第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

 当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等は行われておりません。

 

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 業績の状況

当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、国内外における自動車用バックミラーの売上増加により、16,284百万円(前年同期比3.7%増)と増加いたしました。利益につきましては、営業利益は1,718百万円(前年同期比24.8%増)、経常利益は1,713百万円(前年同期比16.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,148百万円(前年同期比12.6%増)となりました。

 

セグメントの業績は、次のとおりであります。

①日本

主力の自動車用バックミラーの販売数量の増加により、売上高は9,023百万円(前年同期比9.0%増)となり、営業利益は691百万円(前年同期比31.9%増)となりました。

 

②アジア

中国での自動車用バックミラーの販売数量が増加したものの、円高による為替換算上の影響やタイにおける自動車用バックミラーの販売数量の減少などにより、売上高は4,209百万円(前年同期比7.6%減)となりました。営業利益は、合理化諸施策の効果などにより696百万円(前年同期比17.1%増)となりました。

 

③北米

主力の自動車用バックミラーの販売数量の増加により、売上高は3,051百万円(前年同期比6.4%増)となり、営業利益は307百万円(前年同期比112.8%増)となりました。

 

(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

 

(3) 研究開発活動

当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は156百万円であります。

 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。