当連結会計年度においては、提出会社の本社ビル取得、提出会社の横浜事業所における空調設備の更新および回転子生産設備の更新、株式会社宮崎オーバルの新工場建設など、総額1,103百万円の設備投資を実施いたしました。
当企業グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。
平成30年3月31日現在
|
事業所名 |
事業の部門 |
設備の |
帳簿価額(千円) |
従業 |
|||||
|
建物 |
機械装置 |
土地(面 |
リース |
その他 |
合計 |
||||
|
横浜事業所 |
センサ部門 |
流量計 |
209,717 |
249,791 |
4,511,000 (33.0) |
177,197 |
392,543 |
5,540,248
|
228 |
|
(横浜市金沢区) |
|||||||||
|
本社 |
全社的管理業 |
その他 |
741,449 |
33 |
807,507 (1.8) |
1,010 |
47,833 |
1,597,835 |
92 |
|
(東京都新宿区) |
|||||||||
|
賃貸用土地・建物 (宮崎県都城市) (注)5 |
センサ部門 |
工場土地及び建物 |
198,430 |
- |
45,000 (4.5) |
- |
3,384 |
246,815 |
- |
平成30年3月31日現在
|
会社名 |
所在地 |
事業の部門の名称 |
設備の |
帳簿価額(千円) |
従業 |
|||||
|
建物及び |
機械装置 |
土地(面 |
リース資産 |
その他 |
合計 |
|||||
|
㈱山梨オーバル |
山梨県甲府市 |
センサ部門 |
流量計 |
68,458 |
23,755 |
85,274 (5.8) |
34,484 |
20,637 |
232,611
|
42 |
|
㈱宮崎オーバル |
宮崎県都城市 |
センサ部門 |
流量計 |
785 |
2,991 |
- ( -) |
150,134 |
3,429 |
157,341 |
41 |
平成30年3月31日現在
|
会社名 |
所在地 |
事業の部門 |
設備の |
帳簿価額(千円) |
従業 |
|||||
|
建物及び |
機械装置 |
土地(面 |
リース資産 |
その他 |
合計 |
|||||
|
OVAL ASIA |
シンガポール |
システム部門 |
その他 |
99,146 |
14,159 |
- (-) |
- |
3,587 |
116,893 |
17 |
|
OVAL TAIWAN |
中華民国 |
センサ部門 |
その他 |
49,465 |
507 |
13,105 (0.0) |
- |
341 |
63,418 |
8 |
|
HEFEI OVAL |
中華人民 |
センサ部門 |
流量計 |
177,643 |
182,026 |
- (-) |
- |
9,688 |
369,338 |
63 |
|
HEFEI OVAL |
中華人民 |
センサ部門 |
その他 |
- |
2,272 |
- (-) |
- |
1,077 |
3,349 |
11 |
|
HEFEI OVAL |
中華人民 |
センサ部門 |
流量計 |
- |
19,860 |
- (-) |
- |
2,039 |
21,899 |
10 |
|
OVAL ENGINEERING INC. |
大韓民国 |
センサ部門 |
その他 |
- |
11,169 |
- (-) |
- |
2,879 |
14,048 |
24 |
|
OVAL |
マレーシア |
システム部門 |
その他 |
1 |
- |
- (-) |
- |
121 |
122 |
9 |
|
OVAL Corporation of America |
アメリカ合衆国(テキサス州) |
センサ部門 |
その他 設備 |
- |
1,179 |
- (-)
|
- |
3,583 |
4,762 |
1 |
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、ソフトウエア、ソフトウェア仮勘定の合計であります。なお、金額には消費税等は含まれておりません。
2 現在休止中の主要な設備はありません。
3 国内子会社及び在外子会社の数値は連結決算数値であります。
4 上記の他、連結会社以外から賃借している設備の内容は、以下のとおりであります。
提出会社
|
事業所名 |
事業の部門の名称 |
設備の内容 |
年間賃借料(千円) |
|
従業員寮 |
全部門 |
厚生施設 |
18,877 |
|
従業員寮 |
全部門 |
厚生施設 |
12,571 |
5 子会社である株式会社宮崎オーバルへ賃貸しております。
連結子会社であるOVAL ASIA PACIFIC PTE.LTD.は、コスト競争力の強化を図るべく、生産拠点の見直し及び固定費の削減を検討の結果、現在所有している本社建物を売却し、よりコンパクトな施設に移転する計画であります。新しい施設の購入資金は、現在の本社建物の売却代金を充当する予定です。
在外子会社
|
会社名 |
事業の部門の名称 |
設備の内容 |
投資予定金額 |
資金調達方法 |
着手及び完了 |
|||
|
総額 (千S$) |
既支払額 |
着手 |
完了 |
|||||
|
OVAL ASIA PACIFIC PTE.LTD. |
システム部門 |
その他設備 |
2,350 |
― |
自己資金 |
平成30年7月 |
平成30年7月 |
|
|
会社名 |
事業の部門の名称 |
設備の内容 |
期末帳簿価額 (千S$) |
売却の予定年月 |
|
OVAL ASIA PACIFIC PTE.LTD. |
システム部門 |
その他設備 |
1,167 |
平成30年7月 |