売上高につきましては、日本事業の下期回復が想定以上であったことを主因として前回発表予想より約2,050百万円、上回る見込みとなります。
営業利益は日本事業の売上高増加に伴う利益増を主因として、前回発表予想より230百万円、上回る見込みとなります。
また、経常利益は営業利益増および持分法適用会社の業績改善等を主因として、前回発表予想から460百万円、上回る見込みとなります。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、経常利益の増加および特別利益として補助金収入等あり、前回発表予想より380百万円、上回る見込みとなります。
なお、予想年間配当金(1株当たり43円33銭)に変更はありません。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。