第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第91期
中間連結会計期間

第92期
中間連結会計期間

第91期

会計期間

2025年1月1日
2025年6月30日

2026年1月1日
2026年6月30日

2025年1月1日
2025年12月31日

売上収益

(百万円)

1,277,820

1,497,989

2,534,203

税引前中間(当期)利益

(百万円)

82,857

159,487

133,196

親会社の所有者に帰属する

中間(当期)利益

(百万円)

53,061

113,900

16,109

親会社の所有者に帰属する

中間(当期)包括利益

(百万円)

15,197

145,472

46,528

親会社の所有者に帰属する持分

(百万円)

1,143,014

1,251,305

1,132,238

資産合計

(百万円)

2,759,459

3,021,226

2,902,584

基本的1株当たり中間

(当期)利益

(円)

54.56

117.37

16.59

希薄化後1株当たり中間

(当期)利益

(円)

54.51

117.32

16.58

親会社所有者帰属持分比率

(%)

41.4

41.4

39.0

営業活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

36,650

153,392

138,605

投資活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

39,726

50,820

86,124

財務活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

4,187

110,800

30,428

現金及び現金同等物の中間期末
(期末)残高

(百万円)

361,114

401,459

398,904

 

(注) 1 当社は要約中間連結財務諸表を作成していますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していません。

2 上記指標は、国際会計基準(以下「IFRS」という。)により作成した要約中間連結財務諸表及び連結財務諸表に基づいています。

3 第91期中間連結会計期間で暫定的な会計処理を行っていたRobotics Plus Limitedの企業結合について、第91期において会計処理の確定を行っており、第91期中間連結会計期間の主要な経営指標等については遡及修正しています。

 

 

2 【事業の内容】

当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。主要な関係会社の異動は、以下のとおりです。

 

(マリン事業)

当中間連結会計期間において、当社の連結子会社であったヤマハ熊本プロダクツ株式会社及びヤマハ天草製造株式会社は、2026年1月1日付で合併を行い、商号をヤマハマリン株式会社に変更しています。

 

なお、当中間連結会計期間において、報告セグメント区分を変更しています。詳細は、「第4 経理の状況 1 要約中間連結財務諸表 要約中間連結財務諸表注記 6.事業セグメント (4)報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりです。