1【提出理由】

 当社は、2026年5月29日開催の監査役会において金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動を行うことを決議し、同日開催の取締役会において、2026年6月26日開催予定の当社第126回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称

① 選任する監査公認会計士等の名称

有限責任監査法人トーマツ

② 退任する監査公認会計士等の名称

アーク有限責任監査法人

 

(2)当該異動の年月日

 2026年6月26日(第126回定時株主総会開催予定日)

 

(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日

 2009年6月26日(アーク有限責任監査法人の前身である明治監査法人が就任)

 

(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

 該当事項はありません。

 

(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯

 当社の会計監査人であるアーク有限責任監査法人は、2026年6月26日開催予定の第126回定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。

 監査役会は、現会計監査人の監査が適切に行われていると考えていますが、その監査継続期間が長期にわたっていることから、今般の任期満了を機に同会計監査人を含めた複数の監査法人を対象として比較検討を実施いたしました。

 有限責任監査法人トーマツを会計監査人の候補者とした理由は、新たな視点での監査が期待できることに加え、有限責任監査法人トーマツにおいても、グローバルでの監査体制が充実し、その専門性、独立性、品質管理体制等について監査が適正に行われることが期待でき、監査報酬も妥当な水準であること等を総合的に検討した結果、当社の会計監査人として適任と判断したためであります。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見

① 退任する監査公認会計士等の意見

特段の意見は無い旨の回答を得ております。

② 監査役会の意見

妥当であると判断しております。

 

以 上