種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 1,500,000,000 |
計 | 1,500,000,000 |
種類 | 事業年度末現在 (平成28年3月31日) | 提出日現在 (平成28年6月29日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 782,865,873 | 782,865,873 | 東京証券取引所 | 単元株式数 |
計 | 782,865,873 | 782,865,873 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式総数増減数 | 発行済株式総数残高 | 資本金 増減額 | 資本金 残高 | 資本準備金 増減額 | 資本準備金 残高 |
平成15年4月1日~ | 36,344,992 | 782,865,873 | 9,340 | 153,795 | 9,304 | 160,070 |
平成16年4月1日~ | ― | 782,865,873 | ― | 153,795 |
| 160,071 |
(注) 1.転換社債の転換による増加であります。
2.金額表示の単位については、平成16年3月31日までは切捨により、平成16年4月1日からは四捨五入により表示しております。
平成28年3月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況 (株) | |||||||
政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数(人) | ― | 183 | 88 | 881 | 852 | 55 | 77,535 | 79,594 | ― |
所有株式数 | ― | 2,595,988 | 245,206 | 1,712,117 | 2,589,640 | 242 | 682,431 | 7,825,624 | 303,473 |
所有株式数 | ― | 33.17 | 3.14 | 21.88 | 33.09 | 0.00 | 8.72 | 100.00 | ― |
(注) 1.自己株式2,087,843株は、「個人その他」に20,878単元が、また「単元未満株式の状況」に43株がそれぞれ
含まれております。
2.「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、それぞれ118単
元及び2株含まれております。
平成28年3月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
| ||
計 | ― |
(注) 1.上記銀行株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 36,742千株
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 38,751千株
2.平成26年11月21日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、株式会社みずほ銀行及びその共同保有者であるみずほ証券株式会社、みずほ信託銀行株式会社、みずほ投信投資顧問株式会社、新光投信株式会社が平成26年11月14日現在で以下の株式を所有している旨が掲載されているものの、株式会社みずほ銀行を除き、当社として当事業年度末における実質所有株主数の確認ができておりませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、変更報告書の内容は以下のとおりであります。
氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (株) | 株券等保有割合(%) |
株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 | 16,078,909 | 2.05 |
みずほ証券株式会社 | 東京都千代田区大手町1丁目5番1号 | 1,920,770 | 0.25 |
みずほ信託銀行株式会社 | 東京都中央区八重洲一丁目2番1号 | 13,517,200 | 1.73 |
みずほ投信投資顧問株式会社 | 東京都港区三田三丁目5番27号 | 1,618,100 | 0.21 |
新光投信株式会社 | 東京都中央区日本橋一丁目17番10号 | 1,240,700 | 0.16 |
計 | ― | 34,375,679 | 4.39 |
3.平成25年5月8日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、三井住友信託銀行株式会社及びその共同保有者である三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社、日興アセットマネジメント株式会社が平成25年4月30日現在で以下の株式を所有している旨が掲載されているものの、当社として当事業年度末における実質所有株主数の確認ができておりませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (株) | 株券等保有割合(%) |
三井住友信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 | 27,602,000 | 3.53 |
三井住友トラスト・アセットマネジ メント株式会社 | 東京都港区芝三丁目33番1号 | 2,314,000 | 0.30 |
日興アセットマネジメント株式会社 | 東京都港区赤坂九丁目7番1号 | 9,552,000 | 1.22 |
計 | ― | 39,468,000 | 5.04 |
4.平成28年1月7日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、ブラックロック・ジャパン株式会社及びその共同保有者であるブラックロック・アドバイザーズ・エルエルシー、ブラックロック・フィナンシャル・マネジメント・インク、ブラックロック・インベストメント・マネジメント・エルエルシー、ブラックロック(ルクセンブルグ)エス・エー、ブラックロック・ライフ・リミテッド、ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド、ブラックロック・アドバイザーズ(UK)リミテッド、ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ、ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.、ブラックロック・インベストメント・マネジメント(ユーケー)リミテッドが平成27年12月31日現在で以下の株式を所有している旨が掲載されているものの、当社として当事業年度末における実質所有株主数の確認ができておりませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、変更報告書の内容は以下のとおりであります。
氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (株) | 株券等保有割合(%) |
ブラックロック・ジャパン株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目8番3号 | 9,405,500 | 1.20 |
ブラックロック・アドバイザーズ・ エルエルシー | 米国 デラウェア州 ニュー・キャッスル郡 ウィルミントン オレンジストリート 1209 ザ・コーポレーション・トラスト・カンパニー気付 | 6,142,814 | 0.78 |
ブラックロック・フィナンシャル・マネジメント・インク | 米国 ニューヨーク州 ニューヨーク イースト52ストリート 55 | 1,090,200 | 0.14 |
ブラックロック・インベストメント・マネジメント・エルエルシー | 米国ニュージャージー州 プリンストン ユニバーシティ スクウェア ドライブ 1 | 1,310,050 | 0.17 |
ブラックロック(ルクセンブルク)エス・エー | ルクセンブルク大公国 L-1855 J.F.ケネディ通り 35A | 2,532,800 | 0.32 |
ブラックロック・ライフ・リミテッド | 英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 | 1,687,235 | 0.22 |
ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド | アイルランド共和国 ダブリン インターナショナル・ファイナンシャル・サービス・センター JPモルガン・ハウス | 2,879,609 | 0.37 |
ブラックロック・アドバイザーズ(UK)リミテッド | 英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 | 505,100 | 0.06 |
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ | 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 | 8,036,500 | 1.03 |
ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ. | 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 | 11,315,289 | 1.45 |
ブラックロック・インベストメント・マネジメント(ユーケー)リミテッド | 英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 | 1,127,796 | 0.14 |
計 | ― | 46,032,893 | 5.88 |
平成28年3月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 2,087,800 | ― | 権利内容に何らの限定のない当社における標準となる株式 |
(相互保有株式) 400,000 | ― | 同上 | |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 780,074,600 | 7,800,746 | 同上 |
単元未満株式 | 普通株式 303,473 | ― | 同上 |
発行済株式総数 | 782,865,873 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 7,800,746 | ― |
(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が11,800株含まれております。また、
「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数118個が含まれております。
平成28年3月31日現在
所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
(自己保有株式) | 東京渋谷区恵比寿 | 2,087,800 | ― | 2,087,800 | 0.27 |
(相互保有株式) | 群馬県前橋市岩神町 | ― | 400,000 | 400,000 | 0.05 |
計 | ― | 2,087,800 | 400,000 | 2,487,800 | 0.32 |
(注) 富士機械株式会社の他人名義所有株式400,000株は、同社が退職給付信託(日本トラスティ・サービス信託銀行
株式会社[東京都中央区晴海1丁目8-11](三井住友信託銀行再信託分・富士機械株式会社退職給付信託口)
名義分)に拠出したものであります。
該当事項はありません
【株式の種類】 | 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得 |
該当事項はありません
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
取締役会(平成28年5月12日)での決議状況 | 15,000,000 | 48,000,000,000 |
当事業年度前における取得自己株式 | - | - |
当事業年度における取得自己株式 | - | - |
残存決議株式の総数及び価額の総額 | - | - |
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) | - | - |
当期間における取得自己株式 | - | - |
提出日現在の未行使割合(%) | 100.0 | 100.0 |
(注) 取得する自己株式は全数消却する予定です。
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
当事業年度における取得自己株式 | 4,460 | 20,327,191 |
当期間における取得自己株式 | 232 | 852,050 |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成28年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価格の総額 (円) | 株式数(株) | 処分価格の総額 (円) | |
引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った自己株式 | - | - | - | - |
その他 (注) | 12 | 8,007 | - | - |
保有自己株式数 | 2,087,843 | - | 2,088,075 | - |
(注) 1.当事業年度におけるその他は、単元未満株式の売渡請求による売渡であります。
2.当期間における保有自己株式数には、平成28年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
当社は、株主の皆様の利益を重要な経営課題と位置付けており、毎期の業績、投資計画、経営環境を勘案しながら、継続的な配当を基本としつつ、業績連動の考え方を取り入れております。また、各期の配当は、連結配当性向20%~40%を基本とし、諸条件を勘案のうえ決定いたします。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本としております。
これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、中間配当については、「取締役会の決議によって、毎年9月30日に最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項の定めるところにより剰余金の配当をすることができる」旨を定款に定めております。
当期の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり144円の配当(うち中間配当72円)を実施することを決定いたしました。
内部留保金につきましては、財務体質の強化を図りながら、魅力ある商品展開のための研究開発や生産・販売体制の強化など、将来の成長、発展に向けた投資へ充当してまいります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
平成27年11月5日 取締役会決議 | 56,216 | 72.0 |
平成28年6月28日 定時株主総会決議 | 56,216 | 72.0 |
回次 | 第81期 | 第82期 | 第83期 | 第84期 | 第85期 |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 |
最高(円) | 697 | 1,609 | 3,090 | 4,617 | 5,223 |
最低(円) | 402 | 545 | 1,330 | 2,380 | 3,411 |
(注) 株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
月別 | 平成27年10月 | 11月 | 12月 | 平成28年1月 | 2月 | 3月 |
最高(円) | 4,780 | 5,193 | 5,223 | 5,015 | 4,938 | 4,136 |
最低(円) | 4,256 | 4,687 | 4,804 | 4,240 | 3,411 | 3,586 |
(注) 株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
男性12名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役社長 |
| 吉 永 泰 之 | 昭和29年3月5日 | 昭和52年4月 | 当社入社 | (注)4 | 52,600 |
平成17年4月 | 当社執行役員戦略本部副本部長兼経営企画部長 | ||||||
平成18年6月 | 当社執行役員戦略本部長 | ||||||
平成19年4月 | 当社執行役員スバル国内営業本部長兼販売促進部長 | ||||||
平成19年6月 | 当社常務執行役員スバル国内営業本部長 | ||||||
平成21年6月 | 当社取締役兼専務執行役員スバル国内営業本部長 | ||||||
平成23年6月 | 当社代表取締役社長(現) | ||||||
代表取締役副社長 |
| 近 藤 潤 | 昭和25年7月20日 | 昭和51年4月 | 当社入社 | (注)4 | 43,900 |
平成15年6月 | 当社執行役員スバル製造本部長兼群馬製作所長 | ||||||
平成16年5月 | 当社執行役員スバル原価企画管理本部長兼コスト企画部長 | ||||||
平成16年6月 | 当社常務執行役員スバル原価企画管理本部長 | ||||||
平成18年6月 | 当社常務執行役員スバル原価企画管理本部長兼スバル購買本部副本部長 | ||||||
平成19年4月 | 当社常務執行役員戦略本部長兼スバル原価企画管理本部長 | ||||||
平成20年6月 | 当社取締役兼専務執行役員戦略本部長 | ||||||
平成21年4月 | 当社取締役兼専務執行役員 | ||||||
平成23年6月 | 当社代表取締役副社長(現) | ||||||
取締役 | 専務執行役員 | 武 藤 直 人 | 昭和28年4月7日 | 昭和52年4月 | 当社入社 | (注)4 | 35,800 |
平成17年4月 | 当社執行役員スバル商品企画本部副本部長兼商品企画部長 | ||||||
平成18年6月 | 当社執行役員スバル商品企画本部長 | ||||||
平成19年6月 | 当社常務執行役員スバル商品企画本部長 | ||||||
平成21年4月 | 当社常務執行役員スバル購買本部長 | ||||||
平成22年6月 | 当社専務執行役員スバル購買本部長 | ||||||
平成23年6月 | 当社取締役兼専務執行役員スバル購買本部長 | ||||||
平成24年4月 | 当社取締役兼専務執行役員スバル技術本部長兼スバル技術研究所長 | ||||||
平成28年4月 | 当社取締役兼専務執行役員(現) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | 専務執行役員 | 髙 橋 充 | 昭和30年7月13日 | 昭和53年4月 | 当社入社 | (注)4 | 13,500 |
平成18年6月 | 当社執行役員財務管理部長 | ||||||
平成21年4月 | 当社常務執行役員財務管理部長 | ||||||
平成22年4月 | 当社常務執行役員財務管理部長兼エコテクノロジーカンパニープレジデント | ||||||
平成22年6月 | 当社専務執行役員財務管理部長兼エコテクノロジーカンパニープレジデント | ||||||
平成23年4月 | 当社専務執行役員エコテクノロジーカンパニープレジデント | ||||||
平成24年6月 | 当社取締役兼専務執行役員エコテクノロジーカンパニープレジデント | ||||||
平成25年4月 | 当社取締役兼専務執行役員財務管理部長 | ||||||
平成25年6月 | 当社取締役兼専務執行役員財務管理部長兼スバル興産株式会社代表取締役社長 | ||||||
平成26年4月 | 当社取締役兼専務執行役員財務管理部長 | ||||||
平成27年6月 | 当社取締役兼専務執行役員財務管理部長兼スバルファイナンス株式会社代表取締役社長(現) | ||||||
取締役 | 専務執行役員 | 日 月 丈 志 | 昭和29年7月31日 | 昭和52年4月 | 当社入社 | (注)4 | 11,600 |
平成18年6月 | 当社執行役員スバル商品企画本部副本部長兼上級プロジェクト ゼネラル マネージャー | ||||||
平成21年4月 | 当社執行役員スバル商品企画本部長兼上級プロジェクト ゼネラル マネージャー兼スバルテクニカインターナショナル株式会社代表取締役社長 | ||||||
平成22年4月 | 当社常務執行役員スバル商品企画本部長 | ||||||
平成23年4月 | 当社常務執行役員スバル オブ アメリカ インク 会長兼社長 | ||||||
平成23年6月 | 当社常務執行役員スバル海外第一営業本部長兼スバル オブ アメリカ インク 会長兼社長 | ||||||
平成25年4月 | 当社専務執行役員スバル海外第一営業本部長兼スバル オブ アメリカ インク 会長 | ||||||
平成25年6月 | 当社取締役兼専務執行役員海外第一営業本部長兼スバル オブ アメリカ インク 会長 | ||||||
平成26年4月 | 当社取締役兼専務執行役員スバルグローバルマーケティング本部長(現) | ||||||
取締役 | 専務執行役員 | 笠 井 雅 博 | 昭和29年9月26日 | 昭和53年4月 | 当社入社 | (注)4 | 16,600 |
平成12年4月 | 当社総合企画本部生産企画部主管 | ||||||
平成19年6月 | 当社執行役員スバル オブ インディアナ オートモーティブ インク 社長 | ||||||
平成21年4月 | 当社執行役員スバル製造本部長兼群馬製作所長 | ||||||
平成22年4月 | 当社常務執行役員スバル製造本部長兼群馬製作所長 | ||||||
平成26年4月 | 当社専務執行役員スバル購買本部長 | ||||||
平成27年6月 | 当社取締役兼専務執行役員スバル購買本部長 | ||||||
平成28年4月 | 当社取締役兼専務執行役員産業機器カンパニープレジデント(現) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 |
| 駒 村 義 範 | 昭和23年2月20日 | 昭和45年4月 | 株式会社小松製作所(コマツ)入社 | (注)4 | 200 |
平成11年6月 | 欧州コマツ株式会社社長CEO | ||||||
平成17年6月 | 株式会社小松製作所(コマツ)取締役常務執行役員建機マーケティング本部長 | ||||||
平成19年4月 | 同社取締役専務執行役員建機マーケティング本部長 | ||||||
平成22年6月 | 同社代表取締役副社長 | ||||||
平成25年6月 | 同社特別顧問(現) | ||||||
平成27年6月 | 当社取締役(現) | ||||||
取締役 |
| 青 山 繁 弘 | 昭和22年4月1日 | 昭和44年4月 | サントリー株式会社入社 | (注)4 | ― |
平成6年3月 | 同社取締役洋酒事業部長 | ||||||
平成11年3月 | 同社常務取締役マーケティング部門・宣伝事業部担当営業推進本部長 | ||||||
平成13年3月 | 同社常務取締役経営企画本部長 | ||||||
平成15年3月 | 同社専務取締役経営企画本部長 | ||||||
平成17年9月 | 同社専務取締役酒類カンパニー社長 | ||||||
平成18年3月 | 同社取締役副社長酒類カンパニー社長 | ||||||
平成21年2月 | サントリーホールディングス株式会社取締役副社長 | ||||||
平成22年3月 | 同社代表取締役副社長 | ||||||
平成26年10月 | 同社代表取締役副会長 | ||||||
平成27年4月 | 同社最高顧問(現) | ||||||
平成28年6月 | 当社取締役(現) | ||||||
常勤監査役 |
| 馬 渕 晃 | 昭和28年9月11日 | 昭和54年4月 | 当社入社 | (注)5 | 42,400 |
平成12年7月 | 当社スバル技術本部シャシー設計部主管 | ||||||
平成17年4月 | 当社執行役員スバル技術本部副本部長兼技術管理部長 | ||||||
平成19年6月 | 当社常務執行役員スバル技術本部長 | ||||||
平成21年4月 | 当社常務執行役員戦略本部長 | ||||||
平成22年6月 | 当社取締役兼専務執行役員戦略本部長 | ||||||
平成23年6月 | 当社取締役兼専務執行役員 | ||||||
平成23年10月 | 当社取締役兼専務執行役員中国プロジェクト準備室長 | ||||||
平成27年4月 | 当社取締役兼専務執行役員 | ||||||
平成27年6月 | 当社常勤監査役(現) | ||||||
常勤監査役 |
| 灰 本 周 三 | 昭和29年6月27日 | 昭和53年4月 | 株式会社日本興業銀行入行 | (注)6 | 16,500 |
平成18年3月 | 株式会社みずほフィナンシャルグループ執行役員人事部長 | ||||||
平成19年4月 | 株式会社みずほ銀行常務取締役 | ||||||
平成22年6月 | 株式会社みずほフィナンシャルグループ常勤監査役 | ||||||
平成23年6月 | 当社専務執行役員 | ||||||
平成24年4月 | 当社専務執行役員事業企画部長 | ||||||
平成25年4月 | 当社専務執行役員事業企画部長兼産業機器カンパニープレジデント | ||||||
平成26年4月 | 当社専務執行役員兼産業機器カンパニープレジデント | ||||||
平成28年4月 | 当社専務執行役員 | ||||||
平成28年6月 | 当社常勤監査役(現) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
監査役 |
| 三 田 慎 一 | 昭和25年6月3日 | 昭和49年4月 | 花王石鹸株式会社(現 花王株式会社)入社 | (注)5 | 200 |
平成16年6月 | 同社執行役員会計財務部門統括 | ||||||
平成18年6月 | 同社取締役執行役員 | ||||||
平成27年6月 | 当社監査役(現) | ||||||
監査役 |
| 阿 部 康 行 | 昭和27年4月17日 | 昭和52年4月 | 住友商事株式会社入社 | (注)6 | ― |
平成14年6月 | 住商エレクトロニクス株式会社代表取締役社長 | ||||||
平成17年4月 | 住商情報システム株式会社(現 SCSK株式会社)代表取締役社長 | ||||||
平成21年6月 | 住友商事株式会社代表取締役常務執行役員金融・物流事業部門長 | ||||||
平成22年4月 | 同社代表取締役常務執行役員新産業・機能推進事業部門長 | ||||||
平成23年4月 | 同社代表取締役専務執行役員新産業・機能推進事業部門長兼金融事業本部長 | ||||||
平成25年4月 | 同社代表取締役専務執行役員コーポレート・コーディネーショングループ長 | ||||||
平成27年6月 | 同社顧問(現) | ||||||
平成28年6月 | 当社監査役(現) | ||||||
計 | 233,300 | ||||||
(注) 1.取締役駒村義範氏及び青山繁弘氏は、社外取締役であります。
2.監査役三田慎一氏及び阿部康行氏は、社外監査役であります。
3.当社では、グループ経営の意思決定と監督機能の強化を目的とした取締役会の活性化を図るとともに、業務執行の責任の明確化と迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。執行役員は下記の22名(取締役を兼務している者を除く)であります。
永 野 尚 | 専務執行役員、航空宇宙カンパニープレジデント |
村 上 晃 彦 | 専務執行役員、スバル海外第二営業本部長 |
中 村 知 美 | 専務執行役員、スバル海外第一営業本部長兼スバル オブ アメリカ インク会長 |
細 谷 和 男 | 専務執行役員、スバル国内営業本部長 |
大河原 正 喜 | 専務執行役員、スバル製造本部長兼群馬製作所長 |
小坂井 康 雄 | 常務執行役員、スバル部品用品本部長 |
野 飼 康 伸 | 常務執行役員、スバル原価企画管理本部長兼事業企画部長 |
前 田 聡 | 常務執行役員、スバル第二技術本部長 |
岡 田 稔 明 | 常務執行役員、経営企画部長 |
大 拔 哲 雄 | 常務執行役員、スバル第一技術本部長兼スバル技術研究所長 |
加 藤 洋 一 | 常務執行役員、渉外部長 |
水 間 克 之 | 常務執行役員、スバル海外第二営業本部副本部長 |
飯 田 政 巳 | 執行役員、スバル海外第二営業本部副本部長兼スバル オブ チャイナ社長 |
堤 ひろみ | 執行役員、人事部長 |
戸 塚 正一郎 | 執行役員、航空宇宙カンパニーヴァイス・プレジデント |
為 谷 利 明 | 執行役員、スバル オブ インディアナ オートモーティブ インク社長 |
栗 原 宏 樹 | 執行役員、スバルカスタマーセンター長兼スバル国内営業本部副本部長 |
内 田 雅 之 | 執行役員、スバル第一技術本部副本部長兼スバル第二技術本部副本部長 |
臺 卓 治 | 執行役員、スバル商品企画本部長 |
早 田 文 昭 | 執行役員、スバル海外第一営業本部副本部長兼北米営業部長 |
大 崎 篤 | 執行役員、スバル品質保証本部副本部長 |
小 林 達 朗 | 執行役員、スバル購買本部長 |
4.平成28年6月28日開催の定時株主総会における選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
5.平成27年6月23日開催の定時株主総会における選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
6.平成28年6月28日開催の定時株主総会における選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時まで
7.当社は取締役駒村義範氏、青山繁弘氏、及び監査役三田慎一氏、阿部康行氏を、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
当社は、企業理念に基づき、株主、お客様をはじめとする全てのステークホルダーの皆様の満足と信頼を得るべく、コーポレート・ガバナンスの強化を経営の最重要課題として取り組んでおります。
経営と執行の機能を明確にし、意思決定の迅速化を図り、効率的な経営を実現することを目的として、取締役会に諮る必要のある重要案件については、経営会議で議論を深め、全社的経営戦略および重要な業務執行の審議を行っております。また、執行役員制度を採用するとともに、自動車事業を中核に捉え、航空宇宙、産業機器の事業部門については社内カンパニー制を導入して、責任の明確化と執行の迅速化を図っております。
また、取締役会および監査役会においては、重要な業務執行の決定や監督および監査を行なっております。取締役会は8名により構成され、2名を独立性の高い社外取締役とすることでガバナンスの一層の強化を図っております。監査役会は監査役4名により構成され、2名を社外監査役とすることで経営の監視を客観的に行っております。さらに、経営の透明性を高めるために、公正かつタイムリーな開示を実施しております。
当社は平成27年4月の取締役会において、取締役の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制その他株式会社の業務の適正を確保するために必要な体制の整備についての基本方針を以下の内容で決議しております。
(Ⅰ)取締役の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
取締役による法令等違反行為の予防措置として、以下の体制を整備する。
ⅰ 取締役および監査役は、各種会議への出席、りん議書の閲覧、執行役員・使用人からの業務報告等により、他の取締役の職務執行の監督、監査を実効的に行うための体制を整備する。
ⅱ コンプライアンス規程を定め、取締役が法令・定款・社内規程を遵守するための体制を整備する。
ⅲ 執行役員・使用人が取締役の職務執行上の法令・定款違反行為等を発見した場合の社内報告体制として内部通報制度(コンプライアンス・ホットライン)を定める。
ⅳ 必要に応じて、取締役を対象とした、外部の専門家によるコンプライアンス等に関する研修を行う。
ⅴ 取締役は他の取締役の法令・定款違反行為を発見した場合、直ちに監査役および取締役会に報告し是正処置を講じる。
(Ⅱ)その他株式会社の業務の適正を確保するために必要なものとして法務省令で定める体制の整備
ⅰ 取締役の職務の執行に係る情報の保存・管理に関する体制
・取締役会議事録、りん議書、その他取締役の職務の執行に係る文書およびその他の情報の保存、管理に関して社内規程を定め、その規程および法令に従い、適切に当該情報の保存および管理を行う。
ⅱ 損失の危険の管理に関する規程その他の体制
・当社は、コンプライアンス、環境、品質、その他のリスクについて、リスクの現実化と拡大を防止するため、各部門の業務に応じて、規程、マニュアル、ガイドライン等を定める。
・事業性のリスクについては取締役が一定の決裁ルールに従い精査し、あわせて、各部門・カンパニーそれぞれによる管理と、経営企画部を中心とした本社共通部門による全社横断的な管理を行う。
・全社的な緊急連絡体制を整備し、緊急時における迅速な対応と損失の拡大防止を図る。
ⅲ 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
・取締役ごとに職務執行の担当部門を定める。
・各取締役は担当部門の執行役員へ権限を委譲し配分することで職務の執行の迅速化を図る一方、業務報告を定期的に受けることで執行役員・使用人の業務執行を監督する。
・取締役会で審議する案件を、事前に経営会議(取締役会の事前審議機関で全社的経営案件を審議する会議)や執行会議(各執行部門の意思決定機関)にて審議し、問題点を整理することで、取締役会における審議の効率化を図る。
ⅳ 執行役員・使用人の職務の執行が法令・定款に適合することを確保するための体制
・コンプライアンス規程を定め、執行役員・使用人が法令・定款・社内規程を遵守するための体制を整備する。
・コンプライアンスの実践を推進するため、コンプライアンス委員会を設置し、重要なコンプライアンス事項に関する審議・協議、決定、情報交換・連絡を行う。
・執行役員・使用人を対象に、計画的にコンプライアンス講習会等の教育を実施し、コンプライアンス啓発に取り組む。
・執行役員・使用人が業務上の違法行為等を発見した場合の社内報告体制として内部通報制度(コンプライアンス・ホットライン)を定める。
・内部監査部門として監査部を設置する。
ⅴ 企業集団における業務の適正を確保するための体制
・子会社管理規程を定め、同規程に基づき、各子会社の業務または経営について管理を担当する当社の部署を中心に子会社を管理・支援するとともに、子会社から当社に対して、定期的に、および必要な事項については随時に報告する体制とする。
・当社は、各子会社の事業の特性に応じ、コンプライアンス、環境、品質、その他のリスクについて、リスクの現実化と拡大を防止するため、子会社において、規程、マニュアル、ガイドライン等を整備することを推進し、各子会社におけるリスクマネジメント体制を構築させる。
・当社は、子会社管理規程に基づき、子会社からその業務内容の報告を受け、重要な事項についてはその業務内容について事前協議を行うこと等により、子会社の取締役の職務の執行の効率性を確保する。
・当社は、内部監査を実施する組織として当社に監査部を設置し、子会社・関連企業を含む関係会社の業務監査を定期的に、および必要な事項については随時、実施する。
・当社は、国内関係会社の監査役を定期的に招集し、当社監査役を交えて国内関係会社における監査機能強化のための意見交換等を行う。
・当社は、当社の執行役員・使用人に一部国内関係会社の監査役を兼務させ、監査機能の強化を図る。
・当社は、前記(ⅳ)の内部通報制度(コンプライアンス・ホットライン)を、国内関係会社にも適用する。
・外国の子会社については、当該国の法令等を遵守させるとともに、可能な範囲で本方針に準じた体制とする。
ⅵ 監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における使用人に関する事項
・監査役の求めに応じ、監査役の職務を補助するため、当社の使用人から1名以上のスタッフを配置する。
ⅶ 前記(ⅵ)の使用人の取締役からの独立性及び監査役の当該使用人に対する指示の実行性確保に関する事項
・当該補助スタッフが業務執行を行う役職を兼務する場合において、監査役補助業務の遂行については、取締役および執行部は干渉しないこととし、取締役からの独立性を確保するとともに、当該補助スタッフが監査役の指揮命令に従う旨を当社の役員及び従業員に周知する。
・当該補助スタッフの人事については監査役会の同意を必要とする。
ⅷ 当社および当社子会社の取締役・執行役員・使用人が当社の監査役に報告するための体制その他の当社の監査役への報告に関する体制および当社の監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
・当社の監査役が当社または子会社の取締役・執行役員・使用人から定期的に職務の執行状況について報告を受けられるよう規程を定める。
・当社の監査役が必要に応じ各事業部門等にて当社または子会社の取締役・執行役員・使用人へ職務の執行状況について報告を求めることができるよう規程を定め、当社の監査役が必要に応じ情報収集できる体制を整備する。
・当社または子会社の取締役は、会社に著しい損害を及ぼすおそれのある事項、重大な法令・定款違反、その他コンプライアンス上重要な事項が生じた場合、当社の監査役へ報告する。
・当社の監査役に報告を行ったものが、前号の報告を行ったことを理由として不利な取扱いを受けない事を確保するための体制を整備する。
・当社の監査役は、重要なコンプライアンス事項の審議・協議、決定、情報交換・連絡を行う組織であるコンプライアンス委員会に出席する。
・当社の監査役は、当社または子会社の代表取締役、取締役、会計監査人と意見交換会を開催する。
・監査役の職務の執行について生じる費用の前払又は償還の手続その他の当該職務の執行について生じる費用又は償還の処理については、監査役の請求等に従い円滑に行い得る体制を整備する。
また、当社では、各事業の横串機能を担う経営企画部を中心とした全社共通部門が各部門・カンパニーと密接に連携して、リスク管理の強化を図っております。
さらに、監査部が各部門およびグループ各社の業務遂行について計画的に監査を実施しております。
加えて、当社では、内部統制システムの整備に資するため、リスク管理の最も基礎的な部分に位置付けられるコンプライアンスの体制・組織を整え、運用しております。
まず、全社的なコンプライアンスの実践を推進するため、コンプライアンス委員会を設置し、重要なコンプライアンス事項に関する審議・協議、決定、情報交換・連絡を行っております。
また、部門・カンパニー毎にコンプライアンス責任者およびコンプライアンス担当者を配置し、コンプライアンスを現場単位できめ細かく実践する体制を組織し、さらに、日頃から役職員を対象とした教育・研修を計画的に実施しており、社内刊行物などを通じて随時、コンプライアンス啓発を行っております。
また当社グループのコンプライアンスの実践を推進するために、グループ会社に対し教育・研修の実施や社内刊行物による情報提供を行なうとともに、当社内部通報制度(コンプライアンス・ホットライン)への参加により、実効性を高めています。
当社の各常勤監査役は、監査役会が定めた監査方針及び監査計画に基づき、取締役会への出席ほか、その他重要な会議体への出席、事業所往査、子会社調査、内部監査部門からの聴取等を実施し、取締役等の職務執行を監査しております。常勤ではない社外監査役は、監査役会が定めた監査方針及び監査計画に基づき、取締役会への出席ほか、その他重要な会議体への出席、内部監査部門および常勤監査役からの聴取等を実施し、取締役等の職務執行を監査しております。
当社は、内部監査の組織として監査部(11人)を設置しており、社内各部門及び国内外のグループ会社の業務遂行について計画的に業務監査を実施しております。年度はじめに内部監査年度計画と監査役会方針との事前調整を行い、監査役に対して監査部は全ての内部監査結果の報告と月次単位での内部監査活動状況の報告および意見交換等を行い、連携を図っております。さらに、会計監査人による監査を併せ、監査機能の強化に努めております。
当社は社外取締役2名、社外監査役2名を選任しております。社外取締役には、経営陣から独立した立場からのモニタリング機能と、広範かつ高度な知見に基づく当社経営に対する的確な助言者の役割を期待して選任しております。駒村義範氏は、企業経営者としての豊富な経験と幅広い知識および企業の社会的責任に関する高い見識を備えていることから、同氏は取締役として適任であると考えます。同氏と当社の間には、人的関係、資本的関係または取引関係(社外取締役の報酬を除きます。)その他の利害関係はありません。なお、同氏は、「役員の状況」に記載のとおり、当社株式200株を保有しています。また、同氏は、過去には、株式会社小松製作所(コマツ)の取締役でありましたが、同社と当社の間には、株主・投資者の判断に影響を及ぼす恐れがあると考えられる規模・性質の取引関係はなく、人的関係、資本的関係その他の利害関係もありません。
また、青山繁弘氏は、企業経営者としての豊富な経験と幅広い知識および企業の社会的責任に関する高い見識を備えていることから、同氏は取締役として適任であると考えます。同氏と当社の間には、人的関係、資本的関係または取引関係(社外取締役の報酬を除きます。)その他の利害関係はありません。同氏は、過去には、サントリーホールディングス株式会社の取締役でありましたが、同社と当社の間には、株主・投資者の判断に影響を及ぼす恐れがあると考えられる規模・性質の取引関係はなく、人的関係、資本的関係その他の利害関係もありません。
社外監査役には、経営陣から独立した経営監視機能として、広範かつ高度な知見に基づく適法性・妥当性の観点からの監査の役割を期待して選任をしております。三田慎一氏は、製造業の役員として経営に携わった経験と知識を有し、中でも企業活動における会計・財務の広範な見識を備えていることから、社外監査役として適任であると考えます。同氏と当社との間には、人的関係または取引関係(社外監査役の報酬を除きます。)その他の利害関係はありません。なお、同氏は、「役員の状況」に記載のとおり、当社株式200株を保有しています。また、同氏は、過去には花王株式会社の取締役でありましたが、同社と当社の間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
また、阿部康行氏は、総合商社の役員として経営に携わられた経験と知識を有し、企業経営者としての豊富な経験と幅広い知識を備えていることから、社外監査役として適任であると考えます。同氏と当社との間には、人的関係または取引関係(社外監査役の報酬を除きます。)その他の利害関係はありません。また、同氏は、過去には住友商事株式会社の取締役でありましたが、同社と当社の間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
当社では、社外役員の独立性に関する基準を定め、社外取締役および社外監査役を選任しております。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は福田秀敏、井指亮一、福島力の3名であり、有限責任 あずさ監査法人に所属しております。当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士8名、その他18名であります。
イ.提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
区分 | 員数 | 報酬等の総額(百万円) | ||
基本報酬 |
| |||
(固定分) | (業績連動分) |
| ||
取締役 | 7 | 234 | 282 | 516 |
監査役 | 3 | 27 | ― | 27 |
社外役員 | 5 | 62 | ― | 62 |
合計 | 15 | 322 | 282 | 604 |
(注) 上表には、当事業年度の末日までに退任した取締役1名および監査役2名を対象に含んでおります。当事業年度末においては、取締役8名(うち社外取締役2名)、監査役は4名(うち社外監査役3名)であります。
ロ.提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
氏名 | 役員区分 | 会社区分 | 連結報酬等の総額(百万円) | ||
基本報酬 |
| ||||
(固定分) | (業績連動分) |
| |||
吉永 泰之 | 取締役 | 提出会社 | 59 | 73 | 133 |
(注) 連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
ハ.当社の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針
・取締役に支給する1年間の報酬等の総額は、平成28年6月28日開催の第85期定時株主総会において、12億円以内(うち社外取締役分2億円以内)」とする決議を頂いております。その枠内で、取締役会の決議により、取締役の基本報酬として、固定分(職位を基礎とし経営環境等を勘案して具体的な金額が決定されるもの)と業績連動分(当事業年度の連結経常利益実績を基礎とし人材育成や経営環境等を勘案して具体的な金額が決定されるもの)を支給することとしております。社外取締役には業績連動分の支給はありません。
・ 監査役に支給する1年間の報酬等の総額は、平成18年6月27日開催の第75期定時株主総会において、1億円以内とする決議を頂いております。その枠内で、監査役の協議により、監査役の基本報酬として、職位を基礎とし経営環境等を勘案して決定するものを支給することとしております。
当社は、取締役(当会社又はその子会社の業務執行取締役又は支配人その他の使用人である者を除く。)および監査役との間において、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく責任の限度額は、500万円または法令が規定するいずれか高い額としております。
当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議によって、同法第423条第1項の取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において免除することができる旨を定款に定めております。これは、取締役及び監査役が職務を遂行するにあたり、期待される役割を十分に果たすことができる環境を整える目的であります。
当社の取締役は15名以内とする旨を定款に定めております。
当社は取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上有する株主が出席しその議決権の過半数をもって行う旨および累積投票によらない旨を、定款に定めております。
当社は、株主への機動的な利益還元を行なうため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行なうことができる旨定款に定めております。
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上に当たる多数をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
イ. 投資株式のうち保有目的が純投資目的以外であるものの銘柄数および貸借対照表上計上額の合計額
63銘柄 28,764百万円
ロ. 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額および保有目的
次ページに記載しております。
ハ.保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
(前事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
スズキ株式会社 | 5,780,000 | 20,880 | 事業提携時に取得したもの |
株式会社群馬銀行 | 2,850,468 | 2,315 | 事業全般における関係維持・強化のため |
興銀リース株式会社 | 720,000 | 1,789 | 事業全般における関係維持・強化のため |
株式会社小糸製作所 | 449,852 | 1,626 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
日産化学工業株式会社 | 383,000 | 953 | その他事業における関係維持・強化のため |
新日鐵住金株式会社 | 3,051,260 | 923 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
三井物産株式会社 | 500,000 | 806 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
セントラル硝子株式会社 | 1,400,975 | 794 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
株式会社みずほフィナンシャルグループ | 3,720,970 | 785 | 事業全般における関係維持・強化のため |
株式会社商船三井 | 1,684,050 | 687 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
日本郵船株式会社 | 1,810,800 | 627 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
株式会社ブリヂストン | 109,008 | 525 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
日本ペイント株式会社 | 105,000 | 462 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
ジェイ エフ イーホールディングス株式会社 | 164,663 | 437 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
株式会社アーレスティ | 509,490 | 392 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
デンヨー株式会社 | 170,569 | 306 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
東海旅客鉄道株式会社 | 14,000 | 304 | その他事業における関係維持・強化のため |
藍澤證券株式会社 | 369,871 | 294 | 事業全般における関係維持・強化のため |
株式会社リケン | 585,500 | 278 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
株式会社ヨロズ | 110,000 | 278 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
株式会社不二越 | 364,651 | 240 | その他事業における関係維持・強化のため |
関西ペイント株式会社 | 105,000 | 229 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
株式会社ジーテクト | 204,000 | 221 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
株式会社常陽銀行 | 324,659 | 201 | 事業全般における関係維持・強化のため |
東日本旅客鉄道株式会社 | 20,000 | 193 | その他事業における関係維持・強化のため |
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 | 336,416 | 167 | 事業全般における関係維持・強化のため |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ | 31,632 | 146 | 事業全般における関係維持・強化のため |
日本通運株式会社 | 210,000 | 141 | その他事業における関係維持・強化のため |
横浜ゴム株式会社 | 96,600 | 120 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
大同特殊鋼株式会社 | 220,337 | 119 | 自動車事業における関係維持・強化のため |
みなし保有株式
該当事項はありません。
(当事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
スズキ株式会社 | 5,780,000 | 17,404 | 事業提携時に取得したもの |
株式会社小糸製作所 | 449,852 | 2,294 | 資材・部品調達等における関係維持・強化のため |
興銀リース株式会社 | 720,000 | 1,439 | 金融取引等における関係維持・強化のため |
株式会社群馬銀行 | 2,850,468 | 1,325 | 金融取引等における関係維持・強化のため |
セントラル硝子株式会社 | 1,400,975 | 856 | 資材・部品調達等における関係維持・強化のため |
新日鐵住金株式会社 | 305,126 | 660 | 資材・部品調達等における関係維持・強化のため |
株式会社みずほフィナンシャルグループ | 3,720,970 | 625 | 金融取引等における関係維持・強化のため |
株式会社ブリヂストン | 109,008 | 458 | 資材・部品調達等における関係維持・強化のため |
日本郵船株式会社 | 1,810,800 | 393 | 自動車輸送等における関係維持・強化のため |
株式会社商船三井 | 1,684,050 | 386 | 自動車輸送等における関係維持・強化のため |
株式会社アーレスティ | 509,490 | 373 | 資材・部品調達等における関係維持・強化のため |
株式会社ジーテクト | 204,000 | 262 | 資材・部品調達等における関係維持・強化のため |
株式会社ヨロズ | 110,000 | 260 | 資材・部品調達等における関係維持・強化のため |
ジェイ エフ イーホールディングス株式会社 | 164,663 | 250 | 資材・部品調達等における関係維持・強化のため |
株式会社リケン | 585,500 | 215 | 資材・部品調達等における関係維持・強化のため |
デンヨー株式会社 | 170,569 | 198 | 当社商品販売等における関係維持・強化のため |
株式会社常陽銀行 | 324,659 | 125 | 金融取引等における関係維持・強化のため |
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 | 336,416 | 111 | 金融取引等における関係維持・強化のため |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ | 31,632 | 108 | 金融取引等における関係維持・強化のため |
損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社 | 26,750 | 85 | 金融取引等における関係維持・強化のため |
株式会社鶴見製作所 | 50,000 | 81 | 当社商品販売等における関係維持・強化のため |
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | 145,040 | 76 | 金融取引等における関係維持・強化のため |
株式会社やまびこ | 80,000 | 63 | 当社商品販売等における関係維持・強化のため |
第一生命保険株式会社 | 37,900 | 52 | 金融取引等における関係維持・強化のため |
ユアサ商事株式会社 | 13,846 | 37 | 当社商品販売等における関係維持・強化のため |
株式会社リード | 272,250 | 35 | 資材・部品調達等における関係維持・強化のため |
株式会社ワキタ | 29,358 | 28 | 当社商品販売等における関係維持・強化のため |
櫻護謨株式会社 | 55,000 | 19 | 資材・部品調達等における関係維持・強化のため |
アネスト岩田株式会社 | 10,000 | 11 | 当社商品販売等における関係維持・強化のため |
株式会社ミクニ | 13,409 | 5 | 資材・部品調達等における関係維持・強化のため |
(注)新日鐵住金株式会社の株式は、平成27年10月1日をもって10株を1株とする株式併合が実施されております。これに伴い、前事業年度と比べ実質的な株式保有状況は変わりませんが、当事業年度の保有株式数は10分の1となっております。
みなし保有株式
該当事項はありません。
区 分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | |
提出会社 | 179 | 1 | 188 | - |
連結子会社 | 29 | 6 | 22 | 8 |
合計 | 208 | 7 | 210 | 8 |
(前連結会計年度)
当社の連結子会社であるスバル オブ アメリカ インク、スバル オブ インディアナ オートモーティブ インク、スバル オブ チャイナ LTD.及びスバル オブ ホンコン LTD.は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワ-クに属しているKPMGに対して監査証明業務に基づく報酬194百万円、非監査業務に基づく報酬43百万円を支払っております。
(当連結会計年度)
当社の連結子会社であるスバル オブ アメリカ インク、スバル オブ インディアナ オートモーティブ インク及びスバル オブ チャイナ LTD.は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワ-クに属しているKPMGに対して監査証明業務に基づく報酬220百万円、非監査業務に基づく報酬43百万円を支払っております。
(前連結会計年度)
非監査業務の内容は、海外税務申告に係る業務等であります。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
監査報酬は、監査日数、会社の規模・業務の特性等の要素を勘案して適切に決定しております。