当第3四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、649万3千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて24万7千台 (3.7%) の減少となりました。日本での販売台数については、147万7千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて5万2千台 (3.4%) の減少となりました。海外においても、501万6千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて19万5千台 (3.7%) の減少となりました。
当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高は21兆4,313億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1兆3,157億円 (6.5%) の増収となり、営業利益は2兆3,056億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1,908億円 (9.0%) の増益となりました。営業利益の増減要因については、増益要因として、為替変動の影響が3,100億円、原価改善の努力が2,350億円、その他の要因が208億円ありました。一方、減益要因として、諸経費の増加ほかが2,800億円、販売面での影響が950億円ありました。また、税金等調整前四半期純利益は2兆4,529億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて972億円 (4.1%) の増益、当社株主に帰属する四半期純利益は1兆8,860億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1,592億円 (9.2%) の増益となりました。
売上高は19兆5,979億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1兆410億円 (5.6%) の増収となり、営業利益は1兆9,990億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて2,074億円 (11.6%) の増益となりました。営業利益の増益は、為替変動の影響および原価改善の努力などによるものです。
売上高は1兆4,339億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて2,188億円 (18.0%) の増収となりましたが、営業利益は2,650億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて199億円 (7.0%) の減益となりました。営業利益の減益は、販売金融子会社において、金利スワップ取引などの時価評価による評価益が減少したことなどによるものです。
売上高は8,346億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて216億円 (2.5%) の減収となりましたが、営業利益は451億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて18億円 (4.4%) の増益となりました。
売上高は11兆737億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて5,671億円 (5.4%) の増収となり、営業利益は1兆3,509億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて2,074億円 (18.1%) の増益となりました。営業利益の増益は、為替変動の影響および原価改善の努力などによるものです。
売上高は8兆3,877億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1兆2,330億円 (17.2%) の増収となりましたが、営業利益は4,261億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて702億円 (14.2%) の減益となりました。営業利益の減益は、諸経費の増加ほかおよび為替変動の影響などによるものです。
売上高は1兆9,662億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1,709億円 (8.0%) の減収となり、営業利益は507億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて157億円 (23.6%) の減益となりました。営業利益の減益は、販売金融子会社において、金利スワップ取引などの時価評価による評価損が計上されたことなどによるものです。
売上高は3兆8,022億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1,013億円 (2.7%) の増収となり、営業利益は3,789億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて583億円 (18.2%) の増益となりました。営業利益の増益は、為替変動の影響および原価改善の努力などによるものです。
売上高は1兆7,436億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1,466億円 (7.8%) の減収となり、営業利益は919億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて153億円 (14.3%) の減益となりました。営業利益の減益は、諸経費の増加ほかなどによるものです。
当第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況については、営業活動からのキャッシュ・フローは、3兆658億円の資金の増加となり、前年同四半期連結累計期間が2兆3,376億円の増加であったことに比べて、7,282億円の増加となりました。また、投資活動からのキャッシュ・フローは、2兆9,404億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が2兆2,576億円の減少であったことに比べて、6,827億円の減少となりました。財務活動からのキャッシュ・フローは、1,308億円の資金の増加となり、前年同四半期連結累計期間が1,407億円の増加であったことに比べて、98億円の減少となりました。これらの増減に加え、為替換算差額を合わせますと、当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、2兆4,862億円と、前連結会計年度末に比べて2,016億円 (8.8%) 増加しました。
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更および新たに生じた課題はありません。
当第3四半期連結累計期間における研究開発費は、8,001億円です。