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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
2 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
5 |
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四半期連結損益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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(重要な後発事象)…………………………………………………………………………………………………… |
8 |
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、ロシア・ウクライナ紛争の長期化や中東情勢の悪化、中国経済の減速などの影響により、先行き不透明な状況で推移しました。国内経済については、経済活動の正常化や好調なインバウンド需要などにより全体では緩やかな景気の回復が続きました。
こうした状況下、当社グループの受注高は、電動車駆動モーター用金型の受注が堅調な金型システム事業を中心に伸びたことから前年同期比増加となり4,922百万円(前年同期比505百万円、11.4%増)となりました。
一方、売上高については、駆動システムの期初受注残の低迷の影響や、長納期品の受注が多かったことの影響を受け、4,117百万円(前年同期比389百万円、8.6%減)となりました。
利益面に関しては、売上高が減少したものの利益率の改善努力や品種構成差等が寄与し連結営業利益は206百万円(前年同期比119百万円、136.8%増)となりました。経常利益は為替差益152百万円の営業外収益計上等により362百万円(前年同期比183百万円、102.1%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、199百万円(前年同期比41百万円、26.2%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。なお、下記セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含めて表示しております。
○ 駆動システム
当セグメントでは、半導体・液晶関連装置市場向け商品の調整局面が継続しており、受注高は前年同期よりわずかに増加したものの1,545百万円(前年同期比42百万円、2.8%増)に留まりました。売上高については期初受注残高の減少の影響もあり1,538百万円(前年同期比173百万円、10.1%減)となりました。
利益面においては、売上高は減少した一方、営業利益は11百万円(前年同期は営業損失6百万円)と増益となりました。これは、ドイツ子会社が工場移転を実施した際の一時的費用が前年同期の業績を押し下げていた部分が今期は解消したこと等によるものです。
○ 金型システム
当セグメントでは、車載用分野においてモーターコアの主要ユーザーの生産調整は継続しているものの金型の受注が堅調に推移しており、受注高は2,444百万円(前年同期比389百万円、19.0%増)となりました。売上高は、金型の売上が増加した一方、モーターコアの減少により2,002百万円(前年同期比182百万円、8.3%減)となりました。
利益面においては、売上総利益率の改善努力、品種構成差等が寄与して利益率が大幅に改善し、営業利益は305百万円(前年同期比113百万円、59.5%増)と増益となりました。
○ 機工・計測システム
当セグメントでは、市況の回復もあり工作機械を中心に受注は増加し受注高は935百万円(前年同期比49百万円、5.6%増)となりました。売上については要素機器が回復した一方、受注納期の関係からシステム商品が低迷したことに加え、自動車関連向け商品を手掛ける子会社の業績低迷の影響等により、売上高は579百万円(前年同期比56百万円、8.9%減)と減少しました。このような背景から営業損失101百万円(前年同期は営業損失87百万円)の結果となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における総資産額は26,291百万円となり、前連結会計年度末と比較して407百万円増加しました。これは主に棚卸資産の増加等により流動資産が268百万円増加、有形固定資産の増加等により固定資産が139百万円増加したことによるものです。
負債合計額は14,563百万円となり、前連結会計年度末と比較して376百万円増加しました。これは主に長期借入金の減少等により固定負債が314百万円減少した一方、短期借入金等の増加により流動負債が691百万円増加したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は11,728百万円となり、前連結会計年度末と比較して30百万円増加しました。これは主にその他有価証券評価差額金の増加等によりその他の包括利益累計額が40百万円増加したことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2024年5月13日に公表いたしました2025年3月期第2四半期連結業績及び通期の業績予想につきましては、足元で為替等金融市場が大きく変動しており先行きを予測することが困難なことから変更しておりません。今後の業績動向を見ながら、修正の必要性が生じた場合は速やかに開示いたします。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2024年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
3,256,400 |
3,259,340 |
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受取手形 |
113,744 |
64,197 |
|
電子記録債権 |
245,855 |
258,176 |
|
売掛金 |
4,353,991 |
4,445,993 |
|
商品及び製品 |
1,291,178 |
1,276,389 |
|
仕掛品 |
2,369,161 |
2,536,015 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1,300,008 |
1,278,914 |
|
その他 |
658,637 |
737,011 |
|
貸倒引当金 |
△5,115 |
△4,062 |
|
流動資産合計 |
13,583,862 |
13,851,976 |
|
固定資産 |
|
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
3,106,735 |
3,087,165 |
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機械装置及び運搬具(純額) |
1,772,777 |
1,840,048 |
|
土地 |
1,869,755 |
1,869,755 |
|
リース資産(純額) |
1,125,115 |
1,067,362 |
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建設仮勘定 |
286,195 |
347,692 |
|
その他(純額) |
232,756 |
229,392 |
|
有形固定資産合計 |
8,393,336 |
8,441,417 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
170,911 |
188,241 |
|
無形固定資産合計 |
170,911 |
188,241 |
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投資その他の資産 |
|
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|
投資有価証券 |
2,639,394 |
2,685,853 |
|
繰延税金資産 |
921,726 |
959,493 |
|
その他 |
177,036 |
166,706 |
|
貸倒引当金 |
△1,750 |
△1,749 |
|
投資その他の資産合計 |
3,736,407 |
3,810,303 |
|
固定資産合計 |
12,300,656 |
12,439,962 |
|
資産合計 |
25,884,519 |
26,291,939 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2024年6月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
1,011,275 |
928,211 |
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電子記録債務 |
2,423,054 |
2,003,179 |
|
短期借入金 |
2,665,928 |
3,745,204 |
|
リース債務 |
214,917 |
206,557 |
|
未払法人税等 |
180,499 |
205,335 |
|
賞与引当金 |
313,102 |
505,616 |
|
受注損失引当金 |
545 |
2,987 |
|
資産除去債務 |
42,324 |
42,324 |
|
その他 |
1,332,361 |
1,235,992 |
|
流動負債合計 |
8,184,010 |
8,875,407 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,747,016 |
2,490,415 |
|
リース債務 |
953,752 |
906,291 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
358,749 |
358,749 |
|
役員退職慰労引当金 |
27,353 |
27,969 |
|
退職給付に係る負債 |
1,438,453 |
1,466,025 |
|
その他 |
477,808 |
438,728 |
|
固定負債合計 |
6,003,134 |
5,688,180 |
|
負債合計 |
14,187,144 |
14,563,587 |
|
純資産の部 |
|
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|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,930,940 |
1,930,940 |
|
資本剰余金 |
1,535,753 |
1,538,110 |
|
利益剰余金 |
5,324,872 |
5,324,708 |
|
自己株式 |
△9,275 |
△9,289 |
|
株主資本合計 |
8,782,290 |
8,784,470 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,285,737 |
1,321,293 |
|
土地再評価差額金 |
814,401 |
814,401 |
|
為替換算調整勘定 |
571,460 |
576,529 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
55,092 |
55,221 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,726,691 |
2,767,445 |
|
非支配株主持分 |
188,392 |
176,436 |
|
純資産合計 |
11,697,374 |
11,728,351 |
|
負債純資産合計 |
25,884,519 |
26,291,939 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
|
売上高 |
4,507,620 |
4,117,975 |
|
売上原価 |
3,484,301 |
2,988,197 |
|
売上総利益 |
1,023,318 |
1,129,778 |
|
販売費及び一般管理費 |
935,983 |
922,941 |
|
営業利益 |
87,335 |
206,837 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取配当金 |
2,426 |
3,744 |
|
為替差益 |
102,717 |
152,285 |
|
設備賃貸料 |
9,269 |
9,380 |
|
スクラップ売却益 |
8,089 |
15,131 |
|
受取補償金 |
- |
35,025 |
|
その他 |
3,846 |
10,490 |
|
営業外収益合計 |
126,350 |
226,057 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
15,662 |
22,564 |
|
持分法による投資損失 |
2,490 |
4,846 |
|
補償金原価 |
- |
19,114 |
|
その他 |
16,114 |
23,723 |
|
営業外費用合計 |
34,266 |
70,249 |
|
経常利益 |
179,418 |
362,645 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
56 |
- |
|
特別利益合計 |
56 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
31 |
0 |
|
特別損失合計 |
31 |
0 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
179,443 |
362,645 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
99,963 |
228,936 |
|
法人税等調整額 |
△61,175 |
△53,341 |
|
法人税等合計 |
38,788 |
175,595 |
|
四半期純利益 |
140,654 |
187,050 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△17,280 |
△12,259 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
157,935 |
199,309 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
|
四半期純利益 |
140,654 |
187,050 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
240,252 |
35,555 |
|
為替換算調整勘定 |
△64,452 |
8,729 |
|
退職給付に係る調整額 |
△276 |
129 |
|
その他の包括利益合計 |
175,522 |
44,414 |
|
四半期包括利益 |
316,177 |
231,464 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
332,527 |
240,063 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△16,350 |
△8,598 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)2 |
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駆動 システム |
金型 システム |
機工・計測 システム |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
1,711,599 |
2,184,931 |
611,089 |
4,507,620 |
- |
4,507,620 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
70 |
- |
25,053 |
25,124 |
△25,124 |
- |
|
計 |
1,711,669 |
2,184,931 |
636,143 |
4,532,744 |
△25,124 |
4,507,620 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△6,883 |
191,436 |
△87,825 |
96,726 |
△9,391 |
87,335 |
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△9,391千円は、セグメント間取引消去△1,578千円と報告セグメントに帰属しない一般管理費△7,812千円であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2024年4月1日 至2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)2 |
|||
|
|
駆動 システム |
金型 システム |
機工・計測 システム |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
1,536,798 |
2,002,670 |
578,507 |
4,117,975 |
- |
4,117,975 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1,360 |
- |
755 |
2,115 |
△2,115 |
- |
|
計 |
1,538,158 |
2,002,670 |
579,262 |
4,120,090 |
△2,115 |
4,117,975 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
11,779 |
305,390 |
△101,811 |
215,357 |
△8,519 |
206,837 |
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△8,519千円は、セグメント間取引消去291千円と報告セグメントに帰属しない一般管理費△8,811千円であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
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減価償却費 |
208,084千円 |
239,844千円 |
|
のれんの償却額 |
19,525千円 |
-千円 |
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2024年7月30日開催の取締役会において、2024年10月1日(予定)を効力発生日として、当社の連結子会社であるクロダインターナショナル株式会社を吸収合併することを決議いたしました。なお、本合併は連結子会社を対象とする簡易吸収合併であるため、開示事項・内容を一部省略して開示しております。
1.本合併の目的
クロダインターナショナル株式会社は1973年の創業以来各種コンプレッサーの販売をしてまいりましたが、2022年3月31日をもってロータリーコンプレッサーの販売を終了し、JUN-Airコンプレッサーについては2022年4月をもってジャパンマシナリー株式会社に事業譲渡しております。またメンテナンスについても2027年3月31日をもって終了することとしております。
このような背景の中、当社グループとしての業務効率化を図るため、同社を吸収合併することといたしました。
2.本合併の要旨
(1)合併の日程
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合併契約書承認取締役会 |
2024年7月30日 |
|
合併契約書締結 |
2024年7月30日 |
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合併予定日(効力発生日) |
2024年10月1日 |
(注)本合併は、当社においては会社法第796条第2項に基づく簡易合併であり、クロダインターナショナル株式会社においては会社法第784条第1項に基づく略式合併であるため、いずれも合併契約に関する株主総会は開催いたしません。
(2)合併方式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、クロダインターナショナル株式会社は解散いたします。
(3)合併に係る割当ての内容
当社の完全子会社との吸収合併であるため、本合併による株式その他金銭等の割当てはありません。
(4)本合併に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
3.本合併当事会社の概要
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吸収合併存続会社 |
吸収合併消滅会社 |
|||
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(1)名称 |
黒田精工株式会社 |
クロダインターナショナル株式会社 |
|||
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(2)本店所在地 |
神奈川県川崎市幸区堀川町580番地16 |
神奈川県川崎市幸区堀川町580番地16 |
|||
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(3)代表者の役職・氏名 |
取締役社長 黒田 浩史 |
取締役社長 黒田 浩史 |
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(4)事業内容 |
ボールねじ、保持工具、ゲージ、プレス型、平面研削盤、精密測定装置等の製造販売 |
空気圧機器のメンテナンス |
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(5)資本金の額 (2024年3月31日時点) |
1,930百万円 |
20百万円 |
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(6)設立年月日 |
1949年4月5日 |
1973年5月10日 |
|||
|
(7)発行済株式数 (2024年3月31日時点) |
5,706,942株 |
40,000株 |
|||
|
(8)決算期 |
3月31日 |
2月末日 |
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(9)大株主及び持ち株比率 (2024年3月31日時点) |
1.株式会社日本共創プラットフォーム 2.黒田浩史 3.株式会社みずほ銀行 4.ファナック株式会社 5.伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 |
19.92% 5.09% 4.85% 3.45% 3.45% |
1.黒田精工株式会社
|
100.00%
|
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(10)直前事業年度の経営成績及び財政状態 |
|||||
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決算期 |
黒田精工株式会社(連結) (2024年3月期) |
クロダインターナショナル株式会社 (2024年2月期) |
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純資産 |
11,697,374千円 |
81,966千円 |
|||
|
総資産 |
25,884,519千円 |
124,573千円 |
|||
|
1株当たり純資産 |
2,019円39銭 |
2,049円16銭 |
|||
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売上高 |
18,504,199千円 |
82,440千円 |
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営業利益 |
583,235千円 |
△9,016千円 |
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経常利益 |
844,701千円 |
△8,982千円 |
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親会社株主に帰属する 当期純利益 |
498,444千円 |
△55,794千円 |
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1株当たり当期純利益 |
87円51銭 |
△1,394円86銭 |
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4.本合併後の状況
当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。
5.今後の見通し
本合併は、当社の連結子会社との合併であることから、連結業績に与える影響は軽微であります。