当連結会計年度においては、提出会社の次期基幹システム構築のための投資及び横浜事業所におけるターニングセンターの更新、HEFEI OVAL INSTRUMENT CO.,LTD.における自動溶接機の導入など、総額850百万円実施いたしました。
当企業グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。
平成29年3月31日現在
|
事業所名 |
事業の部門 |
設備の |
帳簿価額(千円) |
従業 |
|||||
|
建物 |
機械装置 |
土地(面 |
リース |
その他 |
合計 |
||||
|
横浜事業所 |
センサ部門 |
流量計 |
183,811 |
281,390 |
4,511,000 (33.0) |
144,935 |
233,304 |
5,354,442 |
234 |
|
(横浜市金沢区) |
|||||||||
|
本社 |
全社的管理業 |
その他 |
498,859 |
51 |
658,507 (1.8) |
969 |
14,437 |
1,172,824 |
94 |
|
(東京都新宿区) |
|||||||||
平成29年3月31日現在
|
会社名 |
所在地 |
事業の部門の名称 |
設備の |
帳簿価額(千円) |
従業 |
|||||
|
建物及び |
機械装置 |
土地(面 |
リース資産 |
その他 |
合計 |
|||||
|
㈱山梨オーバル |
山梨県甲府市 |
センサ部門 |
流量計 |
75,016 |
24,109 |
85,274 (5.8) |
50,019 |
2,915 |
237,336 |
39 |
|
㈱宮崎オーバル |
宮崎県都城市 |
センサ部門 |
流量計 |
2,949 |
4,152 |
- (-) |
25,937 |
1,594 |
34,634 |
37 |
平成29年3月31日現在
|
会社名 |
所在地 |
事業の部門 |
設備の |
帳簿価額(千円) |
従業 |
|||||
|
建物及び |
機械装置 |
土地(面 |
リース資産 |
その他 |
合計 |
|||||
|
OVAL ASIA |
シンガポール |
システム部門 |
その他 |
99,078 |
7,980 |
- (-) |
- |
7,481 |
114,540 |
19 |
|
OVAL TAIWAN |
中華民国 |
センサ部門 |
その他 |
48,140 |
619 |
12,449 (0.0) |
- |
486 |
61,695 |
8 |
|
HEFEI OVAL |
中華人民 |
センサ部門 |
流量計 |
185,416 |
110,184 |
- (-) |
- |
102,269 |
397,871 |
63 |
|
HEFEI OVAL |
中華人民 |
センサ部門 |
その他 |
- |
3,456 |
- (-) |
- |
1,858 |
5,315 |
11 |
|
HEFEI OVAL |
中華人民 |
センサ部門 |
流量計 |
- |
22,175 |
- (-) |
- |
1,999 |
24,174 |
10 |
|
OVAL ENGINEERING INC. |
大韓民国 |
センサ部門 |
その他 |
- |
21,441 |
- (-) |
- |
4,097 |
25,539 |
23 |
|
OVAL |
マレーシア |
システム部門 |
その他 |
- |
- |
- (-) |
- |
214 |
214 |
7 |
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品並びに建設仮勘定の合計であります。なお、金額には消費税等は含まれておりません。
2 現在休止中の主要な設備はありません。
3 国内子会社及び在外子会社の数値は連結決算数値であります。
4 上記の他、連結会社以外から賃借している設備の内容は、下記のとおりであります。
提出会社
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事業所名 |
事業の部門の名称 |
設備の内容 |
年間賃借料(千円) |
|
従業員寮 |
全部門 |
厚生施設 |
31,752 |
|
従業員寮 |
全部門 |
厚生施設 |
12,768 |
株式会社宮崎オーバルの本社工場については、現在所在している宮崎県都城市にある都城インター工業団地穂満坊地区に新工場を建設し、移転する計画であります。
新工場の土地および建物は、提出会社である株式会社オーバルが取得し株式会社宮崎オーバルに賃貸し、その他の製造設備等は、株式会社宮崎オーバルが取得する計画であります。
提出会社
|
事業所名 |
事業の部門の名称 |
設備の内容 |
投資予定金額 |
資金調達方法 |
着手及び完了 |
完成後の |
|||
|
総額 |
既支払額 |
着手 |
完了 |
||||||
|
賃貸用土地・建物(注)1 |
センサ部門 |
工場土地 |
250,240 |
45,000 |
自己資金又は借入金 |
平成29年7月 |
平成29年11月 |
(注)2 |
|
(注) 1 当社子会社である株式会社宮崎オーバルへ賃貸する予定であります。
2 合理的な算定が困難なため、記載を省略しております。
国内子会社
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会社名 |
事業の部門の名称 |
設備の内容 |
投資予定金額 |
資金調達方法 |
着手及び完了 |
完成後の |
|||
|
総額 |
既支払額 |
着手 |
完了 |
||||||
|
株式会社宮崎オーバル |
センサ部門 |
流量計製造設備 |
200,000 |
- |
自己資金、借入金又はリース |
平成29年9月 |
平成30年2月 |
(注) |
|
(注) 合理的な算定が困難なため、記載を省略しております。
上記のほか、提出会社の日本生命保険相互会社からの固定資産取得については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」を参照下さい。
該当事項はありません。