種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 80,000,000 |
計 | 80,000,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所 | 内容 |
普通株式 | 26,863,974 | 26,863,974 | 東京証券取引所 | 単元株式数は |
計 | 26,863,974 | 26,863,974 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額
(千円) | 資本金残高
(千円) | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成10年12月14日(注) | 1,500 | 26,863 | 754,500 | 5,359,893 | 753,000 | 4,367,993 |
(注) 一般募集 |
|
募集価額 | 1,057円 |
発行価額 | 1,005円 |
資本組入額 | 503円 |
(スプレッド方式による) |
|
平成28年3月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数 | ― | 40 | 47 | 85 | 115 | 3 | 6,802 | 7,092 | ― |
所有株式数 | ― | 28,399 | 3,474 | 168,498 | 17,085 | 5 | 51,128 | 268,589 | 5,074 |
所有株式数 | ― | 10.57 | 1.29 | 62.74 | 6.36 | 0.00 | 19.04 | 100 | ― |
(注) 1 自己株式 38,635株は、「個人その他」に 386単元、「単元未満株式の状況」に 35株含まれております。
2 上記「その他の法人」には、証券保管振替機構名義の株式が 30単元含まれております。
平成28年3月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
| |||
計 | - |
(注) 上記の所有株式のうち、信託業務に係わる株式数は次のとおりであります。
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 502千株
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 260千株
平成28年3月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 38,600 | ― | ― |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 26,820,300 | 268,203 | ― |
単元未満株式 | 普通株式 5,074 | ― | ― |
発行済株式総数 | 26,863,974 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 268,203 | ― |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が 3,000株(議決権 30個)含まれております。
2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式 35株が含まれております。
平成28年3月31日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
(自己保有株式) | 東京都三鷹市大沢 | 38,600 | ― | 38,600 | 0.14 |
計 | ― | 38,600 | ― | 38,600 | 0.14 |
該当事項はありません。
【株式の種類等】 | 会社法第155条第7号による普通株式の取得 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
当事業年度における取得自己株式 | 84 | 382,340 |
当期間における取得自己株式 | 55 | 152,570 |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成28年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | ― | ― | ― | ― |
消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
合併、株式交換、会社分割に係る | ― | ― | ― | ― |
その他(単元未満株式の売渡請求) | ― | ― | ― | ― |
保有自己株式数 | 38,635 | ― | 38,690 | ― |
(注) 当期間における保有自己株式数には、平成28年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
当社は、経営基本方針と事業別方針のもと効率的経営を行い、収益の向上を図ることで株主の皆様には安定且つ継続的に還元を行う所存です。又、事業等のリスクの発現等による不測の事態に備え、且つ将来の設備投資等の資金需要を勘案し、内部留保にも努めることが継続的成長にとって不可欠であり、このバランスを保つことが株主の皆様への利益につながるものと考えています。
この基本方針を踏まえつつ、平成28年3月期より、配当指標として「連結配当性向」を導入し、持続的な成長や事業リスクへの備えに必要な財務の健全性とバランスにも配慮の上、当面の間の連結配当性向を20%~30%を目安に配当を決定いたします
当社の剰余金の配当については、毎年3月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対して行い、株主総会の決議をもって1回を行うことを原則としています。但し、「取締役会の決議により毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。
当事業年度の剰余金の配当は、1株当たり40円としました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
(千円) | (円) | |
平成28年6月28日 | 1,073,013 | 40 |
回次 | 第72期 | 第73期 | 第74期 | 第75期 | 第76期 |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 |
最高(円) | 585 | 880 | 1,949 | 3,885 | 5,270 |
最低(円) | 380 | 370 | 645 | 1,683 | 2,142 |
(注) 最高・最低株価は、平成27年3月23日より東京証券取引所市場第一部におけるものであり、それ以前は東京証券取引所市場第二部におけるものであります。
月別 | 平成27年10月 | 11月 | 12月 | 平成28年1月 | 2月 | 3月 |
最高(円) | 5,270 | 5,230 | 4,720 | 4,075 | 3,150 | 2,940 |
最低(円) | 4,605 | 3,855 | 3,930 | 2,581 | 2,142 | 2,460 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
男性 17名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 |
| 大喜多 治年 | 昭和33年3月21日生 | 昭和55年4月 | 伊藤忠商事株式会社入社 | (注)3 | ― |
平成12年10月 | 同社ビジネス機能統合部長 | ||||||
平成20年4月 | 伊藤忠インターナショナル会社機械部門長 | ||||||
平成23年4月 | 伊藤忠商事株式会社執行役員 新エネルギー・石炭部門長 | ||||||
平成24年4月 | 同社石炭・原子力・ソーラー部門長 | ||||||
平成25年4月 | 同社プラント・船舶・航空機部門長 | ||||||
平成27年4月 | 同社顧問 | ||||||
平成27年6月 | 同社常勤監査役 | ||||||
平成28年4月 | 当社社長 | ||||||
平成28年6月 | 代表取締役社長就任(現) | ||||||
代表取締役 | 社長補佐、監査部担当、経理財務・人事総務管掌 | 大 倉 敏 治 | 昭和26年12月16日生 | 昭和49年4月 | 株式会社東京銀行(現・株式会社三菱東京UFJ銀行)入行 | (注)3 | 35 |
平成15年12月 | 当社入社、総務部担当部長 | ||||||
平成16年7月 | 総務部長 | ||||||
平成17年12月 | 経理部長 | ||||||
平成18年4月 | 理事経理部長 | ||||||
平成18年6月 | 取締役 | ||||||
平成21年6月 | 常務取締役 | ||||||
平成23年6月 | 専務取締役 | ||||||
平成25年6月 | 代表取締役副社長執行役員(CFO兼財務・経理・人事管掌) | ||||||
平成27年4月 | 代表取締役副社長執行役員(社長補佐、CFO兼経理・財務管掌) | ||||||
平成28年4月 | 代表取締役副社長執行役員就任(現) | ||||||
代表取締役 | 社長補佐、品質保証・情報システム担当、航空機整備事業管掌、CIO | 大 上 克 裕 | 昭和31年12月1日生 | 昭和55年4月 | 全日本空輸株式会社入社 | (注)3 | 11 |
平成19年4月 | 同社企画室企画部長 | ||||||
平成20年4月 | 同社整備本部技術部長 | ||||||
平成24年4月 | 同社執行役員整備本部副本部長兼企画推進部長 | ||||||
平成24年6月 | 当社取締役 | ||||||
平成24年11月 | 全日本空輸株式会社執行役員、整備センター副センター長兼業務推進部長 | ||||||
平成26年3月 | 当社取締役退任 | ||||||
平成26年4月 | 全日本空輸株式会社上席執行役員 | ||||||
平成27年4月 | 株式会社エアージャパン顧問 | ||||||
平成27年6月 | 当社代表取締役副社長執行役員(社長補佐、品質保証・情報システム担当、航空機整備カンパニー管掌、CIO) | ||||||
平成28年6月 | 代表取締役副社長執行役員就任(現) | ||||||
代表取締役 | 航空機内装品・機器事業本部長 | 関 川 安 雄 | 昭和27年1月7日生 | 昭和53年8月 | 当社入社 | (注)3 | 125 |
平成18年4月 | 航空機内装品カンパニー内装品工場技術部専門部長 | ||||||
平成21年4月 | 航空機内装品カンパニー内装品工場技術部長 | ||||||
平成23年6月 | 取締役 | ||||||
平成25年6月 | 取締役常務執行役員(航空機内装品カンパニープレジテント) | ||||||
平成26年4月 | 取締役専務執行役員(航空機内装品カンパニープレジデント) | ||||||
平成26年6月 | 代表取締役専務執行役員(航空機内装品カンパニープレジデント) | ||||||
平成27年4月 | 代表取締役専務執行役員(航空機内装品カンパニープレジデント、航空機器製造カンパニー管掌) | ||||||
平成28年6月 | 代表取締役専務執行役員就任(現) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | 経営企画、広報・IR担当兼経営企画部長、CRO | 木 村 敏 和 | 昭和34年10月14日生 | 昭和55年4月 | 当社入社 | (注)3 | 40 |
平成21年4月 | 経営企画部長 | ||||||
平成24年6月 | 取締役経営企画部長 | ||||||
平成25年6月 | 執行役員(経営企画・広報IR・総務担当) | ||||||
平成26年4月 | 執行役員(社長特命事項・総務担当) | ||||||
平成26年6月 | 執行役員(社長特命事項・総務担当兼総務部長) | ||||||
平成27年4月 | 常務執行役員(経営企画部長、人事・総務管掌、CRO) | ||||||
平成27年6月 | 取締役常務執行役員(経営企画部長、人事・総務管掌、CRO) | ||||||
平成28年4月 | 取締役専務執行役員就任(現) | ||||||
取締役 | 全社購買・外注統轄兼営業本部長 | 青 木 康 成 | 昭和30年4月18日生 | 昭和53年7月 | 当社入社 | (注)3 | 12 |
平成20年6月 | 航空機内装品カンパニー営業部長 | ||||||
平成25年6月 | 執行役員(全社営業統轄兼航空機内装品カンパニー営業部長) | ||||||
平成26年4月 | 執行役員(グローバルセールス部長兼航空機内装品カンパニー営業部長) | ||||||
平成27年1月 | 執行役員(グローバルセールス部長兼航空機内装品カンパニー営業部長兼航空機内装品カンパニーハンブルグ支店長) | ||||||
平成27年4月 | 常務執行役員(営業・購買統轄兼グローバルセールス部長) | ||||||
平成27年6月 | 取締役常務執行役員(営業・購買統轄兼グローバルセールス部長) | ||||||
平成28年6月 | 取締役常務執行役員就任(現) | ||||||
取締役 | 全社技術統括兼航空機内装品・機器事業本部技術本部長兼プロダクトイノベーション室長 | 粕 谷 寿 久 | 昭和35年3月1日生 | 昭和57年4月 | 当社入社 | (注)3 | 38 |
平成22年4月 | 航空機内装品カンパニー役員付部長 | ||||||
平成24年4月 | 航空機内装品カンパニー技術部長 | ||||||
平成25年4月 | 航空機内装品カンパニー・バイス・プレジデント | ||||||
平成25年6月 | 執行役員(航空機内装品カンパニー・バイス・プレジデント(技術統轄)) | ||||||
平成26年5月 | 執行役員(航空機内装品カンパニー・バイス・プレジデント(技術統轄))兼JAMCO SINGAPORE PTE LTD. President | ||||||
平成27年6月 | 取締役執行役員(全社技術統轄) | ||||||
平成28年4月 | 取締役常務執行役員(全社技術統轄) | ||||||
平成28年6月 | 取締役常務執行役員就任(現) | ||||||
取締役 | 航空機内装品・機器事業本部副事業本部長兼プログラムマネジメント室長兼航空機シート製造事業部長兼航空機内装品製造事業部長 | 加 藤 正 道 | 昭和32年7月19日生 | 昭和56年4月 | 当社入社 | (注)3 | 11 |
平成20年4月 | 航空機内装品カンパニー籍役員付部長 JAMCO AMERICA,INC.出向 | ||||||
平成25年6月 | 執行役員JAMCO AMERICA, INC. | ||||||
平成27年7月 | 執行役員(航空機内装品カンパニー・バイス・プレジデント(計画統轄)兼内装品工場長) | ||||||
平成28年4月 | 常務執行役員(航空機内装品カンパニー・バイス・プレジデント(計画統轄)兼内装品工場長) | ||||||
平成28年6月 | 取締役常務執行役員就任(現) |
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | 人事総務担当兼人事総務部長、CCO | 後藤 健太郎 | 昭和37年2月3日生 | 昭和60年4月 | 伊藤忠商事株式会社入社 | (注)3 | ― |
平成21年4月 | 同社情報通信・航空電子経営企画部長代行 | ||||||
平成22年4月 | 同社航空システム部長 | ||||||
平成22年6月 | 当社取締役 | ||||||
平成25年3月 | 当社取締役 退任 | ||||||
平成25年4月 | 当社(出向)人事部長 | ||||||
平成25年6月 | 執行役員(人事・労務担当執行役員補佐兼人事部長) | ||||||
平成25年11月 | 執行役員(人事・労務担当兼人事部長) | ||||||
平成27年4月 | 執行役員(人事総務部長、CCO) | ||||||
平成28年3月 | 伊藤忠商事株式会社退職 | ||||||
平成28年4月 | 常務執行役員(人事総務担当兼人事総務部長、CCO) | ||||||
平成28年6月 | 取締役常務執行役員就任(現) | ||||||
取締役 | 非常勤 | 大 﨑 直 哉 | 昭和36年7月19日生 | 昭和60年4月 | 伊藤忠商事株式会社入社 | (注)3 | ― |
平成19年4月 | 同社航空宇宙部長代行 | ||||||
平成21年5月 | ITOCHU Aviation, Inc.(出向)プレジデント | ||||||
平成26年4月 | 伊藤忠商事株式会社航空宇宙部長(現) | ||||||
平成27年6月 | 当社取締役就任(現) | ||||||
取締役 | 非常勤 | 小 堀 寿 亮 | 昭和33年11月7日生 | 昭和57年4月 | 全日本空輸株式会社入社 | (注)3 | ― |
平成8年6月 | 同社整備本部機装センター機装技術部電装技術課主席部員 | ||||||
平成15年4月 | 同社整備本部技術部電装技術チームリーダー | ||||||
平成20年4月 | 同社整備本部品質推進室品質保証部副部長 | ||||||
平成22年4月 | 同社整備本部品質推進室品質保証部長 | ||||||
平成25年4月 | ANAコンポーネントテクニクス株式会社代表取締役社長 | ||||||
平成27年4月 | 全日本空輸株式会社整備センター副センター長(現) | ||||||
平成28年6月 | 当社取締役就任(現) | ||||||
取締役 | 非常勤 | 鈴 木 伸 一 | 昭和23年11月12日生 | 昭和46年7月 | 川崎重工業株式会社入社 | (注)3 | ― |
平成12年7月 | 同社航空宇宙事業本部営業本部防衛システム部長 | ||||||
平成15年4月 | 同社理事航空宇宙カンパニー営業本部副本部長兼防衛航空機部長 | ||||||
平成17年4月 | 同社執行役員航空宇宙カンパニーバイス・プレジデント兼営業本部長 | ||||||
平成20年6月 | 日本飛行機株式会社代表取締役社長 | ||||||
平成24年6月 | 同社顧問 | ||||||
平成26年6月 | 当社取締役就任(現) | ||||||
取締役 | 非常勤 | 渡 辺 樹 一 | 昭和30年6月7日生 | 昭和54年4月 | 伊藤忠商事株式会社入社 | (注)3 | ― |
昭和61年12月 | 同社アルジェリア事務所エネルギー・化学品担当ダイレクター | ||||||
平成3年4月 | 伊藤忠石油開発株式会社次長 | ||||||
平成9年12月 | ソニー生命株式会社入社 | ||||||
平成11年1月 | アイダエンジニアリング株式会社入社 国際事業部 主事 | ||||||
平成11年3月 | 同社国際事業推進室 事務局長兼営業企画管理部長 | ||||||
平成15年10月 | 同社管理本部 管理グループ長 | ||||||
平成16年11月 | 同社AIDA s.r.l(イタリア子会社)欧州事業副社長兼CFO兼ドイツ子会社取締役 | ||||||
平成19年1月 | 同社子会社監査室長、内部統制監査室長兼子会社業務室長 | ||||||
平成22年4月 | 帝国インキ製造株式会社 海外業務部長 | ||||||
平成23年4月 | ジャパン・ビジネス・アシュアランス株式会社入社 経営企画部マネジャー | ||||||
平成27年4月 | 同社CS第3部 シニアマネジャー(現)一般社団法人GBL研究所 理事(現) 早稲田大学非常勤講師(現) | ||||||
平成28年6月 | 当社取締役就任(現) |
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
監査役 | 常勤 | 和 田 正 史 | 昭和30年1月8日生 | 昭和56年12月 | 当社入社 | (注)4 | 131 |
平成23年6月 | 総務部長 | ||||||
平成26年6月 | 常勤監査役就任(現) | ||||||
監査役 | 常勤 | 磯 上 範 好 | 昭和31年9月3日生 | 昭和56年6月 | 当社入社 | (注)4 | 22 |
平成17年4月 | 航空機整備カンパニー東京整備工場長 | ||||||
平成19年4月 | 航空機整備カンパニー仙台整備工場長 | ||||||
平成24年3月 | 航空機整備カンパニー営業部長 | ||||||
平成26年4月 | 航空機整備カンパニー執行役員付部長 | ||||||
平成27年6月 | 常勤監査役就任(現) | ||||||
監査役 | 非常勤 | 河 村 寛 治 | 昭和22年12月15日生 | 昭和46年4月 | 伊藤忠商事株式会社入社 | (注)4 | ― |
平成2年4月 | 同社法務部国際法務チーム長 | ||||||
平成10年3月 | 同社退社 | ||||||
平成10年4月 | 明治学院大学法学部教授 | ||||||
平成16年4月 | 同大学大学院法務職研究科(法科大学院)教授 | ||||||
平成23年6月 | 当社監査役就任(現) | ||||||
平成27年4月 | 明治学院大学法学部教授(現) | ||||||
監査役 | 非常勤 | 木 須 芳 紹 | 昭和24年12月16日生 | 昭和48年4月 | 三菱石油株式会社入社 | (注)4 | ― |
平成20年6月 | 日本飛行機株式会社監査役 | ||||||
平成24年7月 | 同社顧問 | ||||||
平成25年6月 | 同社顧問退任 | ||||||
平成27年6月 | 当社監査役就任(現) | ||||||
計 | 425 | ||||||
(注) 1 取締役大﨑 直哉、小堀 寿亮、鈴木 伸一、渡辺 樹一の4氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2 監査役河村 寛治及び木須 芳紹の両氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3 取締役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役和田 正史氏の任期は、平成26年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。監査役磯上 範好氏、河村 寛治氏、木須 芳紹氏の任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 当社は平成25年6月26日より執行役員制度を導入しております。
提出日現在の業務執行体制は次のとおりです。(*印の各氏は取締役を兼務しております。)
役名 | 氏名 | 業務担当 |
*社長 | 大喜多 治年 |
|
*副社長執行役員 | 大 倉 敏 治 | 社長補佐、監査部担当、経理財務・人事総務管掌 |
*副社長執行役員 | 大 上 克 裕 | 社長補佐、品質保証・情報システム担当、航空機整備事業管掌、CIO |
*専務執行役員 | 関 川 安 雄 | 航空機内装品・機器事業本部長 |
*専務執行役員 | 木 村 敏 和 | 経営企画、広報・IR担当 兼 経営企画部長、CRO |
*常務執行役員 | 青 木 康 成 | 全社購買・外注統轄 兼 営業本部長 |
*常務執行役員 | 粕 谷 寿 久 | 全社技術統轄 兼 航空機内装品・機器事業本部技術本部長 兼 プロダクトイノベーション室長 |
*常務執行役員 | 加 藤 正 道 | 航空機内装品・機器事業本部副事業本部長 兼 プログラムマネジメント室長 兼 航空機シート製造事業部長 兼 航空機内装品製造事業部長 |
*常務執行役員 | 後 藤 健 太 郎 | 人事総務担当 兼 人事総務部長、CCO |
常務執行役員 | 市 原 一 義 | 品質保証担当役員補佐 兼 品質保証部長 |
常務執行役員 | 田 所 務 | JAMCO AMERICA,INC. President 兼 航空機内装品・機器事業本部 業務計画部長 |
常務執行役員 | 西 宮 和 夫 | 経理財務部長、CFO |
執行役員 | 鈴 木 雅 人 | 株式会社 宮崎ジャムコ社長 兼 全社製造統轄 |
執行役員 | 伊 田 幸 男 | 航空機整備事業部長 |
執行役員 | 内 城 浩 | JAMCO SINGAPORE PTE LTD President |
執行役員 | 豊 福 俊 雄 | 株式会社 新潟ジャムコ社長 |
執行役員 | 夏 目 憲 一 | JAMCO AMERICA,INC. Chairman |
執行役員 | 阿 部 行 雄 | 航空機内装品・機器事業本部 航空機器製造事業部長 |
執行役員 | 近 藤 努 | 航空機内装品・機器事業本部 航空機内装品製造事業部副事業部長 兼 技術本部内装品技術部長 |
執行役員 | 秋 葉 英 二 | 全社購買・外注統轄役員補佐 兼 航空機内装品・機器事業本部 サプライチェーンマネジメント推進室長 兼 航空機内装品製造事業部外注部長 |
6 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
(千株) | |||||
山 本 光 祥 | 昭和19年9月29日生 | 昭和43年4月 | 株式会社東京銀行(現・株式会社三菱東京UFJ銀行)入行 | (注) | ― |
平成10年2月 | 東京ダイヤモンド・グローバルサービス株式会社代表取締役 | ||||
平成11年2月 | 日機装株式会社入社 | ||||
平成11年6月 | 同社取締役 | ||||
平成15年6月 | 同社常務取締役 | ||||
平成19年6月 | 同社常勤監査役 | ||||
平成23年6月 | 同社顧問 | ||||
平成24年6月 | 同社顧問退任 | ||||
平成25年6月 | 当社補欠監査役(現) | ||||
(注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
当社では、「技術のジャムコは、士魂の気概をもって」を基軸とする経営理念のもと、顧客への製品とサービスの提供を通じて、社会に貢献し、企業として永続することが経営上の最も重要な方針と位置づけています。その実践に向け株主、経営者及び従業員が効率的な連合体として機能し、ステークホルダーに利益を還元しつつ企業価値の向上を図るとともに、経営の透明性確保及び説明責任の強化に取り組むことがコーポレート・ガバナンスの基本であると認識しています。
当社の取締役は15名以内とする旨を定款で定めています。又、株主総会における取締役の選解任の決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数をもって行う旨を定款で定めています。又、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする旨も定款で定めています。
取締役の選任に当たっては、現業を把握している者がより適切な意思決定と業務執行の監督ができ得るものと考えていますが、経営や航空業界に精通している社外取締役をバランスよく選任することも肝要と考えています。
コンプライアンスについては、法令、国際ルール、社内規程類等を遵守するとともに、高い倫理観を醸成する企業風土を日々の企業活動の中で育むことが重要であると認識しています。当社では、「コンプライアンス規範」を掲げ、役職員に対してコンプライアンスの重要性に対する共通認識の徹底に努めており、又、これをグループ各社に展開し、企業集団としてコンプライアンス経営の実践を通じて社会的責任の遂行を図っています。
当社は、伊藤忠商事㈱、ANAホールディングス㈱の関連会社です。伊藤忠商事㈱は当社の議決権の33.39%を所有し、当社を持分法適用関連会社と位置付けています。又、同社からの出身者を含めた取締役の受け入れは、全取締役13名中、常勤2名と非常勤2名の4名となっています。但し、非常勤2名のうち1名は、同社の出身者でありますが、同社を退職後、既に18年経過しており、同社の意向に影響されない独立役員であります。
ANAホールディングス㈱は当社の議決権の20.03%を所有し、当社を持分法適用関連会社と位置付けています。又、同社の子会社である全日本空輸㈱からの出身者を含めた取締役の受け入れは、常勤1名と非常勤1名の2名となっています。営業上の取引においては、当社の受注状況によって両社グループとの取引額が大きく変動するため、取引額が常時、どちらか一方に偏ることはありません。又、当社の営業活動は両社グループとの直接の取引を含めすべて受注によるもので、海外、国内を問わず他社との競争環境におかれており、両社との関係が当社の営業取引に有利に働いていることはありません。
以上のとおり当社は、両社から一定の独立性を保った経営判断、事業活動を行っています。
当社のコーポレート・ガバナンス体制は、以下のとおりであります。(平成28年6月28日現在)

当社は監査役制度を採用しています。当社では社内の事情に精通した社内監査役に加え、独立性が高く、法務・経理等専門的見地を有する社外監査役をバランス良く選任して、監査役会と取締役会の間に「緊張感ある信頼関係」を築くことで、業務の適正を確保できるものと判断し、本制度を採用しています。
「監査役会」は、社外監査役2名を含む4名で構成し、毎期の監査役監査方針と監査計画を策定して、会計監査人、内部監査部門との連携を保ちながら全般的、かつ重点監査事項について監査を行い、随時必要な提言・助言ならびに勧告を行っています。なお、社外監査役である河村寛治氏は、大学教授として、企業法務並びに企業経営に関しての経験を活かし、積極的な意見・提言をいただいています。同氏は、業務執行を行う経営陣からの独立性を有しており、一般株主と利益相反が生じる恐れはなく、同氏の経験等を経営の監視に活かしていただきたいため独立役員として届け出ています。
社外監査役である木須芳紹氏は、事業会社の常勤監査役として、これまで培ってこられた経験及び企業法務に関する見識を当社の監査に反映していただくため、社外監査役として適任と考えています。同氏は、業務執行を行う経営陣からの独立性を有しており、一般株主と利益相反が生じる恐れはなく、同氏の経験等を経営の監視に活かしていただきたいため独立役員として届け出ています。
なお、社外監査役を選任するための基準としては、監査役会関連規程に一定の要件を定めているほか、㈱東京証券取引所の独立性の基準も準用しています。
監査役は会計監査人と密接なる連携を保ち、随時、会計監査人の監査方法を確認するとともに、相互の情報交換を通して、会計監査人の監査の相当性を判断しています。具体的には、期初の打合せのほか、監査結果報告・説明会への同席、又、会計監査人が実施する監査に立会い、監査の項目や内容、又、是正措置の妥当性について意見を述べています。更に、会計監査人による「監査の方法及び結果に関する説明」については、別途代表取締役ほかに対して監査報告会を実施していますが、同報告会には必ず監査役も同席の上、その内容を確認するとともに、必要に応じて意見を述べています。監査役による監査結果については、その都度監査調書とし、必要なものは代表取締役ほか担当取締役、会計監査人及び監査部にも配付し情報を共有化しています。
監査役会は、当社の内部監査部門である監査部が作成した年度監査計画の監査内容を確認し、必要があれば監査項目の追加を要請しています。又、監査部が実施した内部監査の報告書により監査状況を確認しています。監査役の監査日程に関しては、監査部と調整し、被監査部門での過大な負担を避け有効な監査が行えるようにしています。監査役による監査結果についても前述のとおり情報を共有しています。
内部統制体制における内部監査は、監査部(組織人員:平成28年6月28日現在5名)が当社及び連結子会社を対象に、独立・客観的な立場で監査を実施しています。監査部は、監査役及び会計監査人と連携し、内部監査を実施すると共に、内部監査を統括し、内部統制の評価を行います。
内部監査には、年度計画に基づく定例監査と随時実施する臨時監査があり、監査結果は監査部を担当する取締役に報告され、内部監査報告書は監査役にも提出されます。また専門性の高い企業倫理・法令、情報管理、情報システム、会計・財務、品質保証、環境、人事・労務・安全衛生、安全保障輸出管理、及び特許等産業財産権管理等に関しては各業務を主管する本社機構の部門等が各主管分野に特化した内部監査を実施しています。監査結果は監査部で評価のうえ、指摘事項については、監査部を担当する取締役に報告され、内部監査評価報告書は監査役にも提出されます。また必要により会計監査人へも情報提供しています。
「取締役会」は、非常勤の社外取締役4名を含めた13名で構成し、株主から委任を受け、経営責任と業務執行の監督を確実に遂行することを目的に、常勤、非常勤監査役出席のもと毎月1回定例及び適宜臨時に開催しており、経営の基本方針や意思決定、及び業務上の重要な事項の決議、並びにその報告を受けるなど、充分に機能を果たしています。
取締役の選任に当たっては、現業を把握している者がより適切な意思決定と業務執行の監督ができ得るものと考えていますが、経営や航空業界に精通している社外取締役をバランスよく選任することも肝要と考えています。
社外取締役である大﨑直哉氏は、伊藤忠商事㈱ 航空宇宙部長であり、航空業界での豊富な経験を有しており、独立性の有無に関わらず、社外取締役として適任と考えています。社外取締役である小堀寿亮氏は、ANAホールディングス㈱の子会社である全日本空輸㈱ 整備センター副センター長であり、航空輸送業界での豊富な経験を有しており、独立性の有無に関わらず、社外取締役として適任と考えています。社外取締役である鈴木伸一氏は、企業経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、社外取締役として適任と考えています。同氏は、業務執行を行う経営陣からの独立性も有しており、一般株主と利益相反が生じる恐れはなく、同氏の経験等を経営の監督に活かしていただきたいため独立役員として届け出ています。社外取締役である渡辺樹一氏は、国際企業活動に関わる豊富な経験並びに米国公認会計士、公認内部監査人及び公認不正検査士としての会計並びに内部統制に関する幅広い見識等を有しており、社外取締役として適任と考えています。同氏は、業務執行を行う経営陣からの独立性も有しており、一般株主と利益相反が生じる恐れはなく、同氏の経験等を経営の監督に活かしていただきたいため独立役員として届け出ています。なお、独立社外取締役候補者の独立性については、東京証券取引所が定める「上場管理等に関するガイドライン」における独立性基準の規定を遵守し、一般株主との利益相反が生じるおそれがないことを基準として判断しています。又、候補者の資質については、会社経営に精通した者であって且つ当社の経営に相応しい専門的な知見を有する候補者を選任しています。
当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議をもって同法第423条第1項の損害賠償責任を負う取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む)の責任を法令の限度において免除することができる旨を定款に定めています。これは、取締役及び監査役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待した役割を果たしうる環境を整備することを目的としたものです。なお、当社は定款の定めにより、会社法第427条第1項に基づき、社外取締役及び社外監査役との間において、会社法第423条1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しています。当該契約に基づく損害賠償責任限度額は、法令が定める額としております。但し、当該責任限定が認められるのは、当該社外取締役及び社外監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意で且つ重大な過失がないときに限られます。
当社では平成25年6月26日より、経営の意思決定機能と業務執行機能の区分を明確化し、迅速な意思決定及び経営基盤の強化を目的に執行役員制を導入しています。執行役員は取締役会ほかによる意思決定の下、委任された担当職務を執行いたします。
取締役会のほかに、業務執行上の重要な事項について迅速に意思決定することを目的に、常勤の取締役及び監査役で構成する「役員会」を設けています。「役員会」は、原則として週1回の定例以外に適宜臨時で開催しており、各取締役、及び必要に応じて執行役員の出席によって経営・業務執行に係わる要件の付議や報告がなされ、必要に応じて代表取締役社長が重要事項の承認をするなど、業務執行における重要な役割を果たしています。
又、経営に大きな影響を及ぼす重要事案を役員会等に諮るに際し、当該事案を事前に検討、協議するための「経営会議」を設けています。「経営会議」は、原則として月に1回開催しており、代表取締役、及び議案に関係する執行役員等で構成しています。
決算については、常勤取締役、常勤監査役、執行役員及び部門長で構成する「月次決算検討会」を毎月1回開催し、決算状況の分析・報告と以降の対応策について協議しています。
会計監査については、太陽有限責任監査法人と会社法監査、金融商品取引法監査について年度ごとの監査契約を締結しています。業務を執行した公認会計士は次のとおりです。
業務を執行した公認会計士の氏名 | 継続監査年数 |
桐 川 聡 | 6年 |
金 子 勝 彦 | 3年 |
監査業務に係わる補助者の構成 | 人数 |
公 認 会 計 士 | 5人 |
そ の 他 | 5人 |
社内組織は、平成28年6月28日付で社内カンパニー制を廃止し、製造事業を統合した航空機内装品・機器事業本部を設け、その傘下に航空機器製造事業部、航空機内装品製造事業部、航空機シート製造事業部を置き、航空機整備事業部を含めて、1事業本部、4事業部、本社に組織を再編しました。迅速な業務執行の判断を行うために、事業本部及び事業部に担当の執行役員を配置し、又、本社機構については、担当取締役の下に内部監査を行う監査部を置き、その他の各部門の機能ごとに担当する執行役員を配置することによって、それぞれの組織に責任と権限を与えています。このように各組織の独立性を高めることによって、迅速な業務執行と相互牽制が可能となっています。
当社の「取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制、その他業務の適正を確保するために必要な体制の整備」については、以下のとおりです。
なお、以下における当社グループとは、当社及び当社の子会社から成る企業集団のことを指します。
a. 内部統制全体を統括する組織として、「CR(Compliance-Risk)会議」(議長:代表取締役社長)を設置し、内部統制に関する基本方針を策定する。又、取締役又は執行役員の中からチーフ・コンプライアンス・オフィサー(以下CCOという)を指名し、当社グループのコンプライアンスの取組みを横断的に統括・管理・監督する。
b. CCOはコンプライアンス活動の概要について定期的に取締役会に報告する。
c. コンプライアンス体制に係わる規程を整備し、取締役及び使用人は法令・定款及び当社の「経営理念」等を遵守し行動する。
d. 「コンプライアンス規範」及び「コンプライアンス規程」のもと、研修体制を構築し、当社グループの取締役及び使用人に対し教育を行い、法令・定款の遵守を徹底する。
e. 本社部門、航空機内装品・機器事業本部及び航空機整備事業部に、取締役会において任命された業務執行者を配置し、迅速な業務執行を行わせると共に業務執行者は明確な執行責任のもと、担当部署の業務を執行する。
f. 当社グループの使用人等が、法令・定款等に違反する行為を発見した場合の通報体制としての内部通報制度を構築する。
a. 情報システム及び情報セキュリティに関する統括責任者としてチーフ・インフォメーション・オフィサー(以下CIOという)を取締役又は執行役員の中から指名する。
b. CIOは、情報システム及び情報セキュリティ活動において当社グループの情報システム及び情報セキュリティを統括し、概要について定期的に取締役会に報告する。
c. 「情報管理規程」及び「文書管理規程」のもと、情報及び文書(関連資料を含む)を適切に管理し、保存・管理(廃棄を含む)を徹底する。
d. 取締役の職務の執行に係わる文書その他の情報については、「文書管理規程」に盛り込み適切な管理を行うと共に、取締役及び監査役がその文書や情報を常時閲覧できるようにする。
a. リスクに関する統括責任者としてチーフ・リスクマネジメント・オフィサー(以下CROという)を取締役又は執行役員の中から指名する。
b. CROは、「リスクマネジメント規程」のもと、当社グループのリスク管理の体制を統括する。
c. CROは、当社グループのリスク管理の体制整備の進捗状況をレビューし、リスク管理に関する事項を定期的に取締役会に報告する。又、「リスクマネジメント規程」で対策が必要と規定される主要リスクについては、「CR会議」で十分に協議し、予測リスクを最小限に抑える対策を講じる。
d. 内部監査部門である監査部は、定期的にリスク状況を内部監査する。
e. 内部監査により法令違反その他の事由に基づき著しい損失の危険のある業務執行行為が発見された場合の通報体制として、発見された危険の内容及びそれがもたらす損失の程度等について、直ちに「CR会議」及び担当部署に通報させる。
ニ 財務報告の適正性を確保するための体制の整備
a. 財務報告の適正化に関する統括責任者としてチーフ・ファイナンシャル・オフィサー(以下CFOという)を取締役又は執行役員の中から指名する。
b. CFOは、財務報告適正化委員会活動に関する事項を定期的に取締役会に報告する。
c. CFOは、「財務報告に係わる内部統制規程」及び「財務報告に係わる内部統制規則」のもと、財務報告の信頼性を確保する内部統制の整備を行う。
d. 内部監査部門である監査部は、内部統制の評価及び内部監査を実施し、監査結果を代表取締役社長に報告し、CFOに写しを提出する。
e. CFOは、内部監査により内部統制上の不備等が発見された場合は、主担当部に対し速やかな改善を求める。
f. 内部統制上の不備等が改善された後、会計監査人による内部統制監査を受ける。
g. 代表取締役社長は、「内部統制報告書」を作成し、取締役会で決議する。
a. 当社グループの企業行動指針として「経営理念」、「コンプライアンス規範」等を定め、「CR会議」の下部機関である各種委員会等を通じ、統一した制度の構築・維持に努める。
b. 子会社ごとに当社の取締役又は執行役員から責任者を決め、事業の総括的な管理をし、子会社の取締役及び使用人に適正且つ効率的な業務執行を行わせる。
c. 子会社の経営を管理する基準を設け、経営上の重要な案件については、子会社の性質及び事案の内容に応じて、当社へ報告させるか、又は当社が事前に承認する。
d. 主要な子会社に対しては、当社経理財務部から取締役又は監査役を選任し、会計の状況を定期的に監督する。
a. 監査役は取締役会のほか、役員会やその他重要な会議に出席し、取締役等からその職務の執行状況を聴取し、関係資料を閲覧することができる。
b. 監査役は、監査業務の補助を行うための補助者を要請できる。
c. 前項で補助者となった使用人の取締役からの独立性を担保するため、その職務の遂行は監査役の指示命令に従い、取締役から独立して行うものとし、又、人事異動、人事評価、懲戒処分には、監査役会の同意を得た上で実施する。
d. 取締役及び使用人は、各監査役の要請に応じて必要な報告をすると共に、監査役への各種報告事項については、事前に取締役会と監査役会とが協議の上決定する。
e. 法令の違反行為等、当社グループに著しい損害を及ぼすおそれのある事実を発見した当社グループの取締役、監査役及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者は、その事実を直ちに監査役に報告する。当社は、監査役への報告を行った当社グループの取締役、監査役及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者に対し、当該報告をしたことを理由として不利益な取り扱いをしない。
f. 監査役会は、代表取締役、会計監査人、内部監査部門及び子会社監査役との関係を緊密に保ち、定期会合、意見交換を行うことができる。
g. 監査役が、その職務の執行について生ずる費用の前払又は償還を請求したときは、当社は、当社諸規程の定めに基づき速やかに当該費用を支払う。なお、監査役は、費用の支出に当っては、その効率性や適正性に十分留意するものとする。
当社は、反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方を当社「コンプライアンス規範」の一条項として、「反社会的勢力には毅然とした態度で臨み、一切の関係を遮断します。」と明確に規定しています。具体的な整備状況については、以下のとおりです。
ハ 当社グループの全役職員向けに作成、配布している「コンプライアンス・ハンドブック」の中で、「反社会的勢力のアプローチ事例」、「反社会的勢力への基本的対応」、「反社会的勢力との面談の際の心得」、「特防協との連携」等の項目に分けて、反社会的勢力の遮断の重要性について詳細、平易に解説しています。又、こうした内容については、当社グループにおいて実施するコンプライアンス研修や特防連監修の教育・研修用DVD、ビデオの社内回覧により、周知徹底を図っています。
④項に示す内部統制システムに関する基本的な考え方による体制整備を進め、コーポレート・ガバナンスの更なる強化に努めて行きます。
役員区分 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる | |||
基本報酬 | ストック | 賞与 | 退職慰労金 | |||
取締役 | 233,431 | 130,560 | ― | 61,948 | 40,923 | 10 |
監査役 | 45,153 | 30,030 | ― | 9,444 | 5,679 | 3 |
社外役員 | 25,613 | 18,393 | ― | 7,220 | ― | 6 |
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
当社は役員の報酬等の額の決定に関する方針を定めておりませんが、役員個人の報酬等の額は取締役の報酬等は取締役会において、監査役の報酬等は監査役会において決定しております。
当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。
当社は、自己の株式の取得について、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。
当社は、取締役が期待される役割を十分に発揮できることを目的として、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議によって、同法第423条第1項に規定する取締役(取締役であった者を含む)の損害賠償責任を法令の限度において免除することができる旨を定款で定めております。
当社は、監査役が期待される役割を十分に発揮できることを目的として、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議によって、同法第423条第1項に規定する監査役(監査役であった者を含む)の損害賠償責任を法令の限度において免除することができる旨を定款で定めております。
当社は、会計監査人が期待される役割を十分に発揮できることを目的として、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議によって、同法第423条第1項に規定する会計監査人(会計監査人であった者を含む)の損害賠償責任を法令の限度において免除することができる旨を定款で定めております。
当社は、株主への機動的な利益還元を可能にすることを目的として、取締役会の決議により毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
銘柄数 5銘柄
貸借対照表計上額の合計額 162,358千円
(前事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
㈱島津製作所 | 60,000 | 80,460 | 各社とも業務上の取引先であり、当社が安定株主として同社株式を保有することで、より緊密な信頼関係の構築、取引の継続・拡大につながるものと判断しております。 |
㈱IHI | 61,841 | 34,816 | |
三菱重工業㈱ | 50,271 | 33,294 | |
住友重機械工業㈱ | 38,395 | 30,217 | |
東京計器㈱ | 5,000 | 1,330 |
(注) 住友重機械工業㈱、三菱重工業㈱、㈱IHI、東京計器㈱は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、全銘柄について記載しております。
(当事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
㈱島津製作所 | 60,000 | 105,900 | 各社とも業務上の取引先であり、当社が安定株主として同社株式を保有することで、より緊密な信頼関係の構築、取引の継続・拡大につながるものと判断しております。 |
三菱重工業㈱ | 51,962 | 21,725 | |
住友重機械工業㈱ | 40,099 | 18,646 | |
㈱IHI | 64,164 | 15,271 | |
東京計器㈱ | 5,000 | 815 |
(注) 住友重機械工業㈱、三菱重工業㈱、㈱IHI、東京計器㈱は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、全銘柄について記載しております。
該当事項はありません。
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 42,000 | ― | 44,000 | ― |
連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
計 | 42,000 | ― | 44,000 | ― |
前連結会計年度
当社の連結子会社であるJAMCO AMERICA,INC.は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているGrant Thornton LLPに対して、財務諸表監査、四半期レビュー及び内部統制監査に基づく基本報酬として21,766千円支払っております。
当社の連結子会社であるJAMCO AERO DESIGN & ENGINEERING PTE LTD.、JAMCO SINGAPORE PTE LTD.は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているFoo Kon Tan Grant Thornton LLPに対して、財務諸表監査に基づく報酬として5,751千円支払っております。
当連結会計年度
当社の連結子会社であるJAMCO AMERICA,INC.は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているGrant Thornton LLPに対して、財務諸表監査、四半期レビュー及び内部統制監査に基づく基本報酬として24,388 千円支払っております。
該当事項はありません。
代表取締役が監査役会の同意を得て決定する旨を定款に定めております。