(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

日本

北米

アジア

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

10,117

78,468

32,674

121,260

  セグメント間の内部売上高

 又は振替高

7,678

595

890

9,164

17,795

79,064

33,564

130,424

セグメント利益又は損失(△)

182

2,205

705

1,318

 

 

[財又はサービスの種類別の分解情報]

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

日本

北米

アジア

売上高

 

 

 

 

  自動車部品

8,694

72,383

29,026

110,104

 金型・設備

638

3,777

554

4,970

 その他

784

2,307

3,092

6,185

 顧客との契約から生じる収益

10,117

78,468

32,674

121,260

 その他の収益

 外部顧客への売上高

10,117

78,468

32,674

121,260

 

 

[収益認識の時期別の分解情報]

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

日本

北米

アジア

売上高

 

 

 

 

  一時点で移転される財

9,437

78,468

32,329

120,235

一定の期間にわたり移転 されるサービス

679

345

1,024

 顧客との契約から生じる収益

10,117

78,468

32,674

121,260

 その他の収益

 外部顧客への売上高

10,117

78,468

32,674

121,260

 

 

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

△1,318

セグメント間取引消去

227

四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失(△)

△1,090

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(重要な負ののれん発生益)

前第1四半期連結会計期間において、インディア・スチール・サミット・プライベート・リミテッドの株式を取得し、連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を1,237百万円計上しております。なお、当該負ののれん発生益の金額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定により取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

日本

北米

アジア

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

13,816

97,004

28,483

139,303

  セグメント間の内部売上高

 又は振替高

4,528

774

1,350

6,653

18,345

97,778

29,834

145,957

セグメント利益又は損失(△)

372

1,486

173

1,287

 

 

[財又はサービスの種類別の分解情報]

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

日本

北米

アジア

売上高

 

 

 

 

  自動車部品

12,442

93,150

25,369

130,962

 金型・設備

632

1,091

511

2,235

 その他

740

2,762

2,601

6,105

 顧客との契約から生じる収益

13,816

97,004

28,483

139,303

 その他の収益

 外部顧客への売上高

13,816

97,004

28,483

139,303

 

 

 

 

[収益認識の時期別の分解情報]

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

日本

北米

アジア

売上高

 

 

 

 

  一時点で移転される財

13,230

97,004

28,118

138,353

一定の期間にわたり移転 されるサービス

585

364

950

 顧客との契約から生じる収益

13,816

97,004

28,483

139,303

 その他の収益

 外部顧客への売上高

13,816

97,004

28,483

139,303

 

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

△1,287

セグメント間取引消去

△3

四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失(△)

△1,290

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)

 前第1四半期連結会計期間において行われたインディア・スチール・サミット・プライベート・リミテッドとの企業結合において、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。

 この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、負ののれん発生益1,237百万円を計上しております。

 この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書は、販売費及び一般管理費が4百万円増加したことにより、営業利益が4百万円減少し、営業外収益が11百万円減少したことにより、経常利益が16百万円減少し、税金等調整前四半期純利益は455百万円増加しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は「注記事項(セグメント情報等)」に記載したとおりであります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

 1株当たり四半期純利益又は

 1株当たり四半期純損失(△)

60円19銭

△27円78銭

 (算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主

 に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

1,118

△516

 普通株主に帰属しない金額(百万円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又

 は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

1,118

△516

 普通株式の期中平均株式数(千株)

18,588

18,583

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.「役員向け株式給付信託」において、当該信託が保有する当社株式を「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)」の算定上、期中平均株式の計算において控除する自己株式に含めております(前第2四半期連結累計期間90千株、当第2四半期連結累計期間94千株)。

3. 前第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は、(企業結合等関係)の(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)に記載の見直しが反映された後の金額により算定しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

2023年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)中間配当による配当金の総額……………………187百万円

(ロ)1株当たりの金額…………………………………10円0銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年12月1日

(注) 2023年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。