(注) 1.第64期以降の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.第64期の親会社株主に帰属する当期純利益の大幅な減少は、固定資産に係る多額の減損損失の計上等によるものであります。
3.第66期第2四半期連結会計期間より「役員向け株式給付信託」を通じて当社の株式を取得しており、当該信託が保有する当社株式92,450株を「1株当たり当期純損失(△)」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
4.第66期第2四半期連結会計期間より「役員向け株式給付信託」を通じて当社の株式を取得しており、当該信託が保有する当社株式91,200株を「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
5.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第67期の期首から適用しており、第67期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
(注) 1.第64期以降の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.最高株価及び最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
3.第66期より「役員向け株式給付信託」を通じて当社の株式を取得しており、当該信託が保有する当社株式92,450株を「1株当たり当期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
4.第66期より「役員向け株式給付信託」を通じて当社の株式を取得しており、当該信託が保有する当社株式91,200株を「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
5.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第67期の期首から適用しており、第67期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社18社及び関連会社11社で構成され、自動車部品及びそれに伴う金型、機械機具等の製造、販売を行う自動車部品関連事業を主な事業内容としております。また、これに関連する研究開発活動を展開しております。当社と継続的で緊密な事業上の関係にある本田技研工業株式会社は主要な得意先であります。
当社グループの事業に係る系統図は、次のとおりであります。

(注) 1.※印は特定子会社に該当する会社であります。
2.エフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド、エフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド、偉福科技工業(武漢)有限公司、偉福科技工業(中山)有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。当該連結子会社の「主要な損益情報等」は下記のとおりです。
2022年3月31日現在
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を(外数)で記載しております。
2022年3月31日現在
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を(外数)で記載しております。
2.平均年間給与は基準外賃金及び賞与を含んでおります。
株式会社エフテック(提出会社)とフクダエンジニアリング株式会社(連結子会社)の労働組合は、エフテック労働組合と称し、上部団体の全日本自動車産業労働組合総連合会(自動車総連)に加盟しており、2022年3月31日における組合員数は683名であります。
なお、労使関係は円満に推移しております。