【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)

  偶発債務

  債務保証

連結会社以外の会社の金融機関等からの借入金に対して、次のとおり債務保証を行っております。

前連結会計年度(2019年3月31日)

 

当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日)

協同組合ウィングバレイ

19

百万円

 

協同組合ウィングバレイ

19

百万円

 

(注) 協同組合ウィングバレイに対する債務保証は、他社負債額を含めた連帯保証債務総額(前連結会計年度末46百万円、当第2四半期連結会計期間末46百万円)のうちの当社グループ負担額であります。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

第2四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

  至  2018年9月30日

第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

  至  2019年9月30日

給料

3,545

百万円

2,985

百万円

賞与引当金繰入額

357

百万円

126

百万円

退職給付費用

135

百万円

124

百万円

 

 

※2 減損損失

当社グループは、製品カテゴリを資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、主に国内事業の売上高が、今後、中長期的に減少する見込みであることから、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

場所

用途

種類

金額

日本 埼玉県羽生市及びさいたま市、
山形県寒河江市、福島県桑折町、
岡山県総社市ほか

事業用資産

土地

5,694

百万円

日本 埼玉県羽生市及びさいたま市、
山形県寒河江市、福島県桑折町、
岡山県総社市ほか

事業用資産

建物及び機械装置など

13,882

百万円

日本 埼玉県羽生市ほか

研究開発用資産

機械装置など

4,444

百万円

合計

24,020

百万円

 

(注)回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを8%で割り引いて評価しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

第2四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

 至 2018年9月30日)

第2四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年9月30日)

現金及び預金勘定

12,143

百万円

36,414

百万円

現金及び現金同等物

12,143

百万円

36,414

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)

該当事項はありません。

 

第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)

1.株主資本の著しい変動

当社は、2019年9月30日付で、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第弐号投資事業有限責任組合から第三者割当増資によるA種種類株式の払込みを受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が10,000百万円、資本準備金が10,000百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が29,939百万円、資本剰余金が10,000百万円となっております。

なお、2019年9月27日開催の臨時株主総会の決議により、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、第3四半期連結累計期間において資本金が10,000百万円、資本準備金が10,000百万円減少し、第3四半期連結会計期間末において資本金が19,939百万円、資本剰余金が20,000百万円となる予定です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

日本

北米

欧州

中国

タイ

インド
ネシア

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

34,250

61,786

7,500

10,973

3,945

7,990

126,443

126,443

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

4,774

1,920

752

272

151

1,966

9,835

9,835

39,024

63,706

8,252

11,244

4,096

9,956

136,278

9,835

126,443

セグメント利益
又は損失(△)

23

287

602

1,235

243

1,159

2,299

187

2,487

 

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

日本

北米

欧州

中国

タイ

インド
ネシア

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

32,489

43,136

6,731

7,852

3,614

8,557

102,379

102,379

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

4,208

1,206

578

261

268

1,216

7,737

7,737

36,696

44,342

7,309

8,113

3,882

9,773

110,116

7,737

102,379

セグメント利益
又は損失(△)

1,066

1,181

19

402

210

1,098

1,614

117

1,731

 

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

日本

北米

欧州

中国

タイ

インド
ネシア

全社・消去

合計

減損損失

23,894

126

24,020

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

0円97銭

72円62銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

129

9,679

普通株主に帰属しない金額(百万円)

2

(うち優先配当額(百万円))

()

(2)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
(百万円)

129

9,677

普通株式の期中平均株式数(千株)

133,221

133,253

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

0円97銭

71円64銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

2

(うち優先配当額(百万円))

()

(2)

普通株式増加数(千株)

182

1,857

 

 

(重要な後発事象)

当社並びに当社子会社は、2019年9月18日開催の事業再生計画案の決議のための債権者会議の続会において、お取引金融機関から総額56,000百万円の債務免除を内容に含む事業再生計画案にご同意いただき、事業再生ADR手続が成立いたしました。

一方、この債務免除の効力は、2019年9月27日開催の当社臨時株主総会において、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第弐号投資事業有限責任組合に対して、A種種類株式の発行に係る各議案が全て原案どおり承認可決されることを条件としておりましたが、同日、全て原案どおり承認可決され、債務免除の効力が発生いたしました。

上記の債務免除額56,000百万円のうち、当社に対する債務免除益43,063百万円は当第2四半期連結累計期間に特別利益として計上しておりますが、当社子会社に対する債務免除益12,937百万円は、当該子会社の決算日が12月31日であり、当該子会社の第2四半期決算日(6月30日)現在の財務諸表を基礎として四半期連結財務諸表を作成しているため、第3四半期連結累計期間に特別利益として計上する予定です。