偶発債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入金に対して、次のとおり債務保証を行っております。
(注) 協同組合ウィングバレイに対する債務保証は、他社負債額を含めた連帯保証債務総額(前連結会計年度末46百万円、当第2四半期連結会計期間末46百万円)のうちの当社グループ負担額であります。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※2 減損損失
当社グループは、製品カテゴリを資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、主に国内事業の売上高が、今後、中長期的に減少する見込みであることから、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(注)回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを8%で割り引いて評価しております。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.株主資本の著しい変動
当社は、2019年9月30日付で、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第弐号投資事業有限責任組合から第三者割当増資によるA種種類株式の払込みを受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が10,000百万円、資本準備金が10,000百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が29,939百万円、資本剰余金が10,000百万円となっております。
なお、2019年9月27日開催の臨時株主総会の決議により、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、第3四半期連結累計期間において資本金が10,000百万円、資本準備金が10,000百万円減少し、第3四半期連結会計期間末において資本金が19,939百万円、資本剰余金が20,000百万円となる予定です。
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
当社並びに当社子会社は、2019年9月18日開催の事業再生計画案の決議のための債権者会議の続会において、お取引金融機関から総額56,000百万円の債務免除を内容に含む事業再生計画案にご同意いただき、事業再生ADR手続が成立いたしました。
一方、この債務免除の効力は、2019年9月27日開催の当社臨時株主総会において、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第弐号投資事業有限責任組合に対して、A種種類株式の発行に係る各議案が全て原案どおり承認可決されることを条件としておりましたが、同日、全て原案どおり承認可決され、債務免除の効力が発生いたしました。
上記の債務免除額56,000百万円のうち、当社に対する債務免除益43,063百万円は当第2四半期連結累計期間に特別利益として計上しておりますが、当社子会社に対する債務免除益12,937百万円は、当該子会社の決算日が12月31日であり、当該子会社の第2四半期決算日(6月30日)現在の財務諸表を基礎として四半期連結財務諸表を作成しているため、第3四半期連結累計期間に特別利益として計上する予定です。