平成29年3月期はアセアン・インド地域などにおいて四輪車向け製品が好調に推移しておりますが、国内の四輪車向け製品、アセアン地域における二輪車向け製品が前年を下回って推移していることもあり、売上高は前回発表の予想数値を下回る見込みです。利益につきましては、生産効率の改善などもあり、営業利益、経常利益が前回発表の予想数値を上回る見込みです。また、第3四半期に受取補償金を特別利益に計上したこともあり、当期純利益は前回発表の予想数値を大幅に上回る見込みとなりましたので、通期業績予想を修正いたします。
(注)上記予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおり
ます。実際の業績は、上記予想数値と異なる場合があります。