シール事業において、自動車向け、一般産業機械向けの需要増加、および為替の影響等により、売上高、営業利益とも増加する見込みです。また電子機器部品事業においても、スマートフォン向けの需要の継続、および為替の影響により、売上高、営業利益とも増加する見込みです。
両事業による営業利益の増加に加えて、為替差損の縮小等により経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益もそれぞれ増加する見込みであるため、平成29年3月期通期連結業績予想数値を修正いたします。
※本開示に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する主旨のものではありません。また、業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。