営業利益につきましては、原材料価格上昇の影響はあったものの、連結子会社からのロイヤルテイ収入の増加及び、減価償却費・研究費等の固定費が当初予想を下回ったことにより、大幅な増益となる見込みです。経常利益・当期純利益については、営業利益増益要因に加え、連結子会社からの受取配当金増加により、増益となる見込みです。
なお、連結業績につきましては、米国子会社、中国子会社等において、半導体不足の影響による取引先減産の影響等により、予測比減益となる見込みであることから、今回は、前回予測を修正せず、据え置くこととしております。
(注)上記予想数値は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。