売上高につきましては、国内事業の上期の落ち込みが下期で回復するものの通期で挽回するまでには至らず減収の見込みとなります。
営業利益は日本事業の売上高減少影響及び英国子会社の新車立上げ費用増並びに生産安定化に向けた対策費用や安全衛生対策費用が増加したこと等により、前回発表予想を1,200百万円下回る見込みとなります。
また、経常利益は上記営業利益減並びに急激な円高進行による為替差損発生等が影響し、前回発表予想から1,500百万円下回る見込みとなります。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業利益及び経常利益の減少に伴い前回発表予想より1,000百万円下回る見込みとなります。
英国子会社FALTEC EUROPE LIMITEDの業績回復が遅れており、改善を図っておりますが、黒字化までには至っておりません。今後の黒字化及び中長期的な成長に向けてコスト構造改革、商品構成の見直し等、抜本的な対応についての取り組みを加速させて参ります。
なお、予想年間配当金(1株当たり43円33銭)に変更はありません。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は
今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。