新型コロナウイルス感染症拡大や半導体不足による顧客における生産調整等、先行き不透明な状況が続いて
おりますが、損益につきましては、総費用削減により、営業利益1,400 百万円(前回予想比27.3%増)、経常
利益1,500 百万円(前回予想比25.0%増)となる見込みです。しかしながら、親会社株主に帰属する当期純
利益につきましては、前述の特別退職金を含む構造改革費用等を特別損失として計上するため500 百万円(前
回予想比28.6%減)となる見込みです。
※本資料に掲載されている将来に関する記述の部分は、資料作成時において当社が各種情報により判断した将
来情報でありますが、その内容を当社として保証するものではありません。予想数値等は、今後の経済情勢、
市場動向等の変化による不確実性を含有しております。