種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 23,711,000 |
計 | 23,711,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品 | 内容 |
普通株式 | 6,546,200 | 6,546,200 | 東京証券取引所 | 単元株式数100株 |
計 | 6,546,200 | 6,546,200 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成19年4月23日 | 450,000 | 6,501,000 | 179,937 | 1,077,187 | 179,937 | 877,077 |
平成19年5月15日 | 45,200 | 6,546,200 | 18,073 | 1,095,260 | 18,073 | 895,150 |
(注) 1.有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)
発行価格 847.00円
発行価額 799.72円
資本組入額 399.86円
払込金総額 359,874千円
2.有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
発行価額 799.72円
資本組入額 399.86円
払込金総額 36,147千円
割当先 東海東京証券株式会社
平成28年3月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 | |||||||
政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数(人) | ― | 12 | 14 | 49 | 10 | 1 | 1,698 | 1,784 | ― |
所有株式数 | ― | 11,892 | 415 | 25,616 | 1,428 | 10 | 26,094 | 65,455 | 700 |
所有株式数の割合(%) | ― | 18.17 | 0.63 | 39.14 | 2.18 | 0.02 | 39.87 | 100 | ― |
(注) 自己株式359,934株は,「個人その他」に3,599単元及び「単元未満株式の状況」に34株を含めて記載しております。
平成28年3月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
| |||
計 | ― |
(注) 上記のほか当社所有の自己株式359千株(発行済株式総数に対する比率5.49%)があります。
平成28年3月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 359,900 | ― | ― |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 6,185,600 | 61,856 | ― |
単元未満株式 | 普通株式 700 | ― | ― |
発行済株式総数 | 6,546,200 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 61,856 | ― |
平成28年3月31日現在
所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 | 他人名義所有 | 所有株式数の | 発行済株式 |
株式会社ムロコーポレーション | 東京都世田谷区上野毛 一丁目4番10号 | 359,900 | ― | 359,900 | 5.49 |
計 | ― | 359,900 | ― | 359,900 | 5.49 |
該当事項はありません。
【株式の種類等】 | 会社法第155条第7号による普通株式の取得 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
当事業年度における取得自己株式 | 50 | 65,300 |
当期間における取得自己株式 | ― | ― |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成28年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | ― | ― | ― | ― |
消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
合併、株式交換、会社分割に係る | ― | ― | ― | ― |
その他 | ― | ― | ― | ― |
|
|
|
|
|
保有自己株式数 | 359,934 | ― | 359,934 | ― |
(注) 当期間における保有自己株式には、平成28年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
長期安定的配当の維持を基本とし、業績や経営環境等を総合的に勘案しながら株主の皆様のご期待にお応えしてまいりたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、株主への機動的な利益還元を見据えて、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨定款に定めております。 但し、剰余金の配当につきましては、株主の皆様の意見が反映できるよう株主総会において決定することとしております。
当事業年度の配当につきましては、厳しい経済環境の中、当期は1株あたり30円の配当(中間配当は無配)を実施することを決定しました。
内部留保につきましては、今後の事業展開に備え、より一層の企業体質の強化・充実を図るための投資に充当いたしたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
平成28年6月23日 定時株主総会決議 | 185,587 | 30 |
回次 | 第55期 | 第56期 | 第57期 | 第58期 | 第59期 |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 |
最高(円) | 880 | 906 | 929 | 1,500 | 1,498 |
最低(円) | 511 | 608 | 682 | 790 | 953 |
(注) 最高・最低株価は、平成25年7月16日より東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、それ以前は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
月別 | 平成27年10月 | 11月 | 12月 | 平成28年1月 | 2月 | 3月 |
最高(円) | 1,350 | 1,390 | 1,355 | 1,348 | 1,261 | 1,185 |
最低(円) | 1,230 | 1,308 | 1,250 | 1,180 | 953 | 1,065 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
男性9名 女性-名 (役員のうち女性の比率0%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役社長 | 営業本部長 | 室 雅文 | 昭和43年1月19日生 | 平成10年10月 | 当社入社 | (注)5 | 32 |
平成16年4月 | 当社経営企画室長 | ||||||
平成17年2月 | 当社管理本部長 | ||||||
平成17年7月 | 当社執行役員管理本部長 | ||||||
平成19年6月 | 当社取締役管理本部長 | ||||||
平成22年6月 | 当社常務取締役製造本部長 | ||||||
平成23年4月 | 当社常務取締役製造本部長兼清原工場長 | ||||||
平成24年6月 | 当社専務取締役管理本部長 | ||||||
平成25年6月 | 当社代表取締役社長 | ||||||
平成26年6月 | 当社代表取締役社長兼営業本部長(現任) | ||||||
取締役 | 製造本部長兼烏山工場長 | 松嶋 則之 | 昭和35年2月16日生 | 昭和57年4月 | 当社入社 | (注)5 | 8 |
平成17年5月 | 当社技術部長 | ||||||
平成19年7月 | 当社執行役員技術部長 | ||||||
平成20年4月 | 当社執行役員菰野工場長兼菰野製造部長 | ||||||
平成22年6月 | 当社取締役菰野工場長兼菰野製造部長 | ||||||
平成23年4月 | 当社取締役 | ||||||
平成23年4月 | ムロテック オハイオ コーポレーション代表取締役 | ||||||
平成26年4月
| 当社取締役製造本部長兼清原工場長 | ||||||
平成28年4月 | 当社取締役製造本部長兼烏山工場長(現任) | ||||||
取締役 |
| 見目 直信 | 昭和35年1月9日生 | 昭和57年4月 | 当社入社 | (注)5 | 8 |
平成17年4月 | 当社生産技術部長 | ||||||
平成19年7月 | 当社執行役員生産技術部長 | ||||||
平成21年4月 | 当社執行役員清原製造部長 | ||||||
平成22年4月 | 当社執行役員烏山工場長兼烏山製造部長 | ||||||
平成23年4月 | 当社執行役員烏山工場長 | ||||||
平成23年6月 | 当社取締役烏山工場長 | ||||||
平成24年6月 | 当社取締役製造本部長兼清原工場長 | ||||||
平成26年4月 | 当社取締役(現任) | ||||||
取締役 |
| 藤田 英貴 | 昭和37年1月29日生 | 昭和60年4月 | 当社入社 | (注)5 | 1 |
平成17年4月 | 当社特販部長 | ||||||
平成21年1月 | ムロ テック ベトナム コーポレーション代表取締役(現任) | ||||||
平成21年7月 | 当社執行役員 | ||||||
平成24年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||
取締役 | 清原工場長 | 寺島 政明 | 昭和35年3月16日生 | 昭和57年4月 | 当社入社 | (注)5 | 2 |
平成15年4月 | 当社品質保証部次長兼品質保証監査課長 | ||||||
平成21年4月 | 当社SCM改善推進室長 | ||||||
平成24年6月 | 当社執行役員烏山工場長兼SCM改善推進室長 | ||||||
平成25年6月 | 当社取締役烏山工場長兼SCM改善推進室長 | ||||||
平成26年4月 | 当社取締役烏山工場長 | ||||||
平成28年4月 | 当社取締役清原工場長(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 |
| 間中 和男 | 昭和23年5月1日生 | 昭和47年4月 | 日清紡績株式会社入社 | (注)5 | ― |
平成12年1月 | 同社総務部長兼資材部長 | ||||||
平成16年6月 | 同社取締役ブレーキ事業本部副本部長兼館林工場長 | ||||||
平成19年6月 | 日清紡ブレーキ販売株式会社代表取締役社長 | ||||||
平成22年4月 | ニッシン・トーア株式会社代表取締役社長(現任) | ||||||
平成27年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||
常勤監査役 |
| 髙橋 一彦 | 昭和28年2月22日生 | 昭和50年4月 | 当社入社 | (注)6 | 6 |
平成10年4月 | 当社監査室長 | ||||||
平成18年9月 | 当社内部統制プロジェクト管理PMO | ||||||
平成21年4月 | 当社内部統制室長 | ||||||
平成23年6月 | 当社常勤監査役(現任) | ||||||
監査役 |
| 小川 惠三 | 昭和18年4月7日生 | 昭和42年4月 | 石川島播磨重工業株式会社入社 | (注)6 | 3 |
平成7年7月 | 同社産業機械事業本部管理部部長 | ||||||
平成10年7月 | 同社法務室部長 | ||||||
平成14年7月 | 同社営業統括本部営業法務部長 | ||||||
平成18年4月 | 合資会社小川総研社長(現任) | ||||||
平成23年6月 | 当社監査役(現任) | ||||||
監査役 |
| 藤原 秀之 | 昭和35年7月28日生 | 平成6年8月 | 当社入社 | (注)7 | ― |
平成8年3月 | 当社退社 | ||||||
平成11年12月 | 経営コンサルティング開業(現任) 更生管財人の補助等倒産会社の管理業務を中心に事業再生業務に従事 | ||||||
平成24年4月
| 株式会社エフケイ取締役管理統括部長 | ||||||
平成28年6月 | 当社監査役(現任) | ||||||
計 | 63 | ||||||
(注) 1.取締役間中和男は、社外取締役であります。
2.監査役小川惠三及び藤原秀之は、社外監査役であります。
3.所有株式数は役員持株会を通じての保有分も含めて記載しております。
4.所有株式数の千株未満は切り捨てております。
5.平成28年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
6.平成27年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.平成28年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
8.意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。
9.法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役を2名選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 | |
石川 茂 | 昭和27年12月29日生 | 昭和53年5月 | 当社入社 | 2 |
平成17年4月 | 当社品質保証部長 | |||
平成21年4月 | 当社監査室長(現任) | |||
多田 智子 | 昭和47年5月16日生 | 平成5年4月 | 中外製薬株式会社入社 | ― |
平成14年8月 | コンセルト社会保険労務士事務所(現 多田国際社会保険労務士事務所)設立 所長(現任) | |||
平成18年3月 | 法政大学大学院イノベーションマネジメント専攻にてMBA取得 同校にて修士論文「ADR時代の労使紛争」が優秀賞を受賞 | |||
平成23年4月 | 海外労務コンサルティング部開設 (多田国際社会保険労務士事務所内) | |||
平成27年2月 | ワークライフバランス研究所開設 (多田国際社会保険労務士事務所内) | |||
(注) 石川茂の保有する当社株式の数は、ムロ社員持株会を通じての保有分であります。
イ.当社は、公正かつ効率的な経営に取り組むべく、コーポレート・ガバナンスの充実を重要な経営課題と認識しております。この認識の下、コーポレートガバナンスの充実を図るために役員を主要メンバーとする内部統制推進委員会を設置し、内部統制の整備とさらなる充実を図るとともに、コンプライアンスについての監視と啓蒙を行っております。また、迅速な意思決定を図るため、取締役会及び経営会議等の重要な会議体を定期的に開催しており、それぞれの会議体において、内部統制の整備・運用状況の報告を実施しております。
以上を含む企業活動全体を監査役及び社長直轄の監査室が監査し、常時改善を促すとともに、外部からは社外取締役1名及び社外監査役2名が取締役の業務執行に対して監視を行っております。
ロ.会社の機関・内部統制の関係の図表

当社は監査役制度を採用しており、取締役会・監査役会の法定機関による監視・監督を行っております。また、迅速な意思決定を図るため、役員から部門長までが参加する重要な会議体を月毎に構成して毎月開催しております。取締役会は取締役6名で構成されており、内1名を社外取締役に選任しております。社外チェックという観点に関しましては、社外取締役1名及び社外監査役2名による社外役員3名による監視及び監査を実施しており、取締役会において取締役の業務執行に関する監査を行っており、経営の監視機能の面では十分に機能する体制が整っていると認識しております。取締役会では、経営上の重要事項の決定と業務執行の監督を行っております。また、当社では執行役員制度を採用しており、取締役と執行役員の責任範囲を明確にすることにより、取締役会の活性化を図るとともに執行役員への権限委譲を進め、効率的な経営を行うよう努めております。
監査役会は、社外監査役2名を含む監査役3名で構成され、各監査役は取締役会や経営会議の重要会議に出席して意見を述べるとともに監査室とも連携をとりながら、必要に応じて個別に監査を行っております。
なお、社外取締役1名及び社外監査役2名は東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ております。
イ.内部統制につきましては、社内業務全般に対する諸規程が整備され、明文化されたルールの下で各職位が明確な権限と責任を持って業務を遂行しております。また、内部監査によるモニタリングが実施されており、内部統制システムの再点検、再構築を実施してまいりました。
なお、その一環として3ヶ月に1回の頻度で内部統制推進委員会を開催し、法令等の遵守並びに適切なリスク管理体制確立のための取り組み状況等の報告を実施しております。
ロ.最近1年間において、取締役会で重要な業務執行の決定や経営の重要事項についての審議を行った他、監査役と監査室が連携して業務監査を実施いたしました。また、コンプライアンス管理規程・社内通報制度規程及び内部者取引管理規程について社員へ周知徹底させるため、社内教育計画の中に組み入れ、各部門長による全社員への教育を実施してまいりました。その他にも、顧客個人情報を含めたセキュリティの確保に努め、管理の強化を図っております。また、内部統制の再点検、再整備活動を本格的に行ってまいりました。
なお、平成27年5月14日付で、「内部統制システム構築に関する基本方針」を一部改定しており、その中では当社並びにその子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制につきましても改定しております。
当社のリスク管理組織としましては、社長直轄組織であります監査室、経営企画室及び管理本部が共同でその任に当たっており、法令、規程への準拠性や社会的責任を重視する観点から業務の適法な遂行状況、リスク管理への対応などを含めた業務の妥当性等を顧問弁護士及び各種専門家に適宜相談の上、監査、提言、改善、教育を継続的に行っております。
また、現在取得しておりますISO9001、ISO14001の経営管理基準を遵守することにより、安全の確保、品質の向上、環境保全に努めております。
内部監査につきましては、独立性を確保するための社長直轄の組織である監査室(2名)が公正な立場での業務監査を定期的、計画的に実施し、その監査結果を社長に報告し、必要に応じて改善指示から改善実施までのフォローを行っております。
監査役監査につきましては、監査役会(3名)で決定した監査役監査計画に基づき各監査役が職務を分担し、合理的かつ効果的に業務監査及び会計監査を行っております。
また、法令に基づいた会計監査は監査法人による監査を実施しておりますが、監査室、監査役及び監査法人とは、必要の都度、相互の情報交換・意見交換を行うなどの連携を密にして効率的な監査の実施に努めております。
なお、監査室、監査役及び監査法人並びに内部統制部門との関係についても、必要に応じて情報・意見交換等行っております。
当社は社外取締役を1名選任しており、社外チェックという観点に関しましては、独立役員に指定しております社外取締役1名及び社外監査役2名による客観的・中立的監視のもと、取締役会において取締役の業務執行に関する監査を行っており、経営の監視機能の面では十分に機能する体制が整っていると認識しております。
また、必要に応じて監査的立場から内部統制部門に対して意見・指導を頂いております。
社外取締役間中和男氏が社長を務めるニッシン・トーア株式会社と当社は人的関係、資本的関係はありません。また、同社との取引はありますが、その年間取引金額は当社の年間売上高の1%未満であり、株主・投資者の判断に影響を及ぼす恐れが無いと考え、独立役員に指定しております。
社外監査役小川惠三氏は合資会社小川総研社長でありますが、同社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係は無いため、株主・投資者の判断に影響を及ぼす恐れが無いと考え、独立役員に指定しております。
社外監査役藤原秀之氏は企業コンサルタントに従事しておりますが、同氏との間には特別の利害関係は無いため、株主・投資者の判断に影響を及ぼす恐れが無いと考え、独立役員に指定しております。
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針として明確に定めたものはありませんが、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準(「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2)を参考に、独立役員3名を選任しております。
役員区分 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる | ||
基本報酬 | ストック | 賞与 | |||
取締役 | 84,457 | 65,117 | ― | 19,340 | 5 |
監査役 | 12,206 | 8,406 | ― | 3,800 | 1 |
社外役員 | 2,300 | 1,950 | ― | 350 | 3 |
(注) 1.上記報酬等の総額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
使用人兼務役員の使用人給与に重要なものがないため、記載しておりません。
イ.取締役及び監査役の報酬等については、株主総会で承認された取締役及び監査役それぞれの報酬限度額の範囲内で、役位、職責等を勘案し、業績を考慮の上決定しております。
ロ.退職慰労金については、平成26年6月25日開催の第57期定時株主総会終結の時をもって廃止しております。
19銘柄 716,679千円
前事業年度
特定投資株式
銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
富士重工業㈱ | 33,491 | 133,662 | 取引関係強化の為の保有です |
㈱クボタ | 67,990 | 129,384 | 取引関係強化の為の保有です |
ダイハツ工業㈱ | 59,801 | 109,914 | 取引関係強化の為の保有です |
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 113,900 | 84,707 | 取引関係強化の為の保有です |
西川計測㈱ | 58,000 | 84,100 | 発行会社の経営安定の為の保有です |
日亜鋼業㈱ | 199,000 | 66,665 | 発行会社の経営安定の為の保有です |
いすゞ自動車㈱ | 37,099 | 59,265 | 取引関係強化の為の保有です |
阪和興業㈱ | 86,727 | 42,322 | 取引関係強化の為の保有です |
サイボー㈱ | 71,700 | 40,582 | 発行会社の経営安定の為の保有です |
スズキ㈱ | 10,500 | 37,931 | 取引関係強化の為の保有です |
日野自動車㈱ | 6,025 | 10,332 | 取引関係強化の為の保有です |
アイダエンジニアリング㈱ | 7,050 | 9,729 | 取引関係強化の為の保有です |
サンデンホールディングス㈱ | 13,996 | 7,515 | 取引関係強化の為の保有です |
第一生命保険㈱ | 3,200 | 5,585 | 取引関係強化の為の保有です |
㈱岡三証券グループ | 3,000 | 2,865 | 取引関係強化の為の保有です |
㈱三井住友フィナンシャル | 445 | 2,047 | 取引関係強化の為の保有です |
㈱東京TYフィナンシャルグループ | 290 | 933 | 取引関係強化の為の保有です |
㈱みずほフィナンシャル | 1,100 | 232 | 取引関係強化の為の保有です |
当事業年度
特定投資株式
銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
富士重工業㈱ | 34,271 | 136,227 | 取引関係強化の為の保有です |
㈱クボタ | 69,707 | 107,104 | 取引関係強化の為の保有です |
ダイハツ工業㈱ | 60,500 | 95,953 | 取引関係強化の為の保有です |
西川計測㈱ | 58,000 | 86,884 | 発行会社の経営安定の為の保有です |
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 113,900 | 59,398 | 取引関係強化の為の保有です |
日亜鋼業㈱ | 199,000 | 48,357 | 発行会社の経営安定の為の保有です |
阪和興業㈱ | 94,824 | 45,041 | 取引関係強化の為の保有です |
いすゞ自動車㈱ | 38,492 | 44,727 | 取引関係強化の為の保有です |
サイボー㈱ | 71,700 | 33,412 | 発行会社の経営安定の為の保有です |
スズキ㈱ | 10,500 | 31,615 | 取引関係強化の為の保有です |
日野自動車㈱ | 6,025 | 7,332 | 取引関係強化の為の保有です |
アイダエンジニアリング㈱ | 7,050 | 6,894 | 取引関係強化の為の保有です |
サンデンホールディングス㈱ | 15,667 | 5,044 | 取引関係強化の為の保有です |
第一生命保険㈱ | 3,200 | 4,360 | 取引関係強化の為の保有です |
㈱岡三証券グループ | 3,000 | 1,764 | 取引関係強化の為の保有です |
㈱三井住友フィナンシャル | 445 | 1,518 | 取引関係強化の為の保有です |
㈱東京TYフィナンシャルグループ | 290 | 758 | 取引関係強化の為の保有です |
㈱みずほフィナンシャル | 1,100 | 184 | 取引関係強化の為の保有です |
当社は法令に基づく会計監査人に有限責任監査法人トーマツを起用しております。同監査法人及び監査に従事する同監査法人の業務執行社員と当社の間には、特別な利害関係はありません。
当期に監査業務を執行した公認会計士の氏名、監査業務に係る補助者の構成は以下のとおりであります。
指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 轟 一成
指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 水野 博嗣
監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 4名 その他 8名
当社と社外監査役との間には、特別な利害関係はありません。
当社の取締役は7名以内とする旨を定款に定めております。
当社は取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款で定めております。
また、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする旨定款に定めております。
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款で定めております。
これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨定款に定めております。これは剰余金の配当等を取締役会の決議により、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。但し、剰余金の配当につきましては、株主の皆様の意見が反映できるよう株主総会において決定することとしております。
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議をもって同法第423条第1項の行為に関する取締役(取締役であったものを含む。)及び監査役(監査役であったものを含む。)の責任を法令の限度において免除することができる旨定款に定めております。さらに、会社法第427条第1項の規定により、取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)及び監査役との間に同法第423条第1項の責任につき、法令に定める要件に該当する場合には、責任を限定する契約を締結することができる。ただし、当該契約に基づく責任の限度額は、法令に定める額とする旨定款に定めております。これは、取締役及び監査役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 31,500 | ― | 31,500 | ― |
連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
計 | 31,500 | ― | 31,500 | ― |
(前連結会計年度)
当社の在外連結子会社は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属している監査人に対して、監査証明業務等について、合計10,346千円の支払った、又は支払うべき報酬があります。
(当連結会計年度)
当社の在外連結子会社は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属している監査人に対して、監査証明業務等について、合計12,008千円の支払った、又は支払うべき報酬があります。
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
監査日数等を勘案したうえで決定しております。