回次 | 第67期 | 第68期 | 第69期 | 第70期 | 第71期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (百万円) | |||||
経常利益 | (百万円) | |||||
親会社株主に帰属する | (百万円) | |||||
包括利益 | (百万円) | △ | ||||
純資産額 | (百万円) | |||||
総資産額 | (百万円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (百万円) | |||||
投資活動による | (百万円) | △ | △ | △ | △ | △ |
財務活動による | (百万円) | △ | △ | |||
現金及び現金同等物 | (百万円) | |||||
従業員数 (外、平均臨時雇用人員) | (名) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
(注)1. 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2. 「企業結合に関する会計基準」(企業結合会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
回次 | 第67期 | 第68期 | 第69期 | 第70期 | 第71期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (百万円) | |||||
経常利益 | (百万円) | |||||
当期純利益 | (百万円) | |||||
資本金 | (百万円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | |||||
純資産額 | (百万円) | |||||
総資産額 | (百万円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) | |||||
(1株当たり中間配当額) | (円) | ( | ( | ( | ( | ( |
1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第69期の1株当たり配当額26円(1株当たり中間配当額15円)には、記念配当5円を含んでおります。
年月 | 事項 |
昭和23年4月 | 資本金195千円で横浜市鶴見区に、自動車整備を事業目的とする萬自動車工業株式会社を設立 |
昭和24年4月 | ニッサン180型トラック用エキゾーストチューブの生産納入を機会に日産重工業株式会社(現 日産自動車株式会社)と取引を開始 |
昭和25年4月 | 事業目的を自動車整備から自動車部品製造に変更 |
昭和26年4月 | 新日国工業株式会社(現 日産車体株式会社)と取引を開始 |
昭和34年12月 | 横浜市港北区に工場(現 当社本社)を新設し、操業を開始 |
昭和35年6月 | 本社を現在地(横浜市港北区)に移転 |
昭和43年6月 | 栃木県小山市に小山工場(現 株式会社ヨロズ栃木)を新設し、操業を開始 |
昭和44年6月 | 日産自動車株式会社の資本参加(出資比率25%) |
昭和45年6月 | 庄内プレス工業株式会社(現 株式会社庄内ヨロズ)の設立に伴い資本参加(現 連結子会社) |
昭和49年2月 | 久保田鉄工株式会社(現 株式会社クボタ)と取引を開始 |
昭和51年12月 | 株式会社ヨロズサービス設立(現 連結子会社) |
昭和52年1月 | 大分県中津市に中津工場(現 株式会社ヨロズ大分)を新設し、操業を開始 |
昭和56年10月 | 東洋工業株式会社(現 マツダ株式会社)と取引を開始 |
昭和59年10月 | 富士重工業株式会社と取引を開始 |
昭和61年9月 | 米国・テネシー州に日本ラヂヱーター株式会社(現 カルソニックカンセイ株式会社)とその子会社カルソニックインターナショナル社との合弁会社カルソニック・ヨロズ・コーポレーション(略称 CYC 現 ヨロズオートモーティブテネシー社(略称 YAT))を設立(現 連結子会社) |
昭和61年12月 | いすゞ自動車株式会社と取引を開始 |
昭和63年2月 | 広島市中区に広島事務所を開設 |
昭和63年7月 | 福島県岩瀬郡鏡石町に株式会社福島ヨロズを全額出資で設立 |
平成2年6月 | 商号を萬自動車工業株式会社から株式会社ヨロズに変更 |
平成3年11月 | 社団法人日本証券業協会(現 日本証券業協会)に株式を店頭登録 |
平成4年10月 | 山形県東田川郡三川町に株式会社ヨロズエンジニアリングを全額出資で設立(現 連結子会社) |
平成5年2月 | メキシコ・アグアスカリエンテス州に日産メヒカーナ社及び日商岩井グループ(現 メタルワングループ)との合弁会社ヨロズメヒカーナ社(略称 YMEX)を設立(現 連結子会社) |
平成6年3月 | 株式を東京証券取引所市場第二部に上場 |
平成6年7月 | カルソニック株式会社(現 カルソニックカンセイ株式会社)よりCYC(現 YAT)株式を譲り受け、同社を子会社化 |
平成7年9月 | 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 |
平成8年6月 | タイ・バンコク市にヨロズタイランド社(略称 YTC)を全額出資で設立(現 連結子会社) |
平成9年7月 | 米国・ミシガン州にヨロズアメリカ社(略称 YA)を全額出資で設立(現 連結子会社) |
平成12年9月 | 米国・ミシガン州にヨロズオートモーティブノースアメリカ社(略称 YANA)を全額出資で設立(現 連結子会社) |
| 米国・タワーオートモティブ社と包括的戦略提携契約を締結 |
| Tower Automotive International Yorozu Holdings, Inc.(タワーオートモティブ社の100%子会社)が日産自動車株式会社より当社の株式を譲り受け当社の筆頭株主になる |
平成13年2月 | 株式会社福島ヨロズを解散、同年5月に清算結了 |
平成13年9月 | 米国・ミシシッピ州にヨロズオートモーティブミシシッピ社(略称 YAM)を全額出資で設立 |
平成13年12月 | ヨロズアメリカ社は、YANA及びYAMの、発行済株式全額を譲り受け同社を子会社化 |
平成14年11月 | タイ・ラヨン県にヨロズエンジニアリングシステムズタイランド社(略称 YEST)を㈱ヨロズエンジニアリング及びYTCの全額出資で設立(現 連結子会社) |
平成15年9月 | 大分県中津市に生産委託会社として株式会社ヨロズ大分を全額出資で設立(現 連結子会社) |
平成15年11月 | 中国・広東省に上海宝鋼国際経済貿易有限公司と三井物産株式会社との合弁会社广州萬宝井汽車部件有限公司(略称 G-YBM)を設立(現 連結子会社) |
平成16年3月
| 筆頭株主であるTower Automotive International Yorozu Holdings, Inc.(タワーオートモティブ社の100%子会社)から同社が保有する株式全部を自己株式として取得し、タワーオートモティブ社との資本関係を解消 |
平成17年1月 | ヨロズアメリカ社は、当社が所有するYAT株式全額を譲り受け同社を子会社化 |
平成17年8月 | 愛知県名古屋市に株式会社ヨロズ愛知を全額出資で設立(現 連結子会社) |
平成19年9月 | ヨロズタイランド社の株式の10%を株式会社ワイテックへ譲渡 |
平成21年12月 | ヨロズオートモーティブミシシッピ社を解散、清算結了 |
平成22年7月 | 中国・湖北省に宝鋼金属有限公司と三井物産株式会社との合弁会社武漢萬宝井汽車部件有限公司(略称 W-YBM)を設立(現 連結子会社) |
平成23年2月 | インド・タミル・ナドゥ州に、JBMオートシステム社との合弁会社 ヨロズ JBMオートモーティブタミルナドゥ社(略称 YJAT)を設立(現 連結子会社) |
平成24年2月 | インドネシア・カラワン県にヨロズオートモーティブインドネシア社(略称 YAI)を設立 (現 連結子会社) |
平成24年3月 | メキシコ・グアナファト州にヨロズオートモーティブグアナファト デ メヒコ社(略称 YAGM)を設立 (現 連結子会社) |
平成24年4月 | タイ・ラヨン県にワイ・オグラオートモーティブタイランド社(略称 Y-OAT)を設立 (現 連結子会社) |
平成24年9月 | ブラジル・リオデジャネイロ州にヨロズオートモーティバ ド ブラジル社(略称 YAB)を設立 (現 連結子会社) |
平成26年4月 | 栃木県小山市にヨロズグローバルテクニカルセンター(略称 YGTC)を開設 |
平成27年8月 | フランス・パリ市郊外に株式会社ヨロズ欧州事務所(略称 欧州事務所)を設立 |
平成27年10月 | 米国・アラバマ州にヨロズオートモーティブアラバマ社(略称 YAA)を設立 (現 連結子会社) |
当社の企業集団は、当社、連結子会社20社で構成され、自動車用の機構部品、車体部品及び機関部品並びに金型・設備の製造、販売を主な事業内容とし、更に各事業に関連する物流、研究及びサービス等の事業活動を展開しております。
なお、セグメントは地域別に区分されているため、事業の内容を事業部門によって記載しております。
当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。
自動車部品………… | 国内得意先向けについては、主として当社が製造販売するほか、国内連結子会社㈱ヨロズ栃木、㈱ヨロズ大分、㈱ヨロズ愛知及び㈱庄内ヨロズに製造工程の一部または全部を外注し、当社を通じて販売しております。海外得意先向けについては、海外連結子会社ヨロズオートモーティブテネシー社、ヨロズオートモーティブノースアメリカ社、ヨロズメヒカーナ社、ヨロズオートモーティブグアナファト デ メヒコ社、ヨロズオートモーティブバ ド ブラジル社、 ヨロズタイランド社、广州萬宝井汽車部件有限公司、武漢萬宝井汽車部件有限公司、ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社、ヨロズオートモーティブインドネシア社が製造販売をするほか、一部については当社が製造し、各社を通じて販売しております。またワイ・オグラオートモーティブタイランド社が製造し、ヨロズタイランド社を通じて販売を行っております。なおヨロズオートモーティブアラバマ社は操業準備中であります。 |
金型・設備………… | 国内得意先向けについては、国内連結子会社㈱ヨロズエンジニアリング及び㈱庄内ヨロズが製造し、当社を通じて販売しております。海外得意先向けについては、主として㈱ヨロズエンジニアリングが製造し、海外連結子会社ヨロズオートモーティブテネシー社、ヨロズオートモーティブノースアメリカ社、ヨロズメヒカーナ社、ヨロズオートモーティブグアナファト デ メヒコ社、ヨロズオートモーティバ ド ブラジル社、ヨロズタイランド社、广州萬宝井汽車部件有限公司、武漢萬宝井汽車部件有限公司、ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社、ヨロズオートモーティブインドネシア社、を通じて販売しております。なお、ヨロズエンジニアリングシステムズタイランド社は、ヨロズタイランド社及び㈱ヨロズエンジニアリングへ金型・設備を製造販売しております。 |
その他……………… | 海外連結子会社ヨロズアメリカ社は、北米での統括拠点であり、当社グループの得意先への受注活動及び部品開発の業務を行っております。また、連結子会社㈱ヨロズサービスは国内各生産拠点への人材派遣の他、保険代理業等を行っております。 |
事業の系統図は次のとおりであります。

※1ヨロズオートモーティブテネシー社、ヨロズオートモーティブノースアメリカ社はヨロズアメリカ社の子会社であります。
※2ヨロズオートモーティブノースアメリカ社は、平成21年12月に操業を休止し、ヨロズオートモーティブテネシー社に生産を集約いたしました。
※3ヨロズエンジニアリングシステムズタイランド社はヨロズタイランド社の子会社であります。
4当連結会計年度において設立したヨロズオートモーティブアラバマ社は、操業を開始していないため、系統図には記載しておりません。
名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の内容 | 議決権の | 関係内容 |
(連結子会社) |
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㈱ヨロズ栃木 | 栃木県小山市 | 百万円 | 自動車部品の製造・ | 100.00 | 当社製品の製造組立 |
㈱ヨロズ大分 | 大分県中津市 | 百万円 | 自動車部品の製造・ | 100.00 | 当社製品の製造組立 |
㈱ヨロズ愛知 | 名古屋市港区 | 百万円 | 自動車部品の製造・ | 100.00 | 当社製品の製造組立 |
㈱庄内ヨロズ | 山形県鶴岡市 | 百万円 | 自動車部品の製造・ | 82.00 (5.00) | 当社製品の製造組立 |
㈱ヨロズエンジニアリング | 山形県東田川郡 | 百万円 | 金型・設備の | 100.00 | 当社金型・設備の製造 |
㈱ヨロズサービス | 横浜市鶴見区 | 百万円 | 保険代理業 | 100.00 | 保険の仲介、派遣の受入業務の委託他 |
ヨロズアメリカ社 | 米国 | 百万米ドル | 北米統括 | 100.00 | 当社グループの |
ヨロズオートモーティブ テネシー社 | 米国 | 百万米ドル | 自動車部品の製造・ | 85.01 (85.01) | 当社製品の販売先 |
ヨロズオートモーティブ アラバマ社 | 米国 | 百万米ドル | 自動車部品の製造・ | 100.00 (100.00) | 役員の兼任有り |
ヨロズオートモーティブ ノースアメリカ社 | 米国 | 百万米ドル | 自動車部品の製造・ | 100.00 (100.00) | 運転資金の貸付 |
ヨロズメヒカーナ社 | 墨国 | 百万墨ペソ | 自動車部品の製造・ | 89.37 | 当社製品の販売先 |
ヨロズオートモーティブグアナファト デ メヒコ社 | 墨国 | 百万墨ペソ | 自動車部品の製造・ | 93.00 (5.00) | 当社製品の販売先 |
ヨロズオートモーティバ ド ブラジル社 | 伯国 | 百万伯レアル | 自動車部品の製造・ | 70.00 | 当社製品の販売先 |
ヨロズタイランド社 | 泰国 | 百万泰バーツ | 自動車部品の製造・ | 90.00 | 当社製品の販売先 |
ワイ・オグラオートモーティブタイランド社 | 泰国 | 百万泰バーツ | 自動車部品の製造・ | 88.98 (7.23) | 当社製品の販売先 |
ヨロズエンジニアリング システムズタイランド社 | 泰国 | 百万泰バーツ | 金型・設備の | 100.00 (100.00) | 当社金型・設備の製造 |
| 中国 | 百万人民元 | 自動車部品の製造・ | 51.00 | 当社製品の販売先 |
武漢萬宝井汽車部件有限公司 | 中国 | 百万人民元 | 自動車部品の製造・ | 51.00 | 当社製品の販売先 |
ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社 | 印度 | 百万 | 自動車部品の製造・ | 97.20 | 当社製品の販売先 |
ヨロズオートモーティブインドネシア社 | 尼国 | 百万 | 自動車部品の製造・ | 97.40 | 当社製品の販売先 |
(注) 1 議決権の所有割合の( )は、間接所有割合で内数であります。
2 「特定子会社」であります。
3 ヨロズオートモーティブテネシー社、广州萬宝井汽車部件有限公司及び武漢萬宝井汽車部件有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等は次のとおりであります。
社 名 | ヨロズ | 广州萬宝井 | 武漢萬宝井 |
売上高 | 56,339百万円 | 18,264百万円 | 18,248百万円 |
経常利益 | 1,484百万円 | 1,800百万円 | 969百万円 |
当期純利益 | 959百万円 | 1,312百万円 | 694百万円 |
純資産額 | 13,955百万円 | 11,031百万円 | 6,353百万円 |
総資産額 | 30,653百万円 | 15,246百万円 | 19,787百万円 |
(平成28年3月31日現在)
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
日本 | 1,308 ( 248 ) |
米州 | 2,589 ( 464 ) |
アジア | 2,594 ( 60 ) |
合計 | 6,491 ( 772 ) |
(注) 1 従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を()外数で記載しております。
(平成28年3月31日現在)
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
386 (56) | 37.9 | 11.0 | 5,468 |
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
日本 | 386 (56) |
(注) 1 従業員数は、就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を()外数で記載しております。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
特に記載すべき事項はありません。