売上高につきましてはチャイルドシート、純正用品、自転車関連商品は計画未達となりましたが、360度ドライブアクションレコーダー、タイヤ滑止が計画過達となり概ね前回予想通りの20,108百万円となる予想であります。損益につきましては、為替レートが想定より円高傾向で推移し海外からの材料部品の仕入れ単価が計画を下回ったことなどにより原価率が改善し、また販売費及び一般管理費も計画を下回ったことにより、営業利益は前回予想に対し429百万円(49.7%)増加の
1,294百万円を予想しております。経常利益は前回予想に対し 457百万円(55.0%)増加の1,289百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前回予想に対し262百万円 (51.8%)増加の770百万円を予想しております。
※上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。