第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

 当社グループは、自動車部品事業を主としております。当連結会計年度は、モデルチェンジに対応した設備を中心に日本1,712百万円、北米1,155百万円、中国444百万円、東南アジア1,367百万円の総額4,680百万円の投資を実施いたしました。

 所要資金は、自己資金及び借入金等で充当いたしました。

2【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

事業所名

(所在地)

セグメント
の名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数

(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース資産

その他

合計

富士工場

(静岡県富士宮市)

日本

安全部品及び樹脂部品生産設備

287

1,187

(75)

40

1,515

166

(109)

伊勢崎工場

(群馬県伊勢崎市)

日本

安全部品及び樹脂部品生産設備

124

498

530

(85)

0

555

1,708

123

(160)

九州工場

(福岡県築上郡)

日本

安全部品及び樹脂部品生産設備

40

20

164

(67)

100

325

249

(125)

 

 

(2) 在外子会社

会社名

業所名

(所在地)

セグメント
の名称

設備の
内容

帳簿価額(百万円)

従業
員数

(名)

建物
及び構築物

機械装置
及び運搬具

土地

(面積千㎡)

リース資産

その他

合計

ニートン・オート・
プロダクツ

本社・工場

(米国

オハイオ州)

北米

安全部品及び樹脂部品生産設備

1,513

2,126

64

(184)

700

4,404

555

(60)

ニホン
プラスト
メヒカーナ

本社・工場

(メキシコ

ケレタロ州)

北米

安全部品及び樹脂部品生産設備

769

1,848

115

(31)

702

3,435

1,004

(-)

ニホン
プラスト
インドネシア

本社・工場

(インドネシア

西ジャワ州)

東南アジア

安全部品

生産設備

164

136

[20]

3

80

385

165

(414)

ニートン・
ローム

本社・工場

(米国ジョージア州)

北米

安全部品及び樹脂部品生産設備

1,019

694

62

(141)

225

2,001

233

(21)

中山富拉司特工業有限公司

本社・工場

(中国広東省)

中国

安全部品及び樹脂部品生産設備

1,625

1,317

[101]

1,003

3,946

722

(126)

ニホン
プラスト
タイランド

本社・工場

(タイ王国

ラヨン県)

東南アジア

安全部品及び樹脂部品生産設備

970

855

275

(64)

947

3,049

648

(-)

ニホン
マグネシオ

本社・工場

(メキシコ

ケレタロ州)

北米

安全部品

生産設備

199

543

24

(20)

118

885

86

(-)

武漢富拉司特汽車零部件有限公司

本社・工場

(中国湖北省)

中国

安全部品及び樹脂部品生産設備

1,248

963

[48]

620

2,832

506

(46)

ニートン・オート・ メヒカーナ

本社・工場

(メキシコ

ケレタロ州)

北米

安全部品及び樹脂部品生産設備

813

1,673

271

(49)

47

2,806

570

(-)

ニホンプラストメヒカーナ・テマスカルシンゴ

 

本社・工場

(メキシコ

メキシコ州)

 

北米

安全部品

生産設備

0

0

(-)

2

2

125

(-)

ニホンプラストベトナム

 

本社・工場

(ベトナム

ビンフック省)

 

東南アジア

安全部品生産設備

610

616

[50]

493

1,720

327

(-)

 (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定及び使用権資産の合計であります。

2.ニホンプラストインドネシア、中山富拉司特工業有限公司、武漢富拉司特汽車零部件有限公司及びニホンプラストベトナムの土地面積の[ ]は、土地使用権に係る面積を示し、その帳簿価額は「その他」に含めております。

3.現在休止中の主要な設備はありません。

4.従業員数の(  )は、平均臨時雇用者数を外書しております。

3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

会社名

事業所名

(所在地)

セグメント
の名称

設備の
内容

投資予定額(百万円)

資金調達方法

着手年月

完了予定
年月

完成後の
増加能力

総額

既支払額

 

提出会社

 

本社

(静岡県富士宮市)

日本

統合基幹業務システム

未定

(注)2

借入金及び

自己資金

未定

(注)2

未定

(注)2

(注)1

 (注)1.主にモデルチェンジ及び合理化等に対応するための設備投資であり、生産能力の増加は殆どありません。

2.統合基幹業務システムについては計画内容の再検討を行っているため、投資予定額の総額等を未定としております。

(2) 重要な設備の除却等

該当事項はありません。