売上高につきましては、韓国国内や中国国内における新車用部品の販売が伸び悩んだことなどにより前回予想を下回る見込みであります。一方で営業利益につきましては、韓国子会社における退職給付債務の減少による人件費の減少やコスト削減努力などにより前回予想を上回る見込みであります。
これに加えて、貸倒引当金戻入などの営業外収益が想定以上となったことや外貨資産の評価益等の為替差益も加わり、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益はさらに当初予想を上回る見込みであります。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。