在外子会社が行っているセール・アンド・リースバック取引の一部に係る会計処理に関し、再検討を行った結果、リース資産及びリース債務の一部については、機械装置及び運搬具とその他流動負債及びその他固定負債として取り扱われることが判明したため、その一連の会計処理を訂正いたしました。
これにより、当社が2023年2月13日に提出しました第122期第3四半期(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)の四半期報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、四半期報告書の訂正報告書を提出するものです。
この結果、第122期第3四半期の四半期連結財務諸表においては、四半期連結貸借対照表の固定資産が24億7百万円増加、流動負債が8千1百万円減少、固定負債が24億8千8百万円増加しております。また、四半期連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローが119億4千2百万円減少、投資活動によるキャッシュ・フローが38億8千3百万円減少、財務活動によるキャッシュ・フローが158億2千6百万円増加しております。
なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。