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2017年8月 |
マツダ㈱と業務資本提携 |
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2017年11月 |
米国において乗用車を共同生産するため、マツダ㈱との間で合弁契約を締結 |
当第3四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、667万8千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて3万5千台 (0.5%) の増加となりました。日本での販売台数については、163万9千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて2万6千台 (1.7%) の増加となりました。海外においても、503万9千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて9千台 (0.2%) の増加となりました。
当第3四半期連結累計期間の業績については、次のとおりです。
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売上高 |
21兆7,969億円 |
( |
前年同期比増減 |
1兆6,422億円 |
( 8.1%) |
) |
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営業利益 |
1兆7,701億円 |
( |
前年同期比増減 |
2,147億円 |
(13.8%) |
) |
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税金等調整前 |
2兆31億円 |
( |
前年同期比増減 |
2,390億円 |
(13.6%) |
) |
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当社株主に帰属する |
2兆131億円 |
( |
前年同期比増減 |
5,804億円 |
(40.5%) |
) |
なお、営業利益の主な増減要因は、次のとおりです。
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販売面での影響 |
△ 1,550億円 |
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為替変動の影響 |
2,950億円 |
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原価改善の努力 |
1,350億円 |
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諸経費の増加ほか |
△ 850億円 |
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その他 |
247億円 |
(注) 「為替変動の影響」に、海外子会社の営業利益換算差や外貨建引当の期末換算差等を含めています。
また、当第3四半期連結累計期間の当社株主に帰属する四半期純利益には、米国の税制改正に伴う繰延税金資産および負債の取崩しなどによる法人税等の減少2,919億円が含まれています。
事業別セグメントの業績は、次のとおりです。
売上高は19兆5,997億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1兆1,922億円 (6.5%) の増収となり、営業利益は1兆4,815億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1,614億円 (12.2%) の増益となりました。営業利益の増益は、為替変動の影響および原価改善の努力などによるものです。
売上高は1兆5,101億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1,631億円 (12.1%) の増収となり、営業利益は2,273億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて324億円 (16.7%) の増益となりました。営業利益の増益は、販売金融子会社において、金利スワップ取引などの時価評価による評価益が計上されたことなどによるものです。
売上高は1兆1,499億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて3,410億円 (42.2%) の増収となり、営業利益は612億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて174億円 (39.9%) の増益となりました。
所在地別の業績は、次のとおりです。
売上高は11兆7,413億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて9,884億円 (9.2%) の増収となり、営業利益は1兆1,111億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて4,171億円 (60.1%) の増益となりました。営業利益の増益は、為替変動の影響および原価改善の努力などによるものです。
売上高は8兆290億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて4,403億円 (5.8%) の増収となりましたが、営業利益は1,777億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて2,041億円 (53.5%) の減益となりました。営業利益の減益は、販売諸費用の増加ならびに生産および販売台数の減少などによるものです。
売上高は2兆3,120億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて4,108億円 (21.6%) の増収となり、営業利益は611億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて84億円 (16.1%) の増益となりました。
売上高は3兆8,259億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて2,631億円 (7.4%) の増収となりましたが、営業利益は3,378億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて95億円 (2.8%) の減益となりました。
売上高は1兆8,540億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて2,474億円 (15.4%) の増収となり、営業利益は1,033億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて263億円 (34.2%) の増益となりました。営業利益の増益は、生産および販売台数の増加ならびに為替変動の影響などによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は2兆7,466億円と、前連結会計年度末に比べて2,484億円 (8.3%) の減少となりました。
当第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況と、前年同四半期連結累計期間に対するキャッシュ・フローの増減は、次のとおりです。
営業活動からのキャッシュ・フロー
当第3四半期連結累計期間の営業活動からのキャッシュ・フローは、2兆8,438億円の資金の増加となり、前年同四半期連結累計期間が2兆1,612億円の増加であったことに比べて、6,825億円の増加となりました。
投資活動からのキャッシュ・フロー
当第3四半期連結累計期間の投資活動からのキャッシュ・フローは、2兆9,097億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が2兆1,592億円の減少であったことに比べて、7,505億円の減少となりました。
財務活動からのキャッシュ・フロー
当第3四半期連結累計期間の財務活動からのキャッシュ・フローは、2,137億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が3,771億円の減少であったことに比べて、1,633億円の減少幅の縮小となりました。
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更および新たに生じた課題はありません。
当第3四半期連結累計期間における研究開発費は、8,150億円です。