当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった美里工業株式会社及び市光(無錫)汽車零部件有限公司は、全株式及び出資持分を売却したことにより連結の範囲から除外しております。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
1 電子記録債権割引高
※2 四半期連結会計期間末日電子記録債権
四半期連結会計期間期末日電子記録債権の会計処理については、手形交換日及び振込期日をもって決済処理をしております。
なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日電子記録債権が四半期連結会計期間末残高に含まれております。
※1 事業構造改善費用
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
翌連結会計年度に予定している当社グループにおけるミラー事業の売却に関連して発生した費用を事業構造改善費用として特別損失に計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
当連結会計年度に実施した当社グループにおけるミラー事業の売却に関連して発生した費用を事業構造改善費用として特別損失に計上しております。
※2 関係会社株式売却損
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
当社の連結子会社であった美里工業株式会社及び市光(無錫)汽車零部件有限公司の全株式及び出資持分を売却したことによるものであります。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
子会社株式の譲渡
1. 株式譲渡の概要
① 譲渡する子会社の名称及び事業の内容
名称 美里工業株式会社
事業内容 自動車用ミラーの設計、開発、製造及び販売に関する事業等
② 譲渡先の名称
SMR Automotive Mirrors UK Limited
③ 株式譲渡の理由
当社グループは、残るライティング事業等への選択と集中を進め、限られた経営資源を重点配分していくことで、更に強い競争力を確保できると判断したことから、本件譲渡を決定いたしました。
④ 株式譲渡日
2023年8月1日
⑤ その他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2. 実施した会計処理の概要
① 譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 1,237百万円
② 譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 8,968百万円
固定資産 4,227百万円
資産合計 13,195百万円
流動負債 6,922百万円
固定負債 1,220百万円
負債合計 8,143百万円
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しています。なお、株式譲渡価額については、当該株式譲渡契約において価格調整条項が付されているため、上記金額は暫定の金額であります。今後、価格の調整が見込まれるため、最終的な株式譲渡価額は変動する予定であります。
3. 株式譲渡した事業が含まれていた報告セグメントの名称
自動車部品事業
4. 四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
売上高 11,237百万円
営業損失 247百万円