当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
1.当該事象の発生年月日
2023年10月24日(取締役会決議日)
2.当該事象の内容
当社の中国における持分法適用関連会社である広汽三菱汽車有限公司では、2022年12月に新型車を投入するなど販売の挽回を図ろうとしましたが、計画未達が続き、本年3月からは在庫調整の為、工場稼動を停止しておりました。当社は、斯様な状況を踏まえ、今般当社の中国戦略を抜本的に見直し、構造改革の実行につき決議をいたしました。
これを受けて当社は、2024年3月期の個別決算及び連結決算において特別損失を計上する見込みです。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2024年3月期の個別決算において特別損失約265億円、連結決算において特別損失約243億円を計上する見込みです。
以 上