財務会計基準機構会員マーク
2021年12月10日
各 位
上場会社名株式会社ハイレックスコーポレーション
代表者代表取締役社長寺浦 太郎
(コード番号7279
0
問合せ先責任者経理グループ担当執行役員芦田 安功
(TEL0797-85-2500
通期連結業績予想と実績の差異ならびに個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ
当社は、2021年9月3日に公表しました2021年10月期(2020年11月1日~2021年10月31日)通期の連結業績予想と実績に下記のとおり差異が生じましたのでお知らせいたします。あわせまして、個別業績におきましては予想を開示しておりませんでしたが、前事業年度の実績値と比較して差異が生じる見込みとなりましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
2021年10月期通期個別業績予想数値の修正(2020年11月1日~2021年10月31日)
売上高経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)44,9812,74247112.40
今回修正予想(B)48,0763,1693,73698.50
増減額(B-A)3,0954264,207
増減率(%)6.915.6
(ご参考)前期実績
(2020年10月期)
44,9812,74247112.40
修正の理由
差異の理由
通期(2020年11月1日~2021年10月31日)の個別売上高は、世界的な半導体供給不足の影響による自動車メーカーの減産影響はあったものの、前年度の新型コロナウイルス感染症による大幅減産からの回復により、前年実績を上回りました。経常利益については、世界的な材料コストの高騰および物流コストの増加影響等があったものの、主に前述の売上高が回復した影響等により前期実績値を上回りました。当期純利益は、経常利益に加えて、保有している株式の売却に伴い投資有価証券売却益45億4千2百万円を計上したことおよび関係会社出資金売却益12億3千5百万円を計上した一方で、実質価額の下落した一部の関係会社について関係会社株式評価損および関係会社出資金評価損をそれぞれ6億6千6百万円、15億5千3百万円を計上したこと等により、37億3千6百万円となり、前期実績値を上回りました。
以 上
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