【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

第1四半期連結会計期間より、非連結子会社であったアイサンフィエムオートモーティブズインディア㈱およびアイサンセールスインディア㈱は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。

 

(追加情報)

連結納税制度の適用

当社および一部の国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間より当社を連結納税親会社とした連結納税制度を適用しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

2014年2月に米国司法省と締結した司法取引契約に関連して、北米において損害賠償を求める民事訴訟が提起されております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 減損損失

当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

金額
(百万円)

チェコ ローニー市

自動車部品製造設備

建物及び構築物、

機械装置及び運搬具等

1,343

 

当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、原則として継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である事業グループ別に行っております。

当社グループは、欧州地域の事業環境の変化により、当初想定していた収益を見込めなくなったため、自動車部品製造設備をはじめとする固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に1,343百万円計上しました。

なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.45%で割り引いて算定しております。

 

※2 事業構造改善費用

当社グループの収益体質の強化と成長を実現するために、欧州事業の構造改革を実施するにあたり、当社連結子会社における整理解雇に関する費用を計上しております。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年12月31日)

減価償却費

7,967百万円

9,052百万円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年12月31日)

  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年6月13日
定時株主総会

普通株式

943

15

2018年3月31日

2018年6月14日

利益剰余金

2018年10月30日
取締役会

普通株式

881

14

2018年9月30日

2018年11月26日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年12月31日)

  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月12日
定時株主総会

普通株式

818

13

2019年3月31日

2019年6月13日

利益剰余金

2019年10月30日
取締役会

普通株式

818

13

2019年9月30日

2019年11月26日

利益剰余金

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年12月31日)

1. 報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

 

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

日本

アジア

米州

欧州

売上高

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に対する売上高

59,435

60,808

25,193

11,893

157,330

157,330

(2) セグメント間の内部売上高
    又は振替高

18,077

1,095

51

24

19,248

19,248

77,513

61,903

25,244

11,917

176,579

19,248

157,330

セグメント利益

1,125

5,589

920

138

7,773

731

7,041

 

(注) 1  セグメント利益の調整額△731百万円は、主にセグメント間未実現利益の調整額であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年12月31日)

1. 報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

 

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

日本

アジア

米州

欧州

売上高

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に対する売上高

61,936

59,146

21,450

10,209

152,743

152,743

(2) セグメント間の内部売上高
    又は振替高

13,914

982

41

24

14,963

14,963

75,851

60,129

21,492

10,234

167,707

14,963

152,743

セグメント利益

900

2,883

1,217

89

5,090

205

5,296

 

(注) 1  セグメント利益の調整額205百万円は、主にセグメント間未実現利益の調整額であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「欧州」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において1,343百万円であります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益および算定上の基礎

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年12月31日)

(1)1株当たり四半期純利益(円)

71.31

22.07

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

4,489

1,390

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期
純利益(百万円)

4,489

1,390

普通株式の期中平均株式数(千株)

62,962

62,988

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益(円)

71.27

22.07

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額
(百万円)

普通株式増加数(千株)

37

1

(うち新株予約権(千株))

(37)

(1)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

中間配当に関する取締役会の決議は次のとおりであります。

・決議年月日

2019年10月30日

・中間配当金の総額

818百万円

・1株当たりの金額

13円

・中間配当金支払開始日

2019年11月26日