売上高は、概ね想定通りに推移する見込であります。 利益面につきましては、原材料費の高騰の最中ではありますが、当初の想定より影響が小さくなる見通しであること、収益力向上に向けた諸施策を継続的に取り組んでいることや、為替の影響などもあり、営業利益、経常利益につきましては、前回予想を上回る見込みであります。親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、本日「特別損失の計上に関するお知らせ」においてお知らせしました通り、2023年3月期第2四半期連結累計期間において、Anton Paar GmbHによる当社の株券等を対象とする大規模買付行為等に関する対応その他の株主対応等にかかるアドバイザリー費用108百万円を特別損失と計上するほか、当該費用は2023年3月期連結会計年度末にかけても発生を見込んでおりますが、営業利益、経常利益がそれ以上に上回ることより、前回予想を上回る見込みであります。