第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類
|
発行可能株式総数(株)
|
普通株式
|
89,000,000
|
計
|
89,000,000
|
② 【発行済株式】
種類
|
事業年度末現在 発行数(株) (2020年3月31日)
|
提出日現在 発行数(株) (2020年6月24日)
|
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名
|
内容
|
普通株式
|
28,978,860
|
28,978,860
|
東京証券取引所 (市場第二部)
|
単元株式数 100株
|
計
|
28,978,860
|
28,978,860
|
―
|
―
|
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
|
発行済株式 総数増減数 (株)
|
発行済株式 総数残高 (株)
|
資本金増減額 (千円)
|
資本金残高 (千円)
|
資本準備金 増減額 (千円)
|
資本準備金 残高 (千円)
|
2008年8月19日 (注)
|
2,500,000
|
28,978,860
|
738,750
|
4,530,543
|
738,750
|
4,506,156
|
(注) 第三者割当 発行価格591円 資本組入額295.5円
割当先 イートンコーポレーション
(5) 【所有者別状況】
2020年3月31日現在
区分
|
株式の状況(1単元の株式数100株)
|
単元未満 株式の状況 (株)
|
政府及び 地方公共 団体
|
金融機関
|
金融商品 取引業者
|
その他の 法人
|
外国法人等
|
個人 その他
|
計
|
個人以外
|
個人
|
株主数 (人)
|
―
|
8
|
19
|
41
|
43
|
8
|
5,040
|
5,159
|
―
|
所有株式数 (単元)
|
―
|
30,140
|
3,848
|
32,448
|
114,952
|
326
|
107,814
|
289,528
|
26,060
|
所有株式数 の割合(%)
|
―
|
10.4
|
1.3
|
11.2
|
39.7
|
0.1
|
37.3
|
100.00
|
―
|
(注)1 自己株式94,330株は「個人その他」に943単元含まれ、「単元未満株式の状況」に30株含まれております。
2 上記「その他の法人」には、証券保管振替機構名義の株式が40単元含まれております。
(6) 【大株主の状況】
2020年3月31日現在
氏名又は名称
|
住所
|
所有株式数 (千株)
|
発行済株式(自己株式を 除く。)の総数に対する 所有株式数の割合(%)
|
イートンコーポレーション (常任代理人 木全紀之)
|
EATON CENTER, 1000 EATONBOULEVARD, CLEVELAND, OH 44122 U.S.A. (東京都港区赤坂8-11-37)
|
8,693
|
30.10
|
株式会社横浜銀行 (常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社)
|
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-1-1 (東京都中央区晴海1-8-12)
|
1,302
|
4.51
|
本田技研工業株式会社
|
東京都港区南青山2-1-1
|
1,233
|
4.27
|
PHILLIP SECURITIES CLIENTS(RETALL) (常任代理人 フィリップ証券株式会社)
|
NORTHBRIDGEROAD 250, RAFFLESCITYTOWER 6F, SGR (東京都中央区日本橋兜町4-2)
|
1,057
|
3.66
|
高橋見次
|
岩手県北上市
|
816
|
2.83
|
株式会社シンニッタン
|
茨城県高萩市上手綱3333-3
|
517
|
1.79
|
株式会社みずほ銀行 (常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社)
|
東京都千代田区大手町1-5-5 (東京都中央区晴海1-8-12)
|
472
|
1.64
|
日鍛バルブ従業員持株会
|
神奈川県秦野市曽屋518番地
|
462
|
1.60
|
明治安田生命保険相互会社 (常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社)
|
東京都千代田区丸の内2-1-1 (東京都中央区晴海1-8-12)
|
448
|
1.55
|
BNP PARIBAS SECURITIES SERVICES LUXEMBOURG/JASDEC /ACCT BP2S DUBLIN CLIENTS- AIFM (常任代理人 香港上海銀行東京支店)
|
33 RUE DE GASPERICH, L-5826 HOWALD-HESPERANGE, LUXEMBOURG
|
407
|
1.41
|
計
|
―
|
15,411
|
53.35
|
(注)1 イートンコーポレーションが所有する当社株式8,693,660株のうち799,800株をザバンクオブニューヨークメロン140042(常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部)に信託しており、同社の名義で株主名簿に記載されております。
(注)2 PHILLIP SECURITIES CLIENTS(RETALL)(常任代理人フィリップ証券株式会社)の実質保有者は、SIAM MOTORS PARTS CO.,LTD. であります。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2020年3月31日現在
区分
|
株式数(株)
|
議決権の数(個)
|
内容
|
無議決権株式
|
―
|
―
|
―
|
議決権制限株式(自己株式等)
|
―
|
―
|
―
|
議決権制限株式(その他)
|
―
|
―
|
―
|
完全議決権株式(自己株式等)
|
(自己保有株式) 普通株式
|
―
|
―
|
94,300
|
完全議決権株式(その他)
|
普通株式
|
288,585
|
―
|
28,858,500
|
単元未満株式
|
普通株式
|
―
|
1単元(100株)未満の株式
|
26,060
|
発行済株式総数
|
28,978,860
|
―
|
―
|
総株主の議決権
|
―
|
288,585
|
―
|
(注)1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が4,000株(議決権40個)が含まれております。
2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式30株が含まれております。
② 【自己株式等】
2020年3月31日現在
所有者の氏名 又は名称
|
所有者の住所
|
自己名義 所有株式数 (株)
|
他人名義 所有株式数 (株)
|
所有株式数 の合計 (株)
|
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%)
|
(自己保有株式) 日鍛バルブ株式会社
|
神奈川県秦野市曽屋 518番地
|
94,300
|
―
|
94,300
|
0.33
|
計
|
―
|
94,300
|
―
|
94,300
|
0.33
|
(注) 上記の他、単元未満株式30株を所有しております。
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】
|
会社法第155条第3号及び同条第7号による普通株式の取得
|
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
区分
|
株式数(株)
|
価額の総額(円)
|
取締役会(2020年5月25日)での決議状況 (取得期間2020年5月26日~2020年6月12日)
|
236,500
|
60,000,000
|
当事業年度前における取得自己株式
|
―
|
―
|
当事業年度における取得自己株式
|
―
|
―
|
残存決議株式の総数及び価額の総額
|
―
|
―
|
当事業年度の末日現在の未行使割合(%)
|
―
|
―
|
当期間における取得自己株式
|
236,300
|
51,986,000
|
提出日現在の未行使割合(%)
|
0.0
|
13.3
|
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
区分
|
株式数(株)
|
価額の総額(円)
|
当事業年度における取得自己株式
|
201
|
54,012
|
|
|
|
当期間における取得自己株式
|
―
|
―
|
(注)当期間における取得自己株式数には、2020年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
区分
|
当事業年度
|
当期間
|
株式数(株)
|
処分価額の総額 (円)
|
株式数(株)
|
処分価額の総額 (円)
|
引き受ける者の募集を行った 取得自己株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
消却の処分を行った取得自己株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
合併、株式交換、会社分割に係る 移転を行った取得自己株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
その他(単元未満株式の買増請求による売渡し)
|
―
|
―
|
―
|
―
|
|
|
|
|
|
保有自己株式数
|
94,330
|
―
|
330,630
|
―
|
(注)当期間における保有自己株式数には、2020年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び買増しによる株式数は含めておりません。
3 【配当政策】
当社は、長期的な展望に立ち企業体質の強化を図りながら、業績及び配当性向を勘案しつつ、キャッシュ・フローの状況を見極めた上で、可能なかぎり適切な配当を継続的に行うことを基本としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当期の業績、今後の事業展開を総合的に勘案し、1株当たり4円とし、中間配当6円を合せて10円としております。
内部留保金につきましては、新製品開発のための研究開発費や事業体質の強化を目的とした設備投資に充当することを基本としております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
決議年月日
|
配当金の総額(円)
|
1株当たりの配当額(円)
|
2019年10月31日
|
取締役会決議
|
173,307,768
|
6
|
2020年6月24日
|
定時株主総会決議
|
115,538,120
|
4
|
4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、企業価値の継続的な向上、企業体質の強化及び企業の社会性の観点から、コーポレート・ガバナンスの充実・強化を経営の最優先課題と位置付け、社会から信頼され、また社会に貢献できる企業を目指し、効率性の高い経営体制、企業基盤の強化を図るとともに透明性、健全性をともなった公正な経営の推進に努めております。
なお、当社は、東京証券取引所において制定され、2015年6月1日から適用されたコーポレートガバナンス・コードに対して、当該コードの各原則の趣旨・精神を十分に踏まえた上で、「コーポレート・ガバナンスに関する基本方針」を制定し、適切に実践しております。
② 企業統治の体制の概要及び当該企業統治の体制を採用する理由
当社は、監査役会設置会社であり、監査役は取締役会その他重要会議への出席、業務遂行状況の監査等により、経営者の職務執行の監視を行っております。また、当社は客観的視点・中立的立場からの社外監査役による監査を実施しており、経営の監査機能の面では十分に機能する体制が整っております。なお、当社の監査役は、2020年6月24日現在4名(うち社外監査役2名)であります。
当社は、会社法第427条第1項に基づき、業務執行取締役等でない取締役及び監査役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任限度額は、法令が定める額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該業務執行取締役等でない取締役及び監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。
取締役会においては、法令で定められた事項やその他重要事項を決定するとともに、業務執行の状況を監督しております。また、取締役及び常勤監査役で構成される常務会を定期的に開催しており、会社の状況にかかる全ての重要事項について情報を共有し、それらに対して十分な議論を尽くしたうえで、経営の重要な意思決定や判断が迅速かつ的確に行われる体制が備わっております。なお、当社の取締役は、15名以内とする旨を定款で定めており、2020年6月24日現在13名(うち社外取締役4名)であります。
また、当社は、役員の選任及び解任や報酬に関する任意の諮問機関として、委員長及び委員の半数以上を独立社外取締役とする指名諮問委員会及び報酬諮問委員会を設置しております。指名諮問委員会においては、取締役及び執行役員の選任及び解任に関する基本方針や選任・解任議案等について、報酬諮問委員会においては、取締役の報酬決定に関する基本方針や報酬案等について、審議を行い、取締役会に対し助言及び提言を行うものとしております。これにより、役員指名・解任や報酬決定プロセスの公正性及び透明性を確保する体制が整っております。
その他の体制として、コーポレート・ガバナンス部を設置し、内部統制に係る業務を専門的に行っております。さらに、ガバナンス委員会を定期的に開催し、内部統制システム及びリスク管理の全社的な推進とそれらに必要な情報の共有化を図っております。
上記の体制により、当社のコーポレート・ガバナンスは十分に機能しているものと判断しており、当社は現行の体制を採用しております。
③ 内部統制システムに関する基本的な考え方及びその整備状況
当社取締役会において決議した「内部統制システムに関する基本方針」は次のとおりであります。
1.当会社及び当会社の子会社の取締役等及び使用人の職務の執行が法令、定款に適合することを確保するための体制
当会社は、法令遵守を企業活動の根幹と位置づけ、経営理念、日鍛グループ・グローバル行動規範、企業行動規範、グローバル・コンプライアンス・プログラムの精神及び具体的内容を当会社及び当会社グループ各社に周知、徹底する。当会社は、金融商品取引法に基づく財務報告の信頼性の確保及び会社法に準拠するための内部統制推進体制を構築し、その運用及び評価を実施する。また反社会的勢力に対しては、毅然とした態度で組織的に対応する体制を構築する。
2.当会社の取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理並びに当会社の子会社の取締役等の職務の執行に係る事項の当会社への報告に関する体制
当会社は、株主総会議事録及び取締役会議事録等の法定文書のほか、職務執行に係わる情報が記載された記録(電磁的記録を含む)を関連資料とともに文書管理規程その他社内規程に従い、適切に保存し、管理する。
当会社は、当会社グループ各社の取締役会に対し、法定事項に加え、当会社及び当会社グループ各社に重大な影響を及ぼす事項について報告するよう指示を行うことにより速やかに報告する体制を整備する。
3.当会社及び当会社の子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
当会社は、ガバナンス規程に基づくガバナンス委員会、グループ内部通報制度規程に基づくホットライン及び内部監査規程に基づく内部監査を通じ、当会社及び当会社グループ各社の損失の危険を未然に予防し、リスクの最小化を図る。
4.当会社及び当会社の子会社の取締役等の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
当会社は、取締役会規程、常務会規程及び稟議規程により当会社の権限委譲及び意思決定のルールを定め、業務を効率的に実施する。また当会社は、各部門、当会社グループ各社に対して、経営計画策定規程及び方針管理規程に基づき、経営目標に沿った方針、計画の策定及び管理を行い、グループ全体における業務の効率化を実現する。
5.当該監査役設置会社の監査役がその職務を補助すべき使用人に関する事項
監査役は、必要に応じ、監査業務を補助すべき使用人を置くことを当会社に求めること及び当会社の使用人に対し監査業務に必要な事項を命令することができるものとする。監査役の監査業務を補助する使用人及び監査役より監査業務に必要な命令を受けた使用人は、その業務の遂行又は監査役の命令に関して、取締役又は部門長等の指揮命令を受けないものとする。また監査役の監査業務を補助する使用人の人事事項(異動、評価及び懲戒等)については、監査役との事前協議を要するものとする。
6.次に掲げる体制その他の当該監査役設置会社の監査役への報告に関する体制
イ.当該監査役設置会社の取締役及び会計参与並びに使用人が当該監査役設置会社の監査役に報告するための体制
ロ.当該監査役設置会社の子会社の取締役等及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者が当該監査役設置会社の監査役に報告するための体制
当会社は、監査役会に対し、当会社及び当会社グループ各社における法定事項に加え、当会社及び当会社グループ各社に重大な影響を及ぼす事項、当会社及び当会社グループ各社における内部監査の実施状況、当会社及び当会社グループ各社において各社の内部通報制度に基づくホットラインにより通報された重大な事項について速やかに報告する体制を整備する。
報告の方法については、監査役との協議により決定するものとする。但し、 監査役は、必要に応じて、いつでも当会社及び当会社グループ各社の取締役及び使用人に対して報告を求めることができるものとする。また当会社グループ各社のコンプライアンスの状況等に関し、当会社グループ各社の監査役又はその報告を受けた者が定期的に監査役に報告する体制を整備する。
7.前号の報告をした者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制
当会社は、監査役へ報告を行った者に対し、当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを行なうことを禁止し、その旨を周知徹底する。またグループ内部通報制度規程において、ホットラインにより通報した者に対する不利な取扱いの禁止を規定する。
8.当該監査役設置会社の監査役の職務の執行について生ずる費用の前払又は償還の手続その他の当該職務の執行について生ずる費用又は債務の処理に係る方針に関する事項
監査役が監査業務にかかる諸費用を当会社に請求した場合は、当該費用が監査業務に必要でないと認められた場合を除き、その費用を負担する。また当会社は、監査業務にかかる費用を支弁するため、必要に応じ、一定額の予算を確保するものとする 。
9.その他当該監査役設置会社の監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
当会社の取締役会は、監査役会の監査業務が適切に、かつ効果的に行われるために、監査役会と定期的に情報を交換する。
④ 取締役の選任の決議要件
当社は、株主総会における取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。また、取締役の選任決議は累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
⑤ 株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会における特別決議の定足数を緩和することによる株主総会の円滑な運営を目的として、会社法第309条第2項の規定によるべき株主総会の決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。
⑥ 自己株式の取得の決定機関
当社は、機動的な資本政策が遂行できるよう、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。
⑦ 剰余金の配当(中間配当)の決定機関
当社は、株主への利益配分の機会を充実させるため、取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)をすることができる旨を定款に定めております。
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性16名 女性1名 (役員のうち女性の比率5.9%)
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
代表取締役 社長
|
金 原 利 道
|
1958年5月28日生
|
1982年4月
|
日鍛バルブ㈱入社
|
2002年9月
|
営業統括部第1営業部長
|
2004年3月
|
購買部長
|
2007年6月
|
取締役
|
2007年9月
|
総務担当兼購買部長
|
2008年7月
|
経営企画室担当兼購買部長
|
2009年6月
|
製造統括部長
|
2010年6月
|
製造統括部長兼NPM推進本部長
|
2011年1月
|
製造統括部長兼生産技術本部、NPM推進室担当
|
2011年6月
|
常務取締役
|
2011年6月
|
事務間接、製造統括管掌兼製造統括部部長
|
2011年12月
|
事務間接管掌
|
2014年4月
|
事務間接管掌兼生産技術担当
|
2014年6月
|
専務取締役
|
2015年6月
|
代表取締役社長(現)
|
2016年11月
|
事業本部本部長
|
|
(注)3
|
35
|
専務取締役執行役員 経営企画部門担当
|
李 太 煥
|
1964年12月1日生
|
1989年4月
|
起亜自動車㈱入社
|
1995年3月
|
日鍛バルブ㈱入社
|
1995年3月
|
韓国事務所長
|
2007年6月
|
営業統括部海外業務部長
|
2008年7月
|
営業統括部海外事業部長
|
2010年1月
|
営業統括部長兼海外事業部長
|
2010年2月
|
営業統括部長
|
2011年6月
|
取締役
|
2011年6月
|
営業統括部営業開発部部長
|
2011年12月
|
営業統括部部長兼営業開発部部長
|
2012年1月
|
営業統括部部長兼営業開発部部長兼営業部部長
|
2012年4月
|
営業統括部部長
|
2013年4月
|
営業部門担当兼営業統括部部長
|
2015年6月
|
常務取締役
|
2015年6月
|
営業統括、総務部門担当
|
2015年7月
|
営業統括、総務、生産性革新部門担当
|
2016年2月
|
営業統括、総務、生産性革新部門担当兼グローバル・コンプライアンス責任者
|
2016年6月
|
常務取締役執行役員
|
2016年11月
|
営業統括、総務、生産性革新部門担当兼事業本部副本部長兼グローバル・コンプライアンス責任者
|
2016年12月
|
事務間接管掌兼営業統括、生産性革新部門担当兼事業本部副本部長兼グローバル・コンプライアンス責任者
|
2017年6月
|
事務間接管掌兼生産性革新部門担当兼事業本部副本部長兼グローバル・コンプライアンス責任者
|
2019年3月
|
経営企画部門担当(現)
|
2019年6月
|
専務取締役執行役員(現)
|
|
(注)3
|
20
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
常務取締役執行役員 CFO(チーフファイナンシャルオフィサー)・経理、総務、人事部門担当兼グローバル・コンプライアンス責任者
|
大 野 浩
|
1961年6月15日生
|
1985年4月
|
㈱間組(現㈱安藤・間)入社
|
2006年5月
|
ファインツール・ジャパン㈱入社
|
2008年2月
|
日鍛バルブ㈱入社
|
2008年2月
|
海外プロジェクト財務責任者
|
2008年9月
|
ニッタン・グローバル・テック㈱出向
|
2013年12月
|
経理部部長
|
2016年4月
|
経理部部長兼経営企画部部長
|
2016年6月
|
CFO(チーフファイナンシャルオフィサー)・経理、経営企画部門担当兼経理部部長兼経営企画部部長
|
2016年6月
|
取締役執行役員
|
2017年8月
|
CFO(チーフファイナンシャルオフィサー)・経理、経営企画部門担当兼経営企画部部長
|
2019年3月
|
CFO(チーフファイナンシャルオフィサー)・経理、総務、人事部門担当兼グローバル・コンプライアンス責任者(現)
|
2019年6月
|
常務取締役執行役員(現)
|
|
(注)3
|
12
|
取締役執行役員 購買、生産性革新部門担当
|
井 上 文 雄
|
1961年1月30日生
|
1983年3月
|
日鍛バルブ㈱入社
|
2005年1月
|
PT.フェデラルニッタンインダストリーズ出向
|
2007年4月
|
製造統括部山陽工場長
|
2009年6月
|
取締役
|
2009年6月
|
製造統括部副部長兼歯車VCP工場長
|
2010年6月
|
営業担当
|
2011年6月
|
営業統括部部長
|
2011年12月
|
製造統括部部長
|
2013年4月
|
製造部門担当兼製造統括部部長
|
2015年6月
|
製造統括、購買部門担当兼製造統括部部長
|
2016年6月
|
製造統括部門担当兼製造統括部部長
|
2016年6月
|
取締役執行役員(現)
|
2016年11月
|
購買部門担当
|
2019年3月
|
購買、生産性革新部門担当(現)
|
|
(注)3
|
48
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
取締役執行役員 事業本部本部長兼第1事業、品質保証部門担当
|
六 浦 満 夫
|
1959年12月4日生
|
1983年3月
|
日鍛バルブ㈱入社
|
2001年10月
|
技術研究所第1技術開発部長
|
2002年10月
|
技術研究所技術開発部長
|
2004年4月
|
技術研究所第2技術開発部長
|
2005年12月
|
ニッタンタイランドCo.,Ltd.出向
|
2010年4月
|
技術統括部技術開発部長兼製品開発部長
|
2011年6月
|
技術統括部部長兼技術開発部部長兼製品開発部部長
|
2012年4月
|
技術統括部部長兼技術開発部部長
|
2012年6月
|
取締役
|
2013年4月
|
技術統括部部長
|
2014年5月
|
技術統括部門、試作部門担当兼技術統括部部長
|
2015年6月
|
技術統括、試作、生産技術部門担当兼技術統括部部長
|
2016年6月
|
品質保証、購買、生産技術部門担当
|
2016年6月
|
取締役執行役員(現)
|
2016年11月
|
品質保証、生産技術部門担当
|
2017年6月
|
品質保証部門担当
|
2019年3月
|
事業本部本部長兼第1事業、品質保証部門担当(現)
|
|
(注)3
|
12
|
取締役 技術統括部門担当兼中空エンジンバルブプロジェクト(主担当)
|
桧 村 雅 人
|
1959年1月20日生
|
1981年3月
|
日鍛バルブ㈱入社
|
2003年4月
|
技術研究所製品設計部長
|
2004年4月
|
技術研究所第1技術開発部長
|
2005年12月
|
技術研究所第2技術開発部長
|
2006年7月
|
技術統括部製品開発部長
|
2007年6月
|
技術統括部技術開発部長
|
2010年2月
|
ニッタンタイランドCo.,Ltd.出向
|
2013年4月
|
製造統括部金型部部長
|
2015年2月
|
技術統括部第1技術部部長
|
2016年4月
|
技術統括部副部長
|
2016年6月
|
技術統括、試作部門担当兼技術統括部部長兼中空エンジンバルブ戦略総責任者
|
2016年6月
|
取締役執行役員
|
2017年6月
|
技術統括、試作、新商品開発部門担当兼技術統括部部長兼中空エンジンバルブ戦略総責任者
|
2018年6月
|
技術統括、試作、新商品開発部門担当兼中空エンジンバルブ戦略総責任者
|
2018年7月
|
取締役(現)
|
2018年7月
|
技術統括部門担当兼中空エンジンバルブ戦略総責任者
|
2019年3月
|
技術統括部門担当兼中空エンジンバルブプロジェクト(主担当)(現)
|
|
(注)3
|
4
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
取締役執行役員 事業本部副本部長兼第2事業、生産技術部門担当
|
安 藤 輝 明
|
1963年6月9日生
|
1986年4月
|
日鍛バルブ㈱入社
|
2005年12月
|
技術研究所第1技術開発部長
|
2006年7月
|
技術統括部技術開発部長
|
2007年6月
|
技術統括部製品開発部長
|
2008年9月
|
ニッタン・グローバル・テック㈱出向
|
2008年9月
|
同社技術部長
|
2010年1月
|
当社経営企画部海外統括室長
|
2011年6月
|
当社海外統括室室長
|
2013年3月
|
ニッタン・グローバル・テック㈱出向
|
2013年3月
|
同社副社長
|
2014年3月
|
同社代表取締役社長
|
2017年6月
|
生産技術部門担当
|
2017年6月
|
取締役執行役員(現)
|
2019年3月
|
事業本部副本部長兼第2事業、生産技術部門担当(現)
|
|
(注)3
|
18
|
取締役執行役員 GMO(グローバルマネジメントオフィサー)兼海外統括室担当
|
鈴 木 隆 司
|
1964年12月24日生
|
1988年4月
|
㈱東陽コンピューターサービス入社
|
1992年5月
|
日鍛バルブ㈱入社
|
2012年4月
|
営業統括部第1営業部部長
|
2015年6月
|
営業統括部部長兼第1営業部部長
|
2017年6月
|
営業統括部門担当兼中空エンジンバルブ戦略副責任者
|
2017年6月
|
取締役執行役員
|
2018年6月
|
取締役
|
2019年3月
|
営業統括部門担当兼GMO(グローバルマネジメントオフィサー)(副担当)兼中空エンジンバルブプロジェクト(副担当)
|
2020年6月
|
取締役執行役員(現)
|
2020年6月
|
GMO(グローバルマネジメントオフィサー)兼海外統括室担当(現)
|
|
(注)3
|
6
|
取締役執行役員 営業統括部門担当兼営業統括部部長兼第1営業部部長兼第2営業部部長兼中空エンジンバルブプロジェクト(副担当)
|
栗 原 伸 元
|
1965年2月17日生
|
1988年4月
|
㈱明電舎入社
|
1998年4月
|
日本イートン株式会社入社
|
2008年9月
|
日鍛バルブ㈱入社
|
2012年4月
|
営業統括部第2営業部部長
|
2017年6月
|
営業統括部部長兼第1営業部部長兼第2営業部部長
|
2018年3月
|
営業統括部部長兼第2営業部部長
|
2018年6月
|
執行役員
|
2019年10月
|
営業統括部部長兼第1営業部部長兼第2営業部部長
|
2020年6月
|
取締役執行役員(現)
|
2020年6月
|
営業統括部門担当兼営業統括部部 長兼第1営業部部長兼第2営業部 部長兼中空エンジンバルブプロジ ェクト(副担当)(現)
|
|
(注)3
|
2
|
取締役
|
石 垣 和 男
|
1952年4月30日生
|
1978年4月
|
㈱熊谷組入社
|
2006年6月
|
同社取締役執行役員土木事業本部長
|
2007年4月
|
同社常務取締役常務執行役員土木事業本部長
|
2012年4月
|
同社専務取締役専務執行役員土木事業本部長
|
2014年4月
|
同社代表取締役副社長執行役員副社長
|
2017年7月
|
同社常任顧問
|
2018年6月
|
当社取締役(現)
|
2018年8月
|
㈱熊谷組非常勤顧問(現)
|
|
(注)3
|
2
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
取締役
|
熊 平 美 香
|
1960年9月22日生
|
1985年4月
|
㈱熊平製作所入社
|
1989年5月
|
同社取締役
|
1990年6月
|
㈱東京クマヒラ常務取締役
|
1993年4月
|
ザ・ベアー・グループInc.代表取締役
|
1997年4月
|
㈱エイテッククマヒラ代表取締役(現)
|
2004年4月
|
カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱取締役
|
2009年4月
|
日本教育大学院大学学長
|
2011年4月
|
一般財団法人クマヒラセキュリティ財団代表理事(現)
|
2014年4月
|
昭和女子大学ダイバーシティ推進機構キャリアカレッジ学院長(現)
|
2014年5月
|
公益財団法人AFS日本協会理事長
|
2015年9月
|
一般社団法人21世紀学び研究所 代表理事(現)
|
2019年6月
|
当社取締役(現)
|
2020年2月
|
キユーピー株式会社社外監査役(現)
|
|
(注)3
|
―
|
取締役
|
木 全 紀 之
|
1955年7月6日生
|
1978年4月
|
㈱第二精工舎(現セイコーインスツル㈱)入社
|
2005年2月
|
イートン機器㈱入社
|
2005年2月
|
同社代表取締役社長
|
2008年1月
|
日本イートン㈱代表取締役社長
|
2008年1月
|
イートンフィルトレーション㈱代表取締役社長(現)
|
2011年1月
|
イートン㈱代表取締役社長(現)
|
2013年6月
|
当社取締役(現)
|
2016年10月
|
イートン・エレクトリック・ジャパン㈱代表取締役社長(現)
|
2016年10月
|
クーパー・インダストリーズ・ジャパン㈱代表取締役社長(現)
|
2018年9月
|
日本イートン合同会社社長(現)
|
|
(注)3
|
―
|
取締役
|
楊 博
|
1975年7月20日生
|
2000年5月
|
フォード・モーター・カンパニー入社
|
2000年5月
|
同社パワートレイン部門リサーチアソシエイト
|
2002年1月
|
ナビスター入社
|
2002年1月
|
同社パワートレイン部門シニアプロダクトエンジニア
|
2014年9月
|
同社グローバルビジネスチャイナゼネラルマネージャー
|
2016年1月
|
ボルグ・ワーナー入社
|
2016年1月
|
同社エミッション・アンド・サーマルシステム・チャイナゼネラルマネージャー
|
2019年1月
|
イートンコーポレーション入社
|
2019年1月
|
同社ビークルグループ・イーモビリティチャイナ担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー(現)
|
2019年6月
|
当社取締役(現)
|
|
(注)3
|
―
|
監査役 (常勤)
|
菊 地 浩 二
|
1959年4月12日生
|
1983年4月
|
小松エレクトロニクス㈱入社
|
1987年7月
|
日鍛バルブ㈱入社
|
2008年4月
|
営業統括部営業部東京営業所長
|
2012年6月
|
内部統制監査室室長
|
2016年6月
|
常勤監査役(現)
|
|
(注)4
|
5
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
監査役
|
小 関 誠 也
|
1958年2月8日生
|
1981年3月
|
日鍛バルブ㈱入社
|
2005年6月
|
総務部長
|
2008年4月
|
内部統制監査室長
|
2009年6月
|
事務改善プロジェクトリーダー
|
2010年1月
|
経営企画部長兼経営企画室長兼事務改善プロジェクトリーダー
|
2010年6月
|
取締役
|
2010年8月
|
経営企画部長兼経営企画室長
|
2011年6月
|
経営企画部部長
|
2016年6月
|
取締役退任
|
2016年6月
|
広州日鍛汽門有限公司出向
|
2020年6月
|
監査役(現)
|
|
(注)4
|
12
|
監査役
|
山 田 章 雄
|
1955年2月24日生
|
1978年11月
|
ピートマーウィックミッチェル会計士事務所(現有限責任あずさ監査法人)入所
|
1982年4月
|
公認会計士登録
|
2009年8月
|
有限責任あずさ監査法人パートナー
|
2017年7月
|
山田章雄公認会計士事務所開設(現)
|
2018年6月
|
当社監査役(現)
|
2018年6月
|
ファイザーヘルスリサーチ振興財団監事(現)
|
2018年7月
|
楽天インシュアランスホールディングス㈱社外監査役(現)
|
|
(注)4
|
―
|
監査役
|
工 藤 光 和
|
1961年8月22日生
|
1985年4月
|
㈱横浜銀行入行
|
2008年8月
|
同行融資部副部長
|
2013年4月
|
同行執行役員リスク統括部長
|
2016年4月
|
㈱コンコルディア・フィナンシャルグループ執行役員
|
2018年4月
|
横浜信用保証㈱代表取締役社長
|
2018年4月
|
浜銀モーゲージ㈱代表取締役社長
|
2020年5月
|
横浜振興㈱顧問
|
2020年6月
|
同社代表取締役(現)
|
2020年6月
|
当社監査役(現)
|
|
(注)4
|
―
|
計
|
180
|
(注)1 取締役石垣和男、熊平美香、木全紀之及び楊 博は、会社法第2条15号に定める社外取締役であります。
2 監査役山田章雄及び工藤光和は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 当社は、執行役員制度を導入しており取締役のうち7名が執行役員を兼務しています。
② 社外取締役及び社外監査役
当社は現時点において、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する一律的な基準を定めておりませんが、東京証券取引所の定める独立役員の資格を充たしており、かつ一般株主と利益相反の生じるおそれのない者を独立役員として1名以上確保することとしております。また、社外取締役及び社外監査役を選任するにあたり、会社法上の要件に加え、会社経営等における豊富な経験と専門的知見を重視しており、経営全般にわたり公正かつ客観的な助言をいただけることを基準に社外役員を選任しております。
当社の社外取締役は4名であり、2名を東京証券取引所の定める独立役員として指定しております。また、当社の社外監査役は2名であり、両名を東京証券取引所の定める独立役員として指定しております。
社外取締役石垣和男は、株式会社熊谷組において土木事業のトップとして蓄積してきたマネジメントに関するノウハウを有しており、豊富な経験と幅広い見識をもとに当社の経営全般に助言をいただきたいため当社の社外取締役に選任しております。また、同氏は、指名諮問委員会及び報酬諮問委員会の委員長を務めております。
社外取締役熊平美香は、多くの企業・団体において役員を務め、企業ビジョンの構築や企業変革に携わる等企業経営に関する豊富な経験と実績を有しており、また、ダイバーシティ推進、女性活躍支援に携わる等ダイバーシティに関する高い知見と豊富な経験を有しております。このようなことから、当社の経営全般に多角的な視点からの助言を頂戴することで、企業運営やダイバーシティ推進への貢献を期待できることから、社外取締役に選任しております。また、同氏は、指名諮問委員会及び報酬諮問委員会の委員を務めております。
社外取締役木全紀之は、当社の筆頭株主であるイートンコーポレーションの在日本代表及び同社子会社である日本イートン合同会社、イートンフィルトレーション株式会社ならびにイートン株式会社の代表取締役社長を務められております。同社及び同社子会社において蓄積してきた経営ノウハウを有しており、豊富な経験と幅広い見識をもとに当社の経営全般に助言をいただきたいため当社の社外取締役に選任しております。
社外取締役楊 博は、当社の筆頭株主であるイートンコーポレーションのビークルグループ・イーモビリティチャイナ担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーとして業務を執行しております。同氏は、長年にわたり自動車業界におけるグローバルビジネスに携わり、同業界に関する高い知見と豊富な経験を有しており、豊富な経験と幅広い見識をもとに当社の経営全般に助言をいただきたいため当社の社外取締役に選任しております。
社外監査役山田章雄は、公認会計士としての財務及び会計に関する専門的知見・見識に基づき、また、その豊富な経験を存分に発揮され、広範かつ高度な視野で監査いただきたいため当社の社外監査役に選任しております。
社外監査役工藤光和は、金融機関の経営者であった幅広い知見・見識や財務及び会計に関する相当程度の知見に基づき、また、その豊富な経験を存分に発揮され、広範かつ高度な視野で監査いただきたいため当社の社外監査役に選任しております。
また、独立役員として指定している社外取締役石垣和男は、株式会社熊谷組の非常勤顧問でありますが、当社と株式会社熊谷組との間に人的関係、資本的関係、取引関係及びその他特別な利害関係はありません。
独立役員として指定している社外取締役熊平美香は、株式会社エイテッククマヒラの代表取締役等複数の兼職先がありますが、当社といずれの法人との間にも人的関係、資本的関係、取引関係及びその他特別な利害関係はありません。
独立役員として指定している社外監査役工藤光和は、横浜振興株式会社の代表取締役でありますが、当社と横浜振興株式会社との間に人的関係、資本的関係、取引関係及びその他特別な利害関係はありません。
独立役員として指定している社外監査役山田章雄は、ファイザーヘルスリサーチ振興財団監事及び楽天インシュアランスホールディングス株式会社社外監査役でありますが、当社といずれの法人との間にも人的関係、資本的関係、取引関係及びその他特別な利害関係はありません。
社外取締役及び社外監査役は、取締役、取締役会、監査役、監査役会、コーポレート・ガバナンス部及び会計監査人と相互に連携をとり、監査結果についても情報を共有し、効率的な監査体制を構築・推進しております。
(3) 【監査の状況】
① 内部監査及び監査役監査
当社の監査役会は4名(うち社外監査役2名)で構成されております。常勤監査役の活動としては、監査役会で策定された監査方針及び監査計画に基づき、取締役会やその他経営に関する重要な会議に出席、重要な書類等の閲覧、主要な事業所への往査、子会社への調査等を通じた監査を行い、これらの結果を毎月1回監査役会へ報告するとともに、会計監査人と連携し、監査体制の強化・充実を図っております。
監査役会としては、取締役会等への出席、常勤監査役からの活動報告、コーポレート・ガバナンス部、経理部、会計監査人等からの業務執行状況のヒアリング、代表取締役等との意見交換会を実施する等して、取締役の職務の執行状況を監査し、経営監視機能を果たしています。
また、監査方針や監査計画策定、監査報告書の作成、会計監査人の選任、会計監査人の報酬、「企業内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」対応に関して審議しました。
当事業年度の各監査役の監査役会出席状況は、監査役菊地浩二、監査役渡辺博昭及び社外監査役山田章雄は全ての監査役会に出席し、社外監査役下山秀弥は93%に出席しております。
なお、下山秀弥は長きにわたり金融機関に在籍し、山田章雄は公認会計士として財務及び会計に関する専門的な知識・経験を有しております。
内部監査につきましては、コーポレート・ガバナンス部を設置し、期首に内部監査計画を策定、当社及びグループ各社において適正な監査を行い、被監査部門に対しては監査結果を踏まえて改善指示を行っております。また、ガバナンス委員会を定期的に開催し、内部統制システムの全社的推進と運営に必要な情報の共有化を図り、システムの整備・強化を図っております。
監査役、監査役会、コーポレート・ガバナンス部及び会計監査人は、相互に連携を密にし、監査結果についても情報を共有し、効率的な監査体制を構築・推進しております。
② 会計監査の状況
(監査法人の名称)
EY新日本有限責任監査法人
(継続監査期間)
14年
(業務を執行した公認会計士)
業務を執行した公認会計士の氏名
|
藤 間 康 司
|
|
石 田 勝 也
|
監査業務に係る補助者の構成
|
公認会計士 3名
|
|
その他 11名
|
(監査法人の選定方針と理由)
当社では、監査法人の品質管理体制、独立性、専門性、監査報酬の妥当性を総合的に勘案し、会計監査人を選定しております。
また、会計監査人が会社法第340条第1項の各号のいずれかに該当すると認められる場合、各監査役の同意により解任いたします。
また、上記の他、会計監査人による適正な監査の遂行が困難であると認められた場合など、その必要性があると判断した場合、これらを反映させるための株主総会に提出する会計監査人の解任または会計監査人を再任しないことに関する議案の内容は、監査役会が決定します。
(監査役及び監査役会による監査法人の評価)
当社は、下記の2項目を監査役会で協議し評価を行っております。
その結果、当監査法人による監査が適切に行われていることを確認し、再任を決議しました。
・日本監査役協会公表の「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を参考に作成した評価基準に基づく評価結果
・監査法人に対する日本公認会計士協会の品質管理レビュー及び公認会計士・監査審査会による検査結果
(監査報酬の内容等)
a.監査公認会計士等に対する報酬の内容
区分
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
監査証明業務に 基づく報酬(千円)
|
非監査業務に 基づく報酬(千円)
|
監査証明業務に 基づく報酬(千円)
|
非監査業務に 基づく報酬(千円)
|
提出会社
|
49,000
|
―
|
48,000
|
―
|
連結子会社
|
―
|
―
|
―
|
―
|
計
|
49,000
|
―
|
48,000
|
―
|
(注) 上記以外に前連結会計年度においては、前々連結会計年度の監査に係る追加報酬として2,200千円を、当連結会計年度においては、前連結会計年度の監査に係る追加報酬として1,000千円を支払っております。
b. 監査公認会計士等と同一のネットワーク(Ernst&Young)に対する報酬(a.を除く)
区 分
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
監査証明業務に 基づく報酬(千円)
|
非監査業務に 基づく報酬(千円)
|
監査証明業務に 基づく報酬(千円)
|
非監査業務に 基づく報酬(千円)
|
提出会社
|
13,016
|
―
|
13,910
|
―
|
連結子会社
|
19,861
|
10,313
|
21,308
|
10,894
|
計
|
32,877
|
10,313
|
35,218
|
10,894
|
連結子会社における非監査業務の内容は、税務関連業務及び移転価格文書作成支援等であります。
c. その他重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d. 監査報酬の決定方針
報酬を決定するに際しては、会社の規模・特性・監査日数・内容等を勘案して監査法人と協議し、会社法の定めに従い監査役会の同意を得たうえで決定しております。
e. 監査役会が会計監査人の報酬に同意した理由
監査役会では、会計監査人の監査チーム体制、監査計画・監査内容、監査に要する時間等を十分に考慮し、会社法第399条第1項に定める会計監査人の報酬等の同意を行っています。
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
イ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
役員区分
|
報酬等の総額 (千円)
|
報酬等の種類別の総額(千円)
|
対象となる 役員の員数 (名)
|
基本報酬
|
賞与
|
取締役 (社外取締役を除く。)
|
220,621
|
166,921
|
53,700
|
9
|
監査役 (社外監査役を除く。)
|
25,474
|
25,474
|
―
|
2
|
社外役員
|
23,331
|
23,331
|
―
|
4
|
(注) 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等につきましては、連結報酬等の総額が1億円以上である役員が存在しないため、記載を省略しております。
ロ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
ハ 役員の報酬等の額の決定に関する方針
a.役員の報酬に関する株主総会決議について
当社の役員報酬は、株主総会で定められた報酬年額限度額の範囲内で、取締役については取締役会の決議により、監査役については監査役の協議により決定しております。
取締役の報酬限度額につきましては、2006年6月23日開催の第84回定時株主総会決議において年額350百万円以内と決議いただいております。また、2020年6月24日開催の第98回定時株主総会決議において当社の取締役(社外取締役を除く。以下、「対象取締役」という。)に対する譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議いただいており、譲渡制限付株式の付与のために支給する金銭報酬の総額を年額30百万円以内、これにより発行または処分をされる当社の普通株式の総数を14万株以内(ただし、決議の日以降、当社の普通株式の株式分割(当社普通株式の株式無償割当を含む。)または株式併合が行われた場合その他これらの場合に準じて割り当てる総数の上限の調整を必要とする場合には、この総数の上限を合理的に調整できるものとする。)と決議いただいております。
また、監査役の報酬限度額につきましても、2006年6月23日開催の第84回定時株主総会決議において年額50百万円以内と決議いただいております。
b.基本方針
当社は、経営理念の一つとして「環境との共生のもと企業の発展を通じて社会に貢献する」ことを掲げており、当社役員は、当該理念に基づき、持続的な企業価値向上に貢献することを目的として企業経営を行うこととしております。
また、当社は、コーポレート・ガバナンスの充実・強化を持続的な企業価値向上に資するものと捉え、「透明性の高い、公平且つ公正な経営に努めるとともに、株主を始めとする当社のステークホルダーとの適切な協働に努め、中長期的な成長を図ることによって、企業価値の『永続的発展』を目指す」こととしております。このようなコーポレート・ガバナンスに関する考え方に基づき、当社の役員報酬制度に関する基本方針を以下のとおり定めております。
基本方針
・各取締役の目標や重視すべき業績指標を明確にし、中長期経営目標に対するモチベーションの向上を促す仕組みであること
・株価と連動する株式報酬を取締役に対して付与することで、中長期の持続的な成長を促し株主との利益共有を図ること
・各取締役の役割及び業績への貢献度の適正な反映を図ること
・今後の多角的な事業展開を見据えて優秀な人材を確保・維持できる報酬水準であること
・報酬制度及び水準等については、報酬諮問委員会で妥当性を検証し客観性・透明性のある形で決定すること
c.報酬水準
役員報酬の水準は、当社の経営環境を考慮した上で、外部のデータベースによる同業他社や製造業の企業をピアグループとして水準を調査・分析した上で、上記基本方針に沿って水準を設定しております。
d.報酬構成
当社の取締役(社外取締役を除く)の報酬は、職責等に応じた月額固定となる「固定報酬」、単年度の経営指標等に基づき変動する短期インセンティブ報酬としての「賞与」、株価との連動による長期インセンティブ報酬としての「株式報酬」から構成されます。なお、社外取締役及び監査役については、その職務の性質等に鑑み、固定報酬のみで構成されます。報酬の種類及び概要は以下のとおりです。
(a)取締役(社外取締役を除く)
種類
|
概要
|
交付資産
|
割合※
|
固定
|
固定報酬
|
職責等に応じ金額を決定し、月額報酬として支給
|
金銭
|
70%
|
変動
|
賞与 (短期インセンティブ報酬)
|
単年度における以下の指標の達成度に応じ、 0%~150%の範囲内で支給 ・報酬額算定指標 [会長、社長] 中期経営計画に定める以下の指標目標値 連結営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益 [取締役(会長・社長を除く)] 中期経営計画に定める以下の指標目標値 連結営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益 個別目標
|
20%
|
株式報酬 (長期インセンティブ報酬)
|
職責等に応じ、譲渡制限付株式を交付 在任時に交付し、譲渡制限期間は株式交付日から取締役退任時までとする
|
株式
|
10%
|
※賞与及び株式報酬が基準報酬額である場合を前提として算出しております。
(b)社外取締役
種類
|
概要
|
交付資産
|
割合
|
固定
|
固定報酬
|
職責等に応じ金額を決定し、月額報酬として支給
|
金銭
|
100%
|
(c)監査役
種類
|
概要
|
交付資産
|
割合
|
固定
|
固定報酬
|
職責等に応じ監査役の協議により金額を決定し、月額報酬として支給
|
金銭
|
100%
|
e.報酬決定手続
役員報酬制度の独立性・客観性・透明性を高めるため、取締役会の諮問機関として、委員長及び委員の半数以上を独立社外取締役とする報酬諮問委員会を設置しております。報酬諮問委員会では、報酬制度の基本方針や役員の個別報酬額等について審議を行い、取締役会に対し助言及び提言を行うこととしております。
また、取締役会は報酬諮問委員会の助言又は提言を十分に尊重した上で、取締役の報酬を決定することとしております。
(5) 【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、相手企業との関係を維持発展することを目的として保有する株式を純投資目的以外の目的である投資株式として保有しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、相手企業との関係を維持発展することを目的として、政策保有株式を保有しております。当社は、毎年、取締役会において、簿価、期末時点の時価及び取引高等を総合的に勘案し、定期的に株式保有が保有目的に適合しているか検証を行っており、検証の結果、保有の合理性が認められない場合には売却等処分することとしております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
|
銘柄数 (銘柄)
|
貸借対照表計上額の 合計額(千円)
|
非上場株式
|
5
|
14,801
|
非上場株式以外の株式
|
19
|
4,710,326
|
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
|
銘柄数 (銘柄)
|
株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円)
|
株式数の増加の理由
|
非上場株式
|
―
|
―
|
―
|
非上場株式以外の株式
|
2
|
13,437
|
取引先持株会での定期的な購入のため。
|
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
|
銘柄数 (銘柄)
|
株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円)
|
非上場株式
|
―
|
―
|
非上場株式以外の株式
|
1
|
337,956
|
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由
|
当社の株式の保有の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (千円)
|
貸借対照表計上額 (千円)
|
本田技研工業株式会社
|
1,000,750
|
1,000,750
|
安定的な取引関係を維持するため。
|
有
|
2,431,822
|
2,997,246
|
トヨタ自動車株式会社
|
205,152
|
255,152
|
安定的な取引関係を維持するため。
|
無
|
1,333,693
|
1,655,171
|
株式会社シンニッタン
|
1,359,800
|
1,359,800
|
安定的な取引関係を維持するため。
|
有
|
304,595
|
489,528
|
株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループ
|
472,707
|
472,707
|
取引金融機関として、安定的な取引関係を維持するため。
|
無 (注1)
|
148,902
|
201,845
|
株式会社SUBARU
|
80,988
|
77,055
|
安定的な取引関係を維持するため。
|
無
|
167,928
|
194,372
|
マツダ株式会社
|
90,000
|
90,000
|
安定的な取引関係を維持するため。
|
無
|
51,480
|
111,465
|
岩谷産業株式会社
|
21,632
|
21,632
|
安定的な取引関係を維持するため。
|
有
|
78,091
|
76,901
|
日野自動車株式会社
|
60,637
|
60,637
|
安定的な取引関係を維持するため。
|
無
|
35,230
|
56,513
|
スズキ株式会社
|
10,000
|
10,000
|
安定的な取引関係を維持するため。
|
無
|
25,845
|
48,980
|
日本パーカライジング株式会社
|
34,044
|
34,044
|
安定的な取引関係を維持するため。
|
有
|
38,129
|
47,048
|
株式会社オーネックス
|
31,300
|
31,300
|
安定的な取引関係を維持するため。
|
有
|
19,406
|
32,113
|
株式会社クボタ
|
12,097
|
10,431
|
安定的な取引関係を維持するため。
|
無
|
16,713
|
16,685
|
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社
|
3,465
|
3,465
|
取引金融機関として、安定的な取引関係を維持するため。
|
無 (注2)
|
10,824
|
13,776
|
ダイハツディーゼル株式会社
|
22,000
|
22,000
|
安定的な取引関係を維持するため。
|
無
|
8,756
|
13,684
|
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
|
22,550
|
22,550
|
取引金融機関として、安定的な取引関係を維持するため。
|
無 (注3)
|
9,087
|
12,402
|
株式会社みずほフィナンシャルグループ
|
71,090
|
71,090
|
取引金融機関として、安定的な取引関係を維持するため。
|
無 (注4)
|
8,786
|
12,177
|
井関農機株式会社
|
7,075
|
7,075
|
安定的な取引関係を維持するため。
|
有
|
8,072
|
11,525
|
株式会社野村ホールディングス
|
27,949
|
27,949
|
取引金融機関として、安定的な取引関係を維持するため。
|
無
|
12,795
|
11,185
|
三菱マテリアル株式会社
|
75
|
75
|
安定的な取引関係を維持するため。
|
無 (注5)
|
166
|
219
|
(注)1 株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループについては、当社株式を保有しておりませんが、子会社である株式会社横浜銀行が当社株式を保有しております。
2 三井住友トラスト・ホールディングス株式会社については、当社株式を保有しておりませんが、子会社である三井住友信託銀行株式会社が当社株式を保有しております。
3 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループについては、当社株式を保有しておりませんが、子会社である株式会社三菱UFJ銀行が当社株式を保有しております。
4 株式会社みずほフィナンシャルグループについては、当社株式を保有しておりませんが、子会社である株式会社みずほ銀行が当社株式を保有しております。
5 三菱マテリアル株式会社については、当社株式を保有しておりませんが、子会社である三菱マテリアルトレーディング株式会社が当社株式を保有しております。
6 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有株式については、取締役会において、簿価、期末時点の時価及び取引高等を総合的に勘案し、株式保有が保有目的に適合しているか検証しております。