

10,021

自己株式の処分

 

 

 

 

52

自己株式の取得

 

 

 

 

16

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

2

130

128

128

当期変動額合計

2

130

128

5,972

当期末残高

23

1,038

340

674

107,500

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

満期保有目的の債券………………償却原価法(定額法)

子会社株式及び関連会社株式……移動平均法による原価法

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの……時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している)

市場価格のない株式等…………………移動平均法による原価法

2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法

デリバティブ…………時価法

3.棚卸資産の評価基準及び評価方法

原材料及び貯蔵品……個別法又は移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定している)

仕掛品…………………個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定している)

4.有形固定資産の減価償却の方法(リース資産を除く)

定率法を採用している。

ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用している。

5.無形固定資産の減価償却の方法

定額法を採用している。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用している。

6.リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。

7.繰延資産の処理の方法

社債発行費については、社債の償還までの期間にわたり定額法により償却している。

8.貸倒引当金の計上基準

売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。

9.保証工事引当金の計上基準

受注工事引渡後に発生する保証工事費にあてるため、過去2年間の実績を基礎に保証工事費見込額を計上している。

10.工事損失引当金の計上基準

受注工事の損失に備えるため、当事業年度末における手持受注工事のうち、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる工事について、その損失見込額を計上している。

11.退職給付引当金の計上基準

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上している。

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっている。

過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理することとしている。

数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしている。

退職給付に係る未認識過去勤務費用ならびに未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこの会計処理の方法と異なっている。

12.関係会社支援損失引当金の計上基準

関係会社に対する支援に係る損失に備えるため、財政状態や事業価値等を勘案して個別に設定した支援損失見込額を計上している。

13.解体撤去引当金の計上基準

将来発生が見込まれる固定資産の撤去費用に備えるため、当事業年度末における損失見込額を計上している。

14.株式報酬引当金の計上基準

当社の取締役等に対する当社株式の交付及び給付に備えるため、株式報酬規程に基づき、取締役等に割り当てられたポイントに応じた株式の交付等の見込額を計上している。

15.品質不適切行為関連費用引当金の計上基準

品質に関連する不適切な事象等により、損失の発生が想定され、かつ、その金額を合理的に見積ることができる費用等については、当該損失見込額を計上している。

16.収益及び費用の計上基準

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしている。

当社の主な事業としている環境事業、機械・インフラ事業、脱炭素化事業において、工事の実施及び製品の販売を行っており、主な履行義務の内容及び履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりである。

・ 工事契約

エンジニアリング、製造等の工事契約にかかる収益については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断しており、顧客に提供する当該履行義務の充足にかかる進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を認識している。

当該工事契約は、発生した原価を基礎としたインプットに基づき、履行義務の充足にかかる進捗度を合理的に見積ることができると判断した。進捗度の測定は、期末日までに発生した原価が、見積総原価に占める割合に基づいて行っている。契約履行に伴い発生する納期遅延及び性能未達等による損害賠償金等、顧客への一定の返金義務が生じることが見込まれる場合には、当該部分を見積った上で収益を減額している。取引の対価は、主として、履行義務の充足の進捗に応じて、又は顧客との契約に基づき段階的に受領しており、重要な金融要素は含んでいない。

・ 製品の販売

製品の販売にかかる収益については、主として顧客が当該製品に対する支配を獲得する製品の引渡時点において履行義務が充足されると判断しており、通常は製品の引渡時点で認識している。取引の対価は、主として、履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでいない。

17.グループ通算制度の適用

グループ通算制度を適用している。

 

 

(重要な会計上の見積り)

(前事業年度)

(役務の提供・工事契約に係る収益認識)

財又はサービスに対する支配が一定の期間にわたり移転する契約において、一定の期間にわたり収益を認識する方法で計上した売上高は148,640百万円である。なお、識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報については、連結財務諸表等における「注記事項(重要な会計上の見積り)」と同一のため、注記を省略している。

 

(繰延税金資産の回収可能性)

当事業年度の繰延税金資産の金額は15,224百万円である。詳細は財務諸表の注記事項「(税効果会計関係)1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳」に記載の通りである。

なお、識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報については、連結財務諸表等における「注記事項(重要な会計上の見積り)」と同一のため、注記を省略している。

 

(当事業年度)

(役務の提供・工事契約に係る収益認識)

財又はサービスに対する支配が一定の期間にわたり移転する契約において、一定の期間にわたり収益を認識する方法で計上した売上高は147,993百万円である。なお、識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報については、連結財務諸表等における「注記事項(重要な会計上の見積り)」と同一のため、注記を省略している。

 

(繰延税金資産の回収可能性)

当事業年度の繰延税金資産の金額は13,650百万円である。詳細は財務諸表の注記事項「(税効果会計関係)1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳」に記載の通りである。

なお、識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報については、連結財務諸表等における「注記事項(重要な会計上の見積り)」と同一のため、注記を省略している。

 

 

(追加情報)

(業績連動型株式報酬制度)

当社は、取締役及び執行役員(社外取締役及び国内非居住者を除く)を対象に、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度を導入している。なお、概要については、連結財務諸表等における「注記事項(追加情報)」と同一のため、注記を省略している。

 

(貸借対照表関係)

 

 ※1 担保資産

 担保に供している資産は次のとおりである。

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

短期貸付金

1百万円

1百万円

投資有価証券

7 〃

7 〃

関係会社株式

1,180 〃

1,180 〃

関連会社出資金

1,353 〃

2,040 〃

長期貸付金

6 〃

4 〃

2,549百万円

3,234百万円

(注)前事業年度末及び当事業年度末において、担保付債務はない。

 

 ※2 保証債務

 取引先に対する工事履行債務等に対し、次のとおり保証を行っている。

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

Kanadevia Inova AG.

151,178百万円

Kanadevia Inova AG.

208,975百万円

Kanadevia Inova Steinmüller GmbH

20,128 〃

Kanadevia Inova Steinmüller GmbH

23,028 〃

Osmoflo Holdings Pty Ltd

6,033 〃

Osmoflo Holdings Pty Ltd

11,271 〃

AlBihouth Waste To Energy Project Company - L.L.C.

2,805 〃

NAC International Inc.

3,577 〃

長岡環境テクノロジー㈱

1,421 〃

AlBihouth Waste To Energy Project Company - L.L.C.

3,295 〃

Kanadevia Inova Biogas Jönköping AB

1,420 〃

地中空間開発㈱

1,518 〃

NAC International Inc.

1,374 〃

Kanadevia Inova Biogas Jönköping AB

1,212 〃

御殿場小山環境テクノロジー㈱

1,132 〃

御殿場小山環境テクノロジー㈱

1,029 〃

その他

3,442 〃

その他

4,030 〃

188,936百万円

257,938百万円

 

 ※3 偶発債務

 連結財務諸表の注記事項「(連結貸借対照表関係)※5 偶発債務」と同一のため、記載を省略している。

 

 ※4 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示したものを除く)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

短期金銭債権

48,682百万円

47,015百万円

長期金銭債権

21,736 〃

71,101 〃

短期金銭債務

50,076 〃

40,400 〃

長期金銭債務

44 〃

44 〃

 

 

 

 ※5 コミットメントライン契約

 当社では、安定的な経常運転資金枠の確保のため、取引銀行とコミットメントラインを設定している。コミットメントラインの総額及び借入未実行残高は次のとおりである。

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

コミットメントラインの総額

30,000百万円

30,000百万円

借入実行残高

- 〃

- 〃

差引額

30,000百万円

30,000百万円

 

(損益計算書関係)

 

※1 関係会社との取引高

 

 

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

営業取引による取引高

 

 

 売上高

35,951百万円

29,276百万円

 仕入高

13,978 〃

19,589 〃

営業取引以外の取引による取引高

4,847 〃

8,057 〃

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額

 

 前事業年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

 当事業年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

販売費

6,843百万円

8,281百万円

給料手当

8,148 〃

8,945 〃

賃借料

1,179 〃

1,200 〃

旅費交通費

841 〃

866 〃

試験研究費

6,956 〃

7,701 〃

 

販売費に属する費用のおおよその割合

22%

24%

一般管理費に属する費用のおおよその割合

78%

78%

 

※3 減損損失

 当事業年度の減損損失について、連結財務諸表の注記事項「(連結損益計算書関係)※8 減損損失」と同一のため、記載を省略している。

 

※4 品質不適切行為関連費用

 前事業年度及び当事業年度の品質不適切行為関連費用について、連結財務諸表の注記事項「(連結損益計算書関係)※9 品質不適切行為関連費用」と同様の内容のため、記載を省略している。

 

(有価証券関係)

 

子会社株式及び関連会社株式

前事業年度(2025年3月31日)

区分

貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

関連会社株式

800

3,730

2,929

合計

800

3,730

2,929

 

当事業年度(2026年3月31日)

区分

貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

関連会社株式

800

8,935

8,134

合計

800

8,935

8,134

 

(注)上記に含まれない市場価格のない株式等の貸借対照表計上額

(単位:百万円)

 

区分

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

子会社株式

42,755

33,485

関連会社株式

4,046

4,046

 

 

(税効果会計関係)

 

 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2025年3月31日)

 

 

当事業年度

(2026年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

有価証券

10,158百万円

 

6,316百万円

減損損失

4,640 〃

 

5,044 〃

退職給付引当金

4,077 〃

 

3,970 〃

その他引当金

3,679 〃

 

3,619 〃

研究開発費

1,063 〃

 

1,557 〃

貸倒引当金

638 〃

 

1,192 〃

税務上の繰越欠損金(注)

- 〃

 

352 〃

その他

2,901 〃

 

2,758 〃

繰延税金資産小計

27,160百万円

 

24,811百万円

 評価性引当額

△11,481 〃

 

△10,563 〃

繰延税金資産合計

15,678百万円

 

14,247百万円

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

繰延ヘッジ損益

△413百万円

 

△542百万円

資産除去債務

△27 〃

 

△25 〃

その他

△12 〃

 

△28 〃

繰延税金負債合計

△453百万円

 

△596百万円

繰延税金資産の純額

15,224百万円

 

13,650百万円

 

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

当事業年度(2026年3月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

合計

(百万円)

税務上の繰越欠損金

(※1)

352

352

評価性引当額

繰延税金資産

352

(※2)352

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額である。

(※2)税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については

    評価性引当額を認識していない。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2025年3月31日)

 

 

当事業年度

(2026年3月31日)

法定実効税率

30.6%

 

30.6%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

2.4%

 

1.1%

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△15.9%

 

△7.9%

子会社株式の投資簿価修正

△104.7%

 

△10.0%

評価性引当額の増減

△32.3%

 

△10.1%

税額控除

△10.6%

 

△2.1%

均等割

2.2%

 

1.1%

外国法人税

0.9%

 

2.2%

その他

0.5%

 

△5.5%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△126.9%

 

△0.6%

 

3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理

 当社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っている。

 

(収益認識関係)

  顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略している。

 

 

(重要な後発事象)

株式会社ブイテックスの株式譲渡

 連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略している。

 

 

 

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

(単位:百万円)

区分

資産の種類

当期首

残 高

当 期

増加額

当 期

減少額

当 期

償却額

当期末

残 高

減価償却

累計額

 

建物

41,233

2,151

259

(5)

898

43,125

28,552

 

構築物

17,342

348

400

(359)

260

17,290

13,856

 

機械及び装置

56,479

1,375

4,134

(1,112)

1,340

53,721

48,108

有形

車両運搬具

868

26

35

(17)

18

859

841

固定資産

工具、器具及び備品

7,998

725

683

(42)

448

8,040

7,064

 

土地

47,884

132

370

(370)

47,647

 

リース資産

1,155

338

287

197

1,206

529

 

建設仮勘定

1,185

5,783

5,008

1,960

 

174,148

10,882

11,178

(1,908)

3,162

173,852

98,953

 

特許権

2,975

0

2,975

2,975

無形

ソフトウエア

14,530

663

68

914

15,125

13,092

固定資産

施設利用権

408

0

1

407

323

 

その他

974

1,718

797

0

1,896

14

 

18,889

2,382

866

917

20,405

16,405

(注)1.「当期増加額」のうち主なものは、次のとおりである。

建物

向島工場  第1・第2鉄構工場(屋根老朽化対策)

382

百万円

 

有明工場  陸機工場 屋根遮熱防水塗装工事(第1期工事)

330

 〃

 

若狭事業所 鋳造工場 増築

301

 〃

 

築港工場  第2鉄構工場 屋根老朽化対策工事

205

 〃

2.「当期減少額」のうち主なものは、次のとおりである。

機械及び装置

茨城工場  圧縮機、車室他

2,349

百万円

3.「当期首残高」及び「当期末残高」については、取得価額により記載している。

4.「当期減少額」欄の( )は内数で、当期の減損損失計上額である。

 

【引当金明細表】

科目

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(百万円)

当期末残高

(百万円)

貸倒引当金

2,285

3,299

1,582

4,002

株式報酬引当金

52

24

27

保証工事引当金

3,213

2,287

3,208

2,292

工事損失引当金

3,537

1,748

1,686

3,599

解体撤去引当金

858

374

568

664

品質不適切行為関連費用引当金

1,217

1,144

436

1,925

関係会社支援損失引当金

131

131

 

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略している。

 

(3)【その他】

該当事項なし。