2020年3月期第2四半期累計期間における当社グループの業績は、世界経済の減速や半導体業界の低迷の影響を受け受注が減少したこと、また予定していた大口案件の売上が下期にずれ込んだこと等を受け売上高が見通しよりも下振れする結果となりました。その一方で、収益改善活動の成果や、販売管理費等の経費圧縮努力の結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は当初の計画を上回る見通しとなったことから今回の業績修正を行うものです。
なお、通期業績予想につきましては、第2四半期累計期間において利益が上振れした一方で、受注額の低迷が続いていること、更に世界経済の状況が不透明であること等を総合的に勘案し、現時点では変更しておりません。今後の業績動向を見ながら、修正の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします。
(参考)2019年8月9日発表 通期連結業績予想
売上高16,900百万円、営業利益550百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円。
※上記の予想は、当社が現時点で入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。