第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

 当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等は行われておりません。

 

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 業績の状況

当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、国内における自動車用バックミラー販売数量の増加により、17,042百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べて757百万円(4.6%)の増加となりました。利益につきましては、売上高の増加や原価低減活動を推進した結果、営業利益は1,853百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べて134百万円(7.8%)の増加、経常利益は2,044百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べて330百万円(19.3%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,451百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べて302百万円(26.3%)の増加となりました。

 

セグメントの業績は、次のとおりであります。

①日本

主力の自動車用バックミラー販売数量の増加により、売上高は10,341百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べて1,317百万円(14.6%)の増加となりました。営業利益は売上高の増加や合理化施策の効果などにより839百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べて147百万円(21.3%)の増加となりました。

 

②アジア

中国およびタイにおける自動車用バックミラー販売数量の減少により、売上高は3,826百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べて382百万円(9.1%)の減少となりました。営業利益は695百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べて0百万円(0.1%)の減少となりました。

 

③北米

米国における自動車用バックミラー販売数量の減少により、売上高は2,873百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べて177百万円(5.8%)の減少となりました営業利益は、308百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べて1百万円(0.5%)の増加となりました。

 

(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

 

(3) 研究開発活動

当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は217百万円であります。

 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。