○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………2

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………4

(2)連結損益及び包括利益計算書 ……………………………………………………………………………6

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………7

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………9

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………10

(連結キャッシュ・フロー計算書関係) ………………………………………………………………………10

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………10

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………13

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………13

(1)役員の異動 …………………………………………………………………………………………………13

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における世界経済は、中東・ウクライナ情勢の長期化、資源・エネルギー価格の高止まり、米国新政権の政策動向による影響など、先行きは極めて不透明な状況が続きました。自動車業界においては、米国新政権が保護主義的な関税政策やEV普及策の撤回を進めており、完成車メーカーが戦略を軌道修正する動きがみられました。中国や東南アジアでは、中国系EVメーカーの勢いが継続しており、日・欧米系メーカーの販売不振が続きました。業界情勢の今後の動きは不透明であり、先行きの予測は極めて難しくなっております。

こうした事業環境下、当社グループは、第15次中期経営計画の全社方針として、「稼ぐ力を向上させ持続的に成長し社会に貢献する」を掲げ、「Back to Basics」と「Challenge for New」の基本方針に沿い、「原価低減活動の徹底」と「売価改定交渉」の2つのアプローチを攻めの姿勢で取り組みました。米国などの課題拠点は生産効率等の改善を継続するとともに、各種コストの負担増について価格転嫁を進めました。中国では得意先の生産減へ適切に対応するため要員数の適正化や固定資産の減損により事業の構造改革を完了させました。

こうした活動のもと当社グループの当連結会計年度の業績は、北米においては新規受注製品の量産効果や主要得意先との売価改定交渉の合意などプラス要素がありましたが、中国においては希望退職者の募集費用(1,127百万円)や固定資産の減損損失(7,781百万円)の計上があり、売上高は300,831百万円(前期比0.7%増)、営業利益は5,481百万円(前期比47.8%増)、経常利益は3,047百万円(前期比1.5%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は6,925百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益1,683百万円)となりました。

 

セグメントの業績は次のとおりであります。

(日本)

主要得意先の生産台数が回復基調にあることなどにより、売上高は30,100百万円(前期比1.7%減)となりましたが、損益面は北米のターンアラウンドに向けたコンサルティング費用の計上や技術収入の減少などにより、営業損失1,093百万円(前期は営業利益1,352百万円)となりました。

(北米)

主要得意先の生産台数が新機種立上げの量産効果もあり堅調に推移したことや為替の円安影響により、売上高は226,241百万円(前期比9.6%増)となりました。損益面は、増収効果に加えて売価改定の効果により前年同期比で大幅な増益となり、営業利益は8,024百万円(前期比958.3%増)となりました。

(アジア)

主要得意先の生産台数は中国地域において大幅な減産が続いており、売上高は44,489百万円(前期比27.8%減)、営業損失が1,609百万円(前期は営業利益1,511百万円)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末における総資産は、現金及び預金、商品及び製品は増加しましたが、売掛金、機械装置及び運搬具(純額)、中国の減損影響により、前連結会計年度末に比べ14,216百万円減少し、177,555百万円となりました。

負債は、社債、長期借入金は増加しましたが、支払手形及び買掛金、短期借入金、1年以内返済予定長期借入金の減少により、前連結会計年度末に比べ6,720百万円減少し、113,309百万円となりました。

純資産は、利益剰余金、非支配株主持分の減少により、前連結会計年度末に比べ7,496百万円減少し、64,246百万円となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物は、14,256百万円(前期比16.8%増)となり、前連結会計年度末と比べ2,052百万円増加しました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの前連結会計年度に対する増減要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、14,757百万円の収入となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失5,805百万円、減価償却費14,920百万円、減損損失7,707百万円、棚卸資産の減少2,714百万円によるものであります。

なお、前連結会計年度との比較では、営業活動によるキャッシュ・フローは、19,466百万円の収入から14,757百万円の収入となりました。これは主に、売上債権の減少、棚卸資産の増加、契約負債の減少、仕入債務の減少によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、7,871百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出8,043百万円によるものであります。

なお、前連結会計年度との比較では、投資活動によるキャッシュ・フローは、8,902百万円の支出から7,871百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の減少、有形固定資産の売却による収入の増加によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、5,728百万円の支出となりました。これは主に、短期借入金の純減額5,949百万円、長期借入れによる収入12,800百万円、長期借入金の返済による支出の減少13,170百万円によるものであります。

なお、前連結会計年度との比較では、財務活動によるキャッシュ・フローは、4,263百万円の支出から5,728百万円の支出となりました。これは主に、短期借入金の減少、長期借入れによる収入の増加によるものであります。

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

第67期

2022年3月期

第68期

2023年3月期

第69期

2024年3月期

第70期

2025年3月期

自己資本比率(%)

28.0

28.4

29.1

29.0

時価ベースの自己資本比率(%)

6.3

7.0

7.4

5.7

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

36.2

4.2

3.9

4.9

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

2.2

10.1

6.9

5.3

 

(注) 自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年):有利子負債/営業キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

※各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

※営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

(4)今後の見通し

次期の業績見通しにつきましては、米国新政権の通商政策の影響など、先行きが不透明なことを踏まえ、売上は前年度なみを予想するものの、前年度に合意した主要得意先との売価改定交渉や中国事業の構造改革などの効果を織り込み、売上高は296,000百万円、営業利益8,000百万円、経常利益6,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,300百万円を見込んでおります。なお、為替レートにつきましては、米ドルは1ドル145円、人民元は20円を前提としております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、国際財務報告基準(IFRS)適用時期等につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

12,204

14,356

 

 

受取手形

279

56

 

 

売掛金

41,317

34,976

 

 

電子記録債権

325

226

 

 

商品及び製品

4,423

6,752

 

 

仕掛品

7,623

6,751

 

 

原材料及び貯蔵品

13,438

14,948

 

 

その他

3,502

3,440

 

 

貸倒引当金

△44

△13

 

 

流動資産合計

83,069

81,495

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

21,735

20,011

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

50,507

44,231

 

 

 

金型治工具(純額)

2,646

1,077

 

 

 

土地

6,239

6,107

 

 

 

リース資産(純額)

371

275

 

 

 

建設仮勘定

7,171

5,119

 

 

 

その他(純額)

5,361

4,605

 

 

 

有形固定資産合計

94,033

81,428

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

290

538

 

 

 

その他

28

45

 

 

 

無形固定資産合計

319

583

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

9,485

9,242

 

 

 

退職給付に係る資産

269

884

 

 

 

繰延税金資産

3,427

2,824

 

 

 

その他

1,167

1,095

 

 

 

投資その他の資産合計

14,350

14,047

 

 

固定資産合計

108,702

96,059

 

資産合計

191,772

177,555

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

27,902

26,229

 

 

短期借入金

38,537

32,481

 

 

1年内返済予定の長期借入金

12,782

11,634

 

 

リース債務

1,029

868

 

 

未払法人税等

769

807

 

 

未払金

2,214

2,356

 

 

設備関係支払手形

177

147

 

 

役員賞与引当金

49

28

 

 

その他

8,590

7,493

 

 

流動負債合計

92,053

82,047

 

固定負債

 

 

 

 

社債

2,000

 

 

長期借入金

22,043

24,139

 

 

リース債務

1,671

1,468

 

 

繰延税金負債

2,994

2,569

 

 

役員退職慰労引当金

56

61

 

 

退職給付に係る負債

956

793

 

 

負ののれん

28

22

 

 

その他

226

206

 

 

固定負債合計

27,975

31,262

 

負債合計

120,029

113,309

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

6,790

6,790

 

 

資本剰余金

6,404

6,427

 

 

利益剰余金

29,288

21,989

 

 

自己株式

△79

△79

 

 

株主資本合計

42,404

35,127

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,154

698

 

 

繰延ヘッジ損益

237

222

 

 

為替換算調整勘定

11,937

14,667

 

 

退職給付に係る調整累計額

92

796

 

 

その他の包括利益累計額合計

13,421

16,385

 

非支配株主持分

15,916

12,733

 

純資産合計

71,742

64,246

負債純資産合計

191,772

177,555

 

 

(2)連結損益及び包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

298,759

300,831

売上原価

276,435

275,501

売上総利益

22,323

25,329

販売費及び一般管理費

18,615

19,848

営業利益

3,708

5,481

営業外収益

 

 

 

受取利息

149

185

 

受取配当金

69

103

 

持分法による投資利益

600

146

 

為替差益

1,232

 

その他

276

360

 

営業外収益合計

2,328

796

営業外費用

 

 

 

支払利息

2,825

2,786

 

為替差損

390

 

その他

209

53

 

営業外費用合計

3,034

3,230

経常利益

3,001

3,047

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

14

64

 

持分変動利益

157

 

その他

1

 

特別利益合計

172

65

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

3

 

固定資産除却損

69

83

 

減損損失

7,707

 

特別退職金

1,127

 

特別損失合計

73

8,918

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

3,100

△5,805

法人税、住民税及び事業税

3,139

2,945

法人税等調整額

△1,662

798

法人税等合計

1,477

3,744

当期純利益又は当期純損失(△)

1,623

△9,549

(内訳)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

1,683

△6,925

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△59

△2,624

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

676

△428

 

繰延ヘッジ損益

△153

△15

 

為替換算調整勘定

5,198

2,486

 

退職給付に係る調整額

143

705

 

持分法適用会社に対する持分相当額

211

230

 

その他の包括利益合計

6,076

2,979

包括利益

7,700

△6,570

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

6,509

△3,962

 

非支配株主に係る包括利益

1,190

△2,608

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

6,790

6,733

27,979

△60

41,443

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△374

 

△374

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

1,683

 

1,683

自己株式の取得

 

 

 

△18

△18

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

△329

 

 

△329

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△329

1,309

△18

960

当期末残高

6,790

6,404

29,288

△79

42,404

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配

株主持分

純資産合計

その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

543

386

7,731

△65

8,595

14,717

64,756

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△374

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

 

 

1,683

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△18

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

 

△329

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

611

△149

4,205

158

4,826

1,198

6,025

当期変動額合計

611

△149

4,205

158

4,826

1,198

6,985

当期末残高

1,154

237

11,937

92

13,421

15,916

71,742

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

6,790

6,404

29,288

△79

42,404

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△374

 

△374

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△6,925

 

△6,925

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

22

 

 

22

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

22

△7,299

△0

△7,276

当期末残高

6,790

6,427

21,989

△79

35,127

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配

株主持分

純資産合計

その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

1,154

237

11,937

92

13,421

15,916

71,742

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△374

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

 

 

△6,925

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△0

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

 

22

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△455

△15

2,730

703

2,963

△3,182

△219

当期変動額合計

△455

△15

2,730

703

2,963

△3,182

△7,496

当期末残高

698

222

14,667

796

16,385

12,733

64,246

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

3,100

△5,805

 

減価償却費

14,559

14,920

 

減損損失

7,707

 

持分変動損益(△は益)

△157

 

のれん償却額

△5

△5

 

退職給付に係る資産・負債の増減額(△は減少)

81

47

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

3

5

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△36

△20

 

受取利息及び受取配当金

△219

△288

 

支払利息

2,825

2,786

 

為替差損益(△は益)

△854

136

 

持分法による投資損益(△は益)

△600

△146

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△11

△64

 

有形固定資産除却損

69

83

 

売上債権の増減額(△は増加)

△827

7,323

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

2,440

△2,714

 

仕入債務の増減額(△は減少)

1,926

△2,015

 

契約負債の増減額(△は減少)

701

△1,279

 

未収入金の増減額(△は増加)

211

1,208

 

その他

1,759

△890

 

小計

24,966

20,986

 

利息及び配当金の受取額

256

346

 

利息の支払額

△2,816

△2,802

 

法人税等の支払額

△2,940

△3,772

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

19,466

14,757

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△8,809

△8,043

 

有形固定資産の売却による収入

70

354

 

無形固定資産の取得による支出

△57

△54

 

投資有価証券の取得による支出

△164

△80

 

定期預金の預入による支出

△100

 

その他

57

52

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△8,902

△7,871

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

7,616

△5,949

 

長期借入れによる収入

3,400

12,800

 

長期借入金の返済による支出

△13,562

△13,170

 

社債の発行による収入

2,000

 

自己株式の取得による支出

△18

△0

 

配当金の支払額

△373

△374

 

非支配株主への配当金の支払額

△306

△236

 

リース債務の返済による支出

△1,017

△539

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△315

 

その他

58

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△4,263

△5,728

現金及び現金同等物に係る換算差額

413

894

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

6,712

2,052

現金及び現金同等物の期首残高

5,491

12,204

現金及び現金同等物の期末残高

※1 12,204

※1 14,256

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自  2023年4月1日
 至  2024年3月31日)

当連結会計年度
(自  2024年4月1日
 至  2025年3月31日)

現金及び預金

12,204

百万円

14,356

百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

 〃

△100

 〃

現金及び現金同等物

12,204

百万円

14,256

百万円

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、自動車部品等を生産・販売しており、当連結会計年度末現在、国内においては当社を含め4社が、海外においては北米6社、アジア9社の、各地域の各現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人は各々独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

日本

北米

アジア

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

30,612

206,501

61,645

298,759

セグメント間の内部
売上高又は振替高

11,231

1,611

2,915

15,759

41,844

208,113

64,560

314,518

セグメント利益

1,352

758

1,511

3,622

セグメント資産

74,877

114,086

49,148

238,112

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

日本

北米

アジア

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

30,100

226,241

44,489

300,831

セグメント間の内部
売上高又は振替高

10,788

1,768

3,611

16,167

40,888

228,009

48,100

316,999

セグメント利益又は損失(△)

△1,093

8,024

△1,609

5,321

セグメント資産

82,925

111,439

37,611

231,975

 

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:百万円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

314,518

316,999

セグメント間取引消去

△15,759

△16,167

連結財務諸表の売上高

298,759

300,831

 

 

 

 

(単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

3,622

5,321

セグメント間取引消去

85

160

連結財務諸表の営業利益

3,708

5,481

 

 

 

 

(単位:百万円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

238,112

231,975

セグメント間取引消去

△46,335

△54,415

その他の調整額

△5

△4

連結財務諸表の資産合計

191,772

177,555

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

日本

北米

アジア

減損損失

33

7,781

△107

7,707

 

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度
(自  2023年4月1日
 至  2024年3月31日)

当連結会計年度
(自  2024年4月1日
 至  2025年3月31日)

1株当たり純資産額

3,006円59銭

2,774円28銭

1株当たり当期純利益又は

1株当たり当期純損失(△)

90円62銭

△372円97銭

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式が存在していないため記載しておりません。

2.2021年3月期第2四半期より「役員向け株式給付信託」を通じて当社の株式を取得しており、当該信託が保有する当社株式を「1株当たり当期純利益又は1株当たりの当期純損失(△)」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

 

前連結会計年度
(自  2023年4月1日
 至  2024年3月31日)

当連結会計年度
(自  2024年4月1日
 至  2025年3月31日)

1株当たり当期純利益又は

1株当たり当期純損失(△)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は

親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)

1,683

△6,925

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益又は親会社株主に帰属する

当期純損失(△)(百万円)

1,683

△6,925

期中平均株式数(千株)

18,575

18,567

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(千株)

(うち転換社債型新株予約権付社債(千株))

(-)

(-)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

4.その他

(1)役員の異動

2025年1月30日の「執行役員の異動及び委嘱事項の変更並びに国内外拠点長の異動に関するお知らせ」で公表いたしました内容に相違ありません。