○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………4

2.中間財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)中間貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)中間損益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

(3)中間キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………8

(4)中間財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………10

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間会計期間におけるわが国の経済は、米国の通商政策による影響が一部の産業にみられるものの、雇用・所得環境が改善する等、景気は緩やかな回復傾向が続いております。しかしながら、中東地域の情勢不安が発端となったホルムズ海峡の封鎖に伴う石油化学製品等の調達遅れや価格の高騰、資源・原材料価格の高止まりに起因する物価上昇による個人消費の下振れリスク及び米国の通商政策をめぐる今後の市場への影響等により、景気の先行きは不透明な状況で推移しております。

自動車用補修フィルター市場は、自動車の保有台数に比例して数量が決定する傾向があります。そのため、自動車保有台数が伸び悩んでいる状況では、自動車用補修フィルターの市場も頭打ちになります。さらに、メンテナンス費用削減意識の高まりにより、長期的には需要は減少傾向にあります。また、海外から安価な商品が増加し、激しい価格競争をしております。

こうした状況のなかで、フィルター部門の国内におきましては、付加価値の高い大型車用フィルター、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及びプレス部品の拡販に注力すると共に、既存取引先との取引拡大並びに新規取引先の開拓にも取り組んでまいりました。輸出におきましては、長年、当社ブランド「VIC」を海外の日本車向けに販売しております。そのブランド力を活かし、主要輸出先への新製品の提案並びに主要輸出先以外への販売拡大等の営業活動を強化してまいりました。さらに、燃焼機器部門では、取引先から依頼を受けたバーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販、新規取引先の開拓にも取り組んでまいりました。しかしながら、石油化学製品の調達が計画通りに進まなかったこと等が要因となり、当初の計画よりも生産数が減少しておりフィルター部門の売上高に影響を及ぼしております。

その結果、売上高は前中間会計期間に比べ1億79百万円減少し、38億89百万円(前中間会計期間比4.4%減)、売上高が減少したこと及び生産量の減少に伴う生産効率の悪化等により製品売上原価率が上昇したことが要因となり、営業利益は前中間会計期間に比べ1億46百万円減少し、1億2百万円(前中間会計期間比58.9%減)、営業利益が減少したことが要因となり、経常利益は前中間会計期間に比べ1億58百万円減少し、1億15百万円(前中間会計期間比57.7%減)、中間純利益は前中間会計期間に比べ99百万円減少し、97百万円(前中間会計期間比50.6%減)となりました。

セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。

(フィルター部門)

売上高に関しては、国内売上は増加したものの、輸出売上が減少したことにより減少しました。国内売上が増加した要因は、同業者向け及び商社向けが増加したことによるものです。輸出売上が減少した要因は、アジア向けが減少したことによるものです。営業利益に関しては売上高が減少したこと及び生産量の減少に伴う生産効率の悪化等により製品売上原価率が上昇したことが要因となり減少しました。

その結果、売上高は前中間会計期間に比べ1億91百万円減少し、37億22百万円(前中間会計期間比4.9%減)、営業利益は前中間会計期間に比べ1億42百万円減少し、2億57百万円(前中間会計期間比35.7%減)となりました。

(燃焼機器部門)

売上高に関しては、コインランドリー向けバーナの売上高が増加したことにより増加しました。営業利益に関しては、売上高が増加したことが要因となり増加しました。

その結果、売上高は前中間会計期間に比べ11百万円増加し、1億66百万円(前中間会計期間比7.7%増)、営業利益は前中間会計期間に比べ3百万円増加し、14百万円(前中間会計期間比35.4%増)となりました。

(その他)

ガレージサウナ及び灰皿等の販売をしております。

売上高は前中間会計期間に比べ140千円増加し、1,091千円(前中間会計期間比14.8%増)、営業損失は売上高が増加したこと及び研究開発費の減少等により1,958千円(前中間会計期間は営業損失2,980千円)となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

① 資産、負債及び純資産の状況

(資産)

流動資産は、前事業年度末と比べて1億33百万円増加し、50億55百万円(前事業年度末比2.7%増)となりました。主な要因は、売上高が減少したこと及び支払方法を手形から電子記録債権に変更した取引先が増加したことにより受取手形及び売掛金が2億22百万円減少したものの、発注済み設備の導入に係る資金確保等により現金及び預金が2億33百万円、電子記録債権制度を採用した取引先が増加したこと等により電子記録債権が43百万円、受注が増加したことによる出荷対応の為、商品及び製品が60百万円、それぞれ増加したことによるものです。

固定資産は、前事業年度末と比べて49百万円増加し、29億9百万円(前事業年度末比1.7%増)となりました。主な要因は、保険を解約したことにより保険積立金が1億1百万円減少したものの、新規設備を導入したこと等により機械及び装置が91百万円、時価の上昇により投資有価証券が71百万円、それぞれ増加したことによるものです。

この結果、総資産は、前事業年度末と比べて1億82百万円増加し、79億65百万円(前事業年度末比2.3%増)となりました。

(負債)

流動負債は、前事業年度末と比べて1億1百万円増加し、15億20百万円(前事業年度末比7.2%増)となりました。主な要因は、電子記録債務が35百万円、未払消費税が41百万円、それぞれ減少したものの、仕入等が増加したこと等により支払手形及び買掛金が56百万円、当中間会計期間は賞与の支給がなかったことにより賞与引当金が1億52百万円、それぞれ増加したことによるものです。

固定負債は、前事業年度末と比べて27百万円増加し、3億36百万円(前事業年度末比9.1%増)となりました。主な要因は、退職給付引当金が30百万円増加したことによるものです。

この結果、負債合計は、前事業年度末と比べて1億29百万円増加し、18億56百万円(前事業年度末比7.5%増)となりました。

(純資産)

純資産合計は、前事業年度末と比べて52百万円増加し、61億8百万円(前事業年度末比0.9%増)となりました。主な要因は、配当金の支払いにより利益剰余金が1億12百万円減少したものの、時価の上昇によりその他有価証券評価差額金が50百万円増加したこと及び中間純利益の計上により利益剰余金が97百万円増加したことによるものです。

 

② キャッシュ・フローの状況

当中間会計期間における現金及び現金同等物の中間会計期間末残高は、12億40百万円(前事業年度末比93百万円増)となりました。

当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の増減額が98百万円の増加となったこと及び法人税等の支払額が90百万円となったものの、税引前中間純利益が1億32百万円となったこと、減価償却費が1億15百万円となったこと、賞与引当金の増減額が1億52百万円の増加となったこと及び売上債権の増減額が1億79百万円の減少となったことにより、4億42百万円の収入(前中間会計期間は3億74百万円の収入)となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の払戻による収入が5億49百万円となったものの、定期預金の預入による支出が6億88百万円となったこと、有形固定資産の取得による支出が1億99百万円となったことにより、2億33百万円の支出(前中間会計期間は87百万円の支出)となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額が1億12百万円となったことにより、1億15百万円の支出(前中間会計期間は1億14百万円の支出)となりました。

 

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年10月期の業績予想に関する事項につきましては、2025年12月5日に公表いたしました数値から変更はありません。

 

 

2.中間財務諸表及び主な注記

(1)中間貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年10月31日)

当中間会計期間

(2026年4月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,873,825

2,107,223

 

 

受取手形及び売掛金

1,202,509

979,771

 

 

電子記録債権

596,173

639,374

 

 

有価証券

5,013

5,010

 

 

商品及び製品

797,609

858,351

 

 

仕掛品

78,638

85,847

 

 

原材料及び貯蔵品

290,028

320,149

 

 

その他

80,402

61,688

 

 

貸倒引当金

△1,828

△1,637

 

 

流動資産合計

4,922,371

5,055,779

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

906,168

916,290

 

 

 

機械及び装置(純額)

496,546

588,322

 

 

 

その他(純額)

686,054

623,995

 

 

 

有形固定資産合計

2,088,769

2,128,608

 

 

無形固定資産

8,796

6,455

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

繰延税金資産

53,771

93,122

 

 

 

その他

710,221

682,434

 

 

 

貸倒引当金

△1,050

△1,055

 

 

 

投資その他の資産合計

762,942

774,501

 

 

固定資産合計

2,860,508

2,909,565

 

資産合計

7,782,880

7,965,344

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年10月31日)

当中間会計期間

(2026年4月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

426,222

483,145

 

 

電子記録債務

87,340

51,364

 

 

短期借入金

460,000

460,000

 

 

未払法人税等

110,528

118,000

 

 

賞与引当金

42,687

195,570

 

 

その他

292,120

212,629

 

 

流動負債合計

1,418,899

1,520,709

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付引当金

267,736

298,614

 

 

役員退職慰労引当金

1,855

 

 

資産除去債務

10,173

10,173

 

 

その他

28,398

27,278

 

 

固定負債合計

308,164

336,066

 

負債合計

1,727,064

1,856,775

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

601,800

601,800

 

 

資本剰余金

407,978

414,434

 

 

利益剰余金

5,430,822

5,415,414

 

 

自己株式

△485,982

△475,158

 

 

株主資本合計

5,954,618

5,956,490

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

101,197

152,078

 

 

評価・換算差額等合計

101,197

152,078

 

純資産合計

6,055,815

6,108,568

負債純資産合計

7,782,880

7,965,344

 

 

(2)中間損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間会計期間

(自 2024年11月1日

 至 2025年4月30日)

当中間会計期間

(自 2025年11月1日

 至 2026年4月30日)

売上高

4,069,275

3,889,729

売上原価

3,420,137

3,374,489

売上総利益

649,138

515,240

販売費及び一般管理費

399,797

412,766

営業利益

249,340

102,473

営業外収益

 

 

 

受取利息

1,082

2,473

 

受取配当金

6,353

7,088

 

受取賃貸料

6,738

6,701

 

その他

12,854

1,959

 

営業外収益合計

27,028

18,222

営業外費用

 

 

 

支払利息

1,783

2,433

 

投資有価証券評価損

190

1,955

 

その他

167

405

 

営業外費用合計

2,141

4,793

経常利益

274,226

115,902

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

21

268

 

補助金収入

300

7,446

 

保険解約返戻金

191

8,946

 

特別利益合計

512

16,661

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

0

348

 

特別損失合計

0

348

税引前中間純利益

274,739

132,215

法人税、住民税及び事業税

138,173

96,827

法人税等調整額

△60,254

△61,896

法人税等合計

77,918

34,931

中間純利益

196,821

97,284

 

 

(3)中間キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間会計期間

(自 2024年11月1日

 至 2025年4月30日)

当中間会計期間

(自 2025年11月1日

 至 2026年4月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前中間純利益

274,739

132,215

 

減価償却費

112,498

115,671

 

退職給付引当金の増減額(△は減少)

33,643

30,877

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

140,106

152,882

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

52

△186

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△1,855

 

受取利息及び受取配当金

△7,435

△9,561

 

支払利息

1,783

2,433

 

固定資産売却損益(△は益)

△21

△268

 

固定資産除却損

0

348

 

投資有価証券評価損益(△は益)

190

1,955

 

保険解約返戻金

△191

△8,946

 

補助金収入

△300

△7,446

 

売上債権の増減額(△は増加)

△32,042

179,536

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△132,315

△98,071

 

仕入債務の増減額(△は減少)

27,234

56,922

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△17,091

△41,445

 

その他

32,127

13,388

 

小計

432,977

518,449

 

利息及び配当金の受取額

7,416

9,464

 

利息の支払額

△1,748

△2,433

 

法人税等の支払額

△64,529

△90,558

 

補助金の受取額

300

7,446

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

374,416

442,368

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△543,000

△688,500

 

定期預金の払戻による収入

546,000

549,000

 

有形固定資産の取得による支出

△90,224

△199,863

 

有形固定資産の売却による収入

23

295

 

有形固定資産の除却による支出

△310

 

投資有価証券の取得による支出

△370

△100,380

 

投資有価証券の償還による収入

100,000

 

保険積立金の積立による支出

△13,730

△1,376

 

保険積立金の解約による収入

12,913

112,136

 

その他の支出

△6,000

 

その他の収入

980

1,540

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△87,407

△233,457

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間会計期間

(自 2024年11月1日

 至 2025年4月30日)

当中間会計期間

(自 2025年11月1日

 至 2026年4月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

リース債務の返済による支出

△2,371

△2,371

 

自己株式の取得による支出

△95

 

配当金の支払額

△111,999

△112,640

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△114,467

△115,012

現金及び現金同等物に係る換算差額

△4

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

172,537

93,897

現金及び現金同等物の期首残高

824,919

1,147,075

現金及び現金同等物の中間期末残高

997,457

1,240,973

 

 

(4)中間財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

当中間会計期間(自 2025年11月1日 至 2026年4月30日)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当中間会計期間(自 2025年11月1日 至 2026年4月30日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前中間会計期間(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

中間
損益計算書計上額
(注3)

フィルター
部門

燃焼機器
部門

売上高

 

 

 

 

 

 

 

日本

1,777,860

154,369

1,932,230

950

1,933,180

1,933,180

海外

2,136,094

2,136,094

2,136,094

2,136,094

顧客との契約から生じる
収益

3,913,954

154,369

4,068,324

950

4,069,275

4,069,275

外部顧客への売上高

3,913,954

154,369

4,068,324

950

4,069,275

4,069,275

セグメント間の内部売上高
又は振替高

3,913,954

154,369

4,068,324

950

4,069,275

4,069,275

セグメント利益又は損失(△)

400,540

10,803

411,344

△2,980

408,363

△159,023

249,340

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

2 セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等管理部門の一般管理費等であります。

3 セグメント利益又は損失は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

当中間会計期間(自 2025年11月1日 至 2026年4月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

中間
損益計算書計上額
(注3)

フィルター
部門

燃焼機器
部門

売上高

 

 

 

 

 

 

 

日本

1,884,797

166,219

2,051,016

1,091

2,052,107

2,052,107

海外

1,837,621

1,837,621

1,837,621

1,837,621

顧客との契約から生じる
収益

3,722,419

166,219

3,888,638

1,091

3,889,729

3,889,729

外部顧客への売上高

3,722,419

166,219

3,888,638

1,091

3,889,729

3,889,729

セグメント間の内部売上高
又は振替高

3,722,419

166,219

3,888,638

1,091

3,889,729

3,889,729

セグメント利益又は損失(△)

257,588

14,629

272,218

△1,958

270,259

△167,786

102,473

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

2 セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等管理部門の一般管理費等であります。

3 セグメント利益又は損失は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。