○添付資料の目次

 

1.経営成績 …………………………………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する分析 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する分析 ……………………………………………………………………………………………

2

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

6

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

(企業結合等に関する注記) ………………………………………………………………………………………

14

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

16

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

16

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

18

(1)2026年3月期 連結業績補足資料  ………………………………………………………………………………

18

(2)2027年3月期 連結業績見通し補足資料  ………………………………………………………………………

20

 

1.経営成績

(1)経営成績に関する分析

①当期の連結業績の概要

 当期の経済情勢について、景気は緩やかに回復しており、先行きについても、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されますが、中東情勢の影響を注視する必要があります。また、金融資本市場の変動の影響や米国の通商政策をめぐる動向等に注意する必要があります。

 こうした中で、当社グループでは、2023年度からスタートした中期経営計画「Forward 25」のもと、既存事業の持続的成長、成長事業の創出・拡大、持続可能な経営の推進(企業価値向上)を基本方針として、各種重点施策を鋭意推進してきました。

 

 経営成績につきましては、当期の受注高は、主に環境部門の増加により、前期を上回る897,739百万円となりました。また、売上高につきましても、主に環境部門の増加により、前期を上回る645,222百万円となりました。

 損益面では、営業利益は主に環境部門の悪化により、前期から減少し12,192百万円となりました。これに伴い、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに減少し、それぞれ13,621百万円及び11,137百万円となりました。

 

(当期のセグメントごとの連結業績の概況)

・環境部門

海外子会社の売上増加により、売上高は前期を上回る505,230百万円となりました。一方、高採算案件の減少及び海外子会社の技術トラブルの影響等により、営業利益は前期を下回る16,707百万円となりました。

・機械・インフラ部門

プレス事業の売却により、売上高は前期を下回る68,468百万円となりました。営業損益につきましても、インフラの収益悪化等により、前期を下回る2,416百万円の損失計上となりました。

・脱炭素化部門

風力発電の減少等により、売上高は前期を下回る69,238百万円となりました。営業損益につきましても、プロセス機器の収益悪化等により、前期を下回る2,467百万円の損失計上となりました。

・その他部門

売上高は前期を下回る2,284百万円、営業利益も前期を下回る412百万円となりました。

 

②次期の見通し

 次期の連結業績の見通しにつきましては、受注高は、機械・インフラ及び舶用エンジン事業の減少等により、当期を下回る810,000百万円を目標といたします。売上高は、機械・インフラ及び舶用エンジン事業が減少する一方、環境事業で海外子会社における増加を織り込み、当期と同水準の640,000百万円を見込んでおります。損益面では、営業利益は、当期に計上した技術トラブル費用がなくなること及びインフラの収益悪化が小さくなることから、当期を上回る25,500百万円となる見込みです。また、経常利益は22,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は21,000百万円となる見込みです。

 

(2)財政状態に関する分析

①資産、負債及び純資産の状況

 連結総資産は、契約資産及び固定資産の増加等により、前期末に比べ108,973百万円増加の718,640百万円となりました。

 負債の部は、契約負債及び有利子負債の増加等により、前期末に比べ103,468百万円増加の515,239百万円となりました。純資産の部は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により、前期末に比べ5,504百万円増加の203,400百万円となりました。

②連結キャッシュ・フローの状況

 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上等により、11,647百万円の資金増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出及び子会社株式の取得による支出等により、48,035百万円の資金減少となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の増加等により、41,544百万円の資金増加となりました。これらに為替換算差額による影響等を加えた結果、現金及び現金同等物の期末残高は77,304百万円となり、前期末残高より8,597百万円増加しました。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 日本の会計基準が国際的な会計基準との収斂を進めている現在の状況を踏まえ、当社グループとしては、当面は日本基準による連結財務諸表の作成を継続する方針であります。

 なお、当社グループの国際財務報告基準(IFRS)の適用時期は現時点において未定でありますが、その適用に備えた検討を行っており、今後も当社グループを取り巻く状況を注視し対応してまいります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

70,763

78,010

受取手形、売掛金及び契約資産

228,020

261,165

有価証券

1

1

商品及び製品

2,049

2,442

仕掛品

8,261

7,935

原材料及び貯蔵品

12,772

12,240

その他

36,135

62,982

貸倒引当金

△889

△1,623

流動資産合計

357,114

423,152

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

96,434

81,236

減価償却累計額

△55,400

△51,324

建物及び構築物(純額)

41,034

29,912

機械装置及び運搬具

106,407

118,049

減価償却累計額

△84,928

△77,540

機械装置及び運搬具(純額)

21,478

40,509

工具、器具及び備品

23,520

23,162

減価償却累計額

△18,299

△17,737

工具、器具及び備品(純額)

5,221

5,424

土地

52,414

52,123

リース資産

1,377

902

減価償却累計額

△947

△597

リース資産(純額)

429

304

使用権資産

14,978

15,066

減価償却累計額

△6,397

△4,378

使用権資産(純額)

8,581

10,687

建設仮勘定

6,901

4,681

有形固定資産合計

136,060

143,642

無形固定資産

 

 

のれん

14,060

31,105

その他

27,158

31,834

無形固定資産合計

41,218

62,940

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

27,571

37,166

長期貸付金

3,628

3,096

退職給付に係る資産

16,192

14,484

繰延税金資産

21,341

25,610

その他

7,213

9,231

貸倒引当金

△694

△744

投資その他の資産合計

75,252

88,844

固定資産合計

252,532

295,427

繰延資産

 

 

社債発行費

20

59

繰延資産合計

20

59

資産合計

609,666

718,640

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

56,913

60,721

電子記録債務

8,910

6,414

短期借入金

36,396

66,197

1年内償還予定の社債

10,000

10,000

リース債務

1,661

1,901

未払費用

81,803

99,162

未払法人税等

4,966

3,750

契約負債

40,600

54,853

株式報酬引当金

52

27

品質不適切行為関連費用引当金

1,484

1,355

保証工事引当金

17,394

19,733

工事損失引当金

7,063

8,047

解体撤去引当金

159

その他

27,034

46,225

流動負債合計

294,283

378,551

固定負債

 

 

社債

10,000

長期借入金

70,132

96,461

リース債務

7,574

9,496

繰延税金負債

5,820

6,501

退職給付に係る負債

16,468

14,844

役員退職慰労引当金

29

21

品質不適切行為関連費用引当金

959

訴訟損失引当金

946

584

解体撤去引当金

858

505

資産除去債務

1,125

1,628

その他

4,532

5,684

固定負債合計

117,488

136,687

負債合計

411,771

515,239

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

45,442

45,442

資本剰余金

7,802

7,802

利益剰余金

118,870

125,794

自己株式

△1,334

△1,298

株主資本合計

170,780

177,740

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

1,476

1,448

繰延ヘッジ損益

528

1,943

土地再評価差額金

△20

△20

為替換算調整勘定

2,794

5,598

退職給付に係る調整累計額

13,804

10,101

その他の包括利益累計額合計

18,583

19,071

非支配株主持分

8,530

6,588

純資産合計

197,895

203,400

負債純資産合計

609,666

718,640

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

610,523

645,222

売上原価

496,338

536,156

売上総利益

114,184

109,066

販売費及び一般管理費

87,238

96,874

営業利益

26,946

12,192

営業外収益

 

 

受取利息

905

2,691

受取配当金

179

315

為替差益

477

持分法による投資利益

645

2,717

その他

1,120

4,405

営業外収益合計

3,329

10,128

営業外費用

 

 

支払利息

817

2,314

為替差損

3,329

その他

5,128

3,055

営業外費用合計

5,946

8,699

経常利益

24,329

13,621

特別利益

 

 

負ののれん発生益

1,607

訴訟損失引当金戻入益

235

解体撤去引当金戻入益

193

受取和解金

2,187

事業整理損失引当金戻入額

729

特別利益合計

2,916

2,037

特別損失

 

 

減損損失

1,908

品質不適切行為関連費用

3,567

2,711

特別損失合計

3,567

4,619

税金等調整前当期純利益

23,678

11,038

法人税、住民税及び事業税

5,115

3,368

法人税等調整額

△3,728

△3,693

法人税等合計

1,386

△325

当期純利益

22,291

11,364

非支配株主に帰属する当期純利益

188

226

親会社株主に帰属する当期純利益

22,103

11,137

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

22,291

11,364

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

326

△187

繰延ヘッジ損益

△179

626

為替換算調整勘定

619

3,208

退職給付に係る調整額

7,970

△3,865

持分法適用会社に対する持分相当額

97

1,041

その他の包括利益合計

8,834

822

包括利益

31,126

12,187

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

30,893

11,624

非支配株主に係る包括利益

232

562

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

45,442

7,805

100,651

1,034

152,865

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

3,876

 

3,876

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

22,103

 

22,103

自己株式の処分

 

0

 

0

0

自己株式の取得

 

 

 

299

299

持分変動差額

 

3

21

 

24

土地再評価差額金の取崩

 

 

12

 

12

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

3

18,218

299

17,915

当期末残高

45,442

7,802

118,870

1,334

170,780

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

土地再評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

1,114

737

7

2,194

5,755

9,792

6,288

168,946

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

3,876

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

22,103

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

0

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

299

持分変動差額

 

 

 

 

 

 

 

24

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

 

 

 

12

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

362

208

12

600

8,049

8,790

2,242

11,032

当期変動額合計

362

208

12

600

8,049

8,790

2,242

28,948

当期末残高

1,476

528

20

2,794

13,804

18,583

8,530

197,895

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

45,442

7,802

118,870

1,334

170,780

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

4,212

 

4,212

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

11,137

 

11,137

自己株式の処分

 

0

 

52

52

自己株式の取得

 

 

 

16

16

持分変動差額

 

 

 

 

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

6,924

35

6,959

当期末残高

45,442

7,802

125,794

1,298

177,740

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

土地再評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

1,476

528

20

2,794

13,804

18,583

8,530

197,895

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

4,212

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

11,137

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

52

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

16

持分変動差額

 

 

 

 

 

 

 

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

28

1,414

2,803

3,702

487

1,942

1,454

当期変動額合計

28

1,414

2,803

3,702

487

1,942

5,504

当期末残高

1,448

1,943

20

5,598

10,101

19,071

6,588

203,400

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

23,678

11,038

減価償却費

11,913

15,635

減損損失

1,908

負ののれん発生益

△1,607

訴訟損失引当金の増減額(△は減少)

△235

解体撤去引当金の増減額(△は減少)

△193

事業整理損失引当金の増減額(△は減少)

△729

のれん償却額

1,453

2,401

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

366

△1,035

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△149

△384

工事損失引当金の増減額(△は減少)

569

1,429

保証工事引当金の増減額(△は減少)

△1,346

1,112

品質不適切行為関連費用引当金の増減額(△は減少)

1,484

830

受取利息及び受取配当金

△1,084

△3,006

支払利息

817

2,314

正味貨幣持高に関する損失

629

209

為替差損益(△は益)

△477

3,329

持分法による投資損益(△は益)

△645

△2,717

投資有価証券評価損益(△は益)

1,233

50

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

15,764

△32,963

棚卸資産の増減額(△は増加)

△647

291

仕入債務の増減額(△は減少)

4,325

481

未払費用の増減額(△は減少)

△3,628

10,412

契約負債の増減額(△は減少)

△8,508

13,483

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△11,799

△18,025

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△2,669

16,989

その他

△3,997

△6,692

小計

26,552

15,058

利息及び配当金の受取額

1,543

3,389

利息の支払額

△429

△2,303

法人税等の支払額

△2,896

△4,496

営業活動によるキャッシュ・フロー

24,769

11,647

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△2,319

△678

定期預金の払戻による収入

2,076

639

有形固定資産の取得による支出

△25,181

△21,694

有形固定資産の売却による収入

223

98

無形固定資産の取得による支出

△3,253

△3,579

投資有価証券の取得による支出

△2,632

△763

関係会社出資金の払込による支出

△0

△343

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△25,056

△19,064

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

5,025

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出

△15

△658

事業譲受による支出

△4,726

長期貸付けによる支出

△2,517

△214

その他

2,104

△2,075

投資活動によるキャッシュ・フロー

△56,573

△48,035

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

23,390

27,670

長期借入れによる収入

34,355

32,824

長期借入金の返済による支出

△12,627

△4,322

社債の償還による支出

△10,000

△10,000

配当金の支払額

△3,876

△4,212

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△24

その他

△1,066

△414

財務活動によるキャッシュ・フロー

30,150

41,544

現金及び現金同等物に係る換算差額

584

3,440

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,067

8,597

現金及び現金同等物の期首残高

69,774

68,707

現金及び現金同等物の期末残高

68,707

77,304

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、取締役会が業績評価をするために、当社の事業活動を区分した組織に基づいた単位となっております。

当社は、製品・サービス別に本部を置き、各本部は、取り扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社は、製品・サービス別の本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「環境事業」、「機械・インフラ事業」、「脱炭素化事業」、「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。報告セグメントごとの主要製品及びサービスは次のとおりです。

 

環境

…………

ごみ焼却発電・リサイクル施設、水・汚泥処理施設、エネルギーシステム(発電設備)、バイオマス利用システム、海水淡水化プラント等各種プラント、電力卸売

機械・インフラ

…………

プラスチック機械、食品機械、医薬機械、精密機器、エレクトロニクス・制御システム、橋梁、水門扉、煙突、海洋土木、シールド掘進機、防災システム、ボイラ、自動車用プレス機械

脱炭素化

…………

舶用原動機、脱硝触媒、圧力容器等各種プロセス機器、原子力関連設備機器、電解・PtG、風力発電

その他

…………

寮・社宅等施設運営管理

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)

1、3

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

環境

機械・インフラ

脱炭素化

その他

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

453,471

82,989

70,247

3,814

610,523

610,523

セグメント間の内部売上高又は振替高

622

8,050

206

588

9,468

△9,468

454,094

91,040

70,453

4,403

619,991

△9,468

610,523

セグメント利益

25,403

1,016

101

496

27,018

△72

26,946

セグメント資産

335,115

116,654

65,710

59,793

577,274

32,392

609,666

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

5,382

2,322

1,957

2,251

11,913

11,913

持分法適用会社への投資額

1,397

2,336

3,504

13,879

21,117

21,117

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

7,678

16,166

2,073

2,516

28,435

28,435

(注)1.セグメント利益の調整額△72百万円は、セグメント間取引消去に関わるものであります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は32,392百万円であり、その主なものは、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)等であります。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)

1、3

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

環境

機械・インフラ

脱炭素化

その他

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

505,230

68,468

69,238

2,284

645,222

645,222

セグメント間の内部売上高又は振替高

477

4,609

74

476

5,638

△5,638

505,707

73,078

69,313

2,761

650,860

△5,638

645,222

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

16,707

△2,416

△2,467

412

12,236

△44

12,192

セグメント資産

451,664

99,448

61,342

67,219

679,675

38,965

718,640

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

9,141

2,204

2,669

1,620

15,635

15,635

持分法適用会社への投資額

2,249

2,971

9,825

15,469

30,516

30,516

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

15,816

4,883

2,085

2,489

25,274

25,274

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△44百万円は、セグメント間取引消去に関わるものであります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりま

す。

3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は38,965百万円であり、その主なものは、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)等であります。

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 

(固定資産に係る重要な減損損失)

   「機械・インフラ」セグメントにおけるカナデビア株式会社向島工場の固定資産について減損の兆候が認められたため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,887百万円の減損損失を計上しております。

 

(のれんの金額の重要な変動)

「環境」セグメントにおいて、当社連結子会社であるKanadevia Inova AG.がEncyclis Ireland Operations Ltd.(現社名 Kanadevia Inova Ireland Ltd.)の全株式を取得したことにより連結子会社としたことで、のれんを計上しております。

当該事象によるのれんの増加額は、当期において11,310百万円となる。なお、当該のれんの金額は当期末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に配分された金額となります。

 

(企業結合等に関する注記)

 

(連結子会社の株式譲渡及び一部事業譲渡)

 当社は、2025年5月1日付で、当社の連結子会社である株式会社エイチアンドエフ(以下「エイチアンドエフ」)の全発行済株式を株式会社アマダ(以下「アマダ」)に譲渡すること(以下「本件株式譲渡」といいます。)並びに、当社の連結子会社である科納維商貿(上海)有限公司、Kanadevia India Private Limited及び PT. Kanadevia INDONESIAの事業の一部を譲渡すること(以下「本件事業譲渡」といいます。)となりました。これにより、エイチアンドエフ並びに同社の完全子会社である H&F SERVICES U.S.A., INC.、H&F EUROPE LIMITED 及び H&F Services (Thailand) Co., Ltd.、同社の関連会社であるHZF Services(Malaysia) Sdn. Bhd.は、当社の連結子会社及び関連会社から除外しております。

 

1.事業分離の概要

(1)分離先企業の名称

株式会社アマダ

 

(2)分離した事業の内容

 プレス機械、各種自動化装置、制御装置の製造・販売及びアフターサービス及び、エイチアンドエフが製造したプレス機械に関するアフターサービスに付随した業務

 

(3)事業分離日

2025年5月1日

 

(4)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項

受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡及び事業譲渡

 

(5)本件株式譲渡及び本件事業譲渡の理由

 エイチアンドエフは、その前身となる福井機械株式会社が1964年に設立されて当社グループに加わって以降、1999年に当社のプレス事業と統合し現在の「エイチアンドエフ」に商号を変更、自動車用大型プレス機械の製造・アフターサービスを展開し、主に日系自動車会社向けに事業を展開してきました。その間、2006年には株式会社東京証券取引所のJASDAQ(当時)に上場、2017年からは当社の完全子会社として当社グループのプレス事業を担ってきました。近年、自動車のEV化に伴う車体の軽量化等、生産能力の要求レベルが高まる中、今後の更なる環境変化も見据え、成長戦略を加速し、収益性を改善・向上させるためのパートナーシップを模索してきました。その結果、アマダがエイチアンドエフの親会社になることで、アマダグループの保有する中小型プレス機械との補完性や、販売基盤と加工ノウハウ等の活用による事業機会の拡大、経営基盤の強化、更なる企業価値向上が期待できるものと判断し、本件株式譲渡及び本件事業譲渡を行うことを決定いたしました。

 

2.実施した会計処理の概要

(1)移転損益の金額

関係会社株式売却益として932百万円計上しております。

 

(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその内訳

流動資産

    22,992 百万円

固定資産

     5,555

資産合計

    28,548

流動負債

     9,391

固定負債

     1,559

負債合計

    10,951

 

(3)会計処理

 「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき会計処理をしております。

 

3.分離した事業が含まれていた報告セグメント

機械・インフラ

 

4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

 

(連結子会社株式の一部譲渡)

 当社は、2026年2月5日開催の取締役会において、連結子会社である日立造船マリンエンジン株式会社(以下「HZME」といいます。)の当社保有株式の一部を、同じくHZME株主である今治造船株式会社(以下「今治造船」といいます。)に譲渡すること(以下「本件株式譲渡」といいます。)を決議し、2026年3月31日付で譲渡いたしました。これにより、HZMEは当社の連結子会社から持分法適用関連会社に変更となります。

 

1.株式譲渡の概要

(1)本件株式譲渡の相手先

今治造船株式会社

 

(2)譲渡した子会社の名称及び事業の内容

名称

日立造船マリンエンジン株式会社

事業の内容

船用原動機の新造事業及びアフターサービス事業

 

(3)本件株式譲渡の理由

 HZMEは、今治造船と共同出資のもと、舶用原動機の安定的供給、販売供給網、資材調達力及びカーボンニュートラルにかかる開発等を強化することを目的に、当社舶用原動機事業を分社化した連結子会社です(2022年11月24日付設立、2023年4月1日付で吸収分割により当社舶用原動機事業を承継、同日付で第三者割当増資により今治造船から出資受入)。

 政府は、造船業を経済安全保障上の重要分野と位置付け、「造船業再生ロードマップ」を策定し、2035年までに約1兆円規模の投資を実現、建造量を現在の約2倍となる1,800万総トンへ拡大する目標を掲げております。このような政策動向を背景に、造船業界を取り巻く事業環境は、今後一層変化が激しくなることが想定されます。こうした環境変化に対応するためには、スピード感をもって設備投資及び事業拡張を進めていくことが重要であると認識しております。

 このたび当社は、HZMEの更なる成長及び企業価値向上を図る観点から、造船業を主たる事業とする今治造船に当社保有株式の一部を譲渡することを決議しました。

 

(4)本件株式譲渡日

   2026年3月31日

 

(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項

受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡

 

2.実施した会計処理の概要

(1)譲渡損益の金額

関係会社株式売却損

250百万円

 

(2)譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額

流動資産

16,321百万円

固定資産

4,529百万円

資産合計

20,850百万円

流動負債

9,842百万円

固定負債

14百万円

負債合計

9,857百万円

 

(3)会計処理

 「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき会計処理をしております。

 

3.セグメント情報の開示において、当該子会社が含まれていた区分の名称

  脱炭素化セグメント

 

4.当連結会計年度における連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の金額

売上高

28,288百万円

営業損失

692百万円

 

(1株当たり情報の注記)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

 

1株当たり純資産額

1,125円91銭

1株当たり当期純利益

131円33銭

 

 

1株当たり純資産額

1,169円89銭

1株当たり当期純利益

66円20銭

 

(注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

22,103

11,137

普通株主に帰属しない金額

(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

22,103

11,137

普通株式の期中平均株式数

(千株)

168,299

168,231

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益について、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.株主資本において自己株式として計上されている役員報酬BIP信託は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度329千株、当連結会計年度271千株であり、1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度219千株、当連結会計年度283千株であります。

 

(重要な後発事象の注記)

(連結子会社の株式譲渡)

 当社は、2026年3月26日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社ブイテックス(以下「ブイテックス」といいます。)の発行済株式の全てを、株式会社キッツ(以下「キッツ」といいます。)に譲渡すること(以下「本件株式譲渡」といいます。)を決議し、本件株式譲渡に係る株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、ブイテックス並びにその完全子会社であるV TEX Korea Co., Ltd.、VTEX America Inc.、上海韋特庫斯貿易有限公司及び韋特庫斯(蘇州)真空技術有限公司が当社の連結子会社から除外されます。

 

1.事業分離の概要

(1)分離先企業の名称

  株式会社キッツ

 

(2)分離する事業の内容

  特殊バルブの開発・生産

 

(3)事業分離日

   2026年6月1日(予定)

 

(4)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項

   受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡

 

(5)本件株式譲渡の理由

 ブイテックスは、創立以来、各分野において、一貫して特殊バルブの開発・生産を行っています。IT分野、特に半導体、FPD(液晶、有機ELパネル)、薄膜ソーラーパネル、ハードディスクの製造に使用されるブイテックスの真空バルブは、クリーンなバルブとして幅広く採用されるとともに、日本で唯一のラプチャーディスクメーカーとして多くの実績を有しています。

 半導体向け真空バルブ市場は、技術革新の進展に伴い競争が激化する一方、特定企業が高い市場シェアを有しており、半導体製造装置メーカーからは安定供給確保の観点からセカンドサプライヤーへの要請が高まっています。また、国内では、半導体供給網の強化や次世代技術開発を通じた国内企業の競争力向上が政策的に推進されるとともに、近年は海外投資に対する審査体制の強化を背景に、国内企業間の連携による事業基盤の強化が求められています。

 こうした状況及び当社方針を踏まえ、当社は、ブイテックスの継続的な成長、事業運営体制の強化さらには将来的な技術開発力の増強を実現する上で、バルブを中心とする流体制御用機器・装置の総合メーカーのキッツが最適であると判断し、当社が保有するブイテックス株式の全てを同社に譲渡する本件株式譲渡を決議しました。

 

2.実施する会計処理の概要

(1)移転損益の金額と移転する事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳

  現在算定中です。

 

(2)会計処理

 「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき会計処理をする予定です。

 

3.分離する事業が含まれていた報告セグメント

  機械・インフラ

 

 

4.その他

(1)2026年3月期 連結業績補足資料

① 連結受注高・受注残高

(単位:億円)

 

事業セグメント

2024年度

2025年度

比較

 

2026年3月末

受注残高

環境

6,174

7,260

1,086

 

21,427

機械・インフラ

912

895

△17

 

833

脱炭素化

540

799

259

 

583

その他

33

23

△10

 

4

合計

7,659

8,977

1,318

 

22,847

 

② 連結損益計算書

(単位:億円)

 

 

2024年度

2025年度

比較

売上高

営業利益

売上高

営業利益

売上高

営業利益

売上高・営業利益

環境

4,535

254

5,052

167

517

△87

機械・インフラ

830

10

685

△24

△145

△34

脱炭素化

702

1

692

△25

△10

△26

その他

38

4

23

3

△15

△1

合計

6,105

269

6,452

121

347

△148

営業外損益

金利負担額

3

7

4

持分法投資損益

6

27

21

その他

△35

△19

16

△26

15

41

経常利益

243

136

△107

特別損益

△7

△26

△19

税金費用・非支配株主帰属利益

△15

1

16

親会社株主に帰属する当期純利益

221

111

△110

※ 営業利益の「その他」にはセグメント間取引消去に関わるものを含んでおります。

 

 

③ 連結貸借対照表

(単位:億円)

 

科目

2025年3月末

2026年3月末

比較

現金及び預金

708

780

72

受取手形、売掛金及び契約資産

2,280

2,612

332

棚卸資産

231

226

△5

その他流動資産

352

613

261

有形・無形固定資産

1,773

2,066

293

その他固定資産等

752

889

137

資産の部合計

6,096

7,186

1,090

支払手形及び買掛金

658

671

13

有利子負債

1,358

1,841

483

その他

2,101

2,640

539

負債の部合計

4,117

5,152

1,035

株主資本

1,708

1,777

69

その他の包括利益累計額

186

191

5

非支配株主持分

85

66

△19

純資産の部合計

1,979

2,034

55

負債・純資産の部合計

6,096

7,186

1,090

 

④ 連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:億円)

 

科目

2024年度

2025年度

比較

営業活動によるキャッシュ・フロー

248

116

△132

投資活動によるキャッシュ・フロー

△566

△480

86

財務活動によるキャッシュ・フロー

302

415

113

為替換算差額

6

35

29

現金及び現金同等物の増加減少額

△10

86

96

現金及び現金同等物の期首残高

697

687

△10

現金及び現金同等物の期末残高

687

773

86

 

(2)2027年3月期 連結業績見通し補足資料

① 連結受注高

(単位:億円)

 

事業セグメント

2025年度

2026年度見通し

比較

環境

7,260

7,130

△130

機械・インフラ

895

550

△345

脱炭素化

799

380

△419

その他

23

40

17

合計

8,977

8,100

△877

 

② 連結損益計算書

(単位:億円)

 

 

2025年度

2026年度見通し

比較

売上高

営業利益

売上高

営業利益

売上高

営業利益

売上高・営業利益

環境

5,052

167

5,370

267

318

100

機械・インフラ

685

△24

610

△6

△75

18

脱炭素化

692

△25

380

△8

△312

17

その他

23

3

40

2

17

△1

合計

6,452

121

6,400

255

△52

134

経常利益

136

220

84

親会社株主に帰属する当期純利益

111

210

99

※ 営業利益の「その他」にはセグメント間取引消去に関わるものを含んでおります。