第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類
|
発行可能株式総数(株)
|
普通株式
|
262,400,000
|
計
|
262,400,000
|
② 【発行済株式】
種類
|
事業年度末現在 発行数(株) (2019年12月31日)
|
提出日現在 発行数(株) (2020年3月27日)
|
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名
|
内容
|
普通株式
|
92,720,000
|
92,720,000
|
東京証券取引所 市場第一部
|
単元株式数 100株
|
計
|
92,720,000
|
92,720,000
|
-
|
-
|
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
|
発行済株式 総数増減数 (千株)
|
発行済株式 総数残高 (千株)
|
資本金 増減額 (百万円)
|
資本金 残高 (百万円)
|
資本準備金 増減額 (百万円)
|
資本準備金 残高 (百万円)
|
2012年1月1日~ 2012年12月31日(注)
|
△1,080
|
92,720
|
-
|
35,613
|
-
|
5,822
|
(注) 2012年1月1日~2012年12月31日 自己株式消却による減少
(5) 【所有者別状況】
2019年12月31日現在
区分
|
株式の状況(1単元の株式数100株)
|
単元未満 株式の状況 (株)
|
政府及び 地方公共 団体
|
金融機関
|
金融商品 取引業者
|
その他の 法人
|
外国法人等
|
個人 その他
|
計
|
個人以外
|
個人
|
株主数 (人)
|
-
|
68
|
26
|
183
|
679
|
7
|
3,924
|
4,887
|
-
|
所有株式数 (単元)
|
-
|
313,816
|
6,719
|
158,872
|
391,979
|
381
|
54,816
|
926,583
|
61,700
|
所有株式数の割合(%)
|
-
|
33.87
|
0.73
|
17.15
|
42.30
|
0.04
|
5.91
|
100.00
|
-
|
(注) 自己株式19,272株は、「個人その他」に192単元、「単元未満株式の状況」に72株含まれております。
(6) 【大株主の状況】
2019年12月31日現在
氏名又は名称
|
住所
|
所有株式数 (千株)
|
発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する所有株式数 の割合(%)
|
湊興産株式会社
|
大阪府堺市堺区三条通1番2号
|
7,715
|
8.32
|
日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口)
|
東京都港区浜松町2丁目11番3号
|
6,469
|
6.98
|
日本トラスティ・サービス 信託銀行株式会社(信託口)
|
東京都中央区晴海1丁目8-11
|
5,136
|
5.54
|
太陽工業株式会社
|
東京都大田区大森南1丁目17-17号
|
4,060
|
4.38
|
JP MORGAN CHASE BANK 380055 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
|
270 PARK AVENUE, NEW YORK, NY 10017, UNITED STATES OF AMERICA (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟)
|
3,687
|
3.98
|
株式会社スリーエス
|
大阪府堺市堺区三条通1-2
|
2,171
|
2.34
|
日本生命保険相互会社
|
東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命証券管理部内
|
2,098
|
2.26
|
株式会社三菱UFJ銀行
|
東京都千代田区丸の内2丁目7番1号
|
2,066
|
2.23
|
日本トラスティ・サービス 信託銀行株式会社(信託口9)
|
東京都中央区晴海1丁目8-11
|
1,848
|
1.99
|
株式会社りそな銀行
|
大阪府大阪市中央区備後町2丁目2-1
|
1,711
|
1.85
|
計
|
-
|
36,964
|
39.87
|
(注)1 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 2,450千株
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 5,352千株
2 2018年4月16日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、株式会社三菱UFJ銀行及びその共同保有者である三菱UFJ信託銀行株式会社、三菱UFJ国際投信株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社が2018年4月9日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2019年12月31日現在における株式会社三菱UFJ銀行以外の実質所有株式数の確認ができませんので、上記「大株主の状況」では考慮しておりません。なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
氏名又は名称
|
住所
|
所有株式数(千株)
|
発行済株式(自己株式を 除く。)の 総数に対する所有株式数 の割合(%)
|
株式会社三菱UFJ銀行
|
東京都千代田区丸の内2丁目7番1号
|
2,066
|
2.23
|
三菱UFJ信託銀行株式会社
|
東京都千代田区丸の内1丁目4番5号
|
2,340
|
2.52
|
三菱UFJ国際投信株式会社
|
東京都千代田区有楽町1丁目12番1号
|
309
|
0.33
|
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
|
東京都千代田区丸の内2丁目5番2号
|
819
|
0.88
|
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2019年12月31日現在
区分
|
株式数(株)
|
議決権の数(個)
|
内容
|
無議決権株式
|
-
|
-
|
-
|
議決権制限株式(自己株式等)
|
-
|
-
|
-
|
議決権制限株式(その他)
|
-
|
-
|
-
|
完全議決権株式(自己株式等)
|
(自己保有株式)
|
|
-
|
株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式
|
普通株式
|
19,200
|
完全議決権株式(その他)
|
普通株式
|
92,639,100
|
926,391
|
同上
|
単元未満株式
|
普通株式
|
61,700
|
-
|
一単元(100株)未満の株式
|
発行済株式総数
|
|
92,720,000
|
-
|
-
|
総株主の議決権
|
-
|
|
926,391
|
-
|
(注)「単元未満株式」には当社所有の自己株式72株が含まれております。
② 【自己株式等】
2019年12月31日現在
所有者の氏名 又は名称
|
所有者の住所
|
自己名義 所有株式数 (株)
|
他人名義 所有株式数 (株)
|
所有株式数 の合計 (株)
|
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)
|
(自己保有株式)
|
|
|
|
|
|
株式会社シマノ
|
堺市堺区老松町3丁77番地
|
19,200
|
-
|
19,200
|
0.02
|
計
|
|
19,200
|
-
|
19,200
|
0.02
|
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】
|
会社法第155条第7号による普通株式の取得
|
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
区分
|
株式数(株)
|
価額の総額(円)
|
当事業年度における取得自己株式
|
842
|
14,014,110
|
当期間における取得自己株式
|
93
|
1,641,320
|
(注) 当期間における取得自己株式には、2020年3月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
区分
|
当事業年度
|
当期間
|
株式数(株)
|
処分価額の総額(円)
|
株式数(株)
|
処分価額の総額(円)
|
引き受ける者の募集を行った 取得自己株式
|
-
|
-
|
-
|
-
|
消却の処分を行った取得自己株式
|
-
|
-
|
-
|
-
|
合併、株式交換、会社分割に係る 移転を行った取得自己株式
|
-
|
-
|
-
|
-
|
その他(-)
|
-
|
-
|
-
|
-
|
保有自己株式数
|
19,272
|
-
|
19,365
|
-
|
(注) 当期間における保有自己株式数には、2020年3月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
3 【配当政策】
当社は、株主のみなさまに対する利益還元を経営上の重要課題と捉えており、安定的な配当の維持・継続とともに、業績の進展に応じた成果の配分を行うことを基本方針としております。
この基本方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、前期末配当金と同水準を維持し、1株当たり77円50銭とさせていただきました。
なお、中間配当として、1株当たり77円50銭をお支払いしておりますので、年間配当金は前期と同額の1株当たり155円となりました。
内部留保金につきましては財務体質の強化、資本構成の合理化および今後の事業展開に資する所存であります。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
決議年月日
|
配当金の総額(百万円)
|
1株当たり配当額(円)
|
2019年7月29日
|
取締役会決議
|
7,184
|
77.50
|
2020年3月26日
|
定時株主総会決議
|
7,184
|
77.50
|
4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、コーポレートガバナンスを経営上の重要課題と位置付け、適切かつ迅速な意思決定及び業務執行体制並びに適正な監督・監視体制の構築を図り、長期的な視点に基づいてコーポレートガバナンスの充実を図ってまいります。
「人と自然のふれあいの中で、新しい価値を創造し、健康とよろこびに貢献する。」を使命に、開発型製造業としての本分を忘れずこころ躍る製品を提案し続けてまいります。また、価値創造企業としての持続的成長を経営の基本理念とし、株主・投資家の皆様、お客様をはじめ取引先、社会、従業員等全てのステークホルダーのために企業価値の向上に努めてまいります。
加えて、開かれた経営を行うことで経営の透明性を高め、株主の皆様の権利を尊重し、受託者責任・説明責任を十分に果たしてまいります。
② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由
当社は、適切かつ迅速な意思決定及び業務執行体制並びに適正な監督・監視体制の構築という観点から、監査役制度を採用し、指名・報酬諮問委員会を設置しております。
・ 取締役及び取締役会
当社の取締役会は、取締役16名(うち社外取締役3名)で構成されております。取締役会の決議は、取締役の過半数が出席し、その過半数をもって行われております。当社は取締役会を原則毎月開催し、重要な経営事項の審議・決定並びに各取締役による業務執行を監督するとともに、経営の意思決定を合理的かつ効率的に行うことを目指しております。2005年より外国人取締役1名を加え、変化し続ける世界規模での事業活動に対応可能な体制作りに努めております。
当社の取締役は20名以内とする旨を定款で定めております。
・ 監査役及び監査役会
当社は、監査役制度を採用しており、監査役は4名(うち社外監査役2名)であります。監査役は、監査役会で定めた監査の方針及び業務の分担等に従い、取締役会をはじめとする主要な会議への出席、取締役等から事業の報告の聴取、重要な決裁書類等の閲覧、更には業務及び財産の状況の調査等により、厳正な監査を実施しております。
・ 指名・報酬諮問委員会
当社は、取締役会の下に任意の取締役の指名および報酬に関する諮問委員会を設置しております。取締役の指名・報酬に関して社外取締役が含まれる委員会において議論を行い、その結果を取締役会に答申し、取締役の指名・報酬について公正、客観性を担保しております。
③ 企業統治に関するその他の事項
・ 内部統制システムの整備の状況
取締役・従業員の職務が法令及び定款に適合し、効率的に執行されることを確保するとともに、これを阻害する要因をリスクとして認識し、適切に制御する仕組みを構築することが重要であります。当社は、この仕組みを内部統制システムと考え、その構築と充実を図ることが経営の重要課題であると認識しております。このような認識のもと、「コンプライアンス規程」等取締役及び従業員が法令及び定款に適合して職務の執行を行うにあたり遵守すべき諸規程の整備とその教育の実施を行っております。社内外の多様なリスクに対し「危機管理規程」をはじめとして必要な規程類を整備しており、知識向上を図るための研修を計画するなど迅速な対応が可能な体制の整備に努めております。また、当社グループ全体の内部統制を実効あるものとするために責任者を定め、法令遵守、リスク管理などにつき実情を把握し、必要な対応策を迅速に行うことができる体制の整備を行っております。今後も内部統制システムに基づいて経営・業務の適正性を確保するとともに、環境の変化に応じた見直しを行い、内部統制システムの改善と充実を図ってまいります。
・ 子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況
子会社の事業報告については、定期的に当社取締役会のみならず社内の重要な会議で報告がなされ、改善が必要な課題や問題点が生じた場合には適時関係部署への指示を行っております。
子会社が経営上重要な事項を決定する場合には、社内規程等に基づき、当社の事前承認を求めるなど必要な手続きを行っております。
・ 当社が設置する機関の構成員(提出日現在)
(〇は構成員、☆は構成員でない出席者を示します。)
役職名
|
氏名
|
取締役会
|
監査役会
|
指名・報酬諮問委員会
|
代表取締役社長
|
島野 容三
|
〇
|
|
〇
|
代表取締役副社長
|
角谷 景司
|
〇
|
|
〇
|
専務取締役
|
島野 泰三
|
〇
|
|
|
専務取締役
|
豊嶋 敬
|
〇
|
|
|
専務取締役
|
津崎 祥博
|
〇
|
|
|
常務取締役
|
チア チン セン
|
〇
|
|
|
取締役
|
樽谷 潔
|
〇
|
|
|
取締役
|
松井 浩
|
〇
|
|
|
取締役
|
大津 智弘
|
〇
|
|
|
取締役
|
大竹 正浩
|
〇
|
|
|
取締役
|
清谷 欣司
|
〇
|
|
|
取締役
|
吉田 保
|
〇
|
|
|
取締役
|
金井 琢磨
|
〇
|
|
|
取締役(社外)
|
一條 和生
|
〇
|
|
〇
|
取締役(社外)
|
勝丸 充啓
|
〇
|
|
〇
|
取締役(社外)
|
榊原 定征
|
〇
|
|
|
常勤監査役
|
勝岡 秀夫
|
☆
|
〇
|
|
常勤監査役
|
平田 義弘
|
☆
|
〇
|
|
監査役(社外)
|
野末 佳奈子
|
☆
|
〇
|
|
監査役(社外)
|
橋本 敏彦
|
☆
|
〇
|
|
取締役会議長は代表取締役社長が、監査役会議長は常勤監査役が、指名・報酬諮問委員会委員長は代表取締役社長が行っております。
④ 取締役会において決議することができる株主総会決議事項
・ 当社は、自己の株式の取得について、企業環境の変化に対応した機動的な経営を遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。
・ 当社は、株主への機動的な利益還元を行うことを目的として、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
⑤ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款で定めております。また、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする旨を定款で定めております。
⑥ 株主総会の特別決議
当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める特別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めております。
⑦ 責任限定契約の内容等
当社は、会社法第427条第1項により社外取締役全員及び社外監査役全員と会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく賠償責任限度額は、会社法第425条第1項の最低責任限度額であります。
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性19名 女性1名 (役員のうち女性の比率5.0%)
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有 株式数 (千株)
|
代表取締役 社長
|
島 野 容 三
|
1948年11月12日生
|
1974年3月
|
当社入社
|
1979年11月
|
当社下関工場長
|
1980年12月
|
当社営業管理部長
|
1981年11月
|
当社営業企画部長
|
1986年2月
|
当社取締役営業企画部長
|
1987年12月
|
当社取締役釣具国内営業部長 シマノ釣具静岡販売株式会社 代表取締役社長
|
1990年9月
|
当社取締役釣具事業部長
|
1995年1月
|
熊本釣具株式会社代表取締役社長 当社代表取締役専務取締役 釣具事業部統括
|
1995年5月
|
太陽工業株式会社代表取締役社長(現在)
|
2000年1月
|
当社代表取締役専務取締役 釣具事業部統括・自転車開発設計部・デザイン室担当
|
2001年3月
|
当社代表取締役社長(現在)
|
2001年11月
|
Shimano (Singapore) Pte. Ltd. 会長(現在)
|
2002年1月
|
Shimano Components(Malaysia) Sdn. Bhd. 会長(現在)
|
2002年2月
|
Shimano(Kunshan)Bicycle Components Co.,Ltd. 会長
|
|
注4
|
752
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有 株式数 (千株)
|
代表取締役 副社長
|
角 谷 景 司
|
1950年5月20日生
|
1974年10月
|
当社入社
|
1996年10月
|
当社経理部長 島野足立株式会社代表取締役社長(現在)
|
1997年2月
|
当社取締役経理部長
|
1998年3月
|
当社取締役経理・情報企画部長
|
2001年1月
|
当社取締役経理部長兼情報企画部長
|
2005年1月
|
当社取締役管理本部長兼経理部長兼情報企画部長
|
2005年3月
|
当社常務取締役管理本部長兼経理部長兼情報企画部長
|
2006年1月
|
当社常務取締役管理本部長
|
2010年3月
|
当社代表取締役専務取締役管理本部長
|
2013年1月
|
当社代表取締役専務取締役管理本部長兼内部統制推進室担当
|
2016年1月
|
当社代表取締役専務取締役管理本部長兼内部監査室担当
|
2017年1月
|
当社代表取締役専務取締役内部監査室担当
|
2017年3月
|
当社代表取締役副社長(現在)
|
|
注5
|
5
|
専務取締役 バイシクルコンポーネンツ 事業部長 企画部長
|
島 野 泰 三
|
1966年12月17日生
|
1991年9月
|
当社入社
|
2004年7月
|
Shimano(Kunshan)Bicycle Components Co.,Ltd. 副社長兼工場長
|
2006年4月
|
当社バイシクルコンポーネンツ事業部企画部長
|
2010年1月
|
当社釣具事業部長
|
2010年3月
|
当社取締役釣具事業部長
|
2016年3月
|
当社常務取締役釣具事業部長
|
2018年1月
|
当社常務取締役釣具事業部管掌兼バイシクルコンポーネンツ事業部企画担当
|
2019年1月
|
当社常務取締役バイシクルコンポーネンツ事業部長兼企画部長・管理部長
|
2019年3月
|
当社専務取締役バイシクルコンポーネンツ事業部長兼企画部長・管理部長
|
2019年7月
|
当社専務取締役バイシクルコンポーネンツ事業部長兼企画部長(現在)
|
|
注4
|
108
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有 株式数 (千株)
|
専務取締役 SDM推進本部長 組立技術部長 シマノ研究所長 バイシクルコンポーネンツ 事業部 技術担当 技術開発部長
|
豊 嶋 敬
|
1956年6月12日生
|
2001年10月
|
オリンパス光学工業株式会社映像システムカンパニー映像開発部長兼映像購買部長
|
2002年4月
|
同社映像開発・購買本部長兼デザイン室長
|
2002年10月
|
奥林巴斯香港中国有限公司董事 総経理
|
2004年10月
|
オリンパスイメージング株式会社 取締役映像購買本部長兼コンポーネント事業推進部長兼映像OEM調達部長
|
2007年5月
|
当社入社 バイシクルコンポーネンツ事業部技術顧問
|
2008年1月
|
当社バイシクルコンポーネンツ事業部システム開発部長
|
2010年3月
|
当社取締役バイシクルコンポーネンツ事業部システム開発部長
|
2016年3月
|
当社常務取締役技術担当
|
2017年1月
|
当社常務取締役バイシクルコンポーネンツ事業部技術担当兼技術開発部長兼SMA推進部長
|
2018年1月
|
当社常務取締役バイシクルコンポーネンツ事業部技術担当兼技術開発部長兼SMA推進部長兼商品開発部長
|
2019年1月
|
当社常務取締役SDM推進本部長兼バイシクルコンポーネンツ事業部技術担当兼技術開発部長
|
2019年3月
|
当社専務取締役SDM推進本部長兼バイシクルコンポーネンツ事業部技術担当兼技術開発部長
|
2019年8月
|
当社専務取締役SDM推進本部長兼組立技術部長兼バイシクルコンポーネンツ事業部技術担当兼技術開発部長
|
2020年1月
|
当社専務取締役SDM推進本部長兼組立技術部長兼シマノ研究所長兼バイシクルコンポーネンツ事業部技術担当兼技術開発部長(現在)
|
|
注4
|
2
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有 株式数 (千株)
|
専務取締役 管理本部長
|
津 崎 祥 博
|
1956年5月12日生
|
1980年3月
|
当社入社
|
2006年1月
|
当社広報室部長
|
2009年1月
|
当社管理本部広報・人材開発部長
|
2010年1月
|
当社管理本部広報部長兼人事部長
|
2010年3月
|
当社取締役管理本部広報部長兼人事部長
|
2016年3月
|
当社常務取締役管理本部人事・広報担当
|
2016年7月
|
当社常務取締役管理本部人事・広報担当兼広報部長
|
2018年1月
|
当社常務取締役管理本部人事・広報・総務担当兼広報部長
|
2018年3月
|
当社常務取締役管理本部広報部長兼人事部・総務部・ライフスタイル ギア事業部管掌
|
2019年3月
|
当社常務取締役管理本部広報部長兼人事部・総務部・ライフスタイル ギア事業部管掌兼内部監査室担当
|
2020年1月
|
当社常務取締役管理本部長兼広報部長兼ライフスタイル ギア事業部管掌兼内部監査室担当
|
2020年3月
|
当社専務取締役管理本部長(現在)
|
|
注4
|
6
|
常務取締役
|
チア チン セン(Chia Chin Seng)
|
1960年4月11日生
|
1992年2月
|
Shimano Components (Malaysia) Sdn.Bhd.取締役
|
2002年1月
|
Shimano Components (Malaysia) Sdn.Bhd.社長
|
2011年3月
|
当社取締役
|
2011年9月
|
Shimano(Tianjin)Bicycle Components Co., Ltd.社長
|
2014年8月
|
Shimano (Singapore) Pte. Ltd. 社長、Shimano Components (Malaysia) Sdn. Bhd. 社長、Shimano (Kunshan) Bicycle Components Co., Ltd. 会長、Shimano (Tianjin) Bicycle Components Co., Ltd. 会長兼社長(現在)
|
2019年3月
|
当社常務取締役(現在)
|
|
注5
|
-
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有 株式数 (千株)
|
取締役 品質管理部長 バイシクルコンポーネンツ 事業部本社製造担当
|
樽 谷 潔
|
1959年11月2日生
|
1982年3月
|
当社入社
|
1994年7月
|
Shimano(Kunshan)Bicycle Components Co.,Ltd.副社長
|
2004年1月
|
当社品質管理部長
|
2008年1月
|
Shimano(Singapore)Pte.Ltd.社長
|
2010年3月
|
当社取締役
|
2013年1月
|
当社取締役品質管理部長
|
2020年1月
|
当社取締役品質管理部長兼バイシクルコンポーネンツ事業部本社製造担当(現在)
|
|
注4
|
2
|
取締役 管理本部 経営企画部長 アイフィー事業部長
|
松 井 浩
|
1961年2月8日生
|
2005年3月
|
Mizuho Capital Markets (UK) Limited社長
|
2008年4月
|
株式会社みずほコーポレート銀行ストラクチャリング部長
|
2011年7月
|
当社入社 管理本部経営管理部長
|
2012年1月
|
当社管理本部経営管理部長兼総務部長
|
2012年3月
|
当社取締役管理本部総務部長兼経営企画部長
|
2013年1月
|
当社取締役管理本部総務部長兼経営企画部長兼アイフィー事業部長
|
2016年1月
|
当社取締役経理部総務部管掌管理本部経営管理部長兼経営企画部長兼アイフィー事業部長
|
2017年7月
|
Shimano North America Holding, Inc.社長(現在)
|
2018年1月
|
当社取締役管理本部経営管理部長兼経営企画部長兼アイフィー事業部長
|
2019年1月
|
当社取締役管理本部経営管理部管掌兼経営企画部長兼アイフィー事業部長
|
2020年1月
|
当社取締役管理本部経営企画部長兼アイフィー事業部長(現在)
|
|
注4
|
1
|
取締役 バイシクルコンポーネンツ 事業部下関工場長 製造部長
|
大 津 智 弘
|
1965年3月12日生
|
1987年3月
|
当社入社
|
2008年1月
|
当社生産技術部長
|
2012年1月
|
当社生産技術部長兼シマノ研究所長
|
2015年3月
|
当社取締役生産技術部長兼シマノ研究所長
|
2017年1月
|
当社取締役生産技術部長兼シマノ研究所長兼SPC推進部長
|
2019年1月
|
当社取締役バイシクルコンポーネンツ事業部製造担当兼SDM推進本部生産技術担当兼シマノ研究所長
|
2019年8月
|
当社取締役バイシクルコンポーネンツ事業部製造担当兼シマノ研究所長
|
2020年1月
|
当社取締役バイシクルコンポーネンツ事業部下関工場長兼製造部長(現在)
|
|
注5
|
0
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有 株式数 (千株)
|
取締役 管理本部 人事部長 総務部管掌
|
大 竹 正 浩
|
1963年1月11日生
|
2014年10月
|
株式会社ヘイコンサルティンググループ プリンシパル
|
2016年1月
|
当社入社 管理本部人事部人事企画担当部長
|
2016年7月
|
当社管理本部人事部長
|
2018年3月
|
当社取締役管理本部人事部長
|
2020年1月
|
当社取締役管理本部人事部長兼総務部管掌(現在)
|
|
注4
|
1
|
取締役 釣具事業部長 国内営業部長
|
清 谷 欣 司
|
1960年1月28日生
|
1984年3月
|
当社入社
|
2012年1月
|
当社釣具事業部製造部長
|
2018年1月
|
当社釣具事業部長兼釣具事業部製造部長
|
2018年3月
|
当社取締役釣具事業部長兼釣具事業部製造部長
|
2019年7月
|
当社取締役釣具事業部長
|
2020年1月
|
当社取締役釣具事業部長兼国内営業部長(現在)
|
|
注4
|
1
|
取締役 調達統括部長 海外工場担当部長 SDM推進本部生産管理部長
|
吉 田 保
|
1961年6月8日生
|
1985年3月
|
当社入社
|
2012年1月
|
シマノ昆山工場部長兼天津工場部長
|
2017年1月
|
当社調達統括部長兼中国工場担当部長
|
2019年1月
|
当社調達統括部長兼海外工場担当部長兼SDM推進本部SDM推進部担当部長
|
2019年3月
|
当社取締役調達統括部長兼海外工場担当部長兼SDM推進本部SDM推進部担当部長
|
2019年5月
|
当社取締役調達統括部長兼海外工場担当部長兼SDM推進本部SDM推進部担当部長兼生産管理部長
|
2019年8月
|
当社取締役調達統括部長兼海外工場担当部長兼SDM推進本部生産管理部長(現在)
|
|
注5
|
3
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有 株式数 (千株)
|
取締役 管理本部 経営管理部長 経理部管掌
|
金 井 琢 磨
|
1967年4月29日生
|
1991年4月
|
株式会社日本興業銀行入行
|
2011年3月
|
株式会社みずほコーポレート銀行国際業務部参事役
|
2013年10月
|
株式会社みずほ銀行ホーチミン支店副支店長
|
2018年8月
|
当社入社 管理本部経営管理部担当部長
|
2019年1月
|
当社管理本部経営管理部長兼SDM推進本部SIT推進部長
|
2020年1月
|
当社管理本部経営管理部長
|
2020年3月
|
当社取締役管理本部経営管理部長兼経理部管掌(現在)
|
|
注4
|
-
|
取締役
|
一 條 和 生
|
1958年10月13日生
|
1993年10月
|
一橋大学社会学部助教授
|
2000年4月
|
一橋大学大学院社会学研究科・国際企業戦略研究科助教授
|
2001年4月
|
同教授
|
2003年4月
|
International Institute for Management Development(国際経営開発研究所)客員教授(現在)
|
2005年3月
|
当社取締役(現在)
|
2007年4月
|
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授
|
2014年4月
|
一橋大学大学院国際企業戦略研究科研究科長
|
2015年6月
|
株式会社電通国際情報サービス社外取締役(現在)
|
2017年6月
|
ぴあ株式会社社外取締役(現在)
|
2018年1月
|
株式会社ワールド社外取締役(現在)
|
2018年4月
|
一橋大学大学院経営管理研究科国際企業戦略専攻専攻長教授(現在)
|
|
注5
|
4
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有 株式数 (千株)
|
取締役
|
勝 丸 充 啓
|
1951年10月10日生
|
1978年4月
|
東京地方検察庁検事任官
|
1989年7月
|
在ドイツ日本国大使館一等書記官
|
2000年6月
|
法務省刑事局刑事課長
|
2001年6月
|
法務省刑事局総務課長
|
2003年1月
|
法務省大臣官房会計課長
|
2005年4月
|
法務省大臣官房審議官(総合政策統括担当)
|
2005年12月
|
福井地方検察庁検事正
|
2007年6月
|
水戸地方検察庁検事正
|
2008年10月
|
さいたま地方検察庁検事正
|
2010年1月
|
最高検察庁公安部長
|
2010年4月
|
京都大学公共政策大学院非常勤講師(現在)
|
2010年12月
|
高松高等検察庁検事長
|
2012年4月
|
京都大学法科大学院非常勤講師(現在)
|
2012年6月
|
広島高等検察庁検事長
|
2014年7月
|
検事長退官
|
2014年10月
|
弁護士登録、芝綜合法律事務所オブ・カウンセル(現在)
|
2015年6月
|
大陽日酸株式会社社外取締役(現在)
|
2017年3月
|
当社取締役(現在)
|
|
注5
|
0
|
取締役
|
榊 原 定 征
|
1943年3月22日生
|
1967年4月
|
東洋レーヨン株式会社(現 東レ株式会社)入社
|
1994年6月
|
同社経営企画第1室長
|
1996年6月
|
同社取締役
|
1998年6月
|
同社常務取締役
|
1999年6月
|
同社専務取締役
|
2001年6月
|
同社代表取締役副社長
|
2002年6月
|
同社代表取締役社長
|
2010年6月
|
同社代表取締役取締役会長
|
2012年6月
|
日本電信電話株式会社社外取締役(現在)
|
2014年6月
|
一般社団法人日本経済団体連合会会長
|
2014年6月
|
東レ株式会社取締役会長
|
2015年6月
|
同社相談役最高顧問
|
2017年6月
|
同社相談役
|
2018年5月
|
一般社団法人日本経済団体連合会名誉会長(現在)
|
2018年6月
|
東レ株式会社特別顧問
|
2019年3月
|
当社取締役(現在)
|
2019年5月
|
株式会社ニトリホールディングス社外取締役(現在)
|
2019年12月
|
株式会社産業革新投資機構社外取締役(現在)
|
|
注5
|
0
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有 株式数 (千株)
|
常勤監査役
|
勝 岡 秀 夫
|
1953年3月23日生
|
1971年3月
|
当社入社
|
2008年1月
|
当社バイシクルコンポーネンツ事業部製造部下関工場長 部長
|
2010年3月
|
当社取締役バイシクルコンポーネンツ事業部製造部下関工場長 部長
|
2014年1月
|
当社取締役バイシクルコンポーネンツ事業部製造部下関工場 部長
|
2014年3月
|
当社常勤監査役(現在)
|
|
注6
|
1
|
常勤監査役
|
平 田 義 弘
|
1955年7月21日生
|
1979年3月
|
当社入社
|
2002年1月
|
当社バイシクルコンポーネンツ事業部営業部長
|
2006年1月
|
当社管理本部経理部長兼情報企画部長
|
2006年3月
|
当社取締役管理本部経理部長兼情報企画部長
|
2007年4月
|
当社取締役管理本部経理部長兼情報企画部長兼内部統制推進室部長
|
2013年1月
|
当社取締役管理本部経理部長兼情報企画部長
|
2014年1月
|
当社取締役ライフスタイル ギア事業部長
|
2014年3月
|
当社常務取締役ライフスタイル ギア事業部長
|
2017年1月
|
当社常務取締役管理本部長兼ライフスタイル ギア事業部管掌
|
2017年3月
|
当社常務取締役管理本部長兼ライフスタイル ギア事業部管掌兼内部監査室担当
|
2018年3月
|
当社常務取締役管理本部長兼内部監査室担当
|
2019年3月
|
当社常務取締役管理本部長
|
2020年1月
|
当社常務取締役管理本部経営管理部管掌兼経理部管掌
|
2020年3月
|
当社常勤監査役(現在)
|
|
注7
|
4
|
監査役
|
野 末 佳 奈 子
|
1969年8月17日生
|
2001年10月
|
弁護士登録 きっかわ法律事務所入所
|
2004年5月
|
野末法律事務所入所
|
2007年8月
|
辻中法律事務所入所(現在)
|
2014年3月
|
当社監査役(現在)
|
|
注6
|
0
|
監査役
|
橋 本 敏 彦
|
1954年1月29日生
|
1977年4月
|
大蔵事務官任官
|
2012年7月
|
大阪国税局査察部次長
|
2013年7月
|
神戸税務署長
|
2014年8月
|
橋本税理士事務所開設(現在)
|
2018年3月
|
当社監査役(現在)
|
2018年6月
|
兵庫南農業協同組合員外監事(現在)
|
2018年6月
|
株式会社加古川産業会館監査役(現在)
|
|
注6
|
-
|
計
|
895
|
(注) 1 取締役一條和生氏、勝丸充啓氏及び榊原定征氏は、社外取締役であります。
2 監査役野末佳奈子氏及び橋本敏彦氏は、社外監査役であります。
3 当社は法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役1名を選出しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
所有株式数 (千株)
|
近藤 公博
|
1947年2月1日
|
1965年4月
|
大蔵事務官任官
|
-
|
2004年7月
|
大阪国税局調査第一部次長
|
2005年7月
|
南税務署長
|
2006年9月
|
税理士事務所開設(現在)
|
4 定款の定めに従い2019年12月期に係る定時株主総会終結の時から2年以内に終了する最終の事業年度に係る定時株主総会終結の時まで
5 定款の定めに従い2018年12月期に係る定時株主総会終結の時から2年以内に終了する最終の事業年度に係る定時株主総会終結の時まで
6 定款の定めに従い2017年12月期に係る定時株主総会終結の時から4年以内に終了する最終の事業年度に係る定時株主総会終結の時まで
7 定款の定めに従い2019年12月期に係る定時株主総会終結の時から4年以内に終了する最終の事業年度に係る定時株主総会終結の時まで
② 社外取締役及び社外監査役の状況
当社の社外取締役は3名です。
一條和生氏は、国際企業戦略を専門とする大学院教授であり、企業経営についての幅広い知識と高い見識に基づきアドバイスや意見をいただくなどの役割を果たしていただくため社外取締役に選任し、就任後現在に至るまで、専門的かつ客観的な視点に基づき、独立した立場で意思決定及び取締役の職務執行の監督を行っております。
勝丸充啓氏は、長年法務省及び検察庁において要職を歴任され現在は弁護士であることから、コンプライアンスに係る豊富な経験と専門的かつ客観的な視点に基づき独立した立場で意思決定及び取締役の職務執行の監督を行っていただくため社外取締役に選任し、就任後現在に至るまで、専門的かつ客観的な視点に基づき、独立した立場で意思決定及び取締役の職務執行の監督を行っております。
榊原定征氏は、国際的な企業の経営者としての豊富な経験と高い見識に基づき独立した立場で意思決定及び取締役の職務執行を行っていただくため、社外取締役に選任し、就任後現在に至るまで、専門的かつ客観的な視点に基づき、独立した立場で意思決定及び取締役の職務執行の監督を行っております。
なお、一條和生氏、勝丸充啓氏及び榊原定征氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。
当社の社外監査役は2名です。
野末佳奈子氏は、弁護士としての専門的見地より、当社の業務執行に対する適正性を監査いただくため社外監査役に選任し、就任後現在に至るまで、専門的かつ客観的な視点に基づき、独立した立場で取締役の職務執行の監査を行っております。
橋本敏彦氏は、税理士としての専門的見地より、当社の業務執行に対する適正性を監査いただくため社外監査役に選任し、就任後現在に至るまで、専門的かつ客観的な視点に基づき、独立した立場で取締役の職務執行の監査を行っております。
なお、野末佳奈子氏及び橋本敏彦氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。
また、当社は社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性の判断に際しては、東京証券取引所が定める独立性の要件に加え、当社が定める「社外役員の独立性判断基準」に従っております。なお、当社の「社外役員の独立性判断基準」の内容は次のとおりです。
(社外役員の独立性判断基準) 当社取締役会は、当社における社外取締役及び社外監査役(以下総称して、「社外役員」という。)の独立性の判断基準を以下のとおり定める。 ① 当社は、社外役員を以下の項目のいずれにも該当しないと判断される場合に独立性を有するものとする。(※1)
|
1.当社の大株主(直近の事業年度末における議決権保有比率が総議決権の10%以上を保有する者)又はその業務執行者(※2)である者
|
2.当社を主要な取引先(※3)とする者又はその業務執行者である者
|
3.当社の主要な取引先又はその業務執行者である者
|
4.当社又は連結子会社の会計監査人又はその社員等として当社又は連結子会社の監査業務を担当している者
|
5.当社から役員報酬以外に、直近の事業年度において1,000万円を超える金銭その他の財産を得ている弁護士、司法書士、弁理士、公認会計士、税理士、コンサルタント等(ただし、当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当社から得ている財産が年間収入の2%を超える団体に所属する者)
|
6.当社の主要借入先(直近の事業年度にかかる事業報告において主要な借入先として氏名又は名称が記載されている借入先)又はその業務執行者である者
|
7.当社から直近の事業年度において1,000万円を超える寄附を受けている者(ただし、当該寄付を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当社から得ている財産が年間収入の2%を超える団体の業務執行者である者)
|
8.直近3事業年度において、上記1から7のいずれかに該当していた者
|
9.上記1から8のいずれかに掲げる者(ただし、重要な者に限る。)の配偶者又は二親等以内の親族
|
10.当社又は子会社の業務執行者(ただし、使用人については重要な者に限る。)の配偶者又は二親等以内の親族
|
11.直近3事業年度において、当社又は子会社の業務執行者(ただし、使用人については重要な者に限る。)の配偶者又は二親等以内の親族
|
12.前各号のほか、当社と恒常的な利益相反関係が生じうるなど、独立性を有する社外役員としての職務を果たすことができない特段の事由を有している者
|
13.前各号のいずれかに該当する者であっても、人格、識見等に照らし、独立性を有する社外役員としてふさわしいと当社が考える者については、当社は、当該人物がふさわしいと考える理由を、対外的に説明することを条件に、当該人物を、独立性を有する社外役員とすることができるものとする。
|
② 本基準に基づき独立性を有するものと判断されている社外役員は、独立性を有しないこととなった場合は、直ちに当社に告知するものとする。
|
|
※1.経済的かつ合理的に可能な範囲で調査を実施する。
|
※2.「業務執行者」とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
|
① 業務執行取締役、執行役その他の法人等の業務を執行する役員
|
② 業務を執行する社員、会社法第598条第1項の職務を行うべき者その他これに相当する者
|
③ 使用人
|
※3.「主要な取引先」とは、直近の事業年度の年間連結売上高が2%を超える場合をいう。
|
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会への出席を通じて、内部監査・監査役監査・会計監査及び内部統制についての報告を受け、適宜必要な意見を述べることが可能な体制となっており、適正な監督を行うことができます。
社外監査役は、常勤監査役と連携し、また、監査報告会に出席することで、内部統制部門、会計監査人からの報告内容を含め経営の監督・監視に必要な情報を取得しています。また、会計監査人と取締役の業務執行について必要に応じて情報・意見交換を行い、また、必要に応じて内部統制部門と協議等を行うこととしています。
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査の状況
当社の監査役会は、常勤監査役2名、社外監査役2名の計4名で構成され、原則月に1度開催しております。監査役は、監査役会が定めた監査の方針、業務の分担、年間計画等に基づき、監査役監査を実施しております。監査役は、取締役会その他重要な会議に出席するほか、代表取締役との会合、取締役からの職務の遂行状況を聴収し内部監査及び企業倫理担当部門と定期的な情報交換を行なうとともに、提言を行っております。また、会計監査人との定期的又は随時の情報交換を行い監査の品質向上や効率化を図っております。監査役のうち、金融業界での豊富な経験を有するもの及び税理士がそれぞれ1名在任し、財務・会計に関する相当程度の知見を有しております。
② 内部監査の状況
イ 組織、人員等の状況
当社は、内部監査部門として内部監査室を設置しております。内部監査につきましては、内部監査室(8名)及び内部監査室が選任した内部監査員が中心となり、代表取締役の指示のもと、コンプライアンスやリスク管理の状況並びに財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の監査を実施し、定期的に取締役会及び監査役会に報告しております。年間の監査計画の立案、監査方針及び監査目的の定期的な検証の各段階において、監査役との連絡を密にし、有効な監査の実施に資するよう改善意見を求めております。必要に応じ、監査目的や監査範囲について監査役と調整を行うことにより、監査が有効かつ効率的なものとなるよう努めております。
ロ 内部監査、監査役監査及び会計監査の相互連携並びに内部監査部門との関係
監査役は、会計監査人から定期的に監査計画の説明、監査結果の報告を受けるとともに、監査役監査で検出した会計・財務に関連する重要事象に係る情報を会計監査人に提供しております。また、内部監査室は、必要に応じて会計監査人と情報交換を行っております。また、監査役は、取締役の職務執行の適正性を監査するにあたり、内部監査室から関連する内部監査の経過及び結果を聴取するなど情報・意見交換を行っております。
③ 会計監査の状況
a. 監査法人の名称
清稜監査法人
b. 業務を執行した公認会計士
代表社員 業務執行社員 石井 和也
業務執行社員 加地 大毅
c. 監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士8名、その他1名であります。
d. 監査法人の選定方針と理由
監査法人の選定に当たっては、当該法人の概要・品質管理体制・独立性に関する事項・欠格事由の有無、当社における監査業務の実施及び報告体制、監査報酬の水準など適正な職務の遂行に関する事項について検討を行い選定いたします。監査役会は、会計監査人が監査業務に重大な支障をきたし、職務を適切に遂行することが困難と認められる場合、その他必要と判断される場合には、株主総会に提出する会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定いたします。
また、監査役会は、会計監査人が会社法340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合には、監査役全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。この場合、監査役会が選定した監査役は、解任後最初に召集される株主総会において、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたします。
e. 監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役会は、監査法人の評価を、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を参考とした評価項目に沿って評価しております。具体的には、監査法人の品質管理、独立性、監査報酬、関連部門とのコミュニケーション、不正リスクへの対応等の観点から総合的に判断しております。
④ 監査報酬の内容等
a. 監査公認会計士等に対する報酬
区分
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
監査証明業務に基づく報酬(百万円)
|
非監査証明業務に基づく報酬(百万円)
|
監査証明業務に基づく報酬(百万円)
|
非監査証明業務に基づく報酬(百万円)
|
提出会社
|
36
|
-
|
37
|
-
|
連結子会社
|
-
|
-
|
-
|
-
|
合計
|
36
|
-
|
37
|
-
|
(注)重要な連結子会社につきましては、当社の会計監査人以外の監査法人の監査を受けております。
b. 監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬
該当事項はありません。
c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d. 監査報酬の決定方針
当社は、当社の会計監査人である清稜監査法人が策定した監査計画に基づき、両者で協議の上、報酬金額を決定しております。なお、本決定においては、監査役会の同意を得ております。
e. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠などが当社の事業規模等に適切であるかどうかについて必要な検証を行った上で、会計監査人の報酬等の額について同意の判断を行っております。
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
取締役及び監査役の年額報酬については、株主総会の決議により定められた取締役全員及び監査役全員のそれぞれの報酬総額の最高限度額の範囲内において決定いたします。
当社の取締役の報酬等については2019年3月26日開催の第112期定時株主総会(決議に係る取締役16名)において取締役の報酬総額を年額7億2千万円以内(うち社外取締役6千万円以内)、ただし使用人分給与は含まない、と決議しています。当社の監査役の報酬等については2011年3月30日開催の第104期定時株主総会(決議に係る監査役4名)において監査役の報酬総額を年額7千万円以内と決議しています。
各取締役の年額報酬は、社外取締役を含む指名・報酬諮問委員会において取締役の報酬制度・水準が持続的な成長に向けたインセンティブとして機能しているかを検討することとし、取締役会が当委員会の答申内容を踏まえ、業績に関する適正な指標の設定を行うことをその裁量の範囲として報酬額決定の決議をいたします。各監査役の年額報酬は、監査役の協議により決定いたします。
取締役(社外取締役を除く)の報酬は月額報酬と賞与から構成しており、月額報酬は役位ごとの役割や責任範囲に基づき、賞与は当事業年度の計画の売上高、営業利益を業績指標として設定し、その実績の達成度合い及び過年度に比した伸長度合いに基づいてそれぞれ支給することにしています。当事業年度における計画の売上高は362,000百万円、営業利益は67,000百万円、当事業年度における実績の売上高は363,230百万円、営業利益は68,010百万円です。報酬構成の割合は、標準的な業績の場合、おおよそ「固定報酬:業績連動報酬=6割:4割」となります。
また、業務執行に関わる取締役(外国人取締役を除く)は、中長期の業績を反映させる観点から月額報酬の一定額以上を拠出し、役員持株会を通じて自社株式を購入することとし、購入した株式は在任期間中、そのすべてを保有することとしています。
社外取締役の報酬は、高い独立性の確保の観点から、業績との連動は行わず、月額報酬のみを支給することとしています。
当事業年度の取締役の報酬に係る指名・報酬諮問委員会は、報酬決定の客観性・透明性を担保する観点から2回開催されました。当委員会の答申を受けて取締役会において取締役の報酬に係る決議を行いました。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
区分
|
報酬等の総額(百万円)
|
報酬等の種類別の総額 (百万円)
|
対象となる 役員の員数(名)
|
月額報酬
|
賞与
|
退職慰労金
|
取締役 (社外取締役を除く)
|
497
|
291
|
162
|
43
|
15
|
監査役 (社外監査役を除く)
|
43
|
43
|
-
|
-
|
2
|
社外役員
|
46
|
46
|
-
|
-
|
5
|
(注)使用人兼務取締役に対する使用人分給与は含まれておりません。
なお、使用人兼務取締役に対する使用人分給与として重要なものはありません。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
氏名
|
役員区分
|
会社区分
|
連結報酬等の総額(百万円)
|
連結報酬等の種類別の総額 (百万円)
|
基本報酬
|
賞与
|
退職慰労金
|
島野容三
|
取締役
|
提出会社
|
106
|
68
|
37
|
-
|
(注)連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
(5) 【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、当社株式について、もっぱら株式の価値の変動または配当の受領によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式に区分しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、政策保有株式の保有について、業務提携、取引の維持・強化及び事業戦略といった当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目的として、合理的な範囲で行うことを基本的な保有方針としております。
取締役会は、リターンとリスクなどを踏まえつつ政策保有株式の保有継続の適否を検証し当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資さないと判断する場合当該政策保有株式を適宜縮減して参ります。
個別銘柄の保有の適否に関する取締役会の検証の内容は、当該銘柄の株主総会の議案が、当社の基本的な保有方針に適合するかに加え、投資先企業の効率かつ健全な経営及び当該企業の中長期的な企業価値の向上に繋がるか等を総合的に勘案して行ってまいります。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
|
銘柄数 (銘柄)
|
貸借対照表計上額の 合計額(百万円)
|
非上場株式
|
7
|
41
|
非上場株式以外の株式
|
25
|
9,171
|
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
該当事項はありません。
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
該当事項はありません。
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
(株)ブリヂストン
|
452,970
|
452,970
|
当社取引先がグループ内にあり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
|
無
|
1,843
|
1,918
|
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ
|
2,267,000
|
2,267,000
|
当社グループの資金調達等金融取引の円滑化及び国内外の金融に関する情報の収集のため。
|
無(注2)
|
1,344
|
1,219
|
(株)りそなホールディングス
|
2,388,100
|
2,388,100
|
当社グループの資金調達等金融取引の円滑化及び国内外の金融に関する情報の収集のため。
|
無(注2)
|
1,143
|
1,262
|
(株)アシックス
|
363,700
|
363,700
|
事業に関連し得る知見について相互共有を図るため。
|
無
|
660
|
510
|
(株)モリタホールディングス
|
345,400
|
345,400
|
地域の経済や業界に関する情報等の相互共有を図るため。
|
無(注2)
|
630
|
620
|
久光製薬(株)
|
117,600
|
117,600
|
事業に関連し得る知見について相互共有を図るため。
|
有
|
629
|
713
|
古野電気(株)
|
360,000
|
360,000
|
当社の協業先として取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
|
有
|
486
|
418
|
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
(株)みずほフィナンシャルグループ
|
2,541,276
|
2,541,276
|
当社グループの資金調達等金融取引の円滑化及び国内外の金融に関する情報の収集のため。
|
無(注2)
|
427
|
432
|
三井住友トラスト・ホールディングス(株)
|
96,003
|
96,003
|
当社グループの資金調達等金融取引の円滑化及び国内外の金融に関する情報の収集のため。
|
無(注2)
|
416
|
386
|
(株)紀陽銀行
|
225,400
|
225,400
|
当社グループの資金調達等金融取引の円滑化及び国内外の金融に関する情報の収集のため。
|
有
|
374
|
351
|
(株)三井住友フィナンシャルグループ
|
74,300
|
74,300
|
当社グループの資金調達等金融取引の円滑化及び国内外の金融に関する情報の収集のため。
|
無(注2)
|
300
|
270
|
(株)コンコルディア・フィナンシャルグループ
|
519,884
|
519,884
|
当社グループの資金調達等金融取引の円滑化及び国内外の金融に関する情報の収集のため。
|
無(注2)
|
234
|
219
|
パナソニック(株)
|
169,785
|
169,785
|
当社取引先がグループ内にあり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
|
無
|
174
|
168
|
(株)岡三証券グループ
|
383,737
|
383,737
|
当社グループの金融サービスに関する取引の円滑化及び国内外の金融サービスに関する情報の収集のため。
|
有
|
150
|
187
|
丸一鋼管(株)
|
32,500
|
32,500
|
地域の経済や業界に関する情報等の相互共有を図るため。
|
有
|
100
|
112
|
岡谷鋼機(株)
|
6,000
|
6,000
|
当社の調達先として取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
|
有
|
60
|
54
|
DMG森精機(株)
|
30,300
|
30,300
|
当社の調達先として良好な関係の維持、強化を図るため。
|
無
|
51
|
37
|
SOMPOホールディングス(株)
|
10,914
|
10,914
|
当社グループの保険に関する取引の円滑化及び国内外の保険に関する情報の収集のため。
|
無(注2)
|
46
|
40
|
(株)SUBARU
|
10,000
|
10,000
|
当社グループの協業先として取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
|
無
|
27
|
23
|
(株)池田泉州ホールディングス
|
113,000
|
113,000
|
当社グループの資金調達等金融取引の円滑化及び国内外の金融に関する情報の収集のため。
|
無(注2)
|
23
|
33
|
新家工業(株)
|
14,300
|
14,300
|
当社製品の販売先がグループ内にあり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
|
有
|
20
|
21
|
(株)T&Dホールディングス
|
11,400
|
11,400
|
当社グループの保険に関する取引の円滑化及び国内外の保険に関する情報の収集のため。
|
無
|
15
|
14
|
第一生命ホールディングス(株)
|
3,700
|
3,700
|
当社グループの保険に関する取引の円滑化及び国内外の保険に関する情報の収集のため。
|
無(注2)
|
6
|
6
|
(株)グルメ杵屋
|
1,000
|
1,000
|
地域の経済や業界に関する情報等の共有を図るため。
|
無
|
1
|
1
|
グローブライド(株)
|
133
|
133
|
当社事業に関連する業界の動向を確認するため。
|
有
|
0
|
0
|
(注)1 上記の銘柄について、定量的な保有効果の記載が困難であるため、取締役会において、保有目的のほか経済的
合理性の観点を踏まえて、保有の合理性を総合的に検証しております。
2 保有先企業は当社の株式を保有しておりませんが、同社子会社が当社の株式を保有しております。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの
該当事項はありません。
⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの
該当事項はありません。