○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………10
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、欧米においてはインフレの長期化や金融引き締め政策の継続などにより不安定な動きが続き、中国においては、不動産開発投資に始まる内外需要の低迷により景気は減速して推移しました。わが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法の分類が5類へ移行されたことに伴い、経済活動の正常化による個人消費やインバウンド需要、また設備投資に持ち直しが見られ、景気は緩やかな回復を続けております。しかしながら、エネルギー価格や原材料価格の高騰による物価高が続いており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような経営環境のもと、当企業グループは「中期経営計画『Imagination 2025』」の2年目として、経営理念“確かな計測技術で、新たな価値を創造し、豊かな社会の実現に貢献します。”に基づき、企業活動を通じてこれまで培ってきた技術をより一層深化させて、持続的な社会の実現に貢献する商品およびサービスを提供してまいりました。さらに、アジアNo.1のセンシング・ソリューション・カンパニーを目指し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上にも取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間では、省力化・IT化投資や、電気自動車関連の投資のうち、当企業グループの関連する市場においては、半導体関連業界向けが部材の調達難のリスク回避から在庫確保の機運により、引き続き好調に推移しました。また、電気自動車用の電池関連業界向けについても、引き続き好調に推移しました。その一方で、石油関連業界向けが、国内、海外ともに、脱炭素化の波により、低調に推移しました。
また、「経営基盤強化戦略」として、継続的にDX推進戦略を進めており、2023年9月1日に、経済産業省より同省が定めるDX認定制度に基づき、「DX認定事業者」の認定を取得しました。『人、情報、モノを “繋いで” 新たな価値を創造する』を推進ビジョンとし、データやデジタル技術を活用した“データに基づいたモノづくりの高度化”を目指し、生産性の向上やバックオフィス部門の省力化を進めております。また、データに基づいたマーケティング・営業・サービスメンテナンスの提供を実現にすることにより、“お客様体験価値向上”を目指した取り組みも行っております。
その結果、受注高は8,774百万円(前年同四半期比33.5%増)、売上高は6,976百万円(同13.6%増)と前年同四半期を大きく上回る結果となりました。利益面につきましても、売上高が836百万円増と前年同四半期を大きく上回ったことで人件費などの固定費の比率が下がり、売上原価率が2.7ポイント改善し56.9%となり、販売費および一般管理費率も1.0ポイント改善し31.7%となりました。その結果、営業利益は798百万円(同68.2%増)、経常利益は852百万円(同49.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は550百万円(同86.8%増)となり、いずれも前年同四半期を大きく上回る結果となりました。
事業部門別の業績は、以下のとおりであります。
(センサ部門)
受注高は、国内は石油関連業界向けが低迷しておりますが、半導体関連業界向けの在庫確保を目的とした前倒し受注が好調であったほか、化学関連業界向けが堅調でありました。海外は中国、韓国の子会社が電池関連業界向けの販売をはじめとして好調を維持しております。その結果、6,284百万円(前年同四半期比36.5%増)となりました。売上高も、受注高同様に、半導体関連業界向けと化学関連業界向けが好調だったこと、海外も中国、韓国の子会社において電池関連業界向けが好調だったことなどにより5,043百万円(同22.7%増)となりました。
なお、2023年2月24日付け「Anton Paar GmbHとのライセンス契約の締結に関するお知らせ」でお知らせしました、知的財産のライセンスの対価である契約一時金の収受につきまして、当第2四半期連結累計期間に受注高・売上高の計上があり、収益確保に寄与しております。
(システム部門)
受注高は、国内で国立研究開発法人産業技術総合研究所より「石油流量標準設備 更新・点検整備・改修作業」や、食品関連業界向けの大口案件受注があり、1,128百万円(同48.1%増)と大きく前年同四半期を上回りました。一方、売上高は、国内・海外ともに前連結会計年度の受注低迷などにより、608百万円(同27.0%減)と大きく前年同四半期を下回りました。
(サービス部門)
主要顧客の石油関連業界は、業界再編、脱炭素社会に向けたエネルギーの置換などにより市場環境は厳しい状況が継続しているなかで、保全計画サポートサービスなど地道できめの細かいメンテナンス活動を継続しております。また、他社商品のメンテナンス事業や校正事業の強化の一環として、2023年1月20日に京浜計測株式会社の全株式を取得し、前連結会計年度末より貸借対照表を、第1四半期連結累計期間より損益計算書も連結いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間においては、受注高は1,361百万円(同13.1%増)、売上高は1,324百万円(同10.9%増)と共に前年同四半期を上回る結果となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ392百万円増加し、22,758百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べ483百万円増加し、12,018百万円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が117百万円減少しましたが、電子記録債権が54百万円、棚卸資産が510百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定資産は前連結会計年度末に比べ90百万円減少し、10,740百万円となりました。これは主に、投資有価証券が41百万円、長期前払費用が85百万円それぞれ増加しましたが、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、ソフトウェア、のれんが減価償却等により130百万円、繰延税金資産が58百万円それぞれ減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ222百万円減少し、7,860百万円となりました。流動負債は前連結会計年度末に比べ108百万円減少し、3,884百万円となりました。これは主に、短期借入金が88百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が82百万円、未払法人税等が10百万円、その他の流動負債が97百万円それぞれ減少したことによるものであります。固定負債は113百万円減少し、3,975百万円となりました。これは主に、長期借入金が43百万円、役員退職慰労引当金が37百万円、退職給付に係る負債が24百万円それぞれ減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ615百万円増加し、14,897百万円となりました。これは主に、利益剰余金が438百万円、その他有価証券評価差額金が29百万円、為替換算調整勘定が121百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2024年3月期通期の連結業績予想につきましては、2023年5月15日に公表いたしました通期連結業績予想に変更はございません。ただし、今後の業績の推移に応じて見直す必要が生じた場合には、速やかに公表する予定です。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 3,191,416 | 3,195,080 |
| | 受取手形、売掛金及び契約資産 | 3,808,470 | 3,690,870 |
| | 電子記録債権 | 1,009,398 | 1,064,370 |
| | 商品及び製品 | 680,136 | 824,422 |
| | 仕掛品 | 743,100 | 936,380 |
| | 原材料及び貯蔵品 | 1,853,448 | 2,026,146 |
| | その他 | 269,155 | 305,744 |
| | 貸倒引当金 | △20,159 | △24,911 |
| | 流動資産合計 | 11,534,966 | 12,018,103 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 土地 | 5,756,028 | 5,757,166 |
| | | その他(純額) | 2,969,517 | 2,892,313 |
| | | 有形固定資産合計 | 8,725,545 | 8,649,479 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | のれん | 360,815 | 330,747 |
| | | その他 | 245,869 | 200,506 |
| | | 無形固定資産合計 | 606,685 | 531,254 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | その他 | 1,508,098 | 1,569,333 |
| | | 貸倒引当金 | △9,990 | △9,990 |
| | | 投資その他の資産合計 | 1,498,108 | 1,559,343 |
| | 固定資産合計 | 10,830,339 | 10,740,078 |
| 資産合計 | 22,365,305 | 22,758,181 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 支払手形及び買掛金 | 751,988 | 669,440 |
| | 短期借入金 | 1,413,512 | 1,502,290 |
| | 未払法人税等 | 268,028 | 257,573 |
| | 賞与引当金 | 633,109 | 625,742 |
| | 製品回収関連損失引当金 | 2,882 | 2,882 |
| | その他 | 923,905 | 826,554 |
| | 流動負債合計 | 3,993,426 | 3,884,483 |
| 固定負債 | | |
| | 長期借入金 | 714,163 | 670,255 |
| | 再評価に係る繰延税金負債 | 1,513,700 | 1,513,700 |
| | 役員退職慰労引当金 | 50,608 | 13,425 |
| | 環境対策引当金 | 5,465 | 5,465 |
| | 退職給付に係る負債 | 1,560,890 | 1,536,426 |
| | 資産除去債務 | 143,996 | 145,724 |
| | その他 | 100,606 | 90,807 |
| | 固定負債合計 | 4,089,431 | 3,975,806 |
| 負債合計 | 8,082,858 | 7,860,290 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 2,200,000 | 2,200,000 |
| | 資本剰余金 | 2,137,129 | 2,137,129 |
| | 利益剰余金 | 5,957,154 | 6,395,343 |
| | 自己株式 | △403,009 | △403,009 |
| | 株主資本合計 | 9,891,273 | 10,329,463 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 48,230 | 78,039 |
| | 土地再評価差額金 | 3,386,928 | 3,386,928 |
| | 為替換算調整勘定 | 548,850 | 670,674 |
| | 退職給付に係る調整累計額 | △10,124 | △4,184 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 3,973,884 | 4,131,457 |
| 非支配株主持分 | 417,289 | 436,970 |
| 純資産合計 | 14,282,447 | 14,897,891 |
負債純資産合計 | 22,365,305 | 22,758,181 |
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
売上高 | 6,140,089 | 6,976,894 |
売上原価 | 3,657,756 | 3,968,277 |
売上総利益 | 2,482,333 | 3,008,617 |
販売費及び一般管理費 | 2,007,695 | 2,210,319 |
営業利益 | 474,637 | 798,298 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 5,961 | 7,505 |
| 受取配当金 | 2,547 | 2,389 |
| 持分法による投資利益 | 231 | - |
| 受取賃貸料 | 38,818 | 38,943 |
| 為替差益 | 51,188 | 24,633 |
| その他 | 28,758 | 27,492 |
| 営業外収益合計 | 127,506 | 100,964 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 10,797 | 22,535 |
| 賃貸収入原価 | 21,527 | 21,748 |
| 持分法による投資損失 | - | 471 |
| その他 | 172 | 1,619 |
| 営業外費用合計 | 32,497 | 46,374 |
経常利益 | 569,647 | 852,888 |
特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | 453 | 28 |
| 投資有価証券売却益 | 4,850 | 868 |
| 特別利益合計 | 5,303 | 897 |
特別損失 | | |
| 固定資産売却損 | 31 | 8 |
| 有形固定資産除却損 | 16 | 354 |
| アドバイザリー費用 | 108,951 | 16,545 |
| 特別損失合計 | 108,999 | 16,908 |
税金等調整前四半期純利益 | 465,951 | 836,878 |
法人税、住民税及び事業税 | 137,935 | 229,886 |
法人税等調整額 | 31,261 | 45,960 |
法人税等合計 | 169,197 | 275,846 |
四半期純利益 | 296,753 | 561,031 |
非支配株主に帰属する四半期純利益 | 2,147 | 10,822 |
親会社株主に帰属する四半期純利益 | 294,606 | 550,209 |
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
四半期純利益 | 296,753 | 561,031 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △8,546 | 29,808 |
| 為替換算調整勘定 | 295,497 | 142,071 |
| 退職給付に係る調整額 | 17,062 | 5,940 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 35 | △110 |
| その他の包括利益合計 | 304,048 | 177,709 |
四半期包括利益 | 600,802 | 738,741 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 563,233 | 707,782 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 37,569 | 30,959 |
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前四半期純利益 | 465,951 | 836,878 |
| 減価償却費 | 255,918 | 238,118 |
| のれん償却額 | 30,067 | 30,067 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 3,210 | 3,197 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △6,100 | △8,589 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △18,955 | △17,108 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 331 | △37,908 |
| 受取利息及び受取配当金 | △8,509 | △9,894 |
| 支払利息 | 10,797 | 22,535 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △231 | 471 |
| アドバイザリー費用 | 108,951 | 16,545 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △421 | △20 |
| 固定資産除却損 | 16 | 354 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △4,850 | △868 |
| 売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) | △291,329 | 120,834 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △359,024 | △479,896 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 33,594 | △101,470 |
| その他 | △458,545 | △190,171 |
| 小計 | △239,129 | 423,074 |
| 利息及び配当金の受取額 | 9,308 | 10,686 |
| 利息の支払額 | △10,797 | △22,535 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △159,025 | △244,964 |
| 助成金の受取額 | 6,094 | - |
| アドバイザリー費用の支払額 | △108,951 | △16,545 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △502,500 | 149,715 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 定期預金の預入による支出 | △198,300 | △232,883 |
| 定期預金の払戻による収入 | 192,300 | 226,882 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △166,433 | △107,798 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 545 | 33 |
| 有形固定資産の除却による支出 | △16 | △186 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △14,405 | △3,391 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △116 | △887 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 16,650 | 5,038 |
| 貸付けによる支出 | △500 | △1,167 |
| 貸付金の回収による収入 | 2,301 | 2,497 |
| その他 | △32,693 | 18,348 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △200,667 | △93,513 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 16,892 | 71,168 |
| 長期借入れによる収入 | 200,000 | 200,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △311,125 | △278,549 |
| 自己株式の取得による支出 | △0 | - |
| リース債務の返済による支出 | △21,172 | △19,203 |
| 配当金の支払額 | △67,212 | △112,019 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △6,686 | △11,622 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △189,305 | △150,226 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | 171,642 | 84,848 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △720,830 | △9,176 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 3,190,162 | 2,963,503 |
現金及び現金同等物の四半期末残高 | 2,469,331 | 2,954,326 |
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。